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曾祖父とご本尊の阿弥陀さま 

こんばんは、ノラドラです。

先日、仏像窃盗の話題を出したところだったので、思い出したお話。

怖くないちょっとした非日常です。(^^)












祖母からも母からも何度か聞いたお話。




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祖父母の家のお寺のご本尊のことだ。








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お寺にとって、ご本尊は、篤い信仰の対象であるし、
なににもかえ難い宝だ。


いざというときは、真っ先に救い出す、命よりも大切なものなのだ。


(だから、仏像を窃盗されたお寺の長は、自分の代でご本尊を失くす
ということは大変なことで、さぞ苦しんでいただろうな~…

ああ、あらためて、戻ってきてよかったよかった…^^)






 で、 













story213-3.jpg










story213-4.jpg













story213-5.jpg



九死に一生を得た曾祖父…













story213-6.jpg







すると











story213-7.jpg




近づいて見てみると… 







なんと…











story213-8.jpg












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阿弥陀様が曾祖父をお救いになったのだ…








story213-10.jpg


(^^)

と、語り継がれているのでした。


ー完ー

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botton93.jpg  botton94.jpg 


昔、立ち読みした「悪魔の花嫁」(マンガ)にもこれに少し似た話が載っていたっけ。
(「悪魔の花嫁」にしては珍しくよい話だった(^^;))。

そういえば、地震の時に、観音様が立ち上がって天井を支えたとか
いうお話も聞いたことがあるし、こういうお話はときどき聞くお話ですね。(^^)

ちなみに明日は、これに関連した日常と非日常のはざまのお話。(^^)


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botton95.jpg

そう、本堂は怖いんです。。。


阿弥陀様がひぃ御祖父さまをお救いになった。
なんかワタシもウルっっとしてしまいましたよv-389
しかしそのお話しと「悪魔の花嫁」が同類の・・ってとこが今日の謎でしたv-391
[ 2009/03/07 19:07 ] おかみっちょん [ 編集 ]
なんとも、不思議ですね~。でもどう考えても阿弥陀様が身代わりになってくれたとしか思えないですよね。胸が熱くなりました。すごいなあ。

我が家の曽祖父が住職を勤めていたお寺のご本堂へは、昼間にしか入ったことがないせいか、とても明るくて、父が疎開でそのご本堂のすぐ隣の部屋で、親戚や近所の人と一緒に過ごした思い出なんかを聞いているためか、家庭的な雰囲気だなあ、と、ふと思い出しました。そこのお寺は特に怖くないのですよ~。

でも、他のお寺だと、結構薄暗くて怖いような雰囲気もありますね。

そうそう、バナーのイラスト、かなり好きで、結構楽しみにしていたります。ひいおじいさまたちの怖い顔で、普通の台詞を言うのがおかしくて、ついふきだしてしまいます。
[ 2009/03/07 19:26 ] doshi [ 編集 ]
すごい経験をお持ちの曾おじいさま! そんな嵐で助かるなんて、普通考えられませんよね。それが阿弥陀様のご加護と、本人が思うことで真実になるのでしょう。信仰心の篤さに脱帽です。
(泣くマリア像も同類??)

私も最後のバナーが好きですww セリフが毎回楽しくて(^-^)

あ、ご本尊の写真は実物ですか?!

[ 2009/03/07 19:45 ] ろーたす [ 編集 ]
阿弥陀様が濡れてたとは、びっくりしました。お守りになられてるんですね。曾祖父様の人柄や信仰心なんだと思います。
ノラドラさん一家?一族?は不思議なお話しがたくさんあって、どれも勉強になります。
[ 2009/03/07 21:08 ] うさぽん [ 編集 ]
こちらのひいおじいさまもなかなか目力ありますよね(^^)
でもなんとなく親しみがあるような…
もうひとりのひいおじい様は近寄りがたい感じがありましたからね^^;
どちらも仏様に守られたすごい方には違いありません
最近登場人物が多くてたまにこんがらがってしまうので
自分で家系図を書いて確認しています♪イラスト入りで(^^)
砂浜の人たちがなんか笑える(^^)
[ 2009/03/07 21:44 ] あでりー [ 編集 ]
最後のコマの「へえー」と言っているお二人が可愛いです(*^_^*)
(あれ?お姉様の髪の毛がピョンとなっているので子供時代かな?)
読み終えた私もそんな顔になりました!
最初は、曾祖父様が無事に帰還されたことに涙されたのかと思いました。
ところがとんでもない!助けてくださったのですね(/_;)
感動させていただきました!!

3月きつきつですが、ゆるりと頑張りましょう!!!
[ 2009/03/07 22:24 ] ぴーなつ母 [ 編集 ]
よいお話ですねえ。そういう話を小さい時から聞いていると信仰心が芽生えるんですね。
[ 2009/03/07 23:16 ] ねこきち [ 編集 ]
阿弥陀様が濡れていたのは、曾祖父様の身代わりになられたということでしょうか?すごいですね。私も、浜辺の人たちがちょっと気になりました。(^^;北海道弁でないですよね。(^^;お話を聞いているお二人がかわいいです。(^-^)
[ 2009/03/07 23:45 ] けろっぴ [ 編集 ]
ノラドラちゃん、こんにちわ。

ナント感動的な・・・と、言いつつ
実は海に投げ出された絵がとても
笑えた三日月ですv-410
最近バタバタでして、今日はまとめ
てズ~ッと、拝見しました
どうしてこんなに濃い内容でオモロイ
事が毎日ノラドラちゃんの指先から
紡ぎ出されてくるのか?
・・・一遍覗いてみたい三日月です
[ 2009/03/08 08:43 ] 三日月 [ 編集 ]
うわ~、こちらの曾祖父様も尊い方なんですね~(@_@)
まんが日本昔話みたいだわ~(汗
ノラドラさんのご親族はとても尊くて実直な方ばかりのように
思えます。
ノラドラさんがとっても好感がもてるお嬢さんなのも
ご先祖様のご加護があるからかしら(=^▽^=)
[ 2009/03/08 11:10 ] あび [ 編集 ]
>おかみっちょんさんへ

1番乗りのコメントありがとうございます。こういう微妙な記事は、それなりに反応もドキドキなので、誰かが書いて下さったのを見つけるとホッとして嬉しいんですよ~(^^)。
「悪魔の花嫁」は怖いマンガですよね~。同類ってことはないんですが(笑)、そのマンガにしては、めずらしく、いいお話だったんですよ。


>doshiさんへ

へええ、曾祖父さまのお寺は怖くなかったのですか。明るくて家庭的で怖くない本堂って素敵だなぁ。
今日のお話のようなことをdoshiさんが体験されているかどうか、ちょっと気になります(^^)。
バナー、楽しんで下さって嬉しいです。私もいつしか遊んでます(^^;)。


>ろーたすさんへ

そう、助けられたと信じることで「真実」になるんです。
嵐の海に投げ出されて助かることはなかなかないでしょうね。
最後のバナーで最近遊ぶのが楽しくなってきました。頑張れば3コママンガみたいになるかも。
ご本尊、本物ですよ~(^^)



>うさぽんさんへ

いつも素直に温かい目で見て下さってありがとうございます。あまりご先祖のお話をすると、どうかなあ~…うーん…って思っているので。(^^;)
勉強になるかどうかはわかりませんが、優しいメッセージにほっこりしました。(^^)



>あでりーさんへ

目力、あるでしょう?ガンジーの息子ではないかというウワサがあるくらい(勝手に親族が冗談でいているだけですが)、彫りが深く目が大きいのです。親しみといえば、そうかもしれませんね。尾張の曾祖父は、どうも残っている話が激烈なので怖いんですよ~。こんがらがってきますか、すみません。なにか工夫を考えます。それにしても自ら家系図をイラスト入りで?!あでりーさん、すごい。
恐縮しつつ、びっくりしました。


>ぴーなつ母さんへ

絵をかわいいと言ってもらえてうれしいです。そう、子供の頃の絵のつもりです。さすが、観察が細かいですね(^^)。そうなんです、阿弥陀様が海の中で助けて下さったのかな、と想像させるお話ですね。
年度末はお忙しいと思いますがお身体に気をつけて頑張ってくださいね。(^^)



>ねこきちさんへ

いつもありがとうございます。
たぶん、小さい子供にご先祖のお話を語って聞かせるのは、信仰心には関係なく、ご先祖から自分につながっている縦軸を意識することができて、いいことなんじゃないかなぁと思っています。小さい子のいるご家庭では、親戚やご先祖のお話をいっぱいしてあげてほしいなぁと個人的には思っているのでした(^^)。



>けろっぴさんへ

身代わりなんでしょうかね。(^^)
私は、海の中で助けてくれたんだと解釈していますが、そこはご想像にお任せします。(^^)
浜辺の二人は、適当に遊んでしまいました。「いいかげん感」を私も楽しんでいます(^^)。
いつもありがとうございます。



>三日月さんへ

海に投げ出された絵は「いいかげんでゴメンナサイ、まあ、イメージ図ってことで…(^^;)」と思って描きました。だって、面倒くさいんだもん。。。
すごく素敵な褒め言葉、恥ずかしくて照れつつも、感謝感謝です。覗いたら覗いたで「なんちゅういいかげんな!」とびっくりすると思いますよ(^^)。




>あびさんへ

ご先祖自慢のようなものなので、実はとっても気が引けていますが、あたたかいメッセージありがとうございます。日本昔話みたいですね!(^^)
好感がもてる、というところは嬉しいですが、「お嬢さん」は無理があります。あびさんと同世代ですよ~。
でも、ありがとうございます(^^)。
[ 2009/03/08 19:56 ] ノラドラ [ 編集 ]
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プロフィール

ノラドラ

Author:ノラドラ
ようこそ、3世代5人家族の「ノラ家」へ。
両親around70、娘around40、そして新・中学1年生のマーくんです。
いいかげんに解散しないといけない家族構成はいつまで続くのか?!(こんなはずじゃなかったんだけど。)。
一家の次女(ドラ)が、なんてことのない日常を楽しみながら書いていきます。気軽にコメントしてくださいね。


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