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恐怖!親子二代にわたる餅まきの思い出 

こんばんは。ノラドラです。

いつもありがとうございます。ブログを始めて今日で4か月がたちました。

続けていくことはなかなか大変だなあと思う今日この頃ですが、みなさんの温かい応援メッセージが力になっています。ありがたくて、じーんときます。
優しいお心づかい、本当にありがとうございます。


さてさて、先日ブロ友で大工さんのTIKIさんが、「餅まき」の話題を書いていました。


餅まき!これぞ昭和の思い出。

最近は餅まきを見たことがなかったんだけど、今でもやってるんですね。

これを見て、すっかり記憶のかなたに封印していた恐怖の思い出がよみがえってきました。

実はこの餅まき、母と私には恐怖体験があるのです。

それを思い出したので、今日は餅まきの話題を。


餅まき恐怖体験1 ドラの場合

まずは、昭和50年代前半の私の思い出を。

小学校1年生だった私は、親の知らない間に、一人でうろうろとお出かけをしていたところ
(そういうのどかな時代でした)、なにやら賑わいがあって、ついていくと
これから餅まきをするというところでした。


(餅まきはこれ以前にも行ったことがありましたが、このときは非常に激しい餅まきでした。)





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ギャッ!!

(今の餅まきってお菓子をまくみたいだけど、当時の餅まきは文字通り、餅オンリー。
餅って凶器だと思う。。。)









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そこからは餅を求めて餓鬼のようになった群衆にどつきとばされ










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それでも、目の前にコロコロとおモチが落ちてきたので








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幼い私はおそるおそる手を出すと、するどい手がシャっと伸びてきて





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ギャッ!!

おばちゃんが私の手の甲を思いっきり爪でひっかいておモチをもぎ取って行った。

(おばちゃんの必死の形相が忘れられない)



それでも



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また目の前におモチがころがってきたのでおそるおそる手を伸ばすと
投げられたお餅をバックしてキャッチしようとした人に思いっきり手を踏まれた。

ギャッ!





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結局一つもお餅をとれずに、ドラは激しくお餅を奪い合う群衆の中から逃げだした。

なんとおそろしい…

人はどうしてそこまで必死になれるのか!

子供心に二度と餅まきには行くまいと思った。


ー完ー





そして、この話を母にすると

「まぁ、一人で餅まきに行ってたの?!

私、言わなかったっけ?

子供は絶対に餅まきに行っちゃいけないって。」

と言った。


母の場合はこうだ。


餅まき恐怖体験2 母の場合



それは昭和21年頃のこと。

このとき母は6歳、弟は3歳。(このおじさんは愛知県の「おまえだー!」のおじさんのこと


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なにやら近所の人が「餅まきあるで」「餅まきあるで」とぞろぞろと出かけていくので姉弟はついて行ったという。







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「一瞬の出来事だったわ。」
と母は言う。








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群衆が身体の上を通って行ったとか。




そこからは





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顔中血だらけにしてわんわん泣きながら、家へと歩いていると
3人くらいの人がギョッとして寄ってきてくれたが、


「「ああー、鼻血かー」と言って、みんな去って行ってしまうのよ。
こっちにしたらやっと助け船が来たと思うのに行ってしまうんやもん。」

と母は述懐する。





ようやく家にたどり着いたとき、顔中に鼻血を塗りたくっていた子供たちに
やはり母親(おばあちゃん)はギョッ!!





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幸い骨折もしていなかったので、顔を拭いてもらって、顔じゅう腫れた状態でしばらく寝かされていたそうな。


それ以来、餅まきがトラウマとなって、二度といかなかったそうな。


オソロシイ…餅まきはオソロシイ…


ー完ー


続けるエネルギーになっています。応援、いつもありがとうございます。(^-^)

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いかがでしたでしょうか?
餅まきは親子二代で恐怖です。

TIKIさんとこの、のんちゃんは全然大丈夫だったようですが、これは時代によるのでしょうかね?
今は豊かだもんね。

昭和の時代はまだみんながハングリーでガツガツしてたんでしょうね。

こういう競争にはむいていないノラ家の女たちでした。




ものすごく雑なんだけど(こだわりを一切捨てた)、ちょっとこれは時間がかかったわぁ。(^-^;)
二日分に相当する労力でした。

がんばった?(^-^)



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[ 2008/09/29 19:20 ] 事件 | TB(1) | CM(19)

新手の作戦でグー! 

こんにちは、ノラドラです。

みなさん、いつもありがとうございます。よい休日を過ごされていますか?




さてさて、ノラ父の健康不安を取り除くため、母と私はこれまでいろいろと作戦を練って、父をヨガの道にぎっぱり込みました。
初めての方はこちらにどうぞ。(→「ノラ父、ヨガ教室デビュー!」)


ところが


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人はその人のしたいようにしかしないから、あまりうるさく言ってもストレスになるよ、と心配していました。




ふうむ。


たしかにヨガするとき、ノラ父、ぶつくさ、文句ばっかり言ってる。

確かに毎回、こっちも大変なのよね。。。



他ならぬ、しーちゃんの言うことだから、重く受け止めたドラ。












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本人に、しーちゃんがこう言っていた、というのを直接ぶつけてみました。





すると








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「ワシ、変わってるから、そうでもない。」
とのこと。



あら。


…やっぱりね。ノラ父は、憎まれ口を言うけど、生い立ちから考えて


かまわれるのは嫌いでない、というか、かまってもらうのが実は嬉しいタイプだと思っていたのだ。。。




でも、しーちゃんのアドバイス通り、あんまりうるさく言うのもよくないし、
以後、ちょっとやり方を変えてみた。






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あっさり作戦だ。




すると



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ふふふ…

しめしめ。


素直に日本手ぬぐい(←柔軟体操で補助に使う)をもってついてくるぞ…






ー完ー

いつも応援をありがとうございます。エネルギー注入お願いしまーす。(^-^)

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干渉を嫌う人、かまってほしい人、いろんなタイプの人がいるんでしょうねえ。

ノラ父、基本的に文句とか憎まれ口をよく言う人なのでよくわかりません。(^-^;)



ちょっと最近、1時間半以内に記事を作ると目標をかかげ、絵が雑です。
落書きをそのまま採用して色つけしているような感じ。

でも、続けるためには、PCにどっぷりにならないように調整も必要かな。

これも味と思ってお許しを~。(^-^)

(え?最初から違いがない?)

[ 2008/09/27 15:35 ] 父のお話 | TB(0) | CM(12)

エネルギー切れ 

こんにちは、ノラドラです。

本日は、珍しく私、ドラのお話を。(^-^)









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膝がガクガク、手足が震え、もう一歩も歩けない、というほど
立っているのもつらくなるときがあるのだ。

ものにつかまり、どうにか立っているけど、
「もうダメだ、救急車を呼んでもらわないといけないかも…」
と思うほど倒れそうなのだ。






そういうときは




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キットカットなどお菓子をガツガツと。






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ふぅ、落ち着いた。

単なる空腹のせいでした。(笑)


ー完ー


いつも応援をありがとうございます。エネルギー注入お願いしまーす。(^-^)

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はじめは、いったいこれはなんなんだろうと思っていたのですが

いつもお菓子を食べると元気になるので不思議に思っていました。

これ、典型的な『低血糖』の症状なのだそうです。

低血糖の症状は、やせ型の人で、もともと血糖値が低い人に多く、血糖値が下がりすぎると
突如エネルギーが切れたように手足がふるえ、動悸がし、動けなくなったりするんだとか。。

ちょうどウルトラマンの胸が「ピコンピコン」と点滅している感じにエネルギー切れを起こすのです。


実は、私ほどではありませんが、友達のしーちゃんもこの傾向があり
二人で百貨店をうろうろしていると、二人で突如エネルギー切れを起こし、
フラフラしながらレストランになだれ込んだことがあります。

友達の旦那さんも同じく低血糖らしくて、
「本当に突然、ゼンマイが切れたみたいに動けなくなるのでびっくりした~」と
言っておりました。


そういう人は、常にバッグに飴やガムをしのばせておいて、
エネルギーが切れたらアメ1個なめただけでウソのように元気になります。

だれか、こういう人、周りにいませんか?(^-^)

[ 2008/09/26 17:01 ] 私(ドラ)の話 | TB(0) | CM(17)

遅いっ!! 

こんにちは、ノラドラです。

今日はめずらしく、姉の話を。







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姉はやることが遅い。


振り込みはよくて期限ぎりぎりか遅れるか。出張の飛行機もすぐ取ればいいのに、ぐずぐずしていたら一番いい便はなくなるし、宿泊だって予約しとけばいいのに、次の日に見たらもう満室。


忙しいのはわかるんだけど、それなら余計に、早め早めに動けばいいのに、
ワンテンポもツーテンポも遅れてかえって大変になっている。











先日D-1グランプリという芸人さんが話題のダイエットを実践する番組があったんだけど

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バナナダイエットに惹かれていたので
「今から行かないとお店からバナナがなくなるよ。どうする?」
と言ってたのに







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仕事から帰ってきて夜遅くにスーパーにバナナを買いにいくというので
私も一緒についていったけど見事にお店からバナナが消えていた。


ツーテンポくらい遅かったね。



でも、2件目のスーパーには、運よくバナナが2房だけ残ってたので無事に買ってきました。


よかったね。



というわけで、なにかにつけて、姉はすることが遅いのですが




そのくせ







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せっかちなことを言っておりました。(^-^;)


(そんなに効果がすぐでるわけないやろっ!)








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姉のバナナがノラ家で残ってるわけがありません。
一人一本食べて、5本消費。一房はあっという間になくなります。


こうして姉のバナナダイエットは2日で頓挫しました。


ー完ー


いつも応援をありがとうございます。みなさんのおかげで続けられます。(^-^)

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バルさん のところでもこのバナナダイエットの話題が。

私も書くことにしました。私が書くのもスリーテンポくらい遅いよね(^-^;)

それにしても日本全国でみんなが同じような行動をとっていたのですね(笑)



[ 2008/09/25 15:50 ] 姉のお話 | TB(0) | CM(11)

カミナリにご用心! 

こんばんは、ノラドラです。

最近よくカミナリが鳴ってますね。最近そのことで父が思い出話を語りましたので
今日はそのお話を。


父が若いころのお話です。


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父たちが30人ほどで災害救助訓練をある河川の川原でおこなっていた時のことです。
(ノラ父の職業については「ついに明かされるノラ父の正体!」で明かしております(笑))

ちょうどそれは休憩時間のことでした。






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あっという間に、黒雲が湧き起こり、激しい雷が轟きはじめました。







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みんなはそれぞれが思い思いの場所に避難したそうです。






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ちょうど河原には、川舟をひっくりかえしたものが杭にかけてあったので、父らは、金属製の車より、木製の舟の方が安全だと考えて舟の下にもぐりこんだという(←車のほうが安全なのにね…無知!)。

同じように舟に入り込んだのは2グループほどあったそうだ。









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カミナリはかなり近くに落ちているなと思ったとき



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父いわく、
「ビリビリというのは大したことはない、
あのときは全身が
ガクーン!や。」


(ガクーンってどんなん?ガクーンって。←感覚がわからないので何度も聞いたのだけど、
そうとしか表現できないらしい…)




で、カミナリがおさまって




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周りの者は、「ものすごい音やったなあ!」とみんなが言ったそうだが
父らにはまったく音は聞こえなかったらしい。


カミナリが父ら4人が入っていた舟の至近距離に落ちたようだ。

(もう1グループは無事だったそうだ)



あのときは死ぬかと思った

あのとき死んでいたら訓練中だったので殉職だ。


と、父は言う。



よくまあ、無事で…。。。



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よほど強烈な体験だったらしく、それ以来ものすごくカミナリが怖いそうだ。

だから、カミナリがなっているときは屋外にはでないように、
カミナリを決してナメぬように、と戒めている。


みなさんも気をつけてね。


ー完ー

温かい応援、いつもありがとうございます。
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感謝感謝。(^-^)


父の話で「ふーん」と思ったので書いてみました。

最近忙しくて、ちょっと絵も手抜きでごめんね。(^-^;)


[ 2008/09/24 20:40 ] 父のお話 | TB(0) | CM(9)

メガネの秘密 

こんにちは、ノラドラです。

いつのまにか、カウンターが2万を超えていました。わーすごい。

たくさんの皆さんがこのブログに遊びに来てくれていてとってもうれしいです。

いつもありがとうございます。



さてさて、ちょっとノラ父の話題が続いていますが、今日も短くノラ父の話題にします。


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でも






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父がこのメガネをかけ始めたころは、

「そのメガネ、印象悪い!」

「性格悪そうに見える」


と家族から不評で不評で。


母に至っては、ケンカしたときにメガネの奥からきつい目がギロリとしていると、

「なんでそんな恐ろしい目でにらむの!」と思ったそうです。(^-^;)

メガネのせいで、ソンをするノラ父。


メガネを取ると優しい目で爽やかな顔なので、私たちもずっと

「絶対にメガネをとったほうがいい!」と思ったものです。


ところが



最近、70歳を過ぎてメガネを取ると、目がショボショボして、目元に力がなくなってきました。


「あら、メガネをとるとおじいさんっぽくなってきたわネ」

と母は言います。

私たちも、メガネの顔に見慣れてしまいました。



だから


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やっぱりノラ父はこの顔よね。

安心して見ていられるし。(^-^)




でも





このドイツ製・かっちりメガネ…






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こめかみ、へこみすぎ!!ぜったい血流とまってるでっ!


やっぱり替えた方がいいんじゃないかと…。。。。


ー完ー


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今日の記事は昨日のバルさんのコメントで思いつきました。(^-^)


ところで、マーくんの運動会が近づき、組体操の練習も佳境に入ってきました。

でも、マーくんのチームのピラミッドはなかなかうまくいないそうです。

マーくんはピラミッドの真ん中の段らしいのですが、マーくんが乗っている下の子が毎回
「痛い痛い!そこ乗んな!そこ乗んな!」と騒ぐので、背中の足の位置を変えようと
すると、ぐらついてつぶれたりしたそうです。
”鉛入り”のマーくんの足に乗られると痛いのかなぁ…(^-^;)

本番は、大丈夫かな? がんばれ~!


[ 2008/09/22 14:32 ] 父のお話 | TB(0) | CM(16)

怖がりなノラ家の実情。 

こんにちは、ドラです。みなさま、よい休日をお過ごしでしょうか?


今日はどうでもいいお話です(いつもどうでもいいお話ですが(^-^;))。



ちょうど先週、祖父母の家に行き、おばあちゃんのお見舞いをしてきました。夏にはかなり体調を崩して危なかったというおばあちゃんもちょっと元気になっていてよかったよかった。

今回は姉とマーくんは用事があって行けなかったけど、敬老の日のプレゼントもあったので、
両親と私の3人だけで行きました。



祖父母の家はお寺です。


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本堂に続く渡り廊下のトイレ、夜は怖いんですよね。

新しい家の方のトイレは遠いし…。





それに、この座敷、私や姉が生まれたときから夏休みには慣れ親しんできた座敷なんだけど



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姉と夏休みの宿題をやっていたら、突然、仏壇が入っている押入れの扉と仏壇の扉がドカッと勝手に開いたんですよ。

私たちはギャーって叫びながら飛んで逃げました。

なんとなーく不思議な部屋で、従弟は、この部屋に泊まるといろんな人が覗きに来るとか言ってたっけ…。

ただでさえ、ちょっぴり怖いのだ。。。



だからトイレに行く時は




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トイレの外(渡り廊下)で待っててもらいました。






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ちょっと頼もしかった父であった。。。

別にその夜はなにもなかったんだけどね。




というわけで


ノラ家の女たちはかなりの怖がり。


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姉なんか、私がちょっとそのテの話をしようとすると、キッパリと拒否。
賢明ですね。



でも




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今年も夏恒例の怪奇番組を見てしまった!(←怖いなら見るなよ!!)

東国原知事の高校の時の体験、怖かった。。。


ー完ー

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このお座敷と本堂は毎年おじさんたちから怖い話を聞いた現場でした。
もう一生分の怖い話を聞いてしまったわ。。。

ブログが続いていれば、また来年の夏、ちょっとだけご披露しましょう(^-^)
[ 2008/09/20 15:42 ] ただの日常 | TB(0) | CM(16)

ついに明かされるノラ父の正体?! 

こんばんは、ノラドラです。今週もお疲れ様でした。


そろそろノラ父の現職時代の職業がわかったという声もありましたので
(それ以外にない、というくらいの雰囲気ですしね(^-^;))


ついに解禁。



では、今日はいつもと雰囲気を変えて…。






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父が、一回り違い(ネズミ年のネコ嫌い)のイトコのおじさんと一緒にいると、
なんとも独特のキナ臭い雰囲気が漂います。

なにが違うんでしょうか、目つきでしょうか、しぐさでしょうか…








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向かい合うわけでもなく、横並びになって、少し身体を傾けて、あやしい目つきでまるで時代劇の密偵、あるいはスパイ映画のスパイ同士が語り合うときの不穏な雰囲気を醸し出していたので







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なにか秘密の情報でも話し合っているのか。



















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世間話や孫の話をするときくらい、向かい合って明るく晴れやかに話し合ってください。




ー完ー


続ける活力の源です。みなさま、応援お願いしまーす。(^-^)
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ノラ父の元職業の予想が当たっていた方は名乗りをあげてくださいませ。(笑)


[ 2008/09/19 18:20 ] 父のお話 | TB(0) | CM(9)

ノラ父、オマケをもらう 

こんばんは。ノラドラです。
涼しくなって、食べものが美味しい季節です。

お菓子が美味しくなる季節、ノラ父はせっせとその日のおやつを買ってきます。(みんなで食べるんだけどね)

さて、そんな父には実は特技?があるのだ。


それは




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それは、お店でオマケをもらうこと。

なぜだかわからないけど、父が行くと、かなりの確率で、サービスをしてもらえるのだ。







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父が行くのは、果物屋さん、お菓子屋さん、特に和菓子屋さん、そしてパン屋さんだ。
そしてあちこちでオマケをもらってくるのだ。









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なぜだろう…?


ちょっと考えてみた。






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①同情説
うーん、ちょっと違うな…

(まあ男の人が買い物に行くということ自体珍しいからかもしれないけどね…)







じゃあ、こんなのは?






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②威圧説

蘊蓄(うんちく)はありうるかもしれないな…

なんとなく、威圧感に負けて店員さんがゴマをすってしまうとか?

(態度が大きいから、これはあるかもしれない…)







ひょっとして…





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思いのほか、かわいい態度でお菓子好きの「くれくれオーラ」を発散しているとか?!

(初めての人は「食いしん坊は誰?」をどうぞ)


外では異様に愛想がいいかもしれないな…






ん?!待てよ…



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きっかけがどれでも、一度オマケをあげちゃったら、どっちみち最後は③「くれくれくまちゃんオーラ説」
にならない?

お店の人、困ってたりして。(^-^;)


ー完ー


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三笠フーズのことで誰も箱入りの「おかき」を食べないのに、父だけボリボリ食べてるわ…。

[ 2008/09/18 19:51 ] 父のお話 | TB(0) | CM(11)

ノラ父、ヨガ教室デビュー! 

こんにちは。ノラドラです。

父には健康不安があること、家族でヨガをするようになったことを覚えておられますでしょうか?

(初めての方は「父の健康対策 -新しい作戦ー」へ)

でも、家族だけでやっていると緊張感がないし、真剣さもいま一つ。最初のころこそ毎日やっていましたが、なにかと理由をつけてやろうとしない日も多く、今では1週間に2回くらいになってしまいました。

きちんと教室に行ったほうが正しく指導してもらえて仲間もいて刺激になると思ったので

私が通っている教室の体験だけでも受けるよう、母と説得していました。

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ようやく父も「涼しくなったらな。」
と言ったので、「ほんまやな!」と言ってその時を待ちました。



その間に


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父が体験でヨガを嫌にならないように、父の性格を読んで根回し工作。







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(本当は父とヨガに行くなんて恥ずかしいし…嫌なんですけどね
病気になられちゃ、たまらないから。。。)

なんか私の方がドキドキするわぁ…





するとさっそく




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根回し通り、父が恥ずかしがらないように男性たちが多い場所の
真ん中に入れてもらって男性陣に囲んでもらい、しかも
優しくて人当たりがよく、きれいなコーチがついてくれた。
(ふっふっふ、いい感じ。)









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私の場所から結構父が目に入って、なにかと気になりました。

お互いチラチラ観察していてときどき目が合います。




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父の性格上、こういう場所では身体が硬いと恥ずかしいので
プライドにかけて、やたら必死でやるに違いないと思っていましたが

案の定、やたら、はりきる父。

でも、開脚は私より開いてるわ…。
(腰は後ろに引けてるけど)





こうして1時間45分ほどの練習を終えると







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また、年配の男性が気を遣って声をかけてくれて








先生たちも


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口々に褒めて下さった





すると










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「私は若いころ柔道をやってましたので。」

調子に乗るノラ父!

お世辞とは全然思わなかったらしい…


ノラ父、慢心しやすいぞ!


しかも、帰り道、あの人はあまり身体が曲がってなかったな…などと批評までしていた。

さて、続けて入会するかどうか?!


ー完ー


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どうやら、教室ぐるみのノラ父受け入れ作戦は大成功、ノラ父はすっかり気を良くしました。

さあ、続けるかな?

この教室では初めて来た人には必ずその日、面倒をみてくれる人が一人つくのですが、
父は、その後も、優しくてきれいなHさんを、自分専属のコーチだと思い、
勝手に「ワシのコーチ」と呼んでいる。




追伸:
   ヨガの帰り道に私が「教室の人、いい人ばっかりでしょ?」と言うと 「そうやな。」と父。
   で、私が  「お父さんが一番邪悪やろ?」  というと、
   「そうかもしれんな。」と言いました。(認めたぞ。。)



[ 2008/09/17 13:58 ] 父のお話 | TB(0) | CM(11)

ちょっと素敵な米屋のバタさん 

おはようございます。ドラです。

今日はちょっといいお話を。


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ノラ家ではお米がなくなるとお米屋さんのバタさんに電話します。

バタさんは陽気で気のいいお米屋さん。

急なお願いでもすぐにもってきてくれます。








先週有機米を10kgお願いすると







バタさんは

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「もうすぐ新米が入るから今日は5kgにしとくわよ~。

新米入ったらまた持ってくるわよ~。」


と言って去って行きました。


なんていい人や!バタさん!!!   

ふつう、古いお米から売りたいものではない?

美味しいお米を持ってきてくれるバタさんは本当にいい人です。



バタさんのお店を知った時からすでにバタさんのお店の建物の壁面には

「小さいお店ですがウソは売っていません」

と書いていました。

今のように食品偽装などなにも問題になっていなかった時代から、

バタさんは正直路線で真面目にやってきたんですね。


今こそ、バタさんのお店の壁面の言葉の意味が重みを持って理解できるようになりました。


こんな人がまだまだいてくれることは、とってもうれしいことで、希望が持てることだと思います。


どんなにスーパーのほうが安くてもウチはずっとバタさんのところでお米を買おうっと!



ー完ー

ちょっと意気消沈気味でしたが、また元気に頑張ろうっと。どうか応援お願いしますね~(^-^)
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三笠フーズの事故米、ショックでしたねー。
おかきやよもぎもちとなって、食べちゃったかも。。。
[ 2008/09/16 08:32 ] 近所の人のお話 | TB(0) | CM(16)

お月見の夜に 

こんばんは。

ノラドラです。祖父母の家から帰ってきました。

今夜は…



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ガラッ。  ぞろぞろ…








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今日はお月見です。








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「はい、観ました。」

朧月ですね。





では

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白いおだんごの中に、一つずつ、よもぎだんごと、栗あんのおだんごが入っていました。

それを誰が取ったのか。

もうおわかりですね。(^-^)


そして月見団子を食べながら「篤姫」を鑑賞しました。(なんか違うなぁ…)



ー完ー


いつもありがとうございます。みなさんの応援のおかげで続けられます。

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ここから先は、私が過去数日にわたって書いたノラネコの親子について、ご興味のある方のみお読みくださいね。



今日は実は気持ちが沈んでいます。


気を取り直してお月見をしました。



とても残念なお知らせです。




私もこんなに早く、こんなことになるなんて思いもよらず本当にびっくりしています。



昨日の朝早くから、子猫4匹が忽然と姿を消し、お母さんネコが子猫を一生懸命呼びながら探し回っていました。

何時間も母ネコが探して出てこないなんておかしい、誰かに4匹とも連れて行かれたのではないか、と心配しながら昨日は10時過ぎにお見舞いのため祖父母の家に行きましたが、
今日の夕方帰って来てからも、やはりお母さんネコが寂しそうに一人でいました。

まちがいありません。4匹とも連れ去られたようです。

金曜日の夕方、うちの庭で本当に幸せそうに寄り添って寝ていた親子を見たのが最後でした。



行動の素早さから見て、きっと近所の人だと思っています。

(昨日の朝も、そして今日の夕方も、ウノさんが左右をキョロキョロしながらネコたちを探していたのでウノさんではありません。)


悪い所に連れて行かれたと決まったわけではありませんが……。

せっかくみなさんからアドバイスをいただいていろいろと病院や保護団体について調べ始め、本気で面倒を見ようとしていた矢先だったので、本当に本当に残念です。

昨日と今日はずっとそのことばかり考えて気持ちが沈んでいます。

心配してくださったみなさん、いろいろと温かいアドバイスをくださったみなさん、
真剣にいろいろなことを教えて下さったみなさんに申し訳なくて…。

(でも、本当にありがとうございました。私もこのことでとても勉強になったので決して無駄にはしません。)

こんなかわいそうな目にもう遭わせないためにも、母ネコだけでも避妊手術をしてあげたいと思います。

今日はこのへんで。

[ 2008/09/14 21:20 ] 季節のお話 | TB(0) | CM(12)

その後のノラネコとノラ家 

こんばんは。ノラドラです。
ネコ騒動について、みなさんがいろいろと心配して下さって、励ましてくださったり、アドバイスを下さったりして感激しています。ブログをやっていて本当に良かったと思いました。

本当にありがとうございます。

おかげさまでどうすればいいかお知恵をいただき、徐々に、方針が固まってきました。


まずは今週のノラネコちゃんたちとノラ家について今日までのことをまとめて書きます。

初めての方は
 「ネコ騒動勃発!」
 「ネコ騒動の続き」
を先に見てね。


ノラネコの親子5匹を見た衝撃の日から




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怪しい…

それこそ、本当はネコが好きなんじゃないかというほど一日に何度も何度も
異常なほどネコを見続けているそうです。(母談)





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ケータイでガラス越しに撮ったので画像が悪いですが。
お母さんも小さいです。三毛が3匹、黒っぽいのが1匹ね。



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お母さん、本当に子猫をかわいがっています。見ているとネコたちのしぐさは本当にかわいいです。




ところで


月曜日の夕方から、子猫が道いっぱいにうろうろするようになってしまいました。

そのため


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姉が帰宅した時に、道に子猫がバラバラいて、車から降りて追い払わないと車庫入れができなかったそうです。

「なんとかしないと、絶対いつかひいてしまうよ。」


実はぶどう狩りの巨峰を友達にあげるために来てもらった時も、道にバラバラと子猫がいて徐行しなければならなかったし、
「じゃあ、またね。」
と挨拶して友達が車を発進させようとしたとたん、お母さんネコが横から車の前に飛び出してきてあわやという感じでした。友達も私もものすごくドキっとしました。



火曜日になるとまたまた変化が。

朝から道にうろうろするようになりました。なので


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私は見ていませんでしたが、小学校低学年の子たちが

「うわー!こんなちっこいの初めて見た~!」

とキャーキャー言いながらウチの庭まで追いかけてきたそうです。


それ以来毎日、家を通る小学生が行きも帰りも

「ネコやー!」「ネコやー」と騒ぐ声が聞こえます。子ネコたちは子供たちにかなり追いかけられているようです。



そして水曜日の朝早く、大きな声がしました。


「家の前でネコひいたらいやよなぁ~!

4つもおるからなぁ~!!」



それは

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町のスピーカー、ウノさんでした。(初めての方は →「声かけおじさん」へ)


お向かいさんの車の下に子猫がいたらしく、奥さんが竹ほうきで車の下のネコを出していたそうです。
(姉談)


この水曜日から、ネコの親子は一日中お向かいさんにいます。

どうしてだろうと思ったら


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一日中じーっと見るノラ父のただならぬ気配に警戒心を強めたのでは…(- -;)


お向かいの旦那さんが家に出入りするときもネコたちはいるのですが、
偶然旦那さんがネコに話しかけている姿を見てしまいました。

「なにしてるん?そんなとこにおったら危ないで…。逃げんでもいいよ。」

お向かいさん、優しい。。。

ネコは優しい人がわかるんでしょうか。





でもねえお向かいさんのところもあまりにもオープンすぎて、小学生が騒ぐしウノさんも来るの。


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そんな様子を




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ウノさんがネコを観察する様子をまた観察するノラ父。

町内のオヤジ二人にネコはつねに見られています。



でも、ノラ父、ネコを観察した結果、


4匹の子猫の中に、1匹弱いのがいて脱落するのではないかと気になるそうだ。


そして信じられない一言が…


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仏心?
もしかしてずっと見ていたらかわいくなってきた?







で、昨日のことです。みなさん、

びっくりすることがありました。


ネコたちは一日中お向かいさんのところにいましたが、夕方うちの駐車場にいました。

18時半くらいだったと思います。

なんだかゴロゴロニャーンと甘えた声がするのですが、その声が太いんです。

窓からのぞくと








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マイケルの声だったんです!

マイケルが子猫と向かい合って、子猫をなめていたんですよ!!!

そばにはお母さんネコも落ち着いた様子で立っていて。。。

親子の対面!?




私は家族に知らせるために思わず叫びました。


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ほ、本当にマイケルが来たー!!

そのとき、道にウノさんが来ていて、ネコの親子対面と私が騒ぐ様子を見られてしまいました。



父親は本当にマイケルでしたよ!

マイケルを悪者にしたけど実際どうかなぁと思っていたのに。。

だけど、父親が妻子を見に来ることってあるんですね~。びっくりしました。



昨夜からこれが言いたくて言いたくて。(笑)


ー断続的につづく?-


いつも応援してくださって本当にありがとうございます。みなさんの応援のおかげで続けられます。

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アドバイスをいただいたおかげで、ボランティア団体を探し、連絡をとって相談する方針に決めました。

母ネコもそうですが、子猫たちも、人間が簡単につかまえることはできなさそうです。

私が遊びに行くブログには里親募集中のバナーを貼っている人が多いので、まっさきに里親のことは考えていましたが、人間に慣れるかどうか…。

ガラス越しなら少し安心していますが、かなり警戒心が強く、
どうも母ネコも幼い頃に人間に飼われたことがない感じです。

生まれて2か月以内に人の手に育てられた猫は人間になつくけれど、そうでないとなつかないと聞いたことがあります。

捕まえるとなるとかなり大変だと思います。

あとね、今日初めて子猫の顔を見ました。

2匹はかわいいです。
あとの2匹は…母と「こ、これは…」とびっくりするような顔でした。
ガラと斑点のなせるわざ…ちょっと可哀そうな顔でした…


とにかく里親、避妊、捕獲方法、すべてをひっくるめてボランティア団体を探して相談してみます。

アドバイスありがとうございました。

またここで報告させていただきます。


追伸:マーくんはネコを飼うのをいやがります。カメを飼っているからなんだけど。
    もともと「哺乳類きらい」とか言いますし…(- -;)



追伸2:

9/13の朝です。急きょ、おばあちゃんの家にお見舞いに、そしてお墓参りに行くことになりました。大慌てで応援周りをして、これから行ってきます。明日の夕方帰ってきます。今日はコメントが書けませんが、また帰ったらゆっくりと書かせていただきますね(^-^)
いつもありがとうございます。
    

[ 2008/09/12 20:48 ] ニコボンのお話 | TB(0) | CM(17)

ネコ騒動の続き 

さてさて、昨日の続きです。読んでない人は先に昨日の記事を見てね。


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駐車場にネコの親子がいたところから。




あ、そうそう、父の名誉のためにまずはじめに補足します。

なぜ父がネコに厳しいか。それはウチは、このへんでは珍しく土の多い家なので(だからセミも多い)、

近所の猫が入れ替わり立ち替わりやってきて、ウチを「フン場」にしているからです。

一時期、あまりに多くのネコがやってきていたので臭いし、掃除が大変だったし、

ネコが嫌うものを買ってきて撒いたり、土の上に玉砂利を買ってきて敷き詰めたり、

ウッドデッキを買ってきて「フン場」をふさいだり、春にはかなりノラネコとバトルをしたばかりなのでした。

また、来る猫はどれもこれも「ネコ相」が悪い!ヤクザみたいな目つきです。

そういうわけで、父はネコには厳しいのでした。


また、エサをやるときは、飼う覚悟を持たなければならないと考えていて、中途半端が嫌いなのです。だから「ちょっとだけかわいがる」という態度をすごく嫌うのです。

正論ですよね。


というわけで、続き。


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前の道が狭いので、授乳中とはいえ、駐車場に入れないわけにはいきません。
ゆっくりゆっくりバックして入れると、ネコの親子は家と家の間に移動していきました。






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トランクから巨峰の箱を取り出し、父よりも早く家の中に入り、2階に駆け上がって
窓からネコを見てみました。

お隣の中庭のあたりで子猫を産んだことはおおよそ見当はついていました。





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よし、父が来る前にエサをやってしまおう!




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ところが!

母は私の背後から適当に煮干しを投げたので





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ちょっと窓からのぞいただけで、すぐ目につく隣の屋根の端っこ

(すぐ近くなんです!)に煮干しが乗ってしまった!

こんなの誰が見たってエサをやったのバレバレ!

お父さん怒るよ~!



急いで窓を閉めてロールスクリーンを下ろし何事もなかったようにしていると


父が階段を上がってきて、窓のロールスクリーンをあげのぞこうとした。




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沈黙…



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全然気づかなかったらしい…。

目の前にあるのに、どんな視野をしているんだろう?!

(どうりでモノを探すのがヘタなはずだわ… →「妙なことで観察力が」)


その後、ネコの親子の処遇をめぐって話し合いに。



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「…どっか遠くに捨てにいくか…。」と父。


父は田舎育ちの人。田舎では、悪さをするノラ猫を、魚のある海辺や港に捨てに行くということが結構あるらしいです。(ちなみに父も”飼っている”猫の子猫を捨てに行く発想はもっていません。)


(↑私たちがそんなことを絶対にさせませんのご安心を。
自分さえよければいいという身勝手発想なのでこれはダメです。)






ダメダメ!

母が説得する。

「こんな小さなネコにそんなことをしたら死んでしまうよ。ダメよ。」


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そーだそーだ。


お母さん、ナイス!



で、私も頑張る。


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極論すぎて「アホ。」と言われてしまった。。。
(初めての方は「父の生い立ち ~鎮魂の満州~」へ)



さらに母が頑張る。


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あのお母さんネコを悲劇のヒロインにして同情させる作戦のようだ。




すると父が



「あの子猫の毛色からすると父親はマイケルやな。」

と言いだした。


マイケルはうちをフン場にしてしょっちゅうやってくるマイケル模様のネコだ。


そして

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というわけで、みんなでマイケルを悪者にしました。


とりあえず、しばらくは、かわいそうな親子を見守ることに。


それから

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父はマイケルを激しく敵視している
(マイケル、やっぱり家にフンをしにくるのだ)

追いかけるっておとなげないでしょ。。。。(恥ずかしい父でスミマセン…)


ーつづくー


いつも元気をありがとうございます。みなさんの応援のおかげで続けられます。

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このネコの親子、どうしたらいいでしょう?

不妊手術だって2匹くらいなら引き受けられるけど5匹は…。。。

どうしたらいいと思います?

「私ならこうする」というアドバイスはとってもありがたいです。


[ 2008/09/11 21:20 ] ニコボンのお話 | TB(0) | CM(16)

ネコ騒動勃発! 

みなさん、こんにちは。ドラです。いつもありがとうございます。

ところで、ネコ一家のノラ家ですが、ついにネコの話題を描くことになりました。

(ミッキーマウスだって犬をペットにしているもんね。
しかも同じ犬でも、プルートはペットで、グーフィーは友達だもんね。←関係ない?(^-^;))


この際、ネコ一家にネコが出て来ても気にしない気にしない。


ではでは、不気味な記事をどうぞ。(笑)



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実はですね……  ドキドキドキ…


父って…





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ネズミ年のせいか、どうもネコが嫌いというか、なんだかネコに厳しいんです。


(私の知り合いの3人が、ネズミ年でネコ嫌いなので、

ネズミ年はネコ嫌いか?という仮説が持ち上がっています。

これをご覧になった方で、ネズミ年でネコ好きな方、もしくはそういう人を知っているという方は一言コメントくださいませ(^-^) )


でも


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↑よそさまの犬ね。


でね




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しょっちゅう庭や駐車場に座ってるの。







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首に二つの斑点があるのが特徴ね。
(偶然愛知県のおじさんの庭に来ていたネコとそっくり!)





ところが




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「おかあさーん!大変だ~!子猫が子猫を産んだ~!!」

本当にまだ赤ちゃんの三毛猫を二匹連れていました。






それで



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あまりにも親ネコも子ネコも痩せこけていて、庭のトカゲを食べていたので
可哀そうでひそかにエサをやっちゃいました。


もちろん


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父には絶対に秘密です。









そして、あの日がやってきました。









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ぶどう狩りをして、喜んで帰ってきたら…









よりにもよって








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ガ~ン!バレた~


ーつづくー



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お母さんネコと子猫はどうなるでしょう?



追伸:

今日は近所のウノさん が、ステテコの下を白い薄手のトレパンに替えていた!
これで完全に秋ね(^-^)

でも父はまだ家の中でステテコのままです。

[ 2008/09/10 18:30 ] ニコボンのお話 | TB(0) | CM(15)

ぶどう狩りに行ってきました。 

こんばんは。ノラドラです。

夏休みが明けて1週間。

夏休みの終わりはマーくんの宿題で忙しかったので、昨日、毎年恒例のぶどう狩りに行ってきました。

本日は、オチもないし(ふだんからオチはないのですが)、

おもしろいわけではないけれど、家族でほのぼのと過ごした絵日記です。

ぶどう農園に入ると(入園料800円)


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ぶどう棚の下にゴザを敷いたフロアが階段状にあって、
好きな所に陣取ります。

子供連れの家族が他にも3組来ていました。







よく冷えたぶどうとむいた皮をいれる小さなバケツを渡されるので


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輪を作ってひたすら食べる姿は他の家族から見たらかなり異様な光景かも。

それも







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すごい速さで食べてます。






そのうち



上を見るとよさそうなぶどうがたくさんあるので











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でも






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ノラ父と私は無言のまま食べ続けました。




もうだめだ、おなかがいっぱいになってきた…


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だって、ぶどう棚の下は涼しくて快適。


ここへ来たら寝っ転がるのが一番だもんね。







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やがてみんなでくつろぎタイム。

(他のどの家族もみんな寝ころがっていました。)

9月の風はそよそよと柔らかでした。



ー完ー


いつも元気をありがとうございます。みなさんの応援のおかげで続けられます。

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今日はいつもと違うゆるりとした記事でした。
たまにはいいですよね?

たくさん巨峰を買って帰りました。農園も家族で経営しているので、帰るときは家族でお見送りしてくれました。

昨日は休日らしい休日でした。

しばらく朝食はスイカとぶどうの共演かな。(^-^)

[ 2008/09/08 19:30 ] 季節のお話 | TB(0) | CM(15)

すっかり主人公 

昨日のことでした。



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もう秋なのに、まだスイカがあったの?



聞けば




父がスーパーに果物をたくさん買いに行って一旦家に帰ってきたそうなのだが


「スイカがあったのでもう一度行ってくる!」



と言ってすぐにまたスーパーに行ったのだそうだ。

(さすが無類のスイカ好き!)


で、大玉スイカを二玉(でも一玉480円!)


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これで本当に本当に最後のスイカだと思って

坂道のある道中を、必死になって帰って来たのだそうだ。



そして家について玄関に入ってくるなり


気合いを入れて一言、叫んだそうな。






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ノラ父、大奮闘!!」








勝手にタイトルをつけない!(笑)



母と姉によると、父はすっかり主人公・ノラチチ気分のようだ。(笑)




いつもありがとうございます。
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ノラ家は怖いほど実話で成り立っています(笑)




[ 2008/09/07 10:56 ] 父のお話 | TB(0) | CM(11)

マーくんの足。 

こんにちは。ノラドラです。

9月に入ってもまだ少し残暑が厳しいですね。

さて、今日は短めに。



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やっぱり女の子と男の子は違うのかな?





そして現在。


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まさに幅広甲高(はばひろこうだか)だ。(幅が広く、甲が高い。)
とってもむっちりしているのだ。

(背が伸びるのかな?伸びなかったらマズイよ。。。ミッキーマウスみたいになっちゃうよ。)

それにしても私から見ても見慣れない不思議な足の形。。。。





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否定していたけど父もちょっとだけマーくんっぽい形でした。




マーくんの足がとても立派なので



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そんなこんなで。。。




小学校では10月の運動会を前に、6年生の種目である組み体操の練習がはじまったらしいのだが




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今は、二人組で倒立などの練習をしているところ。

(この二人組は、身長で決められるのだ。)

それが相方の子が「重い、重い。」と大変そうらしいのだ。



そして



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ー完ー


↓活力の元です。応援いただけるととても嬉しいです。(^-^)
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[ 2008/09/06 08:59 ] マーくんのお話 | TB(0) | CM(9)

旅先の日常と非日常 

こんばんは、ノラドラです。
フォトショップのお試し期間が過ぎたので今日からまた、PCにオマケでついている簡単画像ソフトでつくってみました。

昨日の続きです。


さて、旅行2日目です。

昨夜まではゆったりとした時間を過ごせていたのですが

なんと、おじさんのお寺の檀家さんが亡くなり、お通夜の準備のために、

おじさん夫妻はとても早起きして「ゆっくりしてきてね。」「後で寄ってね。」と言いながら

早々に宿を後にしました。

私たちはゆっくり朝食をいただいて、ギリギリの時間にチェックアウトしてから

おじさんの家に向かいました。


私たちが着いたとき、おばさんはバタバタと本堂でお通夜の準備をしていました。


おじさんは枕経(←わかります?)のために出かけていて、おばさんも打ち合わせのためにバタバタ。


でも


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私は枕まで出してもらいました。(^-^)




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幸い、お通夜は次の日になったので、少し時間に余裕ができて





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(えっ? ノラネコ?! ←気にしない気にしない…)





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コマはおじいちゃんに習ったマーくんでしたが、おじさんのほうがさらに上手でした。




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かなりマスターしていていましたが、そろそろ時間も遅くなってきたので




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マーくんは、二泊目がおじさんたちと一緒じゃないのをとても残念がっていました。





二日目の宿は愛知県をさらに東へ行った温泉地。


夕食も思っていたよりずっとおいしくて、おなかがはちきれそうなほど食べました。


部屋に戻るとすでに布団が敷いてあったので

部屋割りを決めました。





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今回の部屋は、一部屋で十分広い部屋でした。

この日も男部屋と女部屋で分けました。









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その日は土曜日の夜。NHKでは「思い出のメロディー」というの歌番組をやっていて、たまたまテレビをつけたときに、小柳○○子さんが若々しく軽やかなダンスをしており、さっと足をあげると180度!

びっくり!



すると




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なにやら姉が頑張りはじめました。






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ノラ家のネコは身体が硬い!


このように、みんなアホのようなくつろぎ方をしておりました。





しかし!




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マーくん、大変でした。。。




(はて?このとき父はなにをしていたのだろう?)





でもね



そのあとは




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というわけで、日常と非日常が入り混じったへんな旅でした。

ー完ー


応援ありがとうございます。いつも元気をいただいています。
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お風呂の場面で、シッポをつけるかつけないかものすごく悩んだノラドラでした。

つけてもやらしいし、つけなくても(人間の体みたいで)やらしいし…。

悩むところだ~!!


しかも、ついに家族がネコなのに、ネコが登場しました。そのうちきっとネコが出てくるので慣れといて下さいませ(^-^;)


それにしても、ソフト!
うーん、機能がない!画質が悪い!こりゃあだめだ。

ザツな絵でごめんなさい。。。

やっぱり画像ソフト、すぐに買います。


[ 2008/09/04 22:33 ] 旅行のお話 | TB(0) | CM(9)

旅先にて。マーくんノラ家に寄りつかず。 

こんにちは。ノラドラです。

先週金曜日に出発した家族旅行のことを少しだけ描きます。

今回の旅行は、愛知県の叔父さんに会いに行くのがメインでした。
だから観光もほとんどせず、宿でマーくんは残っていた夏休みの宿題を必死でしていました。
まるで日常の延長のような旅でした(^-^;)。

マーくんの夏休みの宿題についてはみなさまからも応援や励ましをいただき
おかげさまで無事間に合いました。どうもありがとうございます。


さて

愛知県の叔父さんの家についてすこし歓談し休憩させてもらったあと、宿に。

宿は叔父さんの家から車で20分ほどのところ。
おじさん夫婦はしょっちゅう骨休めに泊まりに来ているんだとか。


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マーくんはこの叔父さんと話をするのは初めてでしたが、あっという間になつき、
夕食前にこの大叔父さんと二人でお風呂に入りに行きました。






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旅行を決めたのが急だったので、予約が遅く、大部屋はすでにいっぱい。
小さい部屋を3部屋とってくれていました。

はじめ父と母で1部屋が自然だろうと思ったのですがお風呂に行ったりするのも化粧品とか荷物の共用の点からも男女別の方がラクチンだったので、この部屋割りに。


この時点でも、マーくんは「この3人でもいいで。」と叔父さん夫妻に自分を加えた組み合わせを提案していました。



だから



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マーくんは宿題を持ち込んで210号室に入り浸り。




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1泊目、父はずっと一人でいたような…。






叔父さんはマーくんに宿題させてくれながらも楽しい話をたくさんしてくれたようです。


私と姉が子供のころの夏休みも、この叔父さんは同じように楽しい話をしてくれたり、トランプで手品をしてくれたり、楽しかったものです。



現在お寺の住職さんで法話が得意な叔父さんだけあって、話がとても面白いのです。


しかし、この叔父さんの得意技は他にもあって…。



それは





怪談。




だからやっぱりこのときも、210号室は

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このとき母も姉も一緒に怪談を聞いていて、
マーくんはおもしろいくらい「ビクッ!」としたそうです。





私たちも子供のころの夏休み、おじいちゃんの家のお寺の本堂でこのおじさんの怪談で何度

「うぎゃーーーー!」と叫んだことか。


(本堂で夜に聞くと怖かったわぁ。。。)




だからマーくんも



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それなのに





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そんなこんなで




夜11時前に私たちの部屋にノックして入ってきた父。



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あらあら…・






そして、朝。







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マーくんが寄りつかず、父にとっては退屈な1泊目となったもよう(^-^;)。


ーつづく?ー


みなさんからの応援が活力源。お願いしますね。いつもありがとうございます。(^-^)
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本当のところ、直前まで家族4人で「宿題、宿題!」と言いすぎて、マーくんがうんざりしてしまい、優しくて楽しいおじさんの所に逃げ込んだみたいだけどね。(^-^;)


<つぶやき>

やばい…。フォトショップエレメンツのお試し30日期間がついに今日切れてしまいました。
なかなかお店に買いに行けないの。。。

明日からまたPC付属(オマケ)の簡単ソフトに逆戻り。
(↑早よ、買え~!)

[ 2008/09/03 13:30 ] 旅行のお話 | TB(0) | CM(10)

事故に遭遇2(助けられた場合) 

こんばんは。ノラドラです。ついに9月になりましたね。
昨夜、ノラ家の2泊3日の夏休みから帰ってきました。
マーくんは今日からまた学校です。おかげさまで宿題は間に合いました。

留守中もご訪問、そして応援して下さったみなさん、本当にありがとう。


さてさて、前回の記事(事故に遭遇(助けた場合))の続きです。

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それは、しーちゃんがまだ若かりし頃のある年の年末のことだったそうな。
しーちゃんの家で近所の同級生たちが集まって、遅くまでおしゃべりしたり飲んだりして
楽しんだ後


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「よいお年を」と挨拶をかわし、みんなは帰って行った。



そのとき、家族は叔父さんのところに集まっていたので、しーちゃんも叔父さんの家に向かったのです。




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友情出演:妖怪A

そう、しーちゃんがのちに掃除することになる事故多発のあの峠。(→「しーちゃんの善意は伝染する」)





その峠で

なんと




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ものすごくユラユラ蛇行していたんだって。


しーちゃんは言う。

「今の運転技術なら、そのトラックを避ける自信があるんだけど

そのときは、おじちゃんの車を借りていてハンドルが重くて慣れていなかったし、

(どうしようどうしよう)と動転して、停まっちゃったのよ…」


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そして




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正面衝突!





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しーちゃんの車は大破

車だけ見たら、乗っていた人が生きているとは絶対に思えないほど大破していたそうだ。


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ここまで話を聞いて、私は言った。

「しーちゃん、それ、奇跡やん!?」

すごい!

しーちゃんの周りにバリアがあったとしか思えないような軽傷。

しーちゃん、やっぱり、守られたね……。





そして


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相手のトラックを見ると、運転手さんが突っ伏していたので死んでいるのかと思って
「大丈夫ですか!大丈夫ですか!」と
声をかけたところ




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?!







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相手のトラック運転手さんは飲酒&居眠り運転だったようです。





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峠は真っ暗。山の中です。
しかも当時はまだ携帯電話も普及していない時代。

どうすることもできなかったそうです。






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そして、学生さんたちが
「警察に電話しましょう!」と言って、
電話のあるところまで車で連れて行ってくれたのだそうだ。


そこで、話を聞いているドラは一言。

「でもさぁ、通りかかった人が悪い人だったら怖いよねえ。」


しーちゃんいわく、
「その人たちは、見るからにいい人たちだった」そうな。


電話をしにいって警察の到着を待つ間
学生さんたちはずっといてくれて



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後続車がガラスでパンクしないように竹を切ってほうきがわりに
して、しーちゃんのガラスを掃いてくれたり





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年が明けるまであと1日というまさに年の暮れのこと。


その夜は事故がとても多かったらしく、警察が現場の峠に来てくれたのは

2時間以上後だったそうな。


とてもとても寒い年末の夜のこと。
でも、しーちゃんにとっては温かい思い出になっているんだって。


よかったね。


ー完ー


応援ありがとうございます。いつも元気をいただいています。
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うーん、私なら救急車も呼ぶかも…。

家族に電話しなかったのも実は不思議。

掃除をしていた魔の峠。しーちゃん自身もかつて事故をしていたわけですね…。



なにはともあれ、しーちゃん、よく無事だったなぁ、と感心します。

あとから頭も検査しても異常なしで、

足の怪我も大したことなかったんだって。まさに奇跡ですね。








さてさて、ブログを始めて早いもので3か月がたちました。最初はこんなに続くかどうかわからなかったのですが、みなさんに支えられ続けられています。
いつのまにか訪問してくださる方も、応援して下さる方も増え、
よい方たちとの交流もでき、本当にうれしく思います。

みなさん、本当に本当にありがとうございます。


どうも私は説明くさいのか、やたら絵の枚数が多すぎ自分で大変にしてしまっています(^-^;)。
(4コマくらいの日も増やさないと、大変だ。。)

でも、やっぱり思いつきで自然に描いていくと思いますので、
どうぞこれからも「ノラ家の日常」をよろしくお願いいたします。

本当にいつもありがとうございます。
プロフィール

ノラドラ

Author:ノラドラ
ようこそ、3世代5人家族の「ノラ家」へ。
両親around70、娘around40、そして新・中学1年生のマーくんです。
いいかげんに解散しないといけない家族構成はいつまで続くのか?!(こんなはずじゃなかったんだけど。)。
一家の次女(ドラ)が、なんてことのない日常を楽しみながら書いていきます。気軽にコメントしてくださいね。


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