スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

完結編・従弟のその後と老僧の正体! 

こんにちは、ノラドラです(^^)。 


6日間、暴走していた、ノラ家の日常もついに本日で完結です。


今日は本当に全然怖くありません。




初めての方は

一日目 「不思議な従弟、登場!」
二日目 「無言電話と夢遊病?」
三日目 「謎の老僧、登場!」
四日目 「Tくんの部屋にて」
五日目 「突然の解決」

からご覧ください(^^)。





では、続きです。




怪奇現象が突然におさまり、助かったTくん。



やがて



story190-1.jpg

それぞれが就職し別々の場所で多忙な生活を送っているうちに
次第に疎遠になっていったのだ。


それでも、年に1、2回、祖父母の家などで会う機会もあり、
話をすることはありました。










story190-2.jpg

(また、天井を突き抜けたのね…(^^;) )



まあ、こういう↑話は軽めの話なのですが(^^;)…





Tくんは実は

あの事件も予知していたそうです。











story190-4.jpg


Tくんは、阪神大震災の少し前、
「もうすぐ大きな地震が来るよ。たくさんの人が亡くなるよ。」
と家族に話しており、
震災の後、「だから言ったでしょ…」と言ったとか。

私たちはその話をあとから叔父さんたちから聞きました。

(早く教えてほしかった…)





そうしてTくんは実家のお寺を継ぐべく僧侶になりましたが、


その後のTくんにはまだまだ試練がありました。




story190-3.jpg

Tくんは、僧侶としての傍ら、ホスピス(終末医療)に携わり、
自殺をくいとめるボランティアなどにも取り組み、死(生)に向き
合う仕事をしているようです。


すでに若いころからたくさんの死に遭遇してきた従弟は、
今もまだ、もしかすると、なにかを探る「魂の彷徨い」の時期に
いるのかもしれません。

でも、痛みと苦しみを味わった者こそ、人を救うことができるのだと
私は思っています。

従弟はすこし重い宿命を背負って、なにかを成す人なのかもしれません。



これで、従弟・Tくんのお話はほぼ、終わりです。





 さあ、最後に残る疑問を整理しておきましょう。 











story190-5.jpg








実を言うと、私は従弟から謎の僧侶の話を聞いたとき

そして、従弟自身も夢に僧侶を見たときから

思い当たる人物がいたのです…。






それは…













story190-6.jpg


二人の曾祖父はそれぞれにたいへんな逸話をもつ僧侶でした。

祖父の父であるひいおじいさんは、その死後も家族や檀家さんの

夢にたびたび現れたと聞いています。





Tくんはあの後、






story190-7.jpg

親戚の家で古いアルバムを見せてもらったり話を聞いたりしたそうだ。
(連れて行かれた場所との関連についても調べたらしい)





そして






story190-8.jpg

まぎれもなく、その老僧は写真の中にいたそうだ。








こうしてお話のバトンはこの曾祖父に移ります。




story190-9.jpg


実は私が今回のシリーズを描いたのは、曾祖父のことをいつか描くためでした。

祖父の話やノラ母の幼少期の話の中にも、曾祖父は出てくるかもしれないので、

ぜひ、先に描いておこうと思ったのでした。

「真の主人公」は初めから謎の老僧でした。
 
この従弟の話自体が、曾祖父の話の「前座」だったのです。




あまりにも、不思議な話の多い、曾祖父の人生、またいつか

お話しましょう。


ひとまず、これにて。




ー完ー

↓ランキングに参加しています。よろしければクリックお願いします。(^^)↓
botton48.jpg ranking3.gif   にほんブログ村 イラストブログ 絵日記へ


ちょっと描くのに勇気のいる非日常でした(^^;)。

もしかしたらゆくゆくは消してしまう「幻の記事」になるかも。


Tくんの身に起こった怪奇現象の半分は、従弟が弱った時期に、住む場所の影響を受けて起こったもので、曾祖父とは別だったのではないかと思っています。
(耳元で聞いた「さようなら」も曾祖父とは別なんじゃないかと思います。)

奇妙な話ですが、謎の老僧が曾祖父だとわかったとき、
「やっぱりそうか。」と私たちは非常に納得しました。

またいつかその数奇な人生を「非日常」で書きましょう。(^^)


このシリーズで、たくさんのメッセージありがとうございました。
とても励みになりました。


●このシリーズにコメントをくださった「初めまして」のみなさんへ(^^)
このような変な非日常の記事で初めてメッセージをありがとうございました(笑)。

>うるまさんへ

 「鳥肌―ムダ毛伸び」発言に大笑いでした。すごく興味深い見解、面白かったですよ。こうやって反応していただくと、すごく描き甲斐があるというものです(^^)。
私が叩き起こした時に見ていた夢、そう言えば聞きませんでした。振り返ってみると案外いろいろなこと聞いてないなぁと思いました。今になって、もっと聞いておけばよかったなぁと思うのですが、そのとき余裕がなかったんですよね。。。
これからもどうぞよろしくお願いします(^^)。


>てんぷぅさんへ

 「ぎゃぁぁ」なコメント、お仕事中に、反応してくださってありがとうございます。
描き甲斐があったというものです。自分では私の絵はいいかげんだと思うのですが(だってデッサン狂いまくり)、うまいと言っていただけて、かなり嬉しいです。
これからもどうぞよろしくお願いします(^^)。


>まみさんへ

 5日目の記事が一番怖いというのは意外でした。でも、反応があるとホッとしたり意外性があったり、やりがいがありますね。ありがとうございます。
Tくん記事をもっと見たいとおっしゃってくださって、嬉しいです。最近疎遠なので新たなお話は聞いていないけど、またなにかあったら描きますね(^^)。
これからもどうぞよろしくお願いします。(^^)


●久しぶりのみなさんへ

>ねぎさんへ

わぁ、去年の12月以来ですね、お久しぶりです。見ていて下さってうれしいです。
このシリーズ、描くのはどうかな~と思っていたんですが、しょっぱなに「不思議な話も全然オーケー」とおっしゃって下さって、とても勇気がでました。
ありがとうございます(^^)。


>イノコロさんへ

 出て来て下さると、見ていて下さってるんだとわかりますねぇ(^^)。うれしいです。
Tくんちに泊まる勇気といっても、本当は私の下宿、女子専用で男子禁制だったので問題アリだったんですよ~。それに行く前は、Tくんのアパートに問題アリだなんで思ってもみなかったので、行って即座に帰りたくなりました(^^;)。
最後の話は怖くなかったでしょ?


少しずつこのシリーズにメッセージをいただいた方にお返事していきますね(^^)
[ 2009/02/11 16:44 ] ノラドラ [ 編集 ]
続きが気になり、早々に来てしまいました。
やはり理由があったのですね。。
とても怖かったけれど、最後まで拝見してとても落ち着きました。
曾祖父様のお話、楽しみにしています(^^ゞ
きっと鳥肌が立ちながら拝見することになるんだろうなあ・・・(ToT)
でも、本当に楽しみにしています/~~

曾祖父のお二人の絵も迫力があり、目を見ただけでひれ伏したくなりました(>_<)
[ 2009/02/11 17:33 ] ぴーなつ母 [ 編集 ]
力作でしたね~(^-^)
ぐいぐいと引き込まれ、十分堪能できました!

Tくんはひいお祖父様の加護を受けてるんですね。
Tくんが尊い存在なのがよくわかります。
ご本人はずいぶんと試練を受けられ辛い思いを
されたようですが、それがTくんの今世の課題
なのかもしれないですね。

今後のお話も楽しみにしてますよ~(=^▽^=)
非日常なお話、お疲れさまでしたm(_ _)m
[ 2009/02/11 20:11 ] あび [ 編集 ]
今日もヒェ~!!!でした。
お顔が、お顔が、きょわい(怖い)!
お話読んでなぁるほどと納得しました。
T君のこれから先の人生も気になりますねぇ
機会があれば教えてくださいませ

最後のランキング画像、にらんでるよ( ̄ー ̄lll)
ポチしてもバチ当たらないのか・・・
笑ってくれ~~~!
[ 2009/02/11 20:13 ] はな [ 編集 ]
読み応えありました。お会いしたこともないTくんの人生が、少しでも幸せであってほしいと思ってしまう。
ノラドラさんが連作を始めると、大河ドラマになりますね。それが前座だったとは、御見それいたしました(^_^;)

真の主役だった曾おじいさま、どんな方だったのか、とても知りたい! バナーのお顔も、素敵ww
[ 2009/02/11 20:22 ] ろーたす [ 編集 ]
Tくんは何か使命があるんでしょうね。
途中ゾゾッときましたが、カラオケ中に憑き物がとれるなんて、
一緒にいたお友達にも何かの力があったのでしょうか?
大御爺様のお話も楽しみにしてますね!
[ 2009/02/11 20:32 ] 萬田らむね [ 編集 ]
読み応えありましたね。
老僧の正体が明らかになって ワタシも「あーやっぱり お身内の方だった」と納得しました。
しかし、ひーおじいさま。当然といえば当然なのですが やっぱりネコで描かれてて、今頃どこかで困っちゃったりしてないか心配です。。。
[ 2009/02/11 20:59 ] おかみっちょん [ 編集 ]
小さい頃から死と向き合ってきたT君がホスピスや自殺志願の人のために働いているというのは分かるような気がします。 私自身も子供の頃に大病をしたおかげ(?)で、ノラドラさんのおっしゃられているように、痛みと苦しみを味わ」い、そして「人を救うこと」の職業についています。 T君とは分野は違いますが同じ人の精神に影響を与えるプロとして働いているものとして、また出てきて欲しいキャラクターです♪
[ 2009/02/11 21:36 ] Kaz [ 編集 ]
大作、お疲れさまでした(o^o^o)
読み終えて、ホッとしました。

Tくん、試練の多い人なんだなぁと感じましたが、それだけ暖かさや人の痛みがわかるんだと思います。
大変な経験は少ないほうが良いのかも知れませんが、そういう経験って大事だと思います。
今回は前座も含めてとのことでしたが、こういうお話しも好きです。
[ 2009/02/11 22:05 ] うさぽん [ 編集 ]
ドラさんお疲れ様です(人´ω`*)
まるで世にも奇妙なみたいな感じの話しでしたね
僕は霊感がほとんどないのでわかりませんが
T君は霊感があるが故に苦労が多いんですかね?
曽祖父さんのお話楽しみにしています^^
ひとまずお疲れ様でした(・∀・)ゞ

話しは変わりますがうちの家族もハムsも元気ですよ~
いちごも変わりないです((*´∀`))
[ 2009/02/11 22:10 ] TIKI [ 編集 ]
>ぴーなつ母さんへ

毎日メッセージありがとうございました。ぴーなつ母さんは、いつも不思議なことを自然に受け止めて下さるので、私もこういう難しい記事を書く勇気が湧きました。
しかも、いつもしっかり怖がって下さって(笑)、描き甲斐がありました。カラオケで歌っていた友達には特にパワーはないと思います。私にも力はないし。
でも、従弟は選ばれた人なのかも、というぴーなつ母さんの言葉に、ああ、そうなんだなぁと思いました。
曾祖父の目、ひれ伏したくなるというお言葉に、大笑いしてしまいました。たしかに二人とも眼光するどく、目が大きかったみたいですヨ。
あたたかいお言葉、ありがとうございました。



>あびさんへ

来客中にも関わらず、毎日メッセージありがとうございました。あびさんも、当たり前のように不思議なことを受け止めてくださるし、それどころか、「霊道が通ってる?」とか「波動が合う」とか「今世の課題」とか、これまでのあびさんの表現を読んでいると、同じ考え方であることがわかります。
おかげさまで、こういう難しい話題も、書けました。
あたたかいお言葉、本当にありがとうございました。



>はなさんへ

はなさんがメッセージをくださるようになってすぐ、いきなり非日常に入ってしまいましたが、ご本人はいたって自然に受け入れて下さって、しかも、サービス精神旺盛な絶叫と楽しいツッコミつきで、読んでいて何度も笑ってしまいました。嬉しかったです。
「選ばれた」「修行」、という言葉に、はなさんも考え方が同じなんだな~と思いました。
最後まで「老僧」、笑わなくてスミマセン(笑)。バチは当たらないので押してやってください(^^)。
応援ありがとうございました。



>ろーたすさんへ

ろーたすさんは怖がらない方ですが、のっけからオープニングで笑ってくださるし、「顔がやばすぎどす」とか「腰ぬけ」なのによく頑張った!とか、突っ込んでくれるし、イキイキとした反応があることは、とてもありがたかったです(従弟が何回くらい事故や自殺などの現場に遭遇したかというご質問、何度かは数えていませんが、会うたびにそういう話を聞くので、私が直接聞いたのは何回だろう…6,7回でしょうか。)
最後には、思いっきり賛辞を贈って下さって面はゆいばかり。
毎日のメッセージ、本当に力になっています。ありがとうございました。


>萬田らむねさんへ

らむねさんも忙しいのに見てくれているんだとわかって、とても嬉しかったです。
らむねさんも意外に怖がりだったんですね?
本当に住むところは大事ですよね。「日当たりより風通し」なるほどね。わかるわかる。やっぱ空気がよどむところはだめだという意見、大賛成です。
カラオケで一緒にいた友達は、つきあってくれただけで力があったとは思わないけれど、怖かったからすごくありがたかったです。
Tくんを心配してくれて、そしてほっとしてくれてありがとう。
忙しいのにメッセージくれて本当にありがとう。



>おかみっちょんさんへ

おかみっちょんさんも、お留守をしていたときがあったにもかかわらず、たくさんメッセージをありがとうございました。怖がって下さって、しかも「どーんと書いて下さい」と言ってくださって、嬉しかったです。最後は、大作、読み応えありとおっしゃってくださって、描いた甲斐がありました。
ええ、ひいおじいさん、ネコで描かれて困っているかもしれませんが、私も困っています。だってネコで大真面目に迫力を出すって難しいですよ、だってネコですよ~…(^^;)。


>Kazさんへ

あたたかいメッセージ、ありがとうございました。Kazさんも御所の近くに住んでおられたんですね、親近感です。御所の近くは私も変な感覚はしない場所だと思います(^^)。
私も最終話の従弟のくだりを書いているときに、Kazさんのことを考えながら、従弟Kazさんは似ているなと思って書いていました。痛みと苦しみの経験が人を救う道へと通じるのですね。
本当にそうだと思いました。従弟もきっと頑張っていることでしょう。またなにかあれば描きたいと思います(承諾なしだけど)。
いつも本当にありがとうございます。


>うさぽんさんへ

このシリーズの一番最初に、メッセージをくださって、受け容れられるかドキドキしていた私はとってもホッとしました。オープニングで笑ってくださったし(笑)。
うさぽんさんも、同じ夢(怖い夢)を見ることがあるんですね。夢って不思議ですよね。
全然すごくもない私を褒めて下さったり、従弟を心配して下さったり、毎日、あたたかいメッセージとっても嬉しくて力になりました。
最後にもすべてを受け入れて下さって、あたたかいねぎらいのお言葉、本当にありがとうございました。


シリーズ中メッセージをくださったすべてのみなさんにちょっとずつお返事を書いていきますね。
[ 2009/02/11 22:14 ] ノラドラ [ 編集 ]
>TIKIさんへ

最終話まで我慢してくださったのに(笑)、途中で出て来て下さってやっぱり嬉しかったです。話題豊富…?うーん、そうかなぁ。
ねぎらいのお言葉本当にありがとうございます。「世にも奇妙な」…確かにそうですね~。うちのまわりには、こういう話多いです。曾祖父の話に至っては、この10倍くらい書けますもん。
ところで、ご家族&ハムちゃんが元気でほっとしました。やっぱり消息がわからなくなって、寂しかったから、お変わりないと伺うと嬉しいですね。(^^)


>みかんさんへ

「あわわわわ」で出て来て下さって、見て下さっているのがわかって、すごく嬉しかったです。ちょっとした反応、ありがたかったですよ(^^)。
ありがとうございます。


>スーさんへ

お母さんはゆったりとした気持ちでいないと大変でしょうに、ごめんね~、怖いのに読んで下さって。昼間に、しかも焦点をはずして…そうまでして読んで下さってありがとう~。励ましのお言葉も、ありがとうございます。力になりました。
[ 2009/02/11 22:20 ] ノラドラ [ 編集 ]
ものすごいお坊さん家系なんですね~。Tくんは怪奇現象より現実の方が大変なんですね。つらい目に遭われているのに人の為にいろいろ行動されていて、頭が下がります。わたしはあんまり信仰心が無い方なので、僧侶のお祖父さんたちの事、また色々聞かせて下さい。(怖がってすみませんでした~)
[ 2009/02/11 22:35 ] ねこきち [ 編集 ]
本当に大作でしたね、お疲れ様でした。Tくん…、不思議な運命を背負ってるのですね。
私ら凡人には及びもつかない体験を甘んじて受け入れて、そういう青年もいるのですね。
ところで以前私もちょっと怖い系?の話が一つあると書きましたが、
それもやはり僧侶(尼さん)です。でもドラさんのお話に比べれば、ぐっと軽いので載せづらいです(笑)。
[ 2009/02/11 23:12 ] バルおばさん [ 編集 ]
本当にお疲れさまでした。毎日怖くてドキドキだったけど、最後まで読ませていただき、皆さんと同じように、ほっとしました。T君は、とても大変な使命を担われているんですね。いつかまたT君ネタをお願いします。曾祖父さんのお話も、楽しみにしています。(^o^)
[ 2009/02/11 23:21 ] けろっぴ [ 編集 ]
>ねこきちさんへ

「怖がってすみませんでした」だなんて、とんでもありません。2日目から毎日メッセージをくださって、本当にありがとうございました。「ミディアム」というドラマの名前だけは知っています。それと併せて、ねこきちさんは、よけいに怖かったのでしょうか。途中、妄想でなかなか寝付けなかったとのこと「いやーん、悪い影響を与えてしまったなぁ」とハラハラしました。こちらこそ、ごめんなさいね~(^^;)。
でも、怖いけど毎日楽しみ、というお言葉で、私も力をいただきましたよ。
気を抜いていたら「お坊さんがブンって…」というのには大笑いしてしまいました。
コメントって私がこんなに楽しんでいいの?というくらいです。ありがとうございました。



>バルさんへ

大人だから怖いくないとおっしゃいつつも、「ヤバすぎどすっ、太刀打ちできないどす!」と最大限に反応して下さって、私は毎日クスクスと笑いつつ、バルさんの優しさにジーンときていました。描くことへのねぎらいのお言葉も、描くもの同士、ありがたいなぁと思っています。私の今回の記事は、ある意味暴走しすぎだと思いますので(^^;)、バルさんの尼さん怖い系のお話、そうおっしゃらずにぜひ載せて下さい。
お忙しいバルさんが毎日来てコメントをくださるので本当にうれしかったです。ありがとうございました。


>けろっぴさんへ

カメつながりなのに、こんな非日常の記事も毎日読んで下さって本当にありがとうございました。メッセージ、とっても励みになりました。老僧の正体、悪者じゃなくて、身内でよかったでしょう?最後はほっとしたとおっしゃってくださって、なんとかこのお話も収拾がついたのかなぁと私も安心しています。
ねぎらいのお言葉も本当に、ありがとうございました。
[ 2009/02/11 23:27 ] ノラドラ [ 編集 ]
ノノノノラちゃんと
愉快な仲間たちのエピソードは
いつも引き込まれるけど、
今回はホントに驚いています。
絵うますぎだし。
特に妖怪系。(笑)

多分、妖怪ブログを書かせたら
右に出るモノはおらんじゃろう…
[ 2009/02/12 01:56 ] きんとと [ 編集 ]
壮絶で壮大な長い記事、お疲れ様でした!
私は静かに見守らせていただきましたよ(^^;
「謎の僧侶」のお顔、怖すぎでした。私も5話目の「気をつけろ!」が一番怖かったです。急に出たからね・・・。
次はその曾祖父さんのお話ですか~。非日常のお話はノラ家のスピンオフ的な感覚で読んでいます。

いつものほのぼの日常も楽しみにしています(^^)
[ 2009/02/12 09:28 ] にゃきぶ [ 編集 ]
ノラドラさんの親戚はなんか、すごい方がいっぱいですね。
世の中、科学的になっていっても解明できないことってたくさんあるよね。
いや~、老僧というのがリアルで怖い非日常のお話、すごくおもしろかったです!
[ 2009/02/12 09:40 ] とりぶう [ 編集 ]
その後のTくんはお寺を継いでボランティアまでされてるんですね…
どうしたらそんな立派な人間になれるんだろう…
生まれ、環境、素質、いろいろあるんだろうけど、う~ん私も少しでも見習わなきゃなぁ^^;
素晴らしい大作をありがとうございました(^^)
曽祖父さま、怖いなんて言ってごめんなさい(>_<)
でも目力強すぎるよ~(^^)
[ 2009/02/12 10:39 ] あでりー [ 編集 ]
老僧さんが真の主人公だったのですね・・・。すごいご先祖様ですね。ということは血をひいているドラさんにも不思議な力があるということ・・・?

いつもの可愛いほのぼのノラ家の日常も大好きだけど、非日常もすっごくおもしろいです。二つともいい具合に溶け込んでいると思いますよ!きっとドラさんの個性と描き方ですね。^^これからも楽しみです。がんばってくださいね~。
[ 2009/02/12 10:49 ] まみ [ 編集 ]
とっても読み応えのあるシリーズでした。
またこの続きが読みたいです!
[ 2009/02/12 11:12 ] みかん [ 編集 ]
>きんととさんへ

わあ、きんととさんもメッセージをくださってうれしいです。「今回は本当に驚いています」というのは、いろんな意味が含まれているんでしょうね。内容のこともでしょうけど、「よく描いたなぁ」というのもありますよね(^^)?今までなら、この手の記事は受け取り方も様々でどっちかというとタブーだと思っていたのですが、最近、私が描きたいものを描いてブログを終えようと決めましたでも、ちょっと暴走したかな~?(^^)
私、絵の基礎ができていないので、いかんなぁと思いながらいいかげんに描いているのですが、きんととさんにうまいと言っていただけると、ムードだけは伝わっているのかな?と思えてかなり嬉しいです。
妖怪系ですか…(^^;)。今後の方向性として真剣に検討してみようかしら…?(笑)
メッセージ嬉しかったです。ありがとうございます。


>にゃきぶさんへ

わあ、書いてくれてありがとう。うんうん、にゃきぶさんはどちらかというとあまりこの手の話は信じないほうなんだなと思っていたのに、あたたかい労いと応援のメッセージ、本当にありがとう。お心遣い感謝しています。謎の僧侶の顔、どう表現しようか難しかったけど、なんとなく描いていました(^^;)。他の方もおっしゃってましたが「気をつけろ」が一番怖かったというのは自分では意外でした。そうですね、スピンオフ、そういう感覚だと思います。
またしばらくほのぼの日常に戻るのでどうぞよろしくお願いしますね。
ほんとにありがとう。


>とりぶうさんへ

とりぶうさんの「すごいわ~!」「おもしろかった」のお言葉、すごく嬉しかったです。こんな暴走系のお話を「科学で解明できないことがあるよね」って受け入れて下さって本当にホッとして、元気づけられました。ありがとうございます(^^)。


>あでりーさんへ

ずっとTくんを心配してくれて、私を励まして下さって、ありがとうございます。5日目が一番怖かった、というのが私には意外でしたが、それがわかったのも反響があるおかげ。本当にありがたいです。あでりーさんは山口県もよくご存じなんですね。山口大神宮はすごくマイナーというか、さびれた雰囲気の神社でした。
最後にもTくんに温かい応援のお言葉ありがとうございます。「どうしてそんな立派な人間に…見習わなきゃ」というところが優しくて謙虚なあでりーさんらしいなぁと思って読ませていただきました(^^)。目力ね、本当に目力があったらしいですよ…。
応援して下さって本当にありがとうございました。


>まみさんへ

まあ、またメッセージを書いて下さって本当にありがとうございます(お返事が上の方にありますが読んで下さったかな?)。
曾祖父やTくんやTくんのお父さんには不思議な力があるようですが、私には不思議な力はぜーんぜんないんですけどね。
日常、非日常ともにあたたかく受け容れて下さって、優しい応援メッセージ、感激でした。本当にありがとうございました。(^^)


>みかんさんへ

ラストにもメッセージをくださってありがとうございます(お返事が上の方にもありますが読んで下さったかな?)。このちょっとした反応がすごくすごくありがたくて嬉しかったりします。本当にありがとうございました。
[ 2009/02/12 12:38 ] ノラドラ [ 編集 ]
>花姥さんへ

花姥さんも本当に不思議な体験をお持ちなんですね。あらためて驚いていました。夢からメッセージを受け取る、巫女のような力をお持ちなのかな…。
とても真剣に従弟のことを(私のことまで)心配して下さって、本当にありがとうございます。この記事を楽しみにして下さって嬉しかったです。
花姥さんは自然に「守護霊、使命」などのお言葉を使われるので、こういうことへの認識が本当に同じなんだなと思いました。


>pinoさんへ

「げっそり」の顔に楽しいつっこみ、思わず爆笑してしまいました。こういうブログやってると、つっこみってありがたいんですよね。ありがとうございました。


>Nekokawaさんへ

5日目の記事が「私的に一番おわぁああ~っ」って、笑ってしまいました。
しかも、老僧が現れただけで、違う事故を起こしてしまいそう、という意見には、家族(ノラ母です)とともに爆笑してしまいました。確かに確かに!私もそうかもしれません!!絶対そうです!従弟はやっぱり偉いですね~。
楽しいコメント、ありがとうございました。(^^)
[ 2009/02/12 12:42 ] ノラドラ [ 編集 ]
ひいおじいさんのお話も是非今度お願いしますっ
ノラドラさんのほのぼのしたイラストにこちらもクスッとしたりほのぼのしてましたが、いきなりの非日常にえええー!って感じで毎日引き込まれておりました。。気になって気になって仕方ないのに後半2日間はインフルエンザで倒れており、今日やっと完結編を読むことができました!
基本的にドラさんの絵が好きなのでまた毎日遊びに来ると思います。楽しみにしていまーす。
(とくにあのポチッとする所の絵が毎回変わってくのがすごーくよかったです。あとお茶もって目をつぶって、描けるかなって言ってる絵がとても好きです!)
[ 2009/02/12 12:46 ] イバラキのNです [ 編集 ]
メッセージありがとうございます!
続けて見ていて下さったんですね。嬉しいなぁ。
インフルエンザ、大丈夫ですか?もしかしてお子さんからもらっちゃったのかな?大変でしょうね…。そんな大変なときに、温かいメッセージありがとうございました。
私の絵を気に行って下さって、すごくうれしいです(^^)。
どうぞお大事になさって早く治してくださいね~。
[ 2009/02/12 20:34 ] ノラドラ [ 編集 ]
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
この記事のトラックバックURL
http://norafamily.blog32.fc2.com/tb.php/236-3c03a603

~さあお待ちかね!(ほんとか?)みんなのアイドル、ツトムの伝説第2弾。今回は、世界的に有名なあの人のあの言葉について。ツトムワールドへようこそ!~ 最近、流行ってますね。 一般常識をクイズにしたテレビ番組。 あれってついつい答えちゃいますよね。 ...
プロフィール

ノラドラ

Author:ノラドラ
ようこそ、3世代5人家族の「ノラ家」へ。
両親around70、娘around40、そして新・中学1年生のマーくんです。
いいかげんに解散しないといけない家族構成はいつまで続くのか?!(こんなはずじゃなかったんだけど。)。
一家の次女(ドラ)が、なんてことのない日常を楽しみながら書いていきます。気軽にコメントしてくださいね。


profile-2.jpg

FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。