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穏やかな旅立ち 

こんにちは、ノラドラです。昨日の続きです。

(初めての方は昨日の「しーちゃんのおじいちゃん」から読んで下さいね)





さてさて、そんな素敵なおじいちゃん、

最後まで自分で動けて元気にしていたそうですが




story174-1.jpg



しーちゃんは、


おじいちゃん、もう今週が山だと思うよ。
もう寝てばっかりだから、そろそろよ。


と穏やかに電話で言っていました。



そのときに語ってくれたお話…






story174-2.jpg

 おじいちゃんね、『白い船が来た…』って言ったの。 







そうしたら、おばあちゃんが…










story174-3.jpg

「そ、それは極楽からの迎えの船じゃ。

早くその船に乗るんじゃよ!!


…って言ったの~(^-^)
(←と、笑いながら言うしーちゃん。)




(おばあちゃん、達観しすぎ!!^ ^;)




そうしたら、おじいちゃんは…








story174-4.jpg

…って言ったの~(^ ^)。






(本当にお迎えが来ているんだね~…。)






そうして数日後





story174-5.jpg

とてもとても美しいお顔だったそうだ。










story174-6.jpg



そうだねそうだね。(^-^)





ー完ー

↓みなさんに育てていただいてます(^^)↓
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応援いつもありがとうございます(^-^)。


しーちゃんのおじいさんは、たしか幼い頃に父親を亡くし、お母さんお一人に育てられたとかで、大変困窮した生活を送られたそうです。そしてさらにお母さんを亡くされ、兄弟だけになってしまったそうですが、それはそれは努力をされて励み、奨学金でお医者さんになったのだそうです。

だから、生前、お菓子を食べるとき「お母さんに食べさせてあげたかった…」
といつも言っていたそうです。


昨日の記事へのコメントありがとうございます。
みなさんもいろいろな経験をされているんだなあと神妙な気持ちで読ませていただきました。
私よりもみなさんがこういう記事を書かれたほうがいいんじゃないかと思うほど…。
とても考えさせられました。

実はまだまだ書いていないお話が、ノラ家にもあります。
みなさんが引かない程度に、少しずつ。(^-^;)

なんか、このブログ、だんだん特殊になってないかなぁ…ドキドキ…


必ず死に向かって進むわけでして
いかに死ぬか?をテーマに生きていくんだと
思います。
穏やかに旅立つことは理想ですよね。

「わしはまだ乗らん」か(^^)
それでもその船はずっと岸辺で待っててくれたんでしょうね。

[ 2009/01/26 18:45 ] あび [ 編集 ]
しーちゃんのおじいちゃんは、きっと穏やかに人生を送られ、最期も穏やかに逝かれたのでしょうね…(^o^)おばあちゃん、確かに達観されすぎのような…(^_^;)
[ 2009/01/26 20:35 ] けろっぴ [ 編集 ]
死んだらどこに行くんだろう、とか 
カラダが動かなくなるってことは考えることも出来なくなるのに
自分の「思い」ってのはどうやって残っていくんだろう、とか 
あと何年寿命が残ってるんだろう とか。
いろんなこと考えるんですよ。アタシ。
だって 生きてる人で死んだことある人っていないでしょ?
みんなわからないことなんだもの。

でも時々こーゆうお話しに出会って、気持ちが落ち着くんです。
意味もなく「きっと大丈夫。静かに虹の橋を渡れるんだわ、でも橋は急坂になってなきゃイイなぁ」 なんてね。
できるだけ穏やかに年をとりたいなぁ。品よく年寄りになっていきたい。

こーゆー話題 キライじゃないです。
ぜんぜん平気v-410
[ 2009/01/26 21:45 ] おかみっちょん [ 編集 ]
よかった、よかった。
きっとご両親の分までお幸せに天寿を全うされたのでしょうね。
ご両親様のお守りがおじいさま達のお幸せに繋がったのでしょう。
すばらしいお話をありがとうございました。v-22
[ 2009/01/26 21:50 ] 花姥 [ 編集 ]
こんばんは~
昨日は応援だけでコメント残せずじまいでした(´Д`ι)
しーちゃんのおじいちゃんは仕事を引退されてからは
穏やかな生活をなされていたんでしょうね(* ̄ー ̄*)
とてもいいお話だと思いますよ!
ほのぼの一家しーちゃんの日常だぁ~(笑)
[ 2009/01/26 21:58 ] TIKI [ 編集 ]
うん、私もあと50年後にはその船に乗りたい(^-^)
人の最期をテーマにすると、どうしても暗く胸が痛い話になってしまいがち。こんなに穏やかなお話をありがとう。ノラドラさんらしいと思いました。

「乗らないで」と言うのかと思ったら、「乗れ」って、おばあさん(^_^;)
でも、その気持ちわかるなあ。きっと白い船は幸せな人が乗る船なんだねー。クイーンエリザベスみたいなのか、それとも大漁丸みたいなのか(笑)
[ 2009/01/26 22:01 ] ろーたす [ 編集 ]
ブログを拝見した後、とても穏やかな清々しい気持ちに包まれました。
私はともかく、両親やぴーなつには白い船にお迎えに来てほしい・・・と思ってしまいましたi-241
(ぴーなつは私より後です!)

ノラ家のお話も楽しみにしています!
もっともっとファンになりましたi-228
[ 2009/01/26 22:14 ] ぴーなつ母 [ 編集 ]
穏やかに最期を迎えられるなんていいですね。
日頃の行いでしょうか。私もそういう風になりたいです。

続きのお話しも素敵なお話しでしたよ。

いろんな話題があって、楽しいです。
[ 2009/01/26 23:08 ] うさぽん [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2009/01/26 23:53 ] [ 編集 ]
しーちゃんのおじいさんが安らかに旅立たれてよかったですね。おばあちゃんの言葉がすごいですが、そういう事を言えるなんて大人物ですね!やはりしーちゃん家はすごいなあ。
高齢化社会と言われて久しいですが、みんなおじいさんのように穏やかに老いられたらいいなあと思いました。
こういう話を聞くと、こころがなんだかやさしくなるような気がします。素敵なお話ありがとうございました。
不思議なお話、大好きです!またお願いしますね。


[ 2009/01/27 08:55 ] ねこきち [ 編集 ]
私は文章にするのが苦手なのでうまく言えないのですが、こんなお話とってもいいと思いますよ!
おばあちゃんナイスです(^^)
普通は「乗らないで~(>_<)」って言うところですが長い間連れ添った間柄ですし、穏やかに楽に逝きたいって歳を取るにつれ思いますもんね
きっと幸せな結婚生活だったんじゃないでしょうか(*^_^*)
でも他のご家族は「乗らないで!」って思いますよねぇ^^;
結局おじいちゃんは白い船に乗ってしまったわけだけどみなさんの心には素敵な思い出を残してくれましたよね。すごいなぁ~
[ 2009/01/27 12:02 ] あでりー [ 編集 ]
しーちゃんのおばあちゃん愉快すぎです!!!!!
確かに極楽への白い船に乗り遅れられても困るけど、私自身がおばあちゃんの立場にあっても「早くその船に乗るんじゃよ!」とは考え付かないような気がします。
私自身祖母に育てられて遠くに住んでいる祖母のことを思うと辛くなりますが、シーちゃんのおばあちゃんのように思うことでなんだか気が楽になってきました。

本日も素敵な記事をありがとうございました。
[ 2009/01/27 12:50 ] Kaz [ 編集 ]
みなさん、いつも優しいメッセージをありがとうございます。

昨日しーちゃんから、「驚いたのなんのって、今日を含めて3日連続しーちゃん記事で、しかもおじいちゃんとおばあちゃんまで出してもらい、早速家族とおばあちゃんに話したら、みんな大喜びでした。有難う!おじいちゃんもきっと喜んでいると思います」
とメールがありました。

本当は考え方によっては「人の褌で相撲をとる」ようなことなのに、記事に載せるのを快諾してくれるだけでもすごいのに、しかも喜んでくれるなんて、そんな人、しーちゃんだけだと思います。
もともと「私が話したことならなにを描いてくれてもいい、悪いことでも構わないよ~」と言ってくれているんですが、それってすごいと思いません?

私なら、自分のことを書かれるなら、先にみたいです(^-^;)。


>あびさんへ

私もそのようなつもりで生きているのですが、あびさんのお言葉、なんだか「武士道」を思い出しました。
あびさん、いつも深いですよね。
私も感銘を受けています。ありがとうございます。


>けろっぴさんへ

しーちゃんのおじいさんの若いころは、極貧で人に踏みつけられるような思いをしながら歯をくいしばって頑張ったと聞いているんです。でも頑張って、人にもたくさん奉仕して、その満足で穏やかな最期を迎えられたんじゃないかなと想像しています。
そう考えると、自分はまだなにも成していないので、まだ頑張って生きないと…と(^-^;)。
おばあちゃん、面白いでしょう?
いつもありがとうございます。


>おかみっちょんさんへ

深いです。こんなことでもなければ、おかみっちょんさんがそういうふうに考えておられることもわからないわけで、すごく貴重なお話を伺えてとても嬉しいし、共感します。
私も品よく歳をとりたいです。
まだまだ頑張ってその先に穏やかにあちらに行きたいですねー。いつもありがとうございます。



>花姥さんへ

ああ、本当ですね。ご両親の守りがきっとあったはずですね。
気づかせて下さってありがとうございます。私たちも、そういう目に見えない守りもあって生かされているんですね。しっかり生きなければ。(^-^)
こちらこそありがとうございます。



>TIKIさんへ

なんでも受け容れてくださって優しさをありがとう(^-^)。
最近しーちゃんの日常、多いですよね。みんなの期待も大きいもんね。
また記事が書けるようにしーちゃんにはなにかやってもらわないとね(笑)。


>ろーたすさんへ

そうそう、私もその船に乗れるように頑張らないと。
私もどんな船なんだろうと思います。
三途の川を渡るなら、もしかして「舟」なのかも?
漁船はいやだけど、たぶん、きれいな船だと思いますよ。(^-^;)
いつもありがとうございます。


>ぴーなつ母さんへ

ご両親とぴーなつちゃんだけでなく、ぴーなつ母さんも乗れますよ~。
みんなで乗れるように頑張りましょう。
いつも優しさをありがとうございます。


>うさぽんさんへ

私もその船に乗りたいです。
まだそれまで時間があるはずなので、ともに頑張りましょう。
いつもお心遣いを感じています。ありがとう。(^-^)


>ねこきちさんへ

みんな白い船に迎えられるように頑張りたいですね。
おばあちゃん、すごいでしょう。(^-^;)
どんな話もやさしく受け容れて下さって、こちらこそありがとうございます。(^-^)


>あでりーさんへ

おばあちゃんの達観はすごいでしょう。私もびっくりしました。
でも、やっぱり寂しいみたいですよ。
おじいちゃんは最後は乗ってしまったけど、素敵な思い出を…というところ、ああ、本当にそうだなぁと思いました。あちらに行ってもみんなの心に素晴らしいものを残せる生き方って素敵ですね。


>Kazさんへ

おばあちゃん、愉快でしょう?
私も思いつきません。(^-^;)
こういう形で穏やかに旅立つのはだれしも理想ですよね。
先のことはわからないけれどそれだけに、努力して意味のある人生にして、満足の中で旅立ちたいものです。


みなさん、いつもありがとうございます。

みなさんのところに訪問&ポチはさせていただいていますが、コメントを残せなかったらごめんなさい。
また時間のあるときはゆっくり訪問させていただきますね。
[ 2009/01/27 22:23 ] ノラドラ [ 編集 ]
ノラドラさん、こんにちは!
OL3人でブログをやってます、ドメージョです。
よりよいブログをつくるためいろいろなところを読ませていただいている間にここにたどり着きました。
カワユルいイラストに目がくぎづけ!
そしてドメージョが弱いおじいちゃん、おばあちゃん話・・・。
涙しつつも、大往生にほっと胸をなでおろしました。
ブログでは毒舌を吐いてますが、両親や祖父母の話となると涙もろいドメージョなんです。
よかったらみにきてくださいね!
[ 2009/01/28 16:49 ] どめーじょ [ 編集 ]
はじめまして。コメントありがとうございました。
「カワユルい!」はじめての賛辞に喜ぶノラドラです。
おじいちゃんおばあちゃん、両親のお話、つまり家族ものに弱いのですね(^-^)。んじゃ、ノラ父の生い立ちを見たら泣いてくれるかしら?
そちら伺いました。
汐留の女子だから「どめーじょ」なんですね。うまいなぁ~。
絵もいい感じでした。
あとでそちらにもコメント書きに行きますね。(^-^)
これからもどうぞよろしくお願いします。
[ 2009/01/28 20:04 ] ノラドラ [ 編集 ]
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プロフィール

ノラドラ

Author:ノラドラ
ようこそ、3世代5人家族の「ノラ家」へ。
両親around70、娘around40、そして新・中学1年生のマーくんです。
いいかげんに解散しないといけない家族構成はいつまで続くのか?!(こんなはずじゃなかったんだけど。)。
一家の次女(ドラ)が、なんてことのない日常を楽しみながら書いていきます。気軽にコメントしてくださいね。


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