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本堂怖い。 

こんにちは、ノラドラです。

本日は、昨日の続きと言えば続きともいえる、日常と非日常の狭間のような記事です。


まずはじめに、昨日の記事に出てきた阿弥陀如来の写真は、

祖父母のお寺の本物のご本尊を撮ったものです。


帰省した時に、母が


「うちのお仏壇の中におさめたいから一枚撮らせて」


と祖父母に頼んで撮らせてもらったものです。


このとき、1枚だけと言っていたのに、母は調子に乗って


カシャカシャとたくさん写真を撮っていたら、


突然、カメラが 


バシィッ


と異常に大きな音をたてました。
(ちなみに、そのとき、私もそばにいました。)


びっくりして、カメラを見ると、今11枚目を撮っていたのに、

突然20枚までフィルムが飛んでいました。


そして、帰ってから現像してみると、


写っていたのは最初の一枚だけ。 

それが、あの写真です。

あとは全然写っていませんでした。




許されたのは一枚だけで、怒られちゃったみたいです。


このように、些細なことですが、本堂は不思議なことがあります…。


…と、まあ、今日はこういう話題。(^^;)




それは

私が5年生くらいのときのお話。






story214-1.jpg

だって広いんだもん!

座布団を積み上げたところに突っ込んだり、でんぐり返しをしたり、

バドミントンをしたことも…(^^;)。



姉ともたくさん遊んだけど、


このときは、以前の非日常記事で話題となった、あの
従弟のTくん と遊んでいました。(Tくんは2歳下)。




そして


story214-2.jpg

お供え物を整理したり、お花を換えたりしていたおばあちゃんも、

孫のお相手をして遊んでくれました。



そのときは、景品で当たった、へんな室内用のおもちゃで
遊んでいたのですが、


おばあちゃんも 童心に帰ってエキサイト!





そして…





story214-3.jpg









突如…








story214-4.jpg 



カミナリが落ちたような
ものすごい轟音に包まれました。





で、





story214-5.jpg


必死になって逃げましたとも!

(なにをやってるんだか…。(^^;) )




でも、この音を聞いたのは本堂にいた私たちだけで、他の人は
全然聞いていないんです。
 

いつもそうです。

あんなすごい音を聞いていないなんて信じられない!というほど

それはそれは、すごい音なんですよ。





まあ、調子に乗っていたから怒られちゃったんですね。。。。



本堂って、こういうこと、よくあります。(^^;)


「調子に乗って騒いでいたら、怒られる」

それは私たちにとっては、普通の(日常の)、

当たり前の認識なのですが、

これって普通の感覚なのでしょうか…???(^^;)




ー完ー

もっと怖い本堂の怪もあるけれど、今日はほのぼの軽い話題で(^^)

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botton92.jpg  botton96.jpg 

曾祖父や祖父たちは、信じているから怖くないらしいけど、
祖母や母や私は、信じているから怖いのだ。
(あと、信じてないから怖くないってパターンもあるね。)



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botton97.jpg

私は「ドーン!」を5回くらい聞いています。そのうちの2回くらいは母と重なっているかな。

おじいちゃんがお経をよむときに使うマイクを使って
遊んでいた時も「ドーン!」と怒られました(^^;)


doshiさんもこういうことありました?(^^;)




そういうわけで、わたくし、ご本尊の写真のデータをパソコンに入れたので、
パソコンが「バシィッ!」と壊れないかちょっと怖いんですよ。(^^;)

お寺の本堂ってちょっと違う雰囲気がありますよね。心がしゃんとするというか、日常の出来事に気をとられすぎているのが、リセットされるような感じがあります。
そこでそのような音を聞くなんて、怖い~って思っちゃいました。曾祖父様も祖父様も信じてるから怖くないんですね~。う~ん、私も怖いって思っちゃいます。
[ 2009/03/08 21:14 ] うさぽん [ 編集 ]
やっぱり本堂って怖いトコだと思いますねぇ。怖いっていうか、静寂であるべき場所っていうのかなぁ。
でもそんな場所でロック♪のコンサートを演ったりする変わった住職もいますよね。いいのかなぁ、そんなことして・・・って思いますけど。
そうそう、建仁寺のご住職、盗まれた仏像が戻られて涙してましたね。ちゃんと戻って来られてほんとに良かったですよ。
[ 2009/03/08 21:37 ] おかみっちょん [ 編集 ]
いつも思うのですが、ここに遊びに来ると新鮮な驚きがあるわ~ww 「本堂の怪」に関して言えば、童話のようでほほえましいな(^-^)
神道の家に生まれ育ったからなのか、いまいち仏教を理解できていないと思う私。でもきっと、信仰って神仏の区別はないのでしょうね。神とはまた違ったものを信じる人もいるし。一途に思う心が、その人を救うのだと私は思っています。

ところで、どうやら私は怖いものが少ない人間のようですね(^_^;)
年齢とともに、「本当に大切なもの」は多くないことに気付いて、「大切なものを失う」ことこそが怖いのだと思うようになったからかも(゜-゜)
[ 2009/03/08 22:22 ] ろーたす [ 編集 ]
相変わらず不思議なお話。
こんな体験してる人ってめったにいないですよ。
でも、罰があたるとかじゃなくて、
ビックリさせて止めさせるところをみると、
それほど怒らせているわけじゃなくて、
静かにしてね…程度って事かな?
↓悪魔の花嫁…懐かしい。
大好きなマンガでした。
[ 2009/03/08 23:10 ] 萬田らむね [ 編集 ]
今日もまたいい話ですね~!
怖くないです!音の正体も怒られる理由も解っているから(^^ゞ
その場にいた人にしか聞こえない音は、祖父の法事の途中で一度経験しましたが、祖父が何を言いたいか解ったし、皆に聞こえなくて当然だと思っていたので、全く怖くなかったです!

でも・・・よく知らない場所だったら猛ダッシュで逃げると思います~!
全てのことには意味があるのだなあと思うようになってきて、少し怪奇現象に慣れつつあります(^^ゞ
でもノラドラさんが描く妖怪や幽霊の絵は本当に怖いですよ(ToT)
[ 2009/03/08 23:30 ] ぴーなつ母 [ 編集 ]
私もご本尊様のお怒りが心配です( ̄▽ ̄lll)
明日、無事に記事が上がってますように(笑)

ナムアムダブツ・・・
ナムアムダブツ・・・
[ 2009/03/08 23:34 ] はな [ 編集 ]
いつも読むのが遅くてコメントできないのですが、昨日の阿弥陀様の写真、私はみれて何だか嬉しいです。
すばらしい阿弥陀様、有難いです♪
だから阿弥陀様、きっとノラドラさんがパソコンで写真いれてても許してくれるんじゃないかと思いますよ♪
我が家には田舎の観音様の写真が飾ってあるんですけど、昔々のある日、親戚のすでに縁は遠い方で名前も思い出せませんが、おじさんが夢を見たそうです。
「いますぐ山を下ろしてくれ!」と観音様が話す夢を。
山の上からエッホラ村人で下ろした後、山火事があったそうな。
そういう話があったこと、ノラドラさんの記事見て思い出しました!!
ちなみに私自身は、平凡ボンボン平凡ボン♪です。
[ 2009/03/08 23:53 ] カメジェンヌ [ 編集 ]
今日のお話も不思議な体験ですね。でも、怖くはなかったです。(^^;注意されている感じがします。景品のおもちゃ、確かうちにもありました。すごく懐かしいです。(^o^)おばあちゃんもとても楽しそうですね!ろーたすさんのコメント、深いなあ…(ToT)
[ 2009/03/08 23:55 ] けろっぴ [ 編集 ]
今回のお話もすごく不思議で神秘的ですね!
人間には見えないけど、きっと神様は見ているんですね~。
ドーンはちょっと怖いけど、ちゃんと見ているんだと思うと心強いなって気にもなりますね。

私は今まで不思議な体験をしたことが無いので、
ノラドラさんに比べたら、なんて平凡な人生だろうって思っちゃいますi-229
[ 2009/03/09 00:08 ] スー [ 編集 ]
こんばんは
こういう感覚は昔の人は持っていたのではないでしょうか。
だからこそ、少し軌道がずれたとき知らされ、軌道修正出来るのでしょうね。
最近の人はこの感覚がだんだん薄れて、気づかなくなったのではないでしょうか。
悪いことを悪いとも感じず、罪を犯す人たちが増えたのもこのための様な気がします。
昨日のはなしも興味深く読ませていただきました。
昔話にもよく語られていますね。
私は日本昔ばなしを放送の初めのころから好きで見ていましたが、こういう感覚が随所に語られていますので、とても子ども達の情操教育によいと思い、集めるようになりました。
是非現代の子ども達に教えてあげたいおはなしです。
やはりこういうお話が日常に有るから、ノラさん一家はすてきなんですね。納得です。v-221
[ 2009/03/09 01:35 ] 花姥 [ 編集 ]
不思議な出来事が起こるものですね♪
一枚しか写真が出来上がってこなかったなんて
阿弥陀如来さまのご意思だったとしか考えられないですよね。

私は整体の先生に進められて数珠を持ち歩いているのですが
アメリカに着てから一年に一回くらいずつ紐が突然切れちゃうんです(日本にいるときには数珠の紐が切れることなんて何年つけていてもありませんでした)。 整体の先生いわく、アメリカなんかでは「お払い」とかがされていないから霊がたくさん漂っているのだろうとの事です。
[ 2009/03/09 07:06 ] Kaz [ 編集 ]
5回くらい怒られるくらい遊んでいるというのは、怖がりつつも御本尊様に親しみを感じているからでしょうね。本当に怖かったら二度と寄り付きませんよね。わかっていても何度もやる・・。ノラドラさんもノラ母さんも似た者親子ですね(お祖母さんも?)
[ 2009/03/09 10:07 ] ねこきち [ 編集 ]
>うさぽんさんへ

私も神社仏閣の雰囲気は大好きです。しゃんとなりますよね。うちの祖父のお寺は、ちょっと近代的というか、伝統ある古いお寺がもつような荘厳さにはやや欠けるんですが、やっぱり一人では長くはいたくないものがあります。(^^;)


>おかみっちょんさんへ

そうなんですよ、やっぱり怖いですよ、一人では。
そういえば、最近そんな型破りな住職さんもいるんですね。ロックって。。。。怒られないのかなぁ?(^^;)
建仁寺の住職さんの涙は私も見ました。本当によかったですね(^^)。


>ろーたすさんへ

私の親戚はお寺ですが、ノラ家としましては、同じくらい神道も信じています。両者は相反しないところが日本の日本たるゆえんで(^^)。
もっというと、すべての宗教は、神と呼ぶか仏と呼ぶかが違うだけで、もともとは同じ真理を説いているのだと思っています。
ろーたすさんは達観されてますね。奥深くて素晴らしいです。(^^)


>らむねさんへ

うん、ちょっと怒られてるんでしょう。あと、本堂のお隣は納骨堂(つながっている)なので、そこの人々が、「静かにせいっ!」って怒っているのかも。(^^)
そっか、やっぱりこの認識は普通じゃなかったのね。。。(^^;)
悪魔の花嫁、たいがい怖いマンガだったよね…(^^;)。


>ぴーなつ母さんへ

へええ、ぴーなつ母さんもすごい体験をしておられますね。
そうですか、おじい様の伝えたいことがわかった…いいお話ですね。
すべてのことに意味がある…本当にそう思います。
それにしても、そんなぴーなつ母さんが、どうして私の描く、どっちかっていうとユーモラスな絵を怖いのか、これが不思議不思議。。。(^^;)


>はなさんへ

無事にアップできましたー。
阿弥陀様はお怒りにならずに守って下さると思うことにしよう!(^^)
ナムアミダブツナムアミダブツ…


>カメジェンヌさんへ

久しぶりのコメントありがとうございます。しかも、素晴らしいお話を教えて下さって感激です。こういういいお話は大好きです。
観音様の写真を飾っているというのも親近感。(^^)
阿弥陀様も私のPCに写真を入れても許して下さるな?(^^)
私も平平凡凡です(^^)


>けろっぴさんへ

景品のおもちゃ、けろっぴさんも、持っておられた記憶ありですか?派手な色でしたよね。
きっと注意されたんでしょうね。
ろーたすさんのコメント深いですね。
みなさんのコメントってそれだけで、なかなかの読み応えがありますよね。私はとても恵まれています(^^)。


>スーさんへ

スーさんも、とっても素直に見て下さってありがとうございます。
このドーンが神仏のなせるわざかどうかはちょっとわかりませんが…お隣の納骨堂のみなさんかもしれないし…(^^;)。
私自身は平平凡凡ですよ~♪


>花姥さんへ

花姥さんのメッセージ、とても興味深く読ませていただきました。
そうかもしれませんね、私も「お天道さまに顔向けできない」とか「神仏は見ている」、という感覚、子どもたちにはもっていてほしいです。
日本昔話や偉人伝なんか、もっとテレビでやってほしいですね。
きっと花姥さんのご家庭もそうでしょうに、温かい、お言葉ありがとうございました。(^^)


>Kazさんへ

アメリカで数珠が切れる…か、Kazさん…そ、その話はかなり怖いですよ…(・・;)
しらなかった~、興味深いお話です。でも、日本でもうようよ漂っていそうですけどね…もしかしたら異質な宗教を嫌うとか…そんなのもあるのかなぁ?うー、怖いなぁ。数珠が切れるってちょっと身の危険を感じますね。Kazさんも気をつけて下さいね。


>ねこきちさんへ

そうですねー、そうとも言えるのかなぁ。でも、絶対に一人じゃ行かないし、だれかと一緒だから、昼間だから遊ぶんですよ。
本堂に寄りつかないわけにはいかないし…。必ず行けばお参りするし…
何年かたてば喉元過ぎて熱さを忘れて、また調子に乗っちゃうんですよね。たしかに懲りないかも(^^)。
似たもの親子はあたってますね、きっと。


みなさん、いつもありがとうございます。(^^)









[ 2009/03/09 21:31 ] ノラドラ [ 編集 ]
ご指名いただいたのに、全くこたえられなくてなんとも残念!申し訳ないです~

そうそう、お寺って広くて楽しかったです。本堂へ続く広い廊下をダッシュしてはつつーっと滑って遊んでました。時々派手に転んだりもしてました。でも、不思議体験、全くなかったです。これも残念だな~。ご本尊様に怒られる前に父親に怒られてましたね…(笑)。

祖母方の曽祖父が住職さんだったのですが、祖父は、そのお寺をつかず、全く違う職業をもつことになったので、疎開、という形でそのお寺に住んでいた父ほど、お寺で遊ぶことはありませんでした。父は、そのお寺に行くといつもぽつぽつと子供の頃の思い出話をしてくれて、いとこたちと一緒に遊んだことなど、なんだかうらやましかったのを覚えています。

今回のドーン!の話、阿弥陀様による、教育的指導(笑)、という感じで、ほのぼのしちゃいました。ちゃんと見ているのだよ、と。

そのドーン!という音、場所のせいだけじゃなく、雷が落ちたような音がしたら、普通におどろいてしまうだろうなあ~、と思いました(^_^
あ、でも、写真はちょっと怖いかも。
[ 2009/03/11 12:53 ] doshi [ 編集 ]
いやいや、出遅れだなんて、全~然かまいませんので、お気になさらず。(^^)
どうやらお父様のほうが、お寺ではたくさん遊んだようですね。
doshiさんも不思議体験がなかったのは、たぶん怒ってくれる人がそばにいたからでしょう。
それと、阿弥陀様の教育的指導かどうかはわかりませんよ~。
となりの(続いている)納骨堂の方々のお怒りかもしれないし…。
すごーく大きい音なんです、本当に音だけでビックリです。
写真は怖いですか???(^^;)
[ 2009/03/11 20:49 ] ノラドラ [ 編集 ]
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ようこそ、3世代5人家族の「ノラ家」へ。
両親around70、娘around40、そして新・中学1年生のマーくんです。
いいかげんに解散しないといけない家族構成はいつまで続くのか?!(こんなはずじゃなかったんだけど。)。
一家の次女(ドラ)が、なんてことのない日常を楽しみながら書いていきます。気軽にコメントしてくださいね。


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