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あれ、しーちゃんと一緒じゃないの? 

こんばんは、ノラドラです。


うーむ、わたくし、実は風邪をこじらせてしまいました。

(そもそも、お掃除したのに風邪を引くなんて、

修行が足らないからでしょうね。でも、他のところで

ご褒美があるのかも。)


一度風邪をひくと、お風呂で悪化するんですね~。

本日はもう、本当に更新を休もうと思っていましたが、

先ほど1時間横になっていたら、ちょっと復活しました。

なので、描きまーす。






しーちゃんシリーズ第3話です。

しーちゃんは、動物の命を助けたり、自然界や道路の掃除をしたりして、素晴らしい生き方をしている、このブログで大人気の人です。


1.「ドラ、しーちゃんに弟子入りする」シリーズ開始!

2. 「いよいよ、しーちゃんに弟子入り、その前に。」からどうぞ。

 (初めての方は、どうしてお掃除をしているのかわからないと思うので、
まずは「こちら」からさかのぼってみてね。)




さてさて、

みなさんは、早く、しーちゃんの鮮やかなお手並み拝見!を

希望されていると思うのですが、しーちゃんの凄さを見るためにも、

まずは順を追ってレポートしたいので、凡人初心者ドラの視点で

ちょっとお付き合いくださいませ。(^-^)

まもなくしーちゃんの凄さがわかります。

(今日も実はすでにちょっと凄さが出ているんだけどね)





さて、




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実は当初の山以外にも2か所、お掃除候補地も見て回りました。


しーちゃんは、その日、当初の山の掃除をやめようと

考え直していたそうです。

どうして当初の山を今回はパスしようと思ったかというと、

しーちゃんが言うには


「実は昨日、山の掃除をしていて指を切っちゃったの。

今までお掃除していて怪我したことなんて一度も

なかったから、怪我をするということは『やめておけ』という

メッセージのような気がするのよね。」



とのこと。



なるほど…。


でも、私は山を掃除するつもりで意気込んでいたので、

すごく残念で、山が掃除したかったんですね。だから

「一人で掃除するなという意味だったんじゃない?」とか

言って、山の掃除をしようと言っていました。

それで、

とりあえず、山は少しだけ掃除しようということになりました。



現場に着くと




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道にすごい数のゴミ袋(もちろん大きいゴミ袋です)とタイヤが
並んでいました。


絵には書ききれませんが、少し、離れた所に、また同じだけありました。


前の日しーちゃんは、掃除だけをやったんじゃなくて
別の用事もあったので、
この時点でも、私は「一人でやった量じゃない!」と
驚いていました。



さて、目的地の構造はこんな感じ。↓


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覗きこむとゴミがいっぱいです。


さっそく帽子をかぶり、ビニールのズボンをはいて
手袋をつける二人。




すると




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最初、一人にされちゃいました。。。。。。


(あの、しーちゃんとお掃除して学びたかったんですが。。。)




際限なくゴミがあるので、どこまでやるの?とだけ聞いて
範囲を決めました。

道から5,6mまで、と。




さて、





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谷に下りるのが大変です。





勇気を出して





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枯木たちをかきわけ、






降ります。






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いきなり体勢を崩して滑り落ちました。



こけそうになったところで







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木につかまり









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思わず祈りました。


「お掃除をさせていただくために

来ています。

ここの土地の神様、どうぞ

お守り下さい。」




結構雰囲気の怖いところだったので、

私は祈りっぱなしで掃除しました。



あたりに目をやると…




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まず、この時点で同じ人間としてショックでした。





絵には全然書き表せませんが、

缶、ビン、ビデオ、本、服、靴、バケツ、
わけのわからない産業廃棄物、台所用品、
おもちゃ(「大人のおもちゃ」も多い!)、などなど。


確実に車で来て道からゴミを放り込んでいます。


しかも、何年も何年も放置されていたようなものがいっぱい。








来たからには…






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しーちゃんのところに行くまでまずは一人で

奮闘するドラなのだった。


ーつづくー

最初一人でやったから、あとからしーちゃんとやったときに
ものすごく勉強になったのだ。


いつも応援ありがとうございます。(^-^)
↓                    ↓

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今にして思えば、しーちゃんは前の日に一人でこの山の
掃除をしてみて、初心者にはきついと思ってやめようと
してくれていたのかも。。。。

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バナーを変えている元気がないので今日はこれにて…。



いつもコメントありがとうございます。
お返事が遅くなったらごめんね。。。。






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いよいよしーちゃんに弟子入り、その前に。 

こんにちは、ノラドラです。


しーちゃんシリーズ第2話です。

しーちゃんは、動物の命を助けたり、自然界の掃除をしたり、
素晴らしい生き方をしている、このブログで大人気の人です。



昨日見逃した方は「ドラ、しーちゃんに弟子入りする」シリーズ開始!からどうぞ。

 (初めての方は、まずは「こちら」からさかのぼってみてね。)





そもそも


弟子入りの…





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まだ中国地方のお家にいる、しーちゃんから、

確認のお電話。私は

「何が何でも行くよ、

そのために曾祖父シリーズ完結

予約投稿記事づくり、頑張るよ~」


って言ってたんですよね。





そうすると





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関西のほうではまだお役所とのつながりがなかったので、

このたび、初めて本格的に県や市と電話で交渉を進めてくれていたらしい。



ちなみに、国道のゴミは国土交通省、

県道は県、市道は市の管轄で、

ちょっとでも、私有地に入ってしまったら管轄外、つまり

道路以外のゴミは持って行ってくれない、というのが

原則なのだ。



でも、中国地方のほうの国土交通省の担当の方は

もともと男気があり、しーちゃんたちの素晴らしい活動に

感動してくれて、このあたりを、ものすごく融通をきかせてくれて

その人の力で、どこのゴミだろうが細かいことは言わず、

全てのゴミを持って行ってくれるようになったのだ。

(大きな声では言えない話らしいけど。←ブログに書いてどうする!)






さてさて、



ついに、しーちゃんが関西に帰って来た。

(しーちゃんは1ヶ月に5日間くらいだけ、関西のお家に帰って

来ます。そのときにドラと会うのです。)





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あれはすごかったよ。

ふつう、ゴミ袋いっぱいにゴミを集めようと

思ったら1時間くらいかかるけど、そこは、

10分くらいでいっぱいになるよ。


でも、山だから掃除してたら癒されるよ。





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ふうん、山…。。。。。


森林浴で癒されるのね…


休憩するとき気持ちよさそう…


(↑甘く考えるドラ。)







そして、しーちゃんは言う。



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そろそろ虫が出て来るわ、暑さと紫外線との闘いが

加わるわで、外の掃除もできなくなるので

(次のシーズンは11月くらいからになる)、

その山のことを知ってしまったからにはなんとかして

今のうちにきれいにしたいみたいだった。




私が行くのはその2日後。


だから私が来る前の一日はしーちゃん一人で掃除すると

言っていた。電話をくれたその日も掃除したみたい。


「無理しないでね、私の分もゴミを置いておいてね」

と言ってその日は電話を切った。









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しーちゃんが作ったおいしい豆ごはんと、なめこ汁をいただいて

ちょっと休憩し、「そろそろ行こうか」ということに。




しーちゃんはかねてより、

「私とのおそろいでプレゼントさせてもらってもいい?

趣味じゃないと思うんだけど、お掃除にはすごくいいのよ。」

と言ってくれていたおそうじグッズを渡してくれた。








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しーちゃんとの掃除は…


















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変装から始まった!

割烹着は結構可愛いんだけど、
帽子とセットになると農作業ルック。

どこからみても、

年輩のおばちゃん姿に変装!

(いえ、私たちも十分おばちゃんなんですが…)




な、なぜ…???


(実際は、私も自分の姿を面白がって

ゲラゲラ笑っていたんだけどね)






しーちゃんは言う。





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「どうして掃除しているんですか!?」
「どっから来たの?」

とか。



私、あんまり掃除の途中に話しかけられるのは

好きじゃないの。




でも、









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「この姿になると、もう、不思議と
誰も気にしなくなるよ。

お掃除に集中できるの。」




なるほど…



でも…


しーちゃんのそのままの

麗しい姿で掃除している方が、


自分たちと変わらない普通の人が


掃除をしていることに

みんなが驚き感銘を受けて、

影響を受けるというのも

あるんじゃないのかなあ…。





なにはともあれ、



こうして怒濤のお掃除に突入するのだった。


ああ、おそろしや~…。




ーつづくー

いつも応援ありがとうございます。(^-^)
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あ、そうそう、今日でブログ開設11か月です。
どうにかあと1ヶ月で1周年は迎えられるかな~。
こんなに続くとは思わなかったです。みなさん、ありがとうございます。

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激しい…




「ドラ、しーちゃんに弟子入りする」シリーズ開始! 






………。







………。







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曾祖父シリーズ完結で燃え尽き症候群になったのかな、って?



ううん、(それもちょっとあるけれど…)



そうじゃなくてね…






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かねてより、4月は「お掃除キャンペーン期間」と決めていたから…

(初めての方は、↑落ち込みから解放されて、
幸せになれるしーちゃんの秘策が紹介されているよ!
さかのぼって見てみてね。)



しーちゃんと約束してたの。








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まさかここまで…









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しーちゃんはいったいどんなふうに掃除を


しているんだろうと思って、


ついて回ればいろいろ勉強になるに違いないと


張り切って行って来たんだけど…




行く前と行ったあとでは、



人生観が変わってしまいました。。。。





ショック状態が続いています。



さあ、これからレポートしますね。



ーつづくー


いつも応援ありがとうございます。(^-^)
↓                    ↓

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ヘナチョコ・ドラの視点でみなさんも一緒に追体験してみてください。。。。


確かに疲れが出てきているのでゆっくり行きますね。(^-^)


曾祖母・たまきさんのその後 

こんばんは、ノラドラです。


昨日、非日常・曾祖父シリーズも無事に完結を迎えることができました。

皆さまからたくさんの温かいメッセージをいただき、

その一つ一つの優しさに触れ、私の方が癒され、感動しています。


思えば、このシリーズを描くようになってから、アクセス数がどんどん伸びて

いました。こうやっていつも見に来て下さって、温かく見守って下さる

みなさんのおかげで、私はこのシリーズを描くことができたのだと思います。

とても感謝しています。本当にありがとうございました。




さあ、最後に曾祖母のその後を、追っておきましょう。(^-^)









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だから、孫のノラ母も、このたまきおばあちゃんとの


思い出はたくさんあるそうだ。






たとえば小学生のとき、













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人形をつくって持って行き…










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「こんなの好きなんだわ~」と

抱きしめて喜んでくれた姿とか

とてもよく覚えているんだって。(^-^)





ノラ母は言う。





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そうなんだー。









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↑ノラ母のお父さん(たまきさんの三男。私の祖父ね。)










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親子で晴れていることを感謝感謝。





そして





雨が降ったら降ったで





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感謝感謝。






「会話のすべてがこんな調子で
感謝感謝の会話なの。



お父さんは、私たち家族には
カッカすることも多かったけど、

おばあさん(母親)との会話を聞いていたら
本当はお父さんはこんな穏やかな人なんだ
って思ったわ。


相手によってこんなにも
穏やかで優しくて上品な
人になるんだなって思ったわ。」







(な、なるほど~……


相手によって変わるって、あるね…)










それにね…





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(↑ノラ母の母。たまきさんから見ると、「嫁」ね。)


た、ただの一度も……


そ、それはすごい……。



おばあちゃんってたしか16歳くらいで親を


亡くしているから嫁としては至らないことも


あったろうにね。








そして…





たまきおばあさんは、



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私だけ……


残念だなぁ。。。。














ノラ父と姉も言う。





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姉はともかく、


ノラ父ですら、たまきおばあちゃんのことは


ただの人ではないと思ったらしい。。。




つくづく、会えなくて残念。








でね、





たまきおばあちゃんは、どのように



亡くなったかというと…








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みんなに見守れらながら

(もちろん祖父母も見守る中で)


手を合わせて



「阿弥陀様の心は私の心…

私の心は阿弥陀様の心…。」



と言って息を引き取ったそうです。




すべてを受け入れ すべてを許し

感謝にかえた人の

穏やかな旅立ちでした。




ー完ー


いつも応援ありがとうございます。(^-^)
↓                    ↓

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<あとがき>

曾祖母が無理やりの結婚以来曾祖父のことをどう思っていたのか…

曾祖父は詫びたけれど曾祖母はどう思ったのか…



「阿弥陀様の心は私の心

私の心は阿弥陀様の心。」


朦朧とした意識の中で、ごく自然にそう唱え、

息絶えた曾祖母。


(私たち、このような言葉絶対に言えません。。。)


私は考えましたが、この曾祖母の安らかな終焉をみると

すべての悲しみ・苦しみを「超えた」のだと思うのです。


そうすると、先の疑問ももう、問う必要もないのではないかと

思えるのです。


きっと、曾祖母もまた、悔いのない人生だったのだと思います。




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次から、またもや、しーちゃんのすごさが炸裂!

「ドラ、しーちゃんに弟子入りする」シリーズ(仮)です。(^-^)




非日常「曾祖父の死・その後…」 

こんにちは、ノラドラです。

いつもご訪問ありがとうございます。

さて、

曾祖父完結シリーズ、これが最後のお話です。

初めての方は

1.曾祖父完結シリーズ「妨害」

2.非日常!「妨害2」

3.非日常「対決!」

4.非日常「和解!」

5.非日常「再会…そして…」

6.非日常「最後の対決」

7.非日常「別れ」



からどうぞ。(^-^)






さて、






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曾祖父が生きる指針であり希望であった者たちに

とっては、曾祖父の死は、心のよりどころを失うことだった。










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…ということは以前もブログに書いたけれど、


それほど、曾祖父を慕っていたということだろうし、

曾祖父の存在があまりにも大きかったのだろう。






しかし…




まだ皆が大きな喪失感を抱えていたある日










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(寺ではないので「檀家さん」とは書けないので、「信者さん」と書きますが
新興宗教みたいで、なんか嫌だなぁ…。)






夢の中で曾祖父は…






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と告げた。






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そして、目が覚めた。



あの曾祖父の夢だったので


言われたとおりに、その人は


次の日、その時間にその場所へ行ってみた。





すると





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「和尚様が夢でここに来いというから…」
「おみゃーさもか」
「おみゃーさもか。」

十数人が同じ夢を見て、集まっていたのだという。

そして、みなで驚きと感動を共有し、その寺で参拝して

興奮しながら曾祖父のことを語り合ったそうだ。








そして、


母いわく、

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このように曾祖父が夢に現れ、信者たちが大勢、同じ場所に集まるということが

何度もあったらしい。


それは当時、非常に有名な話でその土地では「伝説」にもなったそうだ。






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そうして信者さんたちは








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「和尚様は亡くなってはいない、見守って下さっている」

と慰められ、希望を持ち続けることができた。




そして曾祖父が生前説いていた教えを守ろうと努力したようだ。













曾祖父は、長きにわたって夢に現れたそうだ。




そういえば




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(最近といっても、もう10年以上前だけどね)

夢だけではなく、Tくんを車の事故からも救っていたっけ。



そして、最近、私も夢で会ったような気がする…と
以前の記事で書きましたよね…。





だから思うのです。




まさか




もしかしたら…





今でも…




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まさかね…(^-^)。









というわけで…










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ふぅ、描いた描いた~…。。。。



ー完ー


ランキングに参加しています。更新の励みになります。
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ね、真の別れじゃなかったでしょ。(^-^)
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長きにわたって非日常・曾祖父シリーズをご愛読下さいまして本当にありがとうございました。

明日は、曽祖母のその後、臨終までを描きます。



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<あとがき>

気がつけば、おそろしく曾祖父シリーズは長編になっていました。
一族の間では伝説となっている曾祖父ですが、私はひ孫であるし、
(祖父は四男で一人遠く離れた地に婿に来たので)
母も遠く離れた外孫のため、どうしても、こまかいところまでは
わかりません。


たとえば、曾祖父が具体的にどんな話をしていたのか。
どんな教えを説いていたのか。
なにを皆に伝えていたのか。

本当はここが一番知りたかったところです。

(従弟のTくんに夢で何を言われたか、ノートに何を書き留めたのか聞かねば…)

多くの人に慕われ、影響を与え続けたということから
考えて大きな力をもった教えを説いていたのだろうと
想像はしますが、私自身が仏教に精通しているわけではなく、
残念ながら、これが限界です。

力不足ではありますが、現時点では、まあ、こんなもんかな~…と…・。



あと、私自身にもいろいろと疑問があります。
一つには、曾祖母は曾祖父をどう思っていたのかな、
許していたのかな…ということ。
それは次の記事で考察します。(^-^)


そうそう、若い頃の逸話から、最初は曾祖父を激烈で怖い人のように
思っていましたが、最近、「曾祖父と夢で会ったような気がする」と
書いた時の、その夢の印象で、
本当はとても温かい人だったのではないかと
思うようになりました。


なにはともあれ、みなさま、
いつも温かく見守って下さり
応援をいただきまして、

本当にありがとうございました。


非日常「別れ。」 

こんにちは、ノラドラです。

いつもご訪問ありがとうございます。(^-^)


さてさて、このブログでおなじみの曾祖父の(いったい何話あるんだろう?)
非日常「曾祖父完結シリーズ」の第七話です。

初めての方は

1.曾祖父完結シリーズ「妨害」

2.非日常!「妨害2」

3.非日常「対決!」

4.非日常「和解!」

5.非日常「再会…そして…」


6.非日常「最後の対決」


からどうぞ。(^-^)















曾祖父の身体はすでに病に侵されていた。




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それにいち早く気づいたのは…







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やはり曽祖母だった。









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まだ医療が進んでいなかった時代のことではあるが、
信仰に生きる者にとっては、延命に興味はないようで、
曾祖父も、治療を受ける意志はさらさらなく、
天命に従い、渾身で使命を果たそうとしたようである。

曾祖母もその意志を汲んだ。






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大勢の前の法話だけではなく、
求めに応じ、個人的な相談にも乗り、必要とする者に助言を与えた。



残された時間が限られているならば、一人でも多くの者に

伝えたいことがある。


そんな信念が曾祖父を動かしていたのだろうと思う。










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人の前で仏法を説くときは力がみなぎったようである。






しかし…










身体が動く最期の時まで、

仏の道、人の生き方を説いた曾祖父にも…





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子どもたちや、親族が呼ばれ、

十分にそれぞれに話をする時間が

あったようである。







では


曾祖父の臨終の言葉はなんだったのだろう…?





詳しくは聞いていないため、


果たしてその言葉が臨終の言葉であったかは


定かではないが…



祖父や母が、直接、曾祖母から聞いた言葉がある。









死の間際まで仏の教えを説き、


語りつくし、伝えつくした


曾祖父の…


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経典の一節でもなく


祈りの言葉でもなく…




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妻への詫びと

感謝の言葉だったという…










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七十代だった。









やりたいことをすべてやりつくした人生。






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ー完ー








ふつうはここで終わりなのですが…

みなさん、思い出して下さい…


曾祖父がこのブログにどのように登場したか…





よって



あと1回



「その後」が続きます。


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まだ真の別れではないですよ。(^-^)
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本日の夜はまたもやPCが触れません。

明日の記事は予約投稿です。

ランキングからお越しの皆様予約投稿では更新情報が届かず

更新していないような表示になってしまいますが、

ちゃんと更新していますので見に来て下さいね。



いつもありがとうございます。

非日常!「最後の対決」 

こんばんは、ノラドラです。

いつもご訪問ありがとうございます。


非日常「曾祖父完結シリーズ」の第六話です。


初めての方は

1.曾祖父完結シリーズ「妨害」

2.非日常!「妨害2」

3.非日常「対決!」

4.非日常「和解!」

5.非日常「再会…そして…」



からどうぞ。(^-^)




長男の死の悲しみを乗り越えて


曾祖父は人々に仏法を説いていった。



そして




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寺ではないのに布教活動をしていること、

そして、日に日にその信者が増えていることに

脅威を感じた京都の総本山が、曾祖父を

呼び出したのだ。









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金襴緞子(きんらんどんす)の法衣をまとった高僧たちが

曾祖父を待ち受けていたという。

(御門跡(ごもんぜき)とは管長のこと。)









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曾祖父が語れば語るほど




その場の空気が変わっていった。






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「敵対」は「調和」へ…


「驚き」は「感動」へと


変わっていったのだそうだ…







やがて







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そしてこう言ったそうだ。







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「まさに本物の仏の教えである…。」

と。





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寺でないにもかかわらず、
正式に僧としての身分と布教活動を認められることは
非常に例外的なことだったそうだ。
















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それから数年後…






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相変わらず曾祖父の話を聴きに来る人は増えていった。






が、しかし…






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もう曾祖父に残された時間はわずかだった。


ーつづくー



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明日はいよいよ「別れ」
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なぜ総本山に認められたのか、補足しますと、

いかに曾祖父がすごい人であったとしても
どこの馬の骨かわからない人なら認められたかどうかは
わかりません。

曾祖父の父もまた大変信仰に篤く、
先代の御門跡を毎年招いて(親族で法話を聴いて)いた
そうです。

また、以前ちらりと書きましたが、ご先祖様の貢献と、
代々の仏門との関係の深さがあったればこそ
だったのではないかと考えています。


抹茶アイス! 

こんばんは、ノラドラです。

ただいま、非日常・曾祖父完結シリーズの途中で、

あと少しで完結ですが…



今日は、かなりバテバテなので、日常をさしはさみます。

(体調が悪くても日常なら気楽にできるので。^-^)



さてさて、今日は少し涼しかったですが


ここのところ、日中はかなり汗ばむようになってきましたね。


こうなると…


普段キッチンエリアに入らない人が、入るようになってきます。



↓このように…。↓











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ガサゴソ…


「これこれ。」 








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さっそく、「くれくれクマちゃん」が徘徊しています。

ノラ母、お見通し。














でも、その夜、






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やはり、お姉ちゃんか…。(^-^)












さて、次の日。




ノラ父とドラは、アイスクリームのある食べ方を


試してみることに。











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先日pinoさんが紹介してくださったアイスクリームの食べ方をさっそく
試してみました。

(くわしくは、 「食べすぎ注意☆」

この記事を見てからスーパーで黒蜜を買って
スタンバイしていたのでした。


抹茶好きだから、抹茶もけっこうたくさんふりかけました。





すると






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予想以上にものすごく美味しい!

抹茶を練り込みながら食べると、

どんな抹茶アイスよりも抹茶~!!!!って感じで

美味しいのなんの。


きなこと黒蜜もすごく合います。


これは驚きの美味しさでした。


pinoさん、ありがとう。


ぜひみなさんもお試しあれ。(^-^)





で、あまりの美味しさに


ノラ父ともあろうものが…






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「抹茶がもったいなくてな…」


厳格な?ノラ父まで惑わせる美味しさなのでした。

(↑「くれくれクマちゃんバージョン」になったら厳格もへったくれもないって?)


ー完ー


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ノラ父の行動が季節の移り変わりを感じさせます。スイカの季節が来たぞ~。。
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明日は非日常の続きです。曾祖父との別れも近い。
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[ 2009/04/23 21:43 ] みんなのお話 | TB(0) | CM(14)

非日常!「再会。そして…」 

こんばんは、ノラドラです。

いつもご訪問ありがとうございます。

また、2日間、留守中にもかかわらず、

たくさんのメッセージをありがとうございました。(^-^)


非日常「曾祖父完結シリーズの第五話です。


初めての方は

1.曾祖父完結シリーズ「妨害」

2.非日常!「妨害2」

3.非日常「対決!」

4.非日常「和解!」


からどうぞ。(^-^)










曾祖父が、着実に指導者として認められてきたある日のこと。






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長い間音信不通だった曾祖父の長男が突然
訪ねて来たのだ。


この長男が勘当されたいきさつは
前の非日常・ツルさんシリーズの「予言的中!」に描いています。





しかし、この日は



過去のことを問うことも責めることもなく…









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父(曾祖父)は信仰の話を滔々(とうとう)と語った。








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「それから、おじいさんとその伯父さんは

手を取り合って泣いていたわ。



60年以上たった今でも

そのときの場面、光景をありありと

思い浮かべることができるわ。







それほど…







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(祖父も「兄さま、お元気で。」と見送った。)




ノラ母は言う。




私も、その晴れやかな顔と、去っていく時の

後ろ姿をはっきりと思いだすわ。




でも、




それから、本当に、すぐだったの…。 














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バーン…!


















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まだ40歳代後半という若さだった。





















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でも




思うのだ。






長男さんの魂は、意識的か無意識か、

自分の死期を悟って、両親のもとを

訪れたのではないだろうか…。




断絶したままの別れであったなら


どれほど心残りだったろう…。





親子の再会と和解を果たし、


再び絆を取り戻すことができて


本当によかった………。





ーつづくー


ランキングに参加しています。更新の励みになります。(^-^)
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曾祖父シリーズも終わりが近いです。

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非日常!「和解。」 

おはようございます、ノラドラです。

今晩は帰りが遅いので、予約投稿です。(^-^)


いつもご訪問ありがとうございます。


非日常「曾祖父完結シリーズの第四話です。


初めての方は

1.曾祖父完結シリーズ1「妨害」

2.非日常!「妨害2」

3.非日常「対決!」

からどうぞ。(^-^)




さあ、手にくっついてしまった鍋の蓋

の続きです。








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男はパニックになり、焦ったり怒ったりしていたが、



長い時間がたって…



どうしても鍋のふたから自分の手が離れないことが


わかると…



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うなだれて



大粒の涙をこぼし…









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なんと







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あれほどとれなかったフタが……。








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一同はまた驚いた。









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男が謝り、ふたがとれた



まさにその瞬間…










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仏壇とその周りには、信者の村人が持ってきてくれた花が

たくさんあったそうだが、それが一斉にこちらを向いたのだそうだ…




それを見た人々は



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また感動に包まれたという。











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それから…、


曾祖父が男の元へ


歩み寄り…


……


男に言葉をかけた…



そして仏の慈悲を説いたのだろう。







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この人はこのあと、熱心な信者になったそうだ。






こうして、曾祖父が地元で指導者として認められていった


ある日、また思いもよらぬ人が曾祖父のもとを訪ねてきたのだった。




ー つづく -


次回、「再会!」


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この話も何度も聞いたなあ…。  


よろしければ↓(^-^)

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コメント返しが遅れると思います。ごめんなさいね。



いつもありがとうございます(^ー^)。


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非日常!「対決!」 

おはようございます、ノラドラです。


本日は未明の更新でございます。



非日常「曾祖父完結シリーズの第三話です。


初めての方は

1.曾祖父完結シリーズ1「妨害」

2.非日常!「妨害2」

をご覧くださいね。(^-^)





そうそう、なぜ、曾祖父の布教活動が妨害を受けるのか。

それは、曾祖父の家が、お寺ではないからです。

お寺が法話をして布教活動をするのは、当たり前のことですが

お寺ではないのに、布教活動をしてどんどん人が集まっていく様子を

異様に感じ、怪しむ人がいたということではないかと思います。






しかし、曾祖父の話を聞いた人々は、どんどん熱心な仏教徒に

なっていきました。









そんなある日のことです。







法話の途中に




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仏も神もあるもんか!

地獄も極楽もうそっぱちだ!













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鍋の蓋を投げた!







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…するはずだった!

(バチなどあたらないぞ、と言いたかったんでしょう)




男は仏像に鍋のフタを確かに

投げつけたつもりだった!



(曾祖父に投げつけたという説もあります。)







ところが!













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しかも!







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鍋のふたから、手が離れない!?








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初め、「(この男が)一人で何をしているんだろう?」と

わけがわからなかった一同も、だんだんと何が起こっているのか

事情がわかってきた。










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さあ、どうなる…?



ーつづくー


この、奇(く)しき現象はなんだ????


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祖父から聞いた話をそのまま描くしかない。。


よろしければ↓(^-^)

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いつも応援ありがとうございます。(^-^)






明日も非日常の続きです!曾祖父とのお別れも近い。見届けてね。






本日はPCを見ることができません。明日の夜遅くに帰ってきます。

でも、明日の記事も予約投稿してますので明日も見に来てね。


ランキングからお越しの皆様、予約投稿ではなぜかランキングに

更新情報が届かないのですが(いつも手動でping送信しています)、

ランキングで更新情報がなくても、更新していますから

お越しくださいね(^-^)。



いつもの皆様のところには今日(20日)の分の訪問&応援は夜中に済んでいます。

明日も帰ってから伺いますが、この二日間おそらくコメントと

コメント返しはできないと思います。ごめんなさい~。


ですので、みなさんもコメントなどはどうぞ気になさらないで下さいね。

いつもありがとうございます。



いくらなんでも短い! 

こんにちは、ノラドラです。

いつもご訪問くださいましてありがとうございます(^-^)。

本日はちょいと多忙で、日曜日でもありますので、日常をさしはさみます。








先日…








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一分刈り…


一般には3mmと言われていますが、どう見ても2mmです。


いくら野球部に入ったからって


気合い入れすぎです!!








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今まででも十分短かったのに。



ここまでくると、地肌のデコボコさえあらわだし、

なぜか逆に清潔感がない…。






他の家族も…



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見るたび、ビックリ!







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坊主頭って、雲水さんのように清らかになるか、

ガラが悪くなるかの境目はいったいどこにあるのだろう?



残念ながらマーくんには似あってない~…(T0T)


ますますアカぬけない子どもに…






マーくんも、



あんまりみんなに不評なので





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ムキになって、ベソをかいてしまいました。





「今度からせめて2分刈り(5mm)にしなさい!」


「イヤや、一分刈りがいいんや!」 



というやりとりが続きましたが…










刈ってしまったものは仕方がない……




………。











その後…







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(この友達も一分刈りにしたので、一分刈りにこだわったようです。)











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そうでしょう、そうでしょう。


ただでさえ、年中、 「青い裸の大将」状態だったので、


小学校の先生からも



「昭和の子みたい」


と言われていたのに、



ついに




「戦時中の子供」

にまで限定されてしまいましたとさ。


ー完ー


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ああ、ますますアカぬけない子どもに…。(><)




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明日は非日常の続きです!曾祖父とのお別れも近い。見届けてね。



いつも応援ありがとうございます。(^-^)






[ 2009/04/19 13:45 ] マーくんのお話 | TB(1) | CM(15)

非日常!「妨害2」 

おはようございます、ノラドラです。


昨日から非日常の曾祖父完結シリーズに入っています。
初めての方は

1.曾祖父完結シリーズ1「妨害」


からどうぞ。(^-^)







さっそく、昨日の続きです。




16人で曾祖父の家にやってきた男たちは、


みんなの前で曾祖父に恥をかかせるのが目的だったようだ。


その場には、他にも曾祖父の話を聞きに集まった人がいたのだ。


「地獄と極楽があるなら証拠を見せろ!」


と迫った人々に対し




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曾祖父はどうしたのか。














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いぶかしがる一同。













そして曾祖父は言った。















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それは短刀だった。




普通の人が言ったなら


「そんなことができるはずがない!」と


笑われるかすごまれるのがオチかもしれないが



曾祖父にはそれを言わせない


気迫があった。



(だって、若い時は何するかわからないような人だったもんね)






「いざ参ろう…!」







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祖父に見据えられた一同はたじろぎ…









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………




ドラは思う。





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(危険な教祖様にならなくて、よかった…)




ところで、この十六人はどうなったのか。


ほとんどの者が曾祖父の話を聞きに来て、感化され


仏教に帰依していったそうだ。



そうなると、残った者はますます面白くない。


中心的人物の妨害はさらに続いたのだ。



ーつづくー

次回、「対決!」

少し、不思議なお話です。




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曾祖父に怒られたりして。


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ノラ母にとっては大好きなおじいちゃん♪







いつもありがとうございます。(^-^)







非日常。曾祖父完結シリーズ1「妨害」 

こんばんは、ノラドラです。

朝夕、小鳥の声が心地よいです。いい季節ですね。


さてさて、今日から「日常」記事もさしはさみつつ、

曾祖父の完結シリーズを始めます。



曾祖父は、 ノラ母の父の父で、最近の非日常シリーズの「ツルさん」の弟です。

曾祖父に関するたくさんのお話がカテゴリ「親戚とご先祖の不思議なお話」の中にあります。








さて








若いころは乱暴者だったという曾祖父が

いつ頃から仏の教えに帰依し、僧侶となったのか、

実はよく知りません。




しかし





ノラ母の記憶では「祖父」(ノラ母にとって)はすでに

立派な僧侶だったそうです。





そして…



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曾祖父の家には曾祖父の話を聞くために集まる人が

どんどん増えていきました。


その頃のことをノラ母はこう語ります。






「おじいさんはね…」









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「子どもなんて、大人の話が嫌いじゃない?

なのに、私は身を乗り出して聞いていたのを今でもはっきりと思いだすわ。

 
おじいさんの言葉には信念や魂が乗っていて、胸に響くの。

聴いている人はみんな、心酔して聞いていたわ。」







そ、それって……




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曾祖父みたいな人が教祖様になっちゃったりするのね…



でも、曾祖父が説いていたのは、既存の仏教であり、

仏様の教えでした。






さてさて、その頃のことに関して

こんな証言が。





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ふむふむ。




「妨害する人もいたんだよ。」






へええ……









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「地獄極楽があるなら証拠を見せろ!」

と、曾祖父に迫った。




そのとき






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さあ、どうする?!




ーつづくー





本当は通しで描きたかったけど、忙しいからいったん切ります!(><)

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昨日はマーくんにあたたかいメッセージをありがとうございました。

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ところで、


4月はお掃除(実験)キャンペーン中!

ぼちぼち続けています。

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いつもありがとうございます。(^-^)



●最近ゴミ拾いを始めたcowslipさんが、ご自身のブログ「自然と環境を考える」
昨日の記事に、 ゴミ拾いを始めるきっかけとして、ノラ家としーちゃんのことを
 紹介して下さいました。cowslipさん、ありがとう。頑張りましょうね。



●半年以上前から、すでにゴミ拾いをされているえれなさんが
「ゴミ拾いをするようになった理由」
「ゴミ拾い」カテゴリの中で、書いておられました。すごいなぁ。









<ドラからのメッセージ>


曾祖父の話も一応今回で完結しておきます。

みなさんにとっては他人のご先祖のお話で、しかも宗教系のお話なのに

(私自身は決して宗教の話をしたいわけではないのですが…)、

いつも温かく受け容れてくださってありがとうございます。



思えば、「もう評価を気にせず、描きたいことを描こう。」

「どんどん描いてネタが尽きれば、このブログを終了しよう。」
という境地に達し、

バンバン描き始めたのがこの先祖系非日常なのです。

かなり描くのに勇気のある微妙な(危険な?)お話です。

こうして、「ノラ家」はどんどん怪しいブログになりつつありますが(笑)、

意外にも非日常を描き始めてから、逆にみなさんに受け容れていただいて

いるようで、アクセス数もランキングも徐々に上がり本人が一番驚いています。



でも、それは「私がやっていること」ではなくて、応援して下さるみなさんの

おかげです。ありがとうございます。

そして、それこそ、こういうことは「お導き」なんじゃないかなあと思っています。


ですから、気負ったり、欲張ったりすることなく、これまで通り、
描けるものを描かせていただこうと思っております。(^-^)

どっちみち、この早いペースで書けば、まもなくネタはつきますね(笑)


とにかく、この先祖様のお話もまた、ノラ家の「記録」ですから

話が尽きるまで、どうぞお付き合いくださいね。(^-^)/



マーくんの近況。 

こんばんは、ノラドラです。


いつもノラ家に来て下さってありがとうございます。

5人家族のノラ家、メンバーに変わったことがあったので

ご報告です。(^-^)






うちの「ビキビキ」しているのマーくんですが、


先日、小学校を卒業しまして…


(「マーくん、いよいよ。」)





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実際はもっと制服が大きいです。(^-^)






で、






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大人が持ってもよろめくほど重い荷物を持って行きます。






それもそのはず、





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だから、すごい荷物なんですね。

洗濯物の量もハンパではなくなりました。





マーくんは本当は

小学校の頃からずっと野球部に入りたくて入りたくて

たまらなかったのです。それでマーくんは何度も泣いて

うったえていたのですが、そのたびに、

おじいちゃんとおばちゃんでは

野球部のさまざまな活動をサポートできないので

(野球部ってなにかと家族ぐるみのお世話が大変らしいから)

「中学校になってから野球をしなさい」

と、ずっと我慢させてきたのです。


だから





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みんなも話を聞きたいものだから、

「それでそれで?」と聞くし、






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(かわいい中学生だなあ~)












で、いつも、


こうなります。












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みんなが食べ終わっても、マーくん一人だけ、

あまり進んでいないのでした。


みんなも聞くだけ聞いて、

最後は「はやく食べなさい!」なんてねぇ……




ー完ー


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さて、曾祖父のお話もそろそろ完結しておきましょう。

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おそらく明日は非日常!


最近ちょっと忙しいので日常を無理なく差し挟みながら、
描いていきます。(^-^)


 



[ 2009/04/16 21:00 ] マーくんのお話 | TB(0) | CM(23)

懺悔!小ガメ危機一髪!! 

こんばんは、ノラドラです。

今日も「日常」です。(^-^)










母が冷蔵庫からなにかを取り出し、ため息をついた。





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すると








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「大丈夫、大丈夫!

カメ、強いもん。ご馳走よ!」





みなさんご存知のように、ノラ家ではミドリガメを2匹飼っています。

マーくんとノラ母の愛を受けてすくすくと育っています。

詳しくは、カテゴリ「カメのお話」で(^-^)。





ところで…




私は気になりました。






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エビ
実寸は、写真の3倍くらいあります。




人間用の肉厚の干しエビだから…。



でも、母は…

「大丈夫、大丈夫!」













さっそくカメに見せると…



「くれくれ踊り」で極めて反応良好!






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すると




いきなり








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!?











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目を白黒させて苦しむ小ガメ…








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というわけで…







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引きぬくのに手ごたえあり!

確実に詰まってたみたい。
 





というわけで…






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小ガメ危機一髪!


ふぅ。



無事でよかったよかった。










ヒドイ目に

ごめんね、小ガメちゃん。

(水換えの間、バケツにいれているところです)






カメゆったり

 大ガメは顔がパンパンです。


ー完ー



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何をされてもけなげなカメたち…
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[ 2009/04/15 20:45 ] カメのお話 | TB(0) | CM(19)

密かなるノラ父。 

ノラドラです。久しぶりのまとまった雨ですね~。

草木が喜びそうです。


さて、本日も日常です。

では、どうぞ。








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2階にいると…








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なにかかすかな気配がする。









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階段あたりに、人の気配、おかしい!

侵入者?泥棒…?


私しかいないのに、ど、どうしよう…







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「密かに上がってくるのやめて!!」



一人でいるときは、

怖いから、すぐわかるように、

玄関で「ただいま」と言ってくれと

何度頼んでも、全然聞いてくれません。


最後まで足音をさせずに、気配を消して

2階まで上がってきます。

本当にやめてほしいです。
















でもね…


なんで、こんなに密かに上がってくるのか



ちょっとわかったの…。



どうやら




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……





ー完ー

昨日の記事「静かなるノラ父。」の続きでした。



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静かにうごめくノラ父…
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昨日は天女の気配と書いたけど、
これは困ります。

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次の非日常をお楽しみに。
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少し、忙しいので待っててね。(^-^)


↓はじめての方は、最近の非日常のシリーズをご覧くださいね。

臨死体験から変わった「ツルさんシリーズ」


ノラ家の強烈な非日常は、すべて実話です。。。


[ 2009/04/14 20:32 ] 父のお話 | TB(0) | CM(19)

静かなるノラ父。 

こんばんは、ノラドラです。

昨日までの非日常記事に、たくさんのご訪問とメッセージをありがとうございました。


すこし、体力回復のために(笑)、軽ーい日常です。


(最近「日常」は「非日常」の準備期間になってます。)










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背を向けていたので気配だけなのですが、



それがなんとも…







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本当に「羽根」のように柔らかい気配なのです。





一つの流れのポーズを終えるまで考えました。




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こんな気配の人、うちにいたっけ?!





ようやく、そのポーズが終わり







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全然、鳥の羽根のようなイメージと違うんですけど…。

(固くて重いイメージ)






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いや、本当にそんな気配だったのです。











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鍛えている人は、ぎりぎりまで体重を預けないんだそうです。




そういえば、家で一番行動が静かなのはノラ父です。

再発見でした。


ー完ー


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確かに…静かにうごめいているノラ父…
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反省するなぁ。筋力がないからかな。
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ところで


4月はお掃除(実験)キャンペーン中!
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いつもありがとうございます。(^-^)


ゴミ拾い(お掃除)関連記事はこちら

1.「しーちゃんの秘策1」  
2.「しーちゃんの秘策2 みんなで実験しよう!」 
3.「しーちゃんからのメッセージ その1」
4.「しーちゃんからのメッセージ その2」





●ブログ同期のらむねさんが、昨日の記事で、
本格的なお掃除を報告されていました。
らむねさん、やったね!すごいよ!(^0^)

「きまぐれゲリラ 『福岡キレイにするっ隊』 参上!」


●いつも来て下さるぴーなつ母さんも、ぴーなつちゃん(娘さん)との
微笑ましいゴミ拾いの様子を書かれていました。

「小さな言い間違い」


●このブログにメッセージをくだるようになったえれなさんは、
半年前から、タバコの吸い殻を1日に100本拾うと決めて、ずっと実践中。
ブログに「ゴミ拾い」のカテゴリまで、ちゃんとあるのだ。
その拾いっぷりはすごいよ!拾った軍手で犬のウンPを拾うなんて、なかなかできることじゃない!


そのほか、ひっそりと報告して下さる方、多数(笑)
ありがとうございます。
やる気が出ます(^-^)

また報告して下さいね。



[ 2009/04/13 16:51 ] 父のお話 | TB(0) | CM(14)

非日常・ツルさんの真の臨終 

こんにちは、ノラドラです。

いいお天気が続きますね。


さてさて、今日はツルさんのその後です。


初めての方は

1. 「非日常!あの曾祖父のすごい姉!」
2. 「非日常!臨死体験!」
3.「非日常!予知能力!」
4. 「非日常 予言的中!」

からどうぞ。(^-^)


本当は昨日の記事に続けてしまって
構わないくらいの分量なのに、次の日にまわしたので
みなさんは、もっとなにかストーリー展開があるのかなと
期待してしまったかな?

曾祖父と長男さんのその後は、別のシリーズで描くとして、

その後の穏やかなツルさんです。














ツルさんは、その後もたくさんの悩める人を見続けました。



今のように、テレビもなく情報も発達していない時代に



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ツルさんは、お金をとらない人だったので、

組織や団体をつくることもなく、きらびやかな衣装や、厳かな装束
を着ることもなく、「取り巻き」に囲まれることもなく、

ひっそりと質素に普通に暮らし続けたそうだ。








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普通なら見えない人の未来を見て、
それを本人に伝えることに、葛藤があったかもしれない。






でも、




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そして…







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もうツルさんも90歳代の後半になっていた。







そして…




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父が臨終で唱えたのと同じお経
「阿弥陀の本願」といわれるお経の一節を
唱えたあと、静かに息を引き取ったそうだ。


父と同じくとても穏やかで美しい臨終の姿だったと聞いています。
(曾祖父信仰の道エピソード1)




さあ…



ツルさんは






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また歩いてあの道を行き、
あのお地蔵さまに会ったのでしょうか…?





それとも…






今度は






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ー非日常・ツルさんシリーズ 完ー


私たちが子供のころまで生きていたという
ツルさんのお話はこれで終わりです。(^-^)
ありがとうございました。


よろしければ(^^) 更新の励みになっています。


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いつもありがとうございます。(^-^)



次は曾祖父のその後を完結しましょう。





さ、今日は家の中のお掃除やいろいろなことをしようっと(^-^)。

非日常!予言的中! 

こんばんは、ノラドラです。今日も暑かったですね~。

先ほど(夕方)15分だけ、近所のお掃除に行ってきました。





さて、非日常・曾祖父の姉、ツルさんシリーズの続きです。

初めての方は

1. 「非日常!あの曾祖父のすごい姉!」
2. 「非日常!臨死体験!」
3.「非日常!予知能力!」


からどうぞ。(^-^)




さてさて…


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昨日、ねこきちさんが

「ところで曾祖父の長男さんの絵が悪そうに見えるのは気のせいでしょうか・・。」と

書いてくださっていましたが(いつもありがとうございます)、


いいえ、気のせいではありません(^-^)。





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祖父の長兄が伝統や家を大切にしなかったことを
端的に表すエピーソードがあります。






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!!




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これには弟妹もびっくり!

(私の祖父は右端。姉のりょうさまとは10歳ちがい。
年が一人だけ離れているのだ。)



参考までに、祖父の兄弟のこれまでの非日常話。

・祖父主役の非日常 「祖父の出征と予知夢」
・姉のりょうさま主役の非日常 「大伯母さんの変な夢」
・祖父の兄主役の非日常 「大伯父さんの予知夢」 





そして…もちろん、




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曾祖父も激怒。




「家」の存続ということに重きを置いていない人にとっても、
先祖から脈々と受け継がれ、多くの先祖の「想い」がこもった
家系図を火に投げ込むというのは、
バチあたりで、かなり恐ろしいことではないかと思うのです。



最近、祖父の家に行った時も
祖父が、「兄さんがなぁ…家系図を火に…」って
このときの話をしていました。
よっぽど強烈な思い出だったようです。










こんな人でしたから




ツルさんの「家が燃えるから引っ越ししなさい」という
助言も…












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と甘く考えたんですって。



さて…


家が燃えるとは…?


火事?





いえいえ、




実をいうと、


このあと戦争が始まったのです。





この長男さんは、引っ越しはせず、




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(入口には「土のう」を積んでます)
















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(上は焼夷弾ね。)


愛知県のインターネット戦争資料展
http://www.pref.aichi.jp/kenmin-soumu/chosakai/kuusyu/kuusyu.html

によれば、

愛知県の空襲の回数は、111回。
来襲機数は延べ5,200機、投下爆弾12,000発、焼夷弾1,000,000発以上と推定され、
死者11,555人、家屋の全、半焼約165,000戸、全半壊約20,000戸に達する大被害だったそうです。

どこも本当に大変な時代だったんですね…。




で、



やっぱり…



よりにもよって…









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こうして、ツルさんの予言通り、

家も防空壕も燃え、

曾祖父の先祖から伝わる財産はすべて、

焼失してしまったそうです。




ーつづくー




↓更新の励みになっています。(^^) ↓

今日はツルさんが出てこなかったけど、
明日は、完結編・ツルさんの最期。
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いつもありがとうございます。








<曾祖父と長男のヒミツ>

私は昨日、燃えると予言されたのは「本家の家」と
書いてしまいましたが、違ったようです(訂正しました)。

今日、母に聞いて新事実が発覚。

(思わず、「もっと悪いやん!」と叫んでしまった)

実は、曾祖父は隠居して本家の土地と家を長男に
譲ったのですが、なんと長男は勝手に、先祖からの
家と土地を売り払い、お宝だけはすべて持って
街に引っ越したそうなんです。


ツルさんが「燃える」と言ったのは、
本家の家ではなく、長男が移り住んだ
家のことだったそうです。

お宝も家財道具も、移さなければ、燃えなかったわけだ…。。


ちなみに曾祖父は、本家の家と土地を売り払ったことを怒り、
長男を勘当。

本家の家と土地を再び買い戻したそうです。

その後は次男のあきさまが家を継いだそうです。


知らなかった。。。。



決裂した曾祖父と長男の話も、この次の曾祖父のシリーズで出てきます。

↓よろしければ(^^)↓

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非日常!予知能力?! 

ノラドラです。暑いくらいになってきましたね~。





では、さっそく非日常の続き3日目です。


初めての方は

1. 「非日常!あの曾祖父のすごい姉!」
2. 「非日常!臨死体験!」


からどうぞ。(^-^)

引き続き、わたくしは、聞いたとおりに書きますのだ。






あの世の辻で、お地蔵さまに助けられたツルさん。

そののちの異変とは?











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いわゆる予知能力と千里眼というものかしら…




それまで平凡だったツルさん。

生きかえってから突然授かった能力だったらしい。



それからというもの、


生死のわからない行き別れた人、家出人を探す人、

未来の決断について迷っている人の話を聞き、

みえたものを教えるという生活が始まった。




ツルさんの予言は恐ろしく的中するので

またたくまに口コミで、噂は広がって行ったという。




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ツルさんはこの人たちを無償で鑑たそうだ。






なぜなら





そう、



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お地蔵さまに「人に尽くせ」と言われていたから。





それでも、ツルさんのところにくる人は、感謝して


畑で採れた野菜や自分の田んぼでとれた米などを


お礼に置いて行ったそうな。






さて、そんなある日のこと。








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若き祖父(ノラ母の父)が言われたのは…




「お前さまはナ、」







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「もちっと、辛抱だわ。」


と笑ったんだって。



肉親だから、軽ーい感覚で見てくれたのかも。

案外、面白い人だったのかな、ツルさんて。(^-^)




でも、そう言われたおじいちゃんは、



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などと言っていたそうです(笑)。



そんな「のどか」なエピソードは別として、




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屋敷が業火につつまれる光景…。



ツルさんは


「必ず、家が焼けてなくなるから、引っ越ししなさい」


と忠告したという。



ーつづくー



↓更新の励みになっています。(^^) ↓

さあ、どうなるのか?
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よろしければ、応援してやってください。

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ツルさんて、そういうの見えたらこわくなかったのかしら。    うわあ、また出た~!



いつもありがとうございます。


ドラの妄想 

こんばんは、ノラドラです。

非日常が続くと少し余裕がなくなるので

ここらでちょいと休憩です。


ところで、昨日の非日常「臨死体験」ですが、

ろーたすさんから、これに似た話を聞いたことがあるというメッセージをいただきました。

私もツルさん以外に、似たような話を聞いたことがあります。

何年前だったか、テレビで臨死体験の特集みたいなものをやっていたのですが、

そのとき、やはり辻に立つお地蔵さんに助けてもらって帰って来た人の話が

出て来て、私とノラ母は「うわあ、ツルおばさんと同じだ~!!」と大興奮しました。

お地蔵さんを見た人、お花畑を見た人、川の向こうから死んだ肉親が
「来てはいけない!」と言っているのを見たという人など、
古来から、臨死体験の類型があるようです。



私は、あの世との境目に本当に辻があって、
お地蔵さん(の姿をしている存在)が、本当に人を導く役目を
しているんじゃないかな~と思ったりするのですが、

生き返った後に、その人が変わるために一番効果的なビジョンを
「見せられている」のかなあと思ったりもしています。(^-^)

神秘ですよね~。









さてさて、






春爛漫になって…



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だから







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この前の「お花見&ゴミ拾い」をはじめ、
短時間のゴミ拾いでも顔の下半分がヒリヒリ。



マ、マズイ。。。


(しーちゃんは、「外の掃除は11月から3月が勝負」って言ってたけど

本当だなぁ…。(あ、雪国は別ね!))







帽子だけでは照り返しが防げないのよね…。




そこで思った。













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貝?!









いや、まてよ…





どうせなら…








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首の後ろ辺りから空気を取り入れて、フィルターを通した
きれいな空気が対流をつくっていて、
オープンなんだけど汚い空気は入ってこないという商品。

電機メーカーさん、ぜひ作ってくだされ…


本当につけるかって?


う、うーん………







ところで…



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ノラ父は毎年スギ花粉の季節は平気なのに

ヒノキの季節はかなり苦しんでいます。

ドラは4年前に調べたときはヒノキは疑陽性。

そのわりには、まだ楽になってきていないような…

まさかヒノキまで陽性になってないよねえ。。。



スギ花粉症の皆さん、あと少しです、頑張りましょう!

ヒノキ花粉症の皆さん、ファイト!です。



お大事に~。


ー完ー



↓更新の励みになっています。(^^) ↓
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ごもっとも。
下が見えなきゃゴミ拾いができないや。
なので、夕方の帰り道に拾うことにします。


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いつもありがとうございます。







明日は非日常続きです。↓よろしければ…(^^)↓

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先日、Kazさんのブログ、 「新米臨床心理士のドタバタ毎日」
「10000ヒット企画」で、なんと私がぴったり10000を踏んでプレゼント
大当たり!ワーイ。

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これはお掃除のご褒美でしょうか?!

昨日アメリカからはるばるプレゼントが届きました~。

Kazさんから

①きっちり梱包された中に
  ②Kazさん手作りの陶芸作品、マグカップ。
(写真を2枚とりました)
色がきれいで、取っ手がかわいく温かい感じ。
  ③ネコさん大好きハーブ、cat nip
  ④メキシコ料理のTacoスパイス 
  ⑤ネコのおもちゃ(Mufusくんのキッスつき)
  ⑥チキン味のフリスキー
  (⑥はニコボンへのオマケのプレゼントかな?)
  
そして、Kazさんからのメッセージカードが入っていました

Kazさん、素敵なプレゼント、

ありがとうございました!!(^0^)

大切に使わせていただきます。



⑦ 昨夜、フリスキー(⑥)を喜んで食べるニコボン。

ニコボンは、いつものかつお味のキャラットより、
チキン味のアメリカフリスキーを気に入ったようです。

その他のアイテムもこれからニコボンとマイケルで試してみます。(^^)
[ 2009/04/09 19:15 ] ただの日常 | TB(0) | CM(17)

非日常!臨死体験! 

こんばんは。ノラドラです。桜吹雪がきれいです。

今年の桜は例年に比べてピンク色が濃い気がしますが

皆様の地域はいかがでしょうか?(^-^)



さてさて、さっそく曾祖父のお姉さんの臨死体験について

続きを語りましょう。

(初めての方は、昨日の「非日常!あの曾祖父のすごい姉!」からどうぞ。)


祖父にとっては伯母さんにあたりますから、とても親しかったそうで、

私たちはこの話を幼い頃から繰り返し繰り返し聞きました。


聞いたとおりに書きますね…(^-^)。


では、どうぞ。





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途中、他の人(亡者)も歩いていたそうです。










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そこで、見たものは…!










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それまでのツルさんは、悪いこともしない代わりに、
とりたてて人に褒められるほどの善行もしていないような
普通の人だったそうだ…。









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誰?



呼び声はすぐそばから聞こえてくる。






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お地蔵さまのおっしゃることには…








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「来た道を戻れ…!」











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こうして…







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それからのツルさんは、人が変わった。


心掛けが変わったという以前に、


大きな異変がツルさんに起こっていたのだ。



ーつづくー


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いつもありがとうございます。


次は祖父(よっさま)も少しでます。たぶん大伯父・あきさまもちらっと。
祖父はこのおばさんに、結構お世話になったそうです。

↓よろしければ…(^^)↓

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頑張って書きますが、
忙しい時は日常をさしはさむこともあります。
ご了承くださいね。(^-^)




非日常!あの曾祖父のすごい姉! 

こんばんは、ノラドラです。

今日は非日常です。

「曾祖父のその後」を描いて、終わらせようかと思ったのですが、

曾祖父シリーズが終わって、もう出てこなくなるのも寂しいし、

関連するお話をいったん挿入します。




このお話は、私たちが子供の頃から祖父や母から何度も聞いたお話です。



細かいことはわかりませんが、聞いたとおりに描きますね。

なかなか不思議なお話です。


続きものですが、途中、私が忙しい時は、「日常記事」をはさんだりします。(^^)





さてさて、

以前、 「曾祖父・信仰の道 エピソード1」でちらっと描きましたが




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ー完ー

って…ちがうちがう!




普通はこれで終わりなんだけど…


この人の話はここから始まるのです。


原因は詳しくは聞いていないんだけど、


とにかく、心肺停止して、お医者さんに


「ご臨終です」と言われたらしいです。




でも…




なにか胸のあたりが温かいような気がして


すぐに焼かずに置いていたんだって。




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しばらくして…





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生き返ったツルさんが語った話とは?!




ーつづくー




↓更新の励みになっています。(^^) ↓
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いつもありがとうございます。


本日、またまたしーちゃんからメールが入っていました。

「こちらではついに、わざわざ国土交通省の人が、
ゴミをいつでも置ける物置を設置してくれて、
今日は鍵をもらいましたよ。」


だって。

すごーい!しーちゃんって、周りを、地域を、国を、動かしてるね。


↓よろしければ…(^^)↓

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いつもたくさんのコメントありがとうございます。
とても楽しみに読ませていただいています(^-^)




私はさっき、帰宅途中に10件ほど先の空き家になってしまったお家の前が
あまりにも荒れているのを見つけ、いったん帰ってほうきとちりとりを持って
掃除してきました。(今日お掃除したのはこの10分間だけ。)

ここのおじいさんが生きておられたときは、毎朝綺麗に掃き掃除をして、
庭の手入れをして、通学の子供たちに声を掛け、庭でとれた花を
小学校に持って行っている光景をよく見かけました。

今から思うと、本当に素晴らしいおじいさんでした。
ああいうお年寄りがこの日本から年々減っていくん
だなあと思うと寂しいなあ…。




そうそう、 「キボシカメさん&ヘルマン亀さん飼育日記」の昨日の記事
カメジェンヌさんが猫を保護したお話に感動しました。
「しーちゃん」のことにも触れてくださっていて、うれしかったです。
本当に素晴らしいお話で心が温まりました。(^-^)


しーちゃん、ふたたび。恐怖のペットボトル! 

こんばんは、ノラドラです。


今日は非日常のつもりでしたが、昨夜しーちゃんと電話で話したので
予定を変更してお送りします。




初めてここに、「落ち込みが本格化した時に即座に脱する方法」として
しーちゃんの秘策=自然界の掃除をご紹介してから
2週間余り。



ドラは実験を開始し、ゴミ拾いをするようになりました。

(「お花見とゴミ拾いとご褒美?」)

4月はキャンペーン期間としてゴミ拾いをちょくちょく続けていくつもりですが、

誰がやっても御加護があるのか、この壮大な実験に

ご参加下さる方は、一緒に参加していただいて、

他の方は「ふーん」「どうなんだろー」と、気楽に観察して下さいね
(^-^)。




さて、本題です!!


実はですね、、、



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こういう情報でした…↓




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ごめんなさい、わたくし、そんな恐ろしいもの、見たことも
拾ったこともないです…。

ヒヨッコなの。。。


これはブログ同期のらむねさんからのメッセージなんですが、
(らむねさん、ありがとう!)
もうちょっと詳しく掲載しておきますね。(らむねさんなら構わないって
言ってくれそうだから、承諾なしで載せちゃうよ~いいよね~?)




「よく道路にペットボトルにおしっこを入れて捨ててあるのを見るんだけど、
こういうのは拾ったら自分で中身を捨ててから処分するのかな?
中身を捨てる勇気がなくて拾えないんだけど、
こういうのがいっぱい落ちてるから捨てるほうも平気で捨ててくんですよね。
いっぺんキレイに片付けたら捨てにくくなるだろうな~
って思うんだけど、コレの処理に勇気がいるので手がつけられません。
ドラさんはこういったブツは拾ってませんか?
信じらんないけど、いっぱい落ちてるんですよね~。」







私にとっては

「あなたの知らない世界」に遭遇してしまった気分

ノラ母も、ノラ父も、

「そんなの見たことがない!」

「なんとー!!」

と驚いていました。



で、



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「いっぱい落ちてるよ~!」



だって。


ひええええ、やっぱりそうなんだ。


日本にはそのような場所があったんだ…。



らむねさんのご質問にお答えして、


しーちゃんは



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しーちゃんは、拾ってるんでしょうか…?





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じゃあ、まさか…





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だそうです…。






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フタを開けると卒倒するようなことはないかと聞いたら、

案外大丈夫よと言っていました。


それにしても


やはり、しーちゃんは偉大だ。。。


尊いなあ…。


さらに、話はおわりではなく、しーちゃんは次のように続けた。




(あの、、、お食事、済んでいますか…?)





「あのね、もっと言うと、今のは「小」の話だけど、そういう道路には
「大」もいっぱい落ちてるよ。もちろんその周りにはティッシュ(汚)も
いっぱい散乱してる。
もちろん、「大」を袋に入れて捨てているのもいっぱい落ちてるよ。


でも、そういうのには手を出さない。」


そうです。





<しーちゃんのアドバイスのまとめ>



1.あくまで、無理をしない。

2.拾うなら国土交通省に「道路にこういうゴミが落ちている
  んですが、持って行ってもらえますか?」と電話してからにする。





ここでドラの質問。

「国土交通省に電話したら『はぁ?!』って感じで冷たく対応されない?」


「うん、たとえされても、そういうことは御加護がある
から必ず最終的にはいいようになるよ。」


だそうです。




まあ、わたくしたち初心者は、ときどき綺麗な道路の
キレイなゴミを拾うだけで当分は満足でございます…(^^)。






そのあと、私がゴミ拾いをした後に、幸せな眠りを得たこと
などを話すと、



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しーちゃんはこんなふうに言っていました。


「そうなのよ…」

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もっとすばらしい体験をしてるの~…。




だからね…






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だって。(^-^)


私も2日ほど素晴らしい睡眠を得たと書きましたが、
言葉では表現できないような(初めてといってもいいような)
幸せな体験をした感覚が残っているんです。
うまく言えませんが。

だから、その<延長上>を想像したとき、
しーちゃんの言ってること、
<ほんのちょっと>だけなんだけど
わかるような……。


というわけで、ぼちぼち無理せず実験は続けてみます。

しーちゃんは何度も言っていました。

「無理しないことよ。

拾った数が少なくてもご褒美はちゃんともらえるから(^-^)」って。



でも、先に汚い家の中よね!絶対そうよっ!!


ー完ー

今月しーちゃんが関西に戻ってきたときは
一緒にお掃除に連れて行ってもらおうと思います。(^-^)


もし「ご褒美」があった人は、よかったらひそかに報告してね!(^-^)

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出し惜しみせずバンバン描くよ~(^-^)




ノラ父の長風呂 

こんばんは、ノラドラです。


みなさん、桜が見ごろですね。お花見はできましたか?(^^)


本日は日曜日ですので、ゆるりと日常を。



ノラ家のお風呂に入る順番は、


マーくん → ノラ母 → ノラ姉 → ノラ父 → ドラ

です。ブログやらヨガをしていると、最近お風呂は私が一番最後です。








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ノラ父がお風呂に入っていて、私がヨガをしているときに

ノラ姉がなにやら心配そうに言いました。



んー、ちょと遅いけど…







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わからんでー、って……。。。。




ノラ姉は続けます。





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いや、実演しなくていいから……。



さすが医療関係者、そういう患者さんをたくさん見ているので
心配になったらしい。








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本当に心配になってきました。






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すると





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よかったよかった。



もうノラ父もそういう歳なんですよね。



ある一定の年齢の家族がいる場合は、

ちょっとでも気になったら、絶対に見に行ったほうが

いいよね。(^-^)





それにしても…













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いっぺん、見に行かなあかん、と思いながら

そのまま年月が過ぎ去っています。


ノラ家の女たちよりも長いんだもんな~。

なにをやってるんだろう…?





ちなみに、




ノラ父がお風呂から出て来て




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憎まれ口が返ってきました。


やっぱりね…(^-^)。



ー完ー


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さてさて、いつもたくさんのコメントをありがとうございます。
昨日のゴミ拾いとウンPのご褒美はどうだったかというと…


ありましたありました!


すごく質のいい眠りを得ました。


朝、パチっと心地よく目覚めて

それも「癒されたなあ~」という感覚のある目覚めって、

本当に長い間味わったことがなかったんです。

しーちゃんが言っていた通り、

「眠りって癒しだったんだなぁ」と実感です。(^-^)




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この幸せな眠りってすごく素敵。(^-^)

[ 2009/04/05 21:16 ] ただの日常 | TB(0) | CM(11)

お花見とゴミ拾いとご褒美? 

こんばんは、ノラドラです。

先日の記事(「あなたの街にも「しーちゃん」が?」)
宣言したように




本日は午後型お花見がてらに

メインストリートのゴミ拾いをすることになっていましたが…


関西はお昼からすぐに雨が降り出しました。


残念!




というわけで…



お天気が怪しいことがわかっていたので

意地でも午前中にお掃除をやってきました~(^0^)






その前に…


こんなことが…





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始めから、はさむところがずれていたり隙間があったりで
小さいものは挟めなかったんです…



だめだこりゃ。



そこで、今日の朝。





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本当にこのお店やってるの?と思いながら
ノラ母と入ってみると…






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誠実な昔の人って感じのご夫婦でした。


パッケージにホコリが積もり、あまりにも茶色くて手が汚れる
ほどで、大丈夫かな?と思ったけれど、パッケージをとると
ピカピカの火ばさみが出てきました。


黒い火ばさみを買いました。



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最近日本製のものってなかなか手に入らなけど、
やっぱりすごくきっちりとつくられているなあと思いました。

1本400円なり(^-^)。

(値段シールも変色していたから10年以上前の値段かも)


(こういう誠実な個人商店が店を閉めなくていい
世の中であってほしいなあ。)




すばらしい道具を得て、ヤル気満々のドラとノラ母。



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桜の名所で桜を見ながら、ゴミ拾いを開始。






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タバコの吸い殻やいろいろなゴミが落ちているので
結構一生懸命拾いました。


すると


かなり視線を感じるんですよね…



私はしーちゃんの影響で、心の準備ができている上、

すでに何度か拾っているし、先日「師匠=街のしーちゃん」を

見て感動しているので、恥ずかしくないのだけど、

母はかなり恥ずかしくて人の方が見れなかったそうです。

(お花見シーズンのメインストリートだから人が多いのです。)



実際、



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明らかにびっくりして何か言いたそうにして、近くに寄って来た人もいました。



そうかと思えば








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いろいろな人がいました。(^-^)




バス停4つ分、歩きながらゴミ拾いをして…




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家と同じ通りの空き家の前に、でっかい犬のウンPが!





今までの私なら、気にしつつも絶対に通り過ぎます。




でも…



思ったの…







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試されている…!


ここで通り過ぎたら…、


今日のゴミ拾いの善行が


すべて帳消しになるような気がする。


偽物になってしまう気がする…!



(ご褒美がなくなる~…)






いったん家に帰って




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紙皿とたこ焼き容器を取り出し、









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ホヤホヤウンP、取りました。



ふぅ。





ー完ー



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一昨日のしーちゃんからのメールにこんな文章がありました。
私のブログを見てのメールです。

「お掃除は(お掃除でなくてもよいことなら、なんでもだと思うけど)
少しずつ運命を開いて行っているというか、丁寧に明るい世界に
導いてもらっているというか、何かそんな安心感が湧いてきて
寝る前に精神がすごく安定する感じ、私もよくわかります。

それに、どんな良いことでも、勇気や調和、強さや賢さなど、
いろんな能力を発揮しないと、後味の悪い結果になりがち
だけど、このお掃除というかゴミ拾いに関しては
あまりそれも問われないし、…中略…すべてがバッチリに進んで
いるんだよね。」




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関連記事はこちら

1.「しーちゃんの秘策1」  
2.「しーちゃんの秘策2 みんなで実験しよう!」 
3.「しーちゃんからのメッセージ その1」
4.「しーちゃんからのメッセージ その2」






[ 2009/04/04 22:08 ] ただの日常 | TB(0) | CM(13)

非日常4日目 成仏! 

こんばんは、ノラドラです。今日はこちらは桜が満開という感じでした。

さて、本日は非日常4日目です。

初めての方は

1.「信仰の道 エピソード1」
2.「関ヶ原の怪!」
3.「魂の再会?」

からどうぞ。


そして、今日の話は…もう予告しているからなにも言うまい。





…いや、やっぱり言っておこう。

怖がりな人は、夜、寝る前にみないほうが……。



では、どうぞ!










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その日は、通された間で宿泊したそうなのだが…










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奇妙な音と気配で目が覚めた。




ピチャッ、ピチャッ…

ギシッ、ギシッ…




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ただならぬ雰囲気を感じた曾祖父…








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何者かが部屋に入ってきたときは即座に

飛び出せるように体勢を変えたのだ。





いよいよ、音は曾祖父の部屋に近づいてきた。












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音は部屋の前で止まった… 







そして…









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曾祖父は身構えた。






………









………








………








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すでに部屋の奥に入っていたのだ…








曾祖父は






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幽霊に問いかけた…






だが…






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(自分で描いてて気持ち悪いから、
これ以上陰影を描き込むのやめた…)





それで…








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………




………





その朝…






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その女性は、旅の途中で行き倒れ、


この寺に運ばれたそうだ。


そして、病でこの寺にしばらく寝ていたが


ひと月ほど前に亡くなったそうだ。


それが、曾祖父が寝ていた部屋だったのだ。


寺で弔いは済ませたが、国元もわからず無縁仏となっていたそうだ。




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曾祖父が遺骨を国元まで届け、供養してやったということです。


よかったよかった。





ー完ー


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明日の午後は桜を見ながらお散歩をして、
ゴミを拾います!(^^)
お天気はどうなのかな~?

無理せず楽しんできます。


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ご参加のみなさん、無理しないでね~。


ちなみに今日もゴミをひろったよ。(^^)






それがね…今朝起きたとき…少しだけ夢を覚えていて、

曾祖父(ネコの曾祖父じゃないよ)が夢に出て来て、

話したような気がするんですよ…。

曾祖父と会ったなぁって起きたとき思ったんです…。

怖い感じではなく、とても温かい感じの曾祖父でいい夢だったと

思います。

こういうブログを描いていたから夢を見たのかな?

それともお掃除のご褒美?(^^)





非日常3日目 「曾祖父 魂の再会?」 

こんばんは、ノラドラです。

今日はすごく寒かったですねー。今日、お花見だった方は、

風邪をひいてしまうのではないかと心配してしまいました。



さてさて、今日は曾祖父 信仰への道シリーズの3日目です。
初めての方は

1.「信仰の道 エピソード1」
2.「関ヶ原の怪!」

からどうぞ。


でも、今回の話は続きものであって続きものではありません。

毎回完結です。

次回の話がかなり描くのが大変そうなので、

今日はワンクッション置いて、ショートエピソードです。










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「お知り合いの方?」と聞こうと思ったら…





次の瞬間







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曾祖父も、その修行僧もお互いに面識のない人だった。




それなのに、なぜ?



確かに、会ったことのない人だった。




ただし、




「今生」では。





互いに一目で気づいたのだ。


はるかはるか先の世で、


互いに同じ道を行く同志だったことを。



一瞬にして思い出したのだ。






二人は長い間抱き合ったまま

滂沱(ぼうだ)の涙を流し、

むせび泣いたそうだ。








そして、そのそばで…



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いったいどんな同志で、どんな記憶を共有していたんでしょうね…。

もっと詳しく聞いてみたかったなぁ。(^^)



ー完ー


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明日は非日常の続きです(^^)。さあて、書けるかなぁ…




あなたの街にも「しーちゃん」が? 

こんばんは、ノラドラです。


昨日までの2日間、非日常・曾祖父・信仰の道シリーズ

1.「信仰の道 エピソード1」
2.「関ヶ原の怪!」

をお送りしていましたが、ノラドラの消耗がちょっと激しいので、

無理しないために、今日は「日常」を差し挟みます(^-^)。




さてさて、


しーちゃんから教えてもらった「落ち込みから即座に回復する方法」。

(初めての人は、ぜひぜひ見てね。)



1.「しーちゃんの秘策1」  
2.「しーちゃんの秘策2 みんなで実験しよう!」 
3.「しーちゃんからのメッセージ その1」
4.「しーちゃんからのメッセージ その2」



つまり「自然界(街や道路も)のお掃除」ですが、

その後細々と、私も実験を始めました。

外でゴミを拾うのはまだ5回目なのですが…


感想は、


いいですよ~。 


やりだすと楽しい!




街(しーちゃん曰く、『自然界』)を
掃除すると、爽やかだし、なにより、ありがたいことに
寝る前になにか安堵感が得られた状態になっていて
安らかな気持ちで一日を終われるような気がします。

続けると落ち込まない体質…じゃないや、精神になれそうな

気がします。まだ試してない人はやってみて~(^0^)



ところで




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バス停から10分くらいでタバコの吸い殻を15~30本拾えるけど
それでも、家の近くは比較的きれいです。






でも






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ちょっと離れた通りは、タバコの吸い殻はいっぱいあるし、
紙くずやお菓子の袋、そしてかなり以前からの落葉がいっぱいで
すごく汚いんです。


とりあえず、自然界に還らないゴミだけ拾ってます。



ゴミ拾いを始めてから




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大通りから、ノラ家側は、かなりきれいなの。






小学生の登下校を見守るボランティアの人々が
お掃除もしてくれているのかな?と思っていたんだけど







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そうだったのか…!









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このおじいさんがこの町の

「しーちゃん」だったんだ!



もし自分がゴミ拾いを始めていなかったら、
このおじいさんに気付きもしなかったのではないかと
思います。






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感動して車から拝んでしまいました。






もし、街がきれいなら、ひとりでに綺麗なのではなくて
その街には必ず「しーちゃん」みたいな人が
いるんですね。

住民みんながしーちゃんみたいな人ならそこはとても
美しくて住みよい街でしょう。


気づかないだけで、ひっそりと暮らしている街の
しーちゃんに感謝しよう。。。。


そして、自分も小粒の「しーちゃん」を目指そう。


そう思えた一件でした。









ところで、自分の家の近辺だけではなくて



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どこへ行っても観察ばかりするようになると



よりにもよって、メインストリートにゴミがいっぱい落ちていて
だれも枯葉の掃除をしていないことがわかってきた。





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そこで、考えた。


ちょうど桜も見たかったし、




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ここで宣言してしまえば絶対に行かなきゃね。

ノラ母も、乗り気です。



ドラはとりあえず季節のいい4月は

自然界のお掃除キャンペーンを続行するのだ。

もちろん、自然界からの「ご褒美」を思いっきり期待して。


わくわく。



ー完ー


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明日は非日常の続きです(^^)

[ 2009/04/01 18:09 ] 私(ドラ)の話 | TB(0) | CM(13)
プロフィール

Author:ノラドラ
ようこそ、3世代5人家族の「ノラ家」へ。
両親around70、娘around40、そして新・中学1年生のマーくんです。
いいかげんに解散しないといけない家族構成はいつまで続くのか?!(こんなはずじゃなかったんだけど。)。
一家の次女(ドラ)が、なんてことのない日常を楽しみながら書いていきます。気軽にコメントしてくださいね。


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