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非日常2日目! 関ヶ原の怪! 

こんばんは、ノラドラです。


ただいまこのブログは「非日常」に入っています。

初めての方は、昨日の記事からご覧くださいね。





あらかじめ言っておきますが、

今日の記事は「話としては」、さほど怖い話ではありません。


でも、ごめんなさい!


ちょっと気持ちが悪い絵を描いてしまったかも…。

夢見が悪くなってはいけないので、

怖がりな人は明るいうちに見ましょう。。。





では続きです。




今日は曾祖父と曾祖母のエピソードです。



結婚時の曾祖父の横暴のために、

夫婦の関係は当初、ぎくしゃくしたものだったようですが、

曾祖母も運命を受け入れ、二人は溝を埋めるべく、努力をします。



曾祖母も観音様のお寺の娘だったので、信仰の篤い人でしたから、

二人を救い、結びつけるものこそが「信仰」だったと言えると思います。





さて、詳しい時期はわかりませんが…




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あるとき…






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関ヶ原で野宿をすることになった。








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わーわーという合戦のような声で目が覚めたらしい。











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見ると








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明らかに関ヶ原の戦いの時代の侍なのだ。








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このとき、明治、もしくは大正。







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そして何事もなかったように、あたりは静寂に包まれた…。





……………






……………






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二人で旅をした間に、このような怪異はいろいろあったそうだ…













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ノラ家ではこの関ヶ原の話をよく聞いていたので

関ヶ原というと、すぐこの話を思い出してしまうのだ。





マーくんもこの話を聞いているもんだから






この前、受験でたまたま受験番号が前後だった子と


お昼ごはんを一緒に食べたとき


その子とこんな会話をしたらしい。



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相手の子が、高校は関ヶ原の近くの学校に行きたいと言っていたので

マーくんは、「関ヶ原が近いからヤバイんちゃうん?」


と言ったそうな。



余計なことを言うでしょ…




でもね…


その子、すかさず





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「そうやな、霊、でるかもしれんな。」


と言ったそうな。


なんでこんな会話がさらっと成立するの?


(そういう話、地元でもあるのかな?)


おそるべし、関ヶ原!



ー第二話 完ー

曾祖父の話はまだつづく。


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つ、疲れた……。



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あと1回出るよ。




アクアさん、教えてくれてありがと~!!
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非日常!曾祖父・信仰への道 エピソード1 

こんばんは。ノラドラです。

本日からノラ家はまた非日常に入り込みます。


今回も、強烈なエピソードをもつ曾祖父の語の最終段階に入りたいと思います。

しかし、今回のシリーズは、全体としてまとまったストーリーではなく、

断片的に聞いた話を、つないでいく形です。


1日目は、序章です。


今日は、怖い話ではありません。

(明日はちょっと「出る」よ。)


初めての方は

 曾祖父の衝撃の登場  「Tくんシリーズ」 
曾祖父も若いころの話  「曾祖父物語青春編」
 曾祖父の日露戦争出征のお話  「曾祖父物語反逆の青年編」

からどうぞ。







それでは、今日のお話です。





曾祖父について、最大の疑問…。








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実は、よくわかっていないのです。



子孫が聞いているのは、「エピソード」であり、

信仰心のような内面の問題そのものはわかりません…。

聞いた話をもとに想像するしかないのです。


今日はこの問題の考察です。


人さまからすると興味の持てる話ではないと思うので、

描くのをためらったのですが、一度はこの話題に触れておかないと、

どうして僧侶になったのか疑問が残ってスッキリしないのでは

ないかと考えたので、今日は我慢しておつきあいくださいね。

こういうごちゃごちゃしたのは今日が最後ですので。







信仰心を持つきっかけになったと考えられるのは


もともとの環境の問題…つまり、


生まれ育った家の問題ではないかと思うのです。




曾祖父の家は、代々信仰の篤い家だったそうです。


しかし、お寺ではないのです。











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曾祖父は末っ子でしたが、長男が仏教界に入ったので、

次男なのに家を継いでいます。

このあたりを見ても信仰が一番だったのが伺えます。

代々、お嫁さんはお寺から迎え入れているようで、かなり

寺院との関わりは深かったのかもしれません。












祖父の家は尾張。










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御存知のとおり、信長の仏教弾圧はすさまじく、

比叡山を焼き討ちし、一向一揆を抑えるべく

本願寺と徹底的に戦っている。




曾祖父のご先祖は、信長の家臣だったのだが

並々ならぬ信仰心ゆえに仏教弾圧を止めるよう

訴えたものの聞き入れられず、主君から離反。

なんと

仏教界側について一緒に闘ったらしい。



で、結果として……



一族は姓をかえて、今の地に隠棲することに…。


(仏教界側からは恩人として記録に残っているそうだ。)


そんな事情で代々信仰に篤いのだそうだ。







それを表すエピソードとして



曾祖父の父にこんな話がある。









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そこで…






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弥陀の水というのはお仏壇に供えたお水のこと。














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すると








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(「若不生者の誓い」とか「阿弥陀如来の本願」とか
言われる一節らしいです。私はわかりません。。)











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一同は深い感動につつまれたそうだ。









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と話しているのを何度か聞いたことがある。




こういう雰囲気の中で、荒くれ者だった曾祖父も、

歳とともに信仰心が深くなっていったのかもしれない。

もちろん、戦争での生と死が隣り合わせの経験もまた、曾祖父の心に

大きく影響したかもしれない。





あとは…



この一家、みんなヘンな夢を見るし、お告げを見るので…







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実際…





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ちょっと不思議な力があったとか…(これはまたの機会に^^;)



こうして、曾祖父は、多くの人に感銘を与えるカリスマ僧侶?となっていくのだった。



ーつづくー


これで心おきなく、普通のエピソードが書ける!
明日は、出ます。(^^;)
明日のは、あんまり怖くないけど。怖いのは3日目か4日目!


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そして…

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思いっきり出てもいい?(^^)



<クリーンナップ大作戦のその後>

今日のゴミ拾いは5分の間に、日本酒のワンカップのビン2つとジュースのプラスチックカップ、
タバコの吸い殻10本、紙くずをいくつかでした。

バスから道を見ていると、まだまだ汚いところがいっぱい。

私の街のどこが汚いのかよくわかってきました。

そうそう、昨夜はぐっすり眠れたのはこれのご褒美だったのかな?






祖母のいた4日間。 


こんにちは、ノラドラです。

肌寒いですね~。


さて、本日も日常です。


祖母が来ていたノラ家。







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祖母は88歳、米寿です。








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さらに







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もはや祖母もドラの足揉みのトリコなのだ(^^)。








そして、さらにさらに







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ずっと心配していたことが解決したとたん

ホッとしたみたい。


よかったなぁ。(^^)


(みなさんにもお心遣いをいただきました、ありがとうございました。)




そういうわけで







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そして





出先で、トイレにいったそうなのだが…







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ノラ母が心配していると










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やっと出てきた祖母。











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一生懸命掃除をしていたらしい。(^^;)



そういえば、私たちが子供のころノラ母は

(どこかを使わせてもらったら)

「来た時よりも美しく」するように

よく言っていたっけ。祖母から受け継いだのね。




それにしても、おばあちゃん元気になったなぁ。(^^)





さらに





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おばあちゃんがいない!と思ったら







ふと見ると








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お、おばあちゃん!










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祖母も88歳、風邪でも引いたら大変だし…オロオロ…。

でも、


いくら止めても、「こういうの、好きなのー。」って。






…もしかすると、祖母が来るから大慌てで掃除した「つもり」の

ノラ家の基準では、汚すぎて耐えられなかったのだろうか?(^^;)








でも、私は思った。









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昔の人って自然に「しーちゃん」してるのかも。(^^)


(初めての方は、是非是非しーちゃんのお掃除記事を見てね)



ー完ー


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おばあちゃんは先ほど迎えが来て帰って行きました。

元気になってくれて本当によかったです。(^^)

お客様がいらっしゃっていると、食事やおもてなしに気を使うので、

やっぱりちょっと大変ですよね~…。

更新で精いっぱいだったので、コメントのお返しが遅れて

すみませんでした。(^^;)。




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そろそろ非日常、考えてます(^^)。
応援してね。




ノラ父、無念の卒業式! 

こんばんは、ノラドラです。

昨日のマーくん卒業のご報告に、

たくさんのお祝いのお言葉ありがとうございました。(^^)

ブログを始めたおかげで、温かいメッセージをいただけて、
とても幸せ者だと思います。




さてさて

今日は、もう一日、卒業式の話題です。









マーくんの卒業式から帰って来たノラ父は










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たしかに、「仰げば尊し」を歌える学校の
先生と生徒の関係は幸せだと思うなあ。





そういえば「仰げば尊し」って



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私は小学校の卒業式にしか歌ってないなぁ。
ノラ母は、小・中・高と3回とも歌ったそうです。






すると








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と、つぶやきました。








ノラ父が思い出を語りました。














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それは所轄の警察署の巡査部長。


若いノラ父が、警察官の試験に受かったので

身元調査にやってきたのが

卒業式の当日だったそうな。








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そこへ…







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↑実際は連絡を受けた会場の先生が呼びに来たそうです。











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だから、歌もまったく歌えず
感動的なところは全て終わっていたのだ…。








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悲しい話だなぁ…


配慮がなさすぎて、あんまりだ~…(><)


ノラ父の苦い思い出でした(^^;)





ー完ー






今ならありえないよね。(^^;)

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マーくんにお祝いのお言葉ありがとうございました。
お心遣いありがとうございました。(^^)

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[ 2009/03/27 20:12 ] 父のお話 | TB(0) | CM(13)

マーくん、いよいよ。 


こんにちは。ノラドラです。





コホン、




私的なことで申し訳ないのですが



(↑このブログ自体、私的なことばかりだった…^^;)




遅ればせながらご報告です。






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マーくん小学校を卒業しました!

なにしろ、いつも、 「青い裸の大将状態」ですからね~。

長袖を着せるのが大変です。

式典などは正装だ!と言い含めて

長そでシャツとベストを着てくれました。

(もちろん色は青系)









さて、





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赤ちゃんの時から「お母さん」はノラ母でしたからね。

この6年間、学校から帰っても、開口一番


「おばあちゃん!」でした。


だからノラ母も卒業式に行きました。




で、




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まあ、お父さん代わりを担いましたからね。








でも…





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なにしろ「衛星男」ですからね…(^^;)








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そして…





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感動。









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………。









それぞれの思いがあったようですが(笑)











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それにしても







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友達と移っている写真はまだ普通の表情なのに、

親や先生との記念撮影は、いやそうな表情だったり、
照れているのか、硬くなっているのか、変な顔ばっかり!

「普通の顔」してよー!


やれやれ、男の子というのは照れ屋なのか…。


バルさんが「卒業写真を撮らせてよ」で書かれていた通りだと思いました。(^^;)


ー完ー

マーくんも中学生。

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あ、そうそう、昨日からノラ家に来ている祖母ですが、今日検査に行ってきたそうで、
結果は大丈夫でした。
お心遣いありがとうございました。(^^)

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お祝いのお言葉などくれぐれもお気づかいなく。
みなさん、それぞれいろいろあるわけで(^^)。

ふーん、そうなのかー、と流して下さいませ。(^^)




あ、でもTIKIさんのところの、のんちゃんもご卒園だね。
おめでとうございます~。TIKIさん、見てる~?元気~?(^^)

[ 2009/03/26 16:18 ] マーくんのお話 | TB(0) | CM(16)

ノラ母、カメに……(- -;) 


それは、昨日のことでした…





マーくんが、なにやら知らせに来ました。





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おばあちゃんが、カメに噛まれてけがをした?!

そんなバカな~…!









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 けっこう、ぱっくり切れてました…。 




水槽からバケツに移すときにつかもうとしたら、
噛まれたそうです。


噛んだのは大ガメか、小ガメか、
よくわからないそうです。


(うーむ、どっちだろう?)




それよりも…




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ちょっと怖くなってしまった二人…。


ろーたすさん、ぱちに噛まれても、くすぐったいって
おっしゃってたけど……パッ、パックリ…切れてますよっ…(^^;)?!


ミドリガメ、やっぱりドウモウなんだ~…


カメの嘴、おそるべし………。






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もしかして、ちょっとは嫌いになってないかなと心配しましたが








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いつもなら、ゆったりとカメをつかむのに、
そのときに限って焦っていて、捕まえ方が
荒っぽかったので、

 「きっとカメが怖い思いをしたのよ」 

と、ノラ母は言っていました。





その後も





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偉いなぁ…。


ー完ー


なぜ焦っていたかというと、今日、急に、病院の検査のために
田舎から、おばあちゃん(ノラ母の母)が来ることになり、
慌てて準備をしなければならず、気持ちが焦っていたんですね。

その気持ちがカメに伝わったのかな?


それにしても、昨夜はさすがに、必死になって掃除しました

(ちょうどよかった ^^;)。


おばさんと従弟はもう帰って行ったので、

おばあちゃんだけ、しばらくノラ家に滞在です。

忙しくなるけど、更新頑張ります。

このおばあちゃんは、私と本堂で「ドーン!」と怒られたおばあちゃんです。

この機会におばあちゃんにいろいろお話を聞こう(^^)。




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カメのくちばしってやっぱり強いんだね~。。。
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昨日までのしーちゃんの掃除のお話に、
たくさんのメッセージと応援をありがとうございました。

早速ゴミ拾いを始めた方、始めるぞと宣言して下さった方、
続々とご報告をいただいて、とても嬉しいです。

しーちゃんもとても喜んでいます。

みんなでやれば勇気百倍!
この輪が広がれば、世の中がもっと明るくなるかな(^^)。


そうそう、「しーちゃんの秘策2」以降、コメントのお返事をしていなかったので、
まとめて昨日の記事でみなさんにお返事を書いています。

よろしければ見て下さいね。(^^)

[ 2009/03/25 20:29 ] カメのお話 | TB(0) | CM(14)

しーちゃんのメッセージ その2 すごすぎる… 

こんばんは、ノラドラです。


このしーちゃんシリーズに、たくさんの方の温かい応援とメッセージがあり、
反響に驚いています。本当にありがとうございます。

先ほどしーちゃんからメールがあって、しーちゃんもみなさんからのメッセージを読んだそうです。

「本当にうれしいです。有難うございます。

それに、もしかして、誰かがゴミを拾ってくれるようになるかもしれないね。

本当に有難う。」



と、とても喜んでくれていました(^^)。


今日の記事を初めて読む方は、絶対に

「なんだ、このブログは!怪しいぞ!」って

思いますので(^^;)、先に



「しーちゃんの秘策1」  
「しーちゃんの秘策2 みんなで実験しよう!」 
「しーちゃんからのメッセージ その1」

からどうぞ(^^)。

(それでもしーちゃんのことを知らないと、十分怪しい記事ですが…(^^;))



では、続きです。





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『自然界』って言っても、山とか川とか、本当に自然じゃなくて…




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私の駐車場って高架の下なんだけど、ゴミを投げ込まれないように
有刺鉄線張ってる空き地があるんだけど、そこがすごく汚くて
気になっていたから、行き帰りに1週間そうじしたの。



そしたら



そこを掃除している期間中、私は毎日、夢の中で、
本当に世界中、いろんなところへ行ったんだけど、

一か所だけ鮮明に覚えているところがあってね…

太陽がさんさんと降り注ぐ明るい海…たぶんエーゲ海だと思うんだけど、
きれいな白壁の街が山の斜面に海を臨むようにあるのね…


そこを



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もっともっと、いろんなところに行ったんだけどね。

でね、

現実の旅行だったら、「あそこはよかったけどあそこはイマイチだった」とか、
足が痛いとか、疲れたとかいろいろあるけど、

そのときは、本当に思いのまま飛び回って、

本当に素晴らしくて感動して癒されつづけたの。





目が覚めた時も、あまりの素晴らしさにしばらく
感動にひたっていたくらいよ。





「へええ、日本を掃除しているのに、海外に行くなんて不思議だねぇ。」



私が行ってみたいと思っていたからじゃないかな。




でね、思うんだけど


私が「自然界」という言葉をつかっちゃったから

ややこしかったんだけど、


本当の自然の中を掃除するのは当然素晴らしい御加護があるんだけど、


街とか道路もやっぱりすごく大切だと思うのね。


だって…




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ふむふむ。







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そう考えると… 







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なるほどー。じゃあ、本当に街とか道路の掃除でいいんだね。。。

じゃあ、私たちでもすぐできるね。

よくわかったよ…ありがとう。









あとね…



しーちゃんは続けた。




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うわーっ……こわい……。

でも…わかるような気がする…。


(しーちゃんは守られているんだなぁ…)




 あ、でもね… 



さらに、しーちゃんは言う。






 そもそも汚い場所は… 






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汚い場所はすでに悪いモノの巣窟になってるから、

きれいにしようとすると、絶対に、

「来るな」という拒絶があるらしい。


(わかる気がする…)




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区別もつきにくいし、そういうおどろおどろしい場所って
やっぱり危険で怖いんじゃない?








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えええ~…

その土地をきれいにしようとすると、そこの神様が

強く守ってくれるってこと?






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こりゃあ、次元の違う話だなぁ…(^^;)





この前ね…


しーちゃんはさらに語る。




人間がすっぽり入れる水のないでっかい溝を

お母さんと掃除したの。

暗渠(あんきょ)っていうのかな、おおいのある大きな溝なんだけど、

そこは本当にゴミだらけでへんなビデオとか雑誌とかいっぱい

捨ててあって、いかにも邪悪な感じなの。

しかも屋根があるから完全に暗闇になる

ところが10m弱あるのよね。

空でも見えていたら、安心なんだけど、

ただでさえ邪悪なのに暗闇に包まれると

本当に危険な感じで怖くて…私、






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だから、本当に危険な場所ってあるよ。













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…………。

しーちゃん、補足ありがとう。


…大丈夫…


みんな初心者だから、









いきなりそこまで難関な場所に行かないから…!




















結論









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ー完ー

身の丈にあったことからしようね。(^^;)


でも、こんな世界旅行できたら、きっと素敵よね~(^^)

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さっそく道路のゴミ拾いしたよ。まずは一歩から。



WBC、優勝できてよかったですね~。(^^)

しーちゃんからのメッセージ!その1 

こんばんは、ノラドラです。

昨日のしーちゃんの記事にお越しいただき、たくさんのメッセージをありがとうございました。

みなさんのメッセージからまた教えられることがあって、とても素晴らしいと思いました。


初めての方は
「しーちゃんの秘策1」  「しーちゃんの秘策2 みんなで実験しよう!」 
からどうぞ(^^)。






さてさて、




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こうすれば、いつでも落ちているゴミを拾えると思って。(^^)

それと、さっそく

(はなさんのアドバイス通り)玄関の掃除と、
魔物が住むクローゼットの掃除をしました。

魔物は1人くらいは減りました。

(↑ 1人かいっ!! )

「しーちゃんのパワーの源」参照)





でね、






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関西から中国地方に帰る
高速道路のサービスエリアから電話をくれました。






そして、いろいろな補足をしてくれたんです。



ゴミ拾いができるようにスーパーの袋を持ち歩くことにしたこと、
たくさんメッセージをいただいたこと、
ブログを見てくれている人の中には、私と同じように
しーちゃんの真似はとてもできそうにないと思っている人も
いるよ~ということなど話していると、



しーちゃんからのメッセージ。



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ほんのちょっとのことでも必ず褒めてもらえるらしいです(^^)。

(ぴーなつ母さんもそうおっしゃってましたね。(^^) )




そして、こんな補足をしてくれました。




「掃除をすると必ず誰でもすごい幸せ感を
感じられるかというとちょっと違うみたいなのね…。というのは…」






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ふむふむ。







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ゴミ=「また幸せになれる~」(条件反射)
と思って、喜々として掃除できるんだけど…









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そのグループの人と会ったとき










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って、ため息をついていたの。











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憂えたり怒ったりしながら掃除するよりも、
綺麗になることを喜んで掃除する方が
喜びは大きいのね。


(これって、かなり大事なことじゃないかなあ?

すべてのことにつながりますよね…。)




すると、しーちゃんは…




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「その人たちも、やったらすがすがしい気持ちになれるから
続けられるんだと思うよ。」




なるほどね、やったらやっただけのことはあるんだね。




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さらに、補足がおもしろかったので、明日に続く





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しーちゃんは、またまた、「ほへーっ」って思うようなことを話してくれましたよ。


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しーちゃんの秘策2 みんなで実験しよう! 

こんにちは、ノラドラです。

さあ、昨日の続きです。(^^)


初めての方は、まずは昨日の記事「しーちゃんの秘策」からどうぞ。(^^)





落ち込みが本格化して
自力ではなかなか脱せないとき
どうするか。








結論から言いますね。



少し、ガッカリしますよ…。



昨日私が「半分想像できる」と書いたように



やっぱり「そうじ」に関することなんです。




でも


普通の掃除ではなく



自然界を掃除すること。



ちょっとガッカリしたでしょ?(^^;)

私もです。



これを聞いたとき



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常連さんはご存知のように、
しーちゃんの掃除に関する記事を過去にも描いていますが
( 「しーちゃんの善意は伝染する」 「しーちゃんのパワーの源」

掃除でパワーを得るのは「しーちゃんだから」だと思っていんです。





では、

しーちゃんの話を聞いたときの私の気持ちを

みなさんも一緒に追体験して下さい。






話を聞いていると…




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しーちゃんは言う。


家や庭を掃除すると、たしかに爽やかな気持ちにはなるけれど、

自然界を綺麗にすることは、その比ではない

と。






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自然界を掃除すると精神を低い位置から

高い位置まで即座に引き上げ、

癒してくれるのだそうだ。 





本当に、経験したことのないほどの幸せ感

経験できるのだそうです…。





「しーちゃんのパワーの源」で、「喜びが満ち溢れてくる」と言っていたのは、
すでに自然界の掃除をしていたから出た言葉だったみたい。





しーちゃんのお母さんも、この心境の変化があまりにも

素晴らしかったので、「ほんとに『おかげ』があるね~」と

喜んで、自然界の掃除にハマっているそうで

あるとき




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その川は

初めは雰囲気が悪く、周りも暗く、地獄みたいで、
怖かったそうです。



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掃除していくと、どんどん明るくいい雰囲気の土地になっていくのだそうです。

どこを掃除しても、掃除前と後ではその土地の表情がガラリと

変わるそうです。(そうでしょうね~^^)






誤解を恐れず


しーちゃんの言葉の通りにお伝えするならば…



自然界をそうじすると…




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古来の考え方で「土地神さま」といってもいいかもしれません。


どうも、自然界の掃除には

自然霊(土地神さま)との感応があるようなのです。




そういえば、昔の人は、この感受性があったんですよね。


神道が基本的にこの精神だと思います(しーちゃんも神道)。

だから、いたるところに神社があるのですものね。





ところで、









この川のそばに竹藪があることに気づいたそうだが、


この川を掃除してからというもの





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「かぐや~姫~♪」というような美しい爽やかな竹藪の光景が

何度も夢に出てきて、それがとても心地よく

非常に癒されたのだそうだ。



(御加護だ…)







しーちゃんによれば




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へええ…。




しーちゃんは続ける。



「この頃はね…」




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「まるで世界旅行にいってきたみたいに

リフレッシュして充実した気持ちになってるの。

私、自然界を掃除するようになってから、

なあんだ、お金出して旅行に行かなくても、

いろんなところに行けるんだーってわかったの。」






(そ、それ、本当に寝ている間に行ってるんじゃない…?)





落ち込んだとき、たしかに旅をすることで精神がリフレッシュするけれど、

自然界の掃除は「自然の癒し+旅の癒し」以上に自然霊の御加護が

得られるというのね…。





もう一つ力説していたのは、

 「自然界を掃除しても、自分の時間をとられることには

一切ならないよ。

自然界を掃除した分、能率もパワーも上がって

なにもせずにそれ(仕事とか)だけをやっていたときよりも、

かえって、するべき事が早くできてしまうのよ。」 






へえええ…。


すごい御加護なんだそうです。








ここまでくると



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だって…

しーちゃんって、出会ったころは、ここまでパワーのある人じゃ

なかったし、もっと元気がない人だったのに、

今では私としーちゃんのエネルギー値の差は歴然!

近年のエネルギーに満ち足りた雰囲気は、自然霊(土地神さま)

の御加護のおかげだったのね…。


落ち込みかけても、自然界を掃除すると、すぐに

苦しみが取り除かれて癒され、パワーが与えられ

るんだそうです。

だから、しーちゃんは落ち込まなくなって

元気になったんだなぁ。。




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「やってみないと信じられないのは当然だから、1、2回、やってみなよ~」

「う、うん…やってみる…」







でもね… 







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初級編、中級編をすっとばして発展編にいくような感じ…?(^^;)







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(冗談です^^; 1ヶ月くらいかなー)


よし、話を聞いても「実感」しないことには理解に限界がある!

それほどの癒し効果、実感してみたい~!

やりますよ~!



誰か一緒に実験に参加しない~?(^0^)

注: しーちゃんによくよく聞くと、しーちゃんにとっては、
街も道路もドブも自然界と同じなんだそうです。
広義の意味ではどこも自然界。
だからどこを掃除してもいいらしいです(^^)。




ー完ー

すでに落ち込みが本格化してしまうと、自分から外へ掃除しに行く

気力がないような気がするし、やってみても

果たして、すぐにしーちゃんと同じ効果が得られるかどうかは

わからないし、現時点では頭ではわかっても、実感が伴っていないから

理解不足ですが、

実は思っている以上に

すごいことを教えてもらったのではないか
 という気がします。

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しーちゃんからのメッセージ:

・外で拾った燃えないゴミをどうするか。
 
  →エネルギーセンターに持ち込む前に、一度、国土交通省に電話すると
    しーちゃんの場合は、ゴミを家までとりに来てくれたそうです。さらにその場所に
    大きなゴミ箱を設置して定期的に取りに来てくれるようになったそうです。


・自然界のそうじは11月から3月が勝負だそうです。
    それ以降は、害虫と紫外線との戦いが…ガーン、そういえばそうだ!遅かった!


しーちゃんは、自然界(広くは街・道路も含む)を掃除するようになって、

自然界は決して汚してはいけないという実感に至ったんだって。

かといって、自然は人間を不幸にするようなことは決してせず、

それどころか、人間の苦しみを即座に取り除こうとしてくれるのを

感じるんだとか。



しーちゃんは、花粉症やアトピーなどは自然が人間に気づかせて、

正しいことに取り組ませるために送ってくるメッセージじゃないかなあ

と思っているそうで、「自然界を掃除すると、花粉症とかアトピーは取り

除かれるかもしれないよ」と言ってました。



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(あ、いかん。初めての人がみると、
ほんとにとり憑かれてる人だと思わ
れてしまう…。これは花粉症の精よ^^;。)




自然霊という表現は、実は載せるのに結構勇気がいりました。

ヘンな人と思われるかも…って。(^^;)

でも、 このニュアンスじゃないと、私も心を動かされなかったし、

伝わらないのではないかと思ったので

たくさんの人に素晴らしい御加護があるように描いちゃった(^^)!

これって昔の人ならみんながもっていた感性だと思うんですよね。


ますます特殊なブログ、ノラ家をよろしく!(^^;)


しーちゃんの秘策? 

こんばんは、ノラドラです。

昨日は朝から晩まで、「しーちゃん」に会っていました。

しーちゃんは、このブログで大人気の、もちろん実在のキャラクターです。

カテゴリもあるよ!


久しぶりにしーちゃんの話題です(^^)。




まずはじめに…





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ときどき、落ち込みが本格化してしまって
なかなか脱せないことってありますよね。



それを脱するには…

私がまっさきに思う浮かべるのは…




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環境を変えることでかなり変わりますよね。
自然の力は大きいです。








そして




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「とにかく、元気な人に会いまくることよ。」
だそうです。


(ただ、あまり元気すぎる人だと、
よけいにエネルギーを吸い取られるような…^^;)



でも、これもわかります。

信頼できて元気をもらえる人に会いなさいということだと思います。

(ヨガの先輩たちもそうだし、
会ってないけど、ブログに来て下さるみなさんにも
かなり元気をいただいています。(^^))







そして



「元気な人に会えばエネルギーをもらえる」といえば、








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だから




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ウルトラマンのピコンピコン状態(^^;)








で、昨日


やっと会えました。






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と言っていました。

しーちゃんでも、落ち込むの…? と、思っていると








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しーちゃんがまたまた語ってくれました!



ーつづくー

忙しいのでいったん切りまーす(^^;)。
更新を休むより予告だけでも(^^)。


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半分は予想がつきますが、半分は想像以上でした。
そこまでは考えていなかったなぁ…


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話し終わった後、
「ブログに書かせてもらってい~い?(^^)」
と揉み手をしたら、

笑いながら「また、ヘンな人だと思われる~(^^)」と言っていましたが

全然ヘンな人じゃないよね~(^^;)




お邪魔虫、ドラ。 

こんばんは、ノラドラです。


今回の非日常・曾祖父物語ではたくさんの方にご訪問いただき、
温かい応援をいただいたことをとても感謝しております。

本当にありがとうございました。






それなのに…


今日は一気にへんな話でスミマセン。。。。(^^;)


ちょっと思いだしたので…






ある日、祖父母の家に行くと…




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祖父母の家に行くと、あまりにもたくさんの話がありすぎて

なかなか話が終わらなくなります。



子供のころは、それが退屈で退屈で…(^^)。




手持ちぶさたなので…


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吐き出すわ、こぼすわで、それを拭くために

話の邪魔をしてしまいました。











これと同じ日のそのあと…








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あんまり退屈なので








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猫はいなかったけど、なにかあるのを見つけた。







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「ん?なあに?」





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またまた話の邪魔をしてしまった、お邪魔虫、ドラ。



ー完ー

こどもって、まさにこんなことしますよね…(^^;)。

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補足:祖父母の家には、車にひかれて下半身不随になってしまった「お兄さんネコ」と呼ばれるネコがいたので、こたつにウンPがあったのでした。(なにをしても怒らない性質のやさしいネコでしたよ~。)



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先日のうさぽんさんのコメントで、私も、子供のころ、そういうことやったなぁ~、
と思いだしのでした。(^^)


それにしても、あんなに大人の昔話がつまらなくて、嫌いだったのに、

いつしか、こうして親戚や先祖の話のブログに描いているというのが不思議です。


それもやっぱり30代になってからですね。昔の話を面白く聞けるようになったのは。

時間が許す限り、これからもいろいろな話を聞いてきたいと思います。



[ 2009/03/20 00:10 ] 私(ドラ)の話 | TB(0) | CM(16)

曾祖父物語 反逆の青年編 完結! 

こんばんは、ノラドラです。

すっかり春らしくなって、白い木蓮も咲き終わり、桜だよりを待ちわびるこの頃です。

明日から3連休ですね。

WBCで日本が勝ってちょっと爽やかな気分です。さて、明日はどうなるか。(^^)




曾祖父物語 反逆の青年編も完結です。


祖父の青年期まではあまりよい話もないのに、
お付き合いくだり、本当にありがとうございました。

ひっぱってしまって、期待させてしまったかもしれませんが、
今日の結末は大したことはないです(^^;)。

これまでのお話はこちら→「反逆の青年編 許せねぇ。」





さてさて…





前回の続きです。




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指揮官でありながら、後方の安全な場所に身を置き、部下たちに危険な
戦闘を強いて多くの部下を死なせた上官。


皆が高い理想を掲げ、坂の上の雲を目指して駆け上がろうとしたような
この時代、曾祖父の上官のような人はむしろ、例外的な人だったのかも
しれませんが、

いずれにせよ、この上官の人格・振る舞いは

曾祖父には許せなかったようで…







事を起こしたのは、戦争が終結した後、


日本に帰ってくる輸送船の中でのことだったそうです。



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ある日







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上官を…









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死んでいった仲間の仇討ちのつもりだったか

「いっぺん、どついたろか」の気持ちだったか…(^^;)


斬りつけたわけではなく、殴るだけというところ、

一応、曾祖父としては、抑えたのかもしれません(^^;)。








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(あ、すみません、骨折させたわけではなく、
絵はイメージです…(^^;) )



規律が厳しい軍のことですから当然です。




そして…



この上官…






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(そりゃあ、明治時代に180cm以上の身長じゃあね…。)






曾祖父はただちに捕えられ、詮議を受けることに…。

この襲撃事件に加わった者を割り出すために

拷問を受けたそうです。










そして…






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そして曾祖父は、なぜ襲撃に至ったか、考えを述べたようでもあります。





このとき、上層部に話のわかる立派な人がいたそうで…






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もともと襲撃を受けた指揮官のことをよくは思っていなかったようです。





というわけで…







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ふーん。。。
厳しい罰がなくてよかったねぇ。







そして





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帰国。









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それでも、まだまだいろいろあったみたいだけどね(^^;)。





こうして、曾祖父物語は心おきなく、第二章・信仰の道へと移っていくのでありましたとさ。(^^)

さーて、ここから先は、不思議な話です!(^^;)


ー完ー

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そして…

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出てもいい?(^^;)

  

おばあちゃん、ごめんなさい。 

こんばんは、ノラドラです。

非日常記事「曾祖父物語」に温かい応援ありがとうございます。

個人的な先祖のお話なんて、描いていいものかどうか迷っていましたが、
幽霊も妖怪も出てこないのに、みなさんには温かく応援していただいて
とても喜んでおります。(^^)
本当にありがとうございます。

一気に青年編を完結させたいところですが
昨日の記事でかなり消耗が激しく(笑)、
今日はちょっと間に合わないと悟り、
(下書きはできたけど、まだ色を塗ってないの…)


本日は日常をさしはさみます。(^^)







それは、ノラ母の、たまきおばあちゃんとの思い出。







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たまきおばあちゃんが、娘らしくなってきたノラ母の足を
褒めてくれたそうだ。







そして










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自分の衰えた足を出して、

 「こんなになってまったら、もうだめだわなも。」 


と静かに言ったとか。










でも…そのときは…







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月日は流れ…









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ノラ母はそう言ってあげられなかったことを

ずっと悔やんでいるそうな。




ー完ー


「おごれる春の美しきかな」って時代は、そういうことに思い至らないのよね…(^^;)。

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ただいま色塗り中!明日も来てね!(^0^)

曾祖父物語「反逆の青年編2 許せねぇ。」 

こんばんは、ノラドラです。

昨日と今日、花粉症がひどいんだけど…黄砂が飛んでいるからかも。

昨日から、目も猛烈にかゆくて、鼻水ダラダラです。

今日はつらかった~。


ただいま、ノラ家は非日常「曾祖父物語シリーズ」に入っています。

(青春編はこちら。)



というわけで、「反逆の青春編」昨日の記事の続きです。








さて



突然ですが





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司馬遼太郎さんの「坂の上の雲」ファンです。

陸軍・日本騎兵の父と呼ばれる秋山好古、
その弟で海軍作戦参謀の秋山真之、
そして、正岡子規の3人が主人公だ。
(個人的には原作の正岡子規が好きです。)





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具体的にどこの隊に所属していたかわからないのだけど。





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しかし、米国特派員の報告によると、日本騎兵は乗馬技術も未熟で
馬の扱いに慣れていないものも多く、
陸軍の弱点は騎兵隊だという意見も多数あったそうだ。






ちなみに





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さて








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息子である祖父が言うには


(この話も何度も聞いたなぁ…)




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指揮官でありながら、後方の安全な場所に身を置き、部下に
危険な(無謀な)戦闘を指示していたのだそうだ。


そして、ある日、そのために、隊に多大な被害を出したそうだ。





祖父の話の後、すかさずノラ父が訂正した。




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(ノラ父、ドイツかぶれだったので、祖父母のことをファーター、ムッターと呼びます。)

塹壕(ざんごう)とは野戦で敵の攻撃から身を隠すために溝を掘り、
その土を前に積み上げたもの。





さらに、ドラも疑問があった。


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ノラ父は続ける。





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馬格も乗馬技術も劣る日本騎兵がコサック騎兵に対抗できるよう
秋山好古が工夫をしたのだそうだ。


(騎兵隊って、最初フランスをまねてド派手な軍衣だったのだけど、
目立ちすぎるので急きょ野戦用にカーキ色の軍服を開発したそうで、
いろんな軍服が混在していたんだって。何色で塗ったらいいかわからん~(^^;))











いずれにせよ






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が、しかし…





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まだ悟りの境地には程遠い


激情の曾祖父であった…。



ーつづくー

何をする気だ~!(^^;)

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ああ、疲れた~、ゼイゼイ。

ちょっと深入りしすぎたかなぁ~。読む方も大変よね(^^;)

戦闘シーンはわからないので描けませんでした。

この時代のことはわからないことが多いので

聞いたことを淡々と描くしかないですね(^^)。

反逆の青年編は次回で終わりです。たぶん。。。(^^;)

スピンオフ!曾祖父物語「反逆の青年編」 

こんばんは、ノラドラです。


曾祖父と曽祖母がどうなっていくのか、家庭でのことは次の機会にして、

まずは、「反逆の青年編」をどうぞ。







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もちろん、ただの召集兵です。










ところで…











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絵は、明治38年制定のカーキ色軍衣の一等兵。
(日露戦争は1904-05(明治37-38)年。)

階級が上がると、肩章や袖章が豪華になってきます。









だから







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でも…

 





 軍服を脱いだらどうなる…? 











祖父が言うには…



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練兵場のお風呂にて…。










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脱いだら凄いんです。(笑)

(ネコじゃなかったの?って、突っ込まないこと! ^^;)



大男だし眼光鋭くてドキっとする顔だちをしていたもんだから…









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偉い人だと間違われて

みんなが湯船から飛び出して来て敬礼したそうです。(^^;)



しかも、曾祖父よりも上級者も間違えて

しょっちゅう敬礼していたそうです。


まぎらわしい…(^^;)







こうした混乱を看過できないので





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ーつづくー

この人が従順なわけがない…(^^;)

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なにをするんでしょう…。




昨夜もたくさんの応援コメントありがとうございます。(^^)

ブログを描くにあたり、図書館に行って調べるのは初めてなのに

姿勢を高く評価していただいて恐縮です。(^^;)


日露戦争のことは、さすがに家に資料がほとんどなかったから

(↑太平洋戦争なら家にあるんかい! …ええ、あるんです。)

全然わからないと、さすがにごまかしてでも描きようがなくて。(^^;)

それほどたいそうな絵を描いているわけではないのに、

恥ずかしいです。

でも、歴史的なことを描くときは、これからもきちんと調べてから

描こうと思います。


いつもありがとうございます。

波長が合ってしまうのか… 

こんばんは、ノラドラです。

ただいま非日常作成中ですが、ちょっと間に合わないので

休憩をさしはさみ、日常です。(^^)






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日露戦争の軍服なんてわからないんだもん…


軍事のコーナーに写真がなかったので、民俗・文化のコーナーに。







すると…








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こ、こんなところに妖怪の本が!







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気になる心を抑え、資料コーナーへ。







すると…








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資料コーナーにまで、こんなに妖怪の本が!






行くところ、行くところで



やたら妖怪の本を見つけてしまうドラ!









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誘惑に打ち勝ち、ちゃんと素晴らしい資料を借りて

帰ってきました。


えらいぞドラ!(←自分で言うな!)








それにしても…






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あぶない、あぶない…。



ー完ー

ただいま、作成中。明日は非日常続きです。
ふふ、昨日の記事はやっぱりちょっとね~。(^^;)

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怪しいノラ家ワールドをよろしくお願いします(^^;)

(いつからこんなに怪しいブログになったんだろう…)



[ 2009/03/15 20:55 ] ただの日常 | TB(0) | CM(14)

曾祖父物語青春編2「激情の愛」 

こんばんは、ノラドラです。

本日は「非日常」2日目です。

今回は、これまでの非日常記事で大反響の曾祖父の青春時代を
スピンオフ版としてお送りしています。
初めての方は、昨日の記事からご覧ください(これまでの非日常もリンクしてあります)。

(→「スピンオフ!曾祖父物語青春編1」




さて




今日の記事で、曾祖父は

女性の皆さんからドン引きされることは

まちがいありません(^^;) 





先祖の恥ですが、ええい、いってしまえ!(^^;)






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そうなのだ、この夫婦はもともとイトコ同士だったのだ。










だから自然と愛をはぐくんだのかな?







いやいや、そうじゃないのよ…これが。





たしかに、曾祖父は生涯を通じてモテる人だったらしいんだけど…







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で、




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曾祖父は最初取り合わなかったが、



ハッとして…ちょっと考えて…



言ったそうだ。







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(好きだったんだなぁ…)











ところが






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モテる曾祖父も、たまきさんにはまったく好かれていなかったそうだ。















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曾祖父とは正反対の、優しくて上品で優雅な踊りの師匠と
相思相愛でいい感じだったらしいのだ。








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(曾祖父ならやりそう…)







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若い頃の曾祖父は激情の人。



欲しいものは絶対に手に入れようとしたのだ。









若さゆえの熱情とはいえ、


なんたる不器用な愛!! 








そして




まだ個人の意志が尊重されなかったあの時代…









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結婚までの日々は泣き暮らしたらしい。









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怒!!






曽祖母は晩年、祖父の家に滞在していたので、母はよく話をしたらしいのだが、
忘れられない曽祖母の一言があるそうだ。




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何十年たっても忘れられない結婚式の悲しみが
伝わってくるではないか!


なんとも悲しい話だ…





かくして



激情にまかせた曾祖父の愛。





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祖父は、父親(曾祖父)がこうこぼすのを聞いている。


「たまきは、ワシには冷たい…」





悲しい話だなぁ。






こうして、夫婦の溝はすぐには埋められなかったが、
これもまた長い時間をかけて信仰の力で乗り越えていくのだった。



ーつづくー

この夫婦もこのままじゃないよ(^^)。曾祖父の伝説はまだまだ終わらない。

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この曾祖父がどうして信仰篤い僧侶になるんでしょうねえ…

まだわかりませんねぇ…(^^;)

次は「反逆の青年期」です。


忙しい時は「日常」記事をはさむことがあります。(^^)


スピンオフ!曾祖父物語・青春編1 

こんばんは、ノラドラです。

今日は非日常。

以前、このブログで最高アクセス数を記録した非日常シリーズの真の主役、
ノラ家のメンバーよりも存在感が大きくなってしまった
曾祖父についてのお話です。

まだ読んでおられない方は曾祖父が登場する記事をどうぞ。

従弟と謎の老僧のシリーズ
祖父の出征と予知夢シリーズ
祖父の兄の予知夢




僧侶であった曾祖父にまつわる逸話は多く、不思議な話も多いのです。

本日は、そんな曾祖父の人物像に迫るべく、青春編の第一話をお送りします。

ちなみに青春編では幽霊は出てきませんので怖くはありません(^^)。







曾祖父はどんな人物だったのか。



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以前の記事「祖父の出征と不思議な夢」シリーズでは、
「曾祖父と次男のあきさまが似ている」と書いたけれど、
母によれば、あきさまは和風で上品なタイプだったので、
曾祖父とはちょっとタイプが違うそうだ。





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歴史資料館などで明治時代の人の軍服を見たりすると、
あの時代の日本人は小さかったんだなぁと思いますが、
曾祖父は明治の人でありながら、身長180cm以上あったのでした。







それで曾祖父は…









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有名な荒くれ者だったそうな。






さてさて、この時代。





農業に携わる者にとっては、水は死活問題で…




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片方をせき止めれば、自分の村に水がたくさん来るからせき止めるのだ。









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(超手抜きの絵を気にしないように!^^;)












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毎日、複数の男が、水の見張り番をしているのを見た
若き曾祖父。












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で、












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夜になって…









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そして…









酒を飲んでいる曾祖父が…








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みんな逃げて行ったという。




曾祖父の水の番は、しばらく続き、



その間、誰も近づけなかったそうだ。






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ーつづくー


次は曾祖父の結婚話。

ゼイゼイ、15枚になっちゃった(手抜きもするよ~(^^;))

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この曾祖父がどうして信仰篤い僧侶になるんでしょうねえ…(^^;)

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青春篇は幽霊がでないわりに、ある意味、キョーレツです。 

青春篇を抜けると、こわーいお話も来ます。(^^;)

今回の非日常、連続で描けるときは描き、忙しいときは
途中で日常をはさむ場合もあります。ご了承ください(^^)




ドラ、ノラ母から愛を学ぶ。 

こんばんは、ノラドラです。

バタバタして、非日常の準備が不十分なので、今日ももう一日、日常記事をどうぞ(^^)

非日常・曾祖父シリーズは明日からでーす。




えー、以前からご存知のように、ノラ家にはミドリガメが2匹います。
大ガメと小ガメです。


一昨日もカメ記事でしたが、まさにその一昨日、ちょっとしたことがありました。




まず…


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うちのカメさんたちもかわいいが、客観的に見て、
ろーたすさんのところの皇帝ヒョードルは、アカミミの中で、
もっとも美形のカメだと思う。

目が大きくて、うすい青緑色がかった目がキラキラし、
中の黒い瞳も光っている。

うちのカメは、目が平面的で、キラっと光っていないのだ。
うちの小ガメちゃんに至っては、目が小さくて丸いので、それはそれで
違うジャンルのマンガのようでかわいいんだけど。



ちなみに…




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愛情を注いでいると、愛され顔になって目が大きくなるのかなと思っていたら、
先日の「祝!皇帝ヒョードル即位一周年」の記事を見て、

1枚目の赤ちゃんの時の皇帝がおそろしく可愛いことにビックリ。

もともとの顔立ちが違ったんだ!と納得したのだった。



その写真があまりに可愛かったので、一昨日、母に見せてみた。






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すると…








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意外な反応が…





ええっ?! と思って








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さらに現在の皇帝を見せてみました。










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すると








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こ、これは………












母も大ガメと小ガメの顔の差を認識しているし、

母も絵を描く人だから観察力がないわけではないはずなのに…





ウチの子がかわいく見えるという






いわゆる








「親バカ」というものでせうか…?(^^;)








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すごい。

母にはうちのカメが本当に本当にカワイく見えてるのね…。

これが愛なのね…。



ー完ー



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いつも本当にありがとうございます。

明日から非日常シリーズです。
来てね~(^0^)/






[ 2009/03/12 20:44 ] カメのお話 | TB(0) | CM(14)

花粉症に負けるな! 

こんばんは、花粉症のノラドラです。







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個人的には四角形のマスクより、隙間がなくていい感じ(^^)。







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カラス天狗マスクはシルエットは怪しいし

(見方によっては森のクマちゃんみたいでかわいい?)

まだ少数派なんだけど、恥ずかしくなくなってきました。


マスクしていると確かに、花粉をシャットアウト
できるんだもん。









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ちょっと誰かが窓を開けると





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てきめん!





それに…






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誰かが外出先から帰ってくると、





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花粉が持ち込まれて、すぐ反応がでる!

(玄関先で、コートをはらってほしい~。。。)



花粉症なのはノラ家ではまだ私だけなので
(ノラ父はスギではなく、ヒノキ花粉症だから、まだ。)

わりとみんな、無頓着。


私だけは花粉を家に入れないように気をつけてはいるんですが、




それでも…








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思わずマイケルを見かけて、呼びかけてしまったら

このありさま。






電光石火の反応。


免疫システムってすごいわぁ。(^^;)




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よく、これだけ水分が出るなと

感心してしまう。


汚くてごめんなさい!(><)



昨日も今日も、「花粉、とんでるわぁ~…」と実感しますね~。





では


↓お約束。(^^;)↓


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まだまだ始まったばかりの花粉症の季節。

すでに背負っちゃってる皆さん、頑張って乗り切りましょう!

花粉症でないみなさんは、今年もとりつかれないように、
乗り切ってください!(^^)V



ー完ー

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<予告>
ただいま、非日常を構想・作成中です。非日常はすこーし準備が
大変。1話目は明日アップできるかどうかというところ。


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[ 2009/03/11 19:02 ] ただの日常 | TB(0) | CM(16)

カメとはいかなるもの?! 

こんばんは、ノラドラです。こちらは、月がとてもきれいです。



さて、



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母が誰かとしゃべっている。






と思ったら…











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相手はカメだった。






母は、よくカメと話している。









でも









話す内容も問題だったりする。













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カメは、笑わない。



楽しいのかどうかわからない。



なにを考えているのか探りにくい生き物だ。








こちらのことをどのくらい認識しているのかもときどきわからなくなる。



今日の大ガメ・小ガメは、月夜に物思いをしているような表情だ。


仙人のように、なんとも難しい表情をしている。



カメとは不思議な生き物だ…。



でも、





エサをもらうときだけは、わくわくしているように見える。


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…食べるのは確実に楽しみだよね…(^^;)



ー完ー

うちのカメはまだまだろーたすさんのところの皇帝ヒョードルはじめ常連さんのカメさんほど幸せそうじゃないなぁ…。(^^;)



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本日は忙しいので大急ぎの更新でした。(^^)


昨日のヨガ記事のみなさんの反応、面白くて可笑しくて楽しくて…。
さっそく試して下さったんですね~。うれしい。(^0^)
本当にありがとうございました。

だけど、身体が硬いお仲間は案外少なくて、さみしいよう。(^^;)




[ 2009/03/10 21:30 ] カメのお話 | TB(0) | CM(14)

素質には勝てない!それとも私が論外?! 

こんばんは、ノラドラです。本日は日常です(^^)。





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足を前に投げ出して座り、片足を引き寄せて、かかとの下を手で支えて
できるだけ足を上げようとして下さい。


大腿二頭筋が凝り固まっている人は、上がりません。。。


ふとももの裏の筋肉は普段使わないところなので、老化がくる人は
強烈にきます。
(はい、それは私です。)


ここが弱ると足が上がらなくなって、ちょっとした段差でつまづくんですよ~。


ここがおそろしく固くなっていることに気づいたのはこの前のヨガ教室の
会長指導の日。




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上は80代の方々もおられるヨガ教室で、誰よりも足が動かない私を見て、
会長、明らかに、私を見て、笑いましたわ。(^^;)


遠くに足を上げて、胸に引き寄せるというのをやるんですが、
上がらないわ、引き寄せられないわ…さんざんでした。



恥ずかしかったのもあるけど、あまりにも、この太い筋肉が
柔軟性を失って、老化していることに怖れおののき、

一人で特訓です。



すると…




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「えっ、そんなに動かんか?」と不思議そうに言い、


隣に座り…



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前後に、上下に、軽々と足が動くので、ビックリ!

可動範囲がまるで違う!!



「まっ、まさか、片足をかつぐポーズができるんじゃっ!?」



片足をかつぐポーズというのは、

足を耳の後ろにひっかけるアクロバティックなポーズです。



すると…



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もうほとんど頭の後ろに足がいってたもんね。

ちょっとやったらすぐできそう!


ビックリです。

姉も、もう20年近く運動なんてしたことがないのに…。



もともと、柔軟なんだなぁ。。。


もともと身体が硬い私は到底勝てないなぁ。。。




と思っていたら、




母もやってみた。




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私より、柔らかい!!

母も運動なんてやったことがない人なのに!





ドラは、ヨガを始めて、1年と7か月なのに…。

1年4か月は一日も欠かさずヨガをやっているのに…。



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ガーン…





でも、ちょっとでも、老化した筋肉を柔軟にして

若返らなくては…



気を取りなおそう…








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ぎゃあっ!(痛い!!!!)



その声を聞きつけて母が様子を見に…



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大腿二頭筋の筋が、筋が…


バチンッっていった~!!


深夜に苦しむドラでした…。


私って…私って…。(T0T)



ー完ー


すごく痛かったのでしばらくうずくまっていましたが、
その後、歩くのに支障はありませんでした。

ちょっとだけ繊維が切れたんだろうか?


ぜひぜひ、みなさんもこっそり大腿二頭筋の柔軟性チェックをやってみて。
常連のみなさん、よかったら結果をこっそり報告してください(^^)


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ヨガを続けてきて、よかったこと。

寝つきがよくなったのと、確実に免疫力が上がったこと。
全体的にたるんだものが上がるので、前よりスタイルはよくなってきていること。
あ、そうそう、ぽっこり下腹部が平らに引き締まったこと。
これが一番すごい効果かも!(^^)
みんな2ヶ月くらいで、おなかが引っ込むのを自覚してます。

これからもがんばるけど、10年後くらいにはヨガの講師の資格がとれたらいいなぁなんて思っていましたが、並々ならぬ身体の硬さがネックだ。(^^;)




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そうそう、途中でノラ父をヨガに引き入れましたが、その後、ノラ父はのらりくらりとやっています。

でも、相変わらず、ノラ父も逆転のポーズだけは続けていて、
白髪をくいとめ、黒髪に戻そうと目論んでいます。相変わらず黒いところはしっかり黒いです。

私もあれから白髪はまだできていません。(^^)

(詳しくは「ビックリ!白髪が黒くなった!」へ)


[ 2009/03/09 20:22 ] 健康についてのお話 | TB(0) | CM(16)

本堂怖い。 

こんにちは、ノラドラです。

本日は、昨日の続きと言えば続きともいえる、日常と非日常の狭間のような記事です。


まずはじめに、昨日の記事に出てきた阿弥陀如来の写真は、

祖父母のお寺の本物のご本尊を撮ったものです。


帰省した時に、母が


「うちのお仏壇の中におさめたいから一枚撮らせて」


と祖父母に頼んで撮らせてもらったものです。


このとき、1枚だけと言っていたのに、母は調子に乗って


カシャカシャとたくさん写真を撮っていたら、


突然、カメラが 


バシィッ


と異常に大きな音をたてました。
(ちなみに、そのとき、私もそばにいました。)


びっくりして、カメラを見ると、今11枚目を撮っていたのに、

突然20枚までフィルムが飛んでいました。


そして、帰ってから現像してみると、


写っていたのは最初の一枚だけ。 

それが、あの写真です。

あとは全然写っていませんでした。




許されたのは一枚だけで、怒られちゃったみたいです。


このように、些細なことですが、本堂は不思議なことがあります…。


…と、まあ、今日はこういう話題。(^^;)




それは

私が5年生くらいのときのお話。






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だって広いんだもん!

座布団を積み上げたところに突っ込んだり、でんぐり返しをしたり、

バドミントンをしたことも…(^^;)。



姉ともたくさん遊んだけど、


このときは、以前の非日常記事で話題となった、あの
従弟のTくん と遊んでいました。(Tくんは2歳下)。




そして


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お供え物を整理したり、お花を換えたりしていたおばあちゃんも、

孫のお相手をして遊んでくれました。



そのときは、景品で当たった、へんな室内用のおもちゃで
遊んでいたのですが、


おばあちゃんも 童心に帰ってエキサイト!





そして…





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突如…








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カミナリが落ちたような
ものすごい轟音に包まれました。





で、





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必死になって逃げましたとも!

(なにをやってるんだか…。(^^;) )




でも、この音を聞いたのは本堂にいた私たちだけで、他の人は
全然聞いていないんです。
 

いつもそうです。

あんなすごい音を聞いていないなんて信じられない!というほど

それはそれは、すごい音なんですよ。





まあ、調子に乗っていたから怒られちゃったんですね。。。。



本堂って、こういうこと、よくあります。(^^;)


「調子に乗って騒いでいたら、怒られる」

それは私たちにとっては、普通の(日常の)、

当たり前の認識なのですが、

これって普通の感覚なのでしょうか…???(^^;)




ー完ー

もっと怖い本堂の怪もあるけれど、今日はほのぼの軽い話題で(^^)

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曾祖父や祖父たちは、信じているから怖くないらしいけど、
祖母や母や私は、信じているから怖いのだ。
(あと、信じてないから怖くないってパターンもあるね。)



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私は「ドーン!」を5回くらい聞いています。そのうちの2回くらいは母と重なっているかな。

おじいちゃんがお経をよむときに使うマイクを使って
遊んでいた時も「ドーン!」と怒られました(^^;)


doshiさんもこういうことありました?(^^;)




そういうわけで、わたくし、ご本尊の写真のデータをパソコンに入れたので、
パソコンが「バシィッ!」と壊れないかちょっと怖いんですよ。(^^;)

曾祖父とご本尊の阿弥陀さま 

こんばんは、ノラドラです。

先日、仏像窃盗の話題を出したところだったので、思い出したお話。

怖くないちょっとした非日常です。(^^)












祖母からも母からも何度か聞いたお話。




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祖父母の家のお寺のご本尊のことだ。








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お寺にとって、ご本尊は、篤い信仰の対象であるし、
なににもかえ難い宝だ。


いざというときは、真っ先に救い出す、命よりも大切なものなのだ。


(だから、仏像を窃盗されたお寺の長は、自分の代でご本尊を失くす
ということは大変なことで、さぞ苦しんでいただろうな~…

ああ、あらためて、戻ってきてよかったよかった…^^)






 で、 













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九死に一生を得た曾祖父…













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すると











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近づいて見てみると… 







なんと…











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阿弥陀様が曾祖父をお救いになったのだ…








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(^^)

と、語り継がれているのでした。


ー完ー

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昔、立ち読みした「悪魔の花嫁」(マンガ)にもこれに少し似た話が載っていたっけ。
(「悪魔の花嫁」にしては珍しくよい話だった(^^;))。

そういえば、地震の時に、観音様が立ち上がって天井を支えたとか
いうお話も聞いたことがあるし、こういうお話はときどき聞くお話ですね。(^^)

ちなみに明日は、これに関連した日常と非日常のはざまのお話。(^^)


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そう、本堂は怖いんです。。。


ノラ姉、深夜の闘い! 

こんばんは、ノラドラです。

本日はめずらしく姉のお話を。(^^)




(ブログに載せる承諾を得ていないので、ダメって言われたら

後日削除するかもしれないので、今のうち。(^0^)





先日、姉が病院の当直だったときのこと。



この日はひっきりなしに患者さんが来て、一睡もできなかったらしい。




その中に、に頭が痛いという酔っぱらいの患者さんもいたそうです。





深夜の病院での攻防。





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検査の結果、異常なしなので、入院の必要はないと伝えると





 「悪なったらどないしてくれんねん!

どう責任取ってくれるつもりや!」
 



脅したりすごんだり、タチが悪い。



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なおも

 「治らんかったらどないしてくれんねん!

どう責任取るつもりや!」


と、怒鳴りつけるので…







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おっとりノラ姉もついにムっとなって睨みつけた。



「本気で治療します!」








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そして…







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ぶっとい10cc注射器を取り出し…




患者さんのアタマ(首のつけね)に…








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「動かんといて!

大事な神経にさわるでっ!」



と、どなったら、おとなしくなったそうです。


そして看護師さんと男の先生も

すでに駆けつけていて、一部始終を見て、



「ノラ先生…強い…」と思われたらしい。



患者さんの頭痛はすぐに治って、

「ま、また痛くなってきたら、来てもいいかの?」と言って

帰って行ったそうです。(^^;)



ー完ー

ちなみに、べつに酔っぱらいの人じゃなくてもこれが正しい治療法なんだって。(^^)

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明日は非日常です!よろしければこちらも↓(^^)


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[ 2009/03/06 18:37 ] 姉のお話 | TB(0) | CM(13)

良くないことが続くとき。 

こんにちは、ノラドラです。



実は…





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最近、なにかと良くないことが重なり、家族全員、

気持ちがふさぐことが多かったノラ家。









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こんなときは?












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それだけかいっ。(^^;)


ノラ父は「功徳を積まねば」と言いながら、毎日

ニコボンにエサをやっています。(^^;)


こんなんで、功徳になる?(^^;)




あと、まさに苦しい時の神頼み。
気の向いたときにしかお仏壇に手を合わさなかった
ノラ父も、毎日お仏壇にお参りするようになりました。





曾祖父一家とは比べ物にならないほど

次元の低いノラ家でしたとさ(^^;)




ー完ー

いつもノラ家への応援ありがとうございます。
励みになっています(^-^)。

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ところで…おまけです。(^^)



京都の建仁寺など、各地で盗まれていた国宝の仏像が見つかり、

次々お寺に帰されているようで本当によかったです。


昨日ニュースで、仏像が一部屋に集められている映像を見たのですが




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なんというか、すごい映像にびっくりしました。




両親も驚き、


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と言っていました。

私も母と同じことを考えました。

この人、お告げの夢、見なかったのかな~?(^^;)

なにはともあれ、無事に見つかってよかったです。

ー完ー

よろしければ、こちらもポチポチっと(^^)お願いします。
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お手数をおかけし、すみません。いつもありがとうございます(^-^)。



ノラ家、一番暗かった時期を脱し、かなり明るい気分になってきました。

我ながら、あの2月はよく毎日更新してきたなぁと思うのですが、
おそらく「非日常」だったから更新できたんだと思います。

あ、ご心配なく。もう大丈夫ですよ、たぶん。(^^)

いつもみなさんから元気をいただいています。ありがとうございます。



非日常ネタはまだまだ満載。3月もいっぱい描くよ~!(^^)


[ 2009/03/05 16:12 ] ただの日常 | TB(0) | CM(13)

耐えられるか?大伯父さんの予知夢! 

こんばんは、ノラドラです。


♪今日~はたのしいひな祭り~♪

だというのに、スミマセン。。。うっかり「非日常」に踏みいれてしまいました。(^^;)


今日は昨日の続きで、祖父の兄・あきさまのちょっとヘビーな夢についてです。


別に怪談のような怖い話ではないので、安心して読んで下さい。


ただ、私たちがその立場になったら耐えられるか?

と考えさせられるような夢です。





今日は切らずに一気に行きます。






では、どうぞ。








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もっと怖い夢とはどういう夢なのか。







それは…



あきさまが50代のはじめごろのこと…






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やがて…







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(ギャーッ…)








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奥さんはそのあとすぐ、病が見つかり、

それこそ急死というくらい、あっという間に亡くなったそうだ。



妹のりょうさまは、伴侶の死を夢で知ることはなかったようだが、

あきさまは、知ってしまったことになる。






その後…


あきさまには4人の娘がいたので、母親が必要だと周りにも勧められ、

本人もそのつもりになっていたらしいのだが…






そんなある日…







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数年前に亡くなっていた父が現れ…















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…と告げた。












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あきさまは、この夢を、何度か繰り返し見たという。


そして、父の言いつけどおりに、最後まで独身で通されたそうだ。











 でも、これだけじゃないのだ! 





それから…





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この夢で、あきさまは自分の死期を知ることになる。


この夢は、親戚ならみんな知っている有名な夢で、


まだ、あきさまがお元気な頃から、その話は私も聞いていたくらいだ。





そして






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子供の頃に正装をして連れて行かれた母の実家。

その観音様のお寺に、正装をして外套をはおり、毎日お参りをしていたそうだ。


そして、いつも微笑みをたたえて、穏やかに過ごされていたそうだ。





そして





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お葬式用の自分のきれいな写真もちゃんと用意して…






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観音様からの帰った後、「少し疲れたから昼寝をするよ」と言って、


そのまま眠るように穏やかに旅立たれたそうです…




きっと父が約束通りに迎えに来たのでしょうね。



ー完ー

結びつきの強い親子だなぁ…

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大伯母さんの変な夢 

こんばんは、ノラドラです。

前回の非日常シリーズ(予知夢)の話題に関連して

今日は日常と非日常のちょうど中間くらいのお話。

今日のお話は、浅くてコミカル。

重くてちょっぴりヒヤリとするのは明日に残しました(^^)。





では、どうぞ!




ノラ母は、よく親戚の話をしてくれた。





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祖父の姉、りょうさま。

よく祖父のところにも遊びに来ていたので、

私も遊びに連れて行ってもらったものだ。


その大伯母さんも、また、



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来客のことを当てたり、

隣町で火事が起こるのを当てたり、

夢を見ては予言していたらしい。



といっても、ここの家族は、祖父以外、

みんなそういう夢を見る一家なので

その大伯母さんだけが特別なわけでもない。




ただ…





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ヘンな夢を見る?



どんな?













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ウナギ?!



食べたウナギが夢に出てきて泣くんだって~。(^^;)


















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なにも食べられなくなるやん!

迷惑な夢や~。。。










でもね、他にもヘンな夢を見るんだって。







りょうさまは、






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結婚を許されない画家さんと駆け落ち!

(さすが曾祖父の娘 ^^;)




でも





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26歳で未亡人?







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ほとんど再婚話が決まりそうになって、

りょうさまも、行こうかなと思っていると














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亡くなった旦那さんが夢に出てきて、寂しそうな顔で

「りょう、俺をおいて行くのか…」



って言うんだってー…。







それも、毎回毎回…。







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うわ~…、その夢、困るね~…。





というわけで、26歳からたった一人で息子二人を育てるのに

苦労したそうな。





このように、大伯母さんの夢は不思議な夢ではあるけど、

大伯母さんの良心の呵責が見せた夢とも

考えられるかもしれません。






でもね












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大伯父さん(祖父の兄)の夢は、ちょっと説明がつかないほど、ヘビーな夢です。



それは明日(^^)。




ーつづくー


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ちょっと明日は深い夢へ
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祖父だけ、普通の人です。
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不思議な夢。ドラの場合。 

こんにちは、ノラドラです。



昨日まで、非日常シリーズで不思議な夢(予知夢)のお話をしてきましたが、




まだ私が一人暮らしをしていたとき、私も奇妙な夢を見ました。





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朝方の夢で、大きなカラスが舞い降りて


「五時に。」


と囁きました。



妙にリアルで不気味な夢だったので











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震災からまだそれほど経たない頃だったので、

当時、築50年の木造の家に

一人で住んでいた母(父は単身赴任)は


地震でもくるのではと恐れました。







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何を見ても怪しく見えるノラ母。










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(築50年の古家だったからね^^;)







そして





そんな生活に疲れた母…



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なにも起こりませんでした。 




やっぱりね。(←人騒がせなヤツ。)






結論。私には、不思議な力は皆無です。


ー完ー

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今日は、ちょっとワンクッションおいて、日常テイストの記事でした(^^)。


明日も来てね。
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このブログを開設してから昨日で9か月たちました。
そして、昨夜、10万ヒット達成です。ワーイ!
本当にありがとうございます。

最近非日常のウエイトがかなり高くなってきましたので、タイトルに「非日常」を入れてみました。
あまり変わっていないし、かえってこのブログをよく表しているのではないかなと思ったのでした。

(あ、リンクして下さっている皆さんはどうぞそのままのタイトルのままでかまいませんのでお気づかいなく。(^^))

いつも応援して下さってどうもありがとう。

これからも「ノラ家」をよろしくお願いいたします(^^)。

[ 2009/03/01 16:45 ] 私(ドラ)の話 | TB(0) | CM(17)
プロフィール

ノラドラ

Author:ノラドラ
ようこそ、3世代5人家族の「ノラ家」へ。
両親around70、娘around40、そして新・中学1年生のマーくんです。
いいかげんに解散しないといけない家族構成はいつまで続くのか?!(こんなはずじゃなかったんだけど。)。
一家の次女(ドラ)が、なんてことのない日常を楽しみながら書いていきます。気軽にコメントしてくださいね。


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