スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

スピンオフ!曾祖父物語・青春編1 

こんばんは、ノラドラです。

今日は非日常。

以前、このブログで最高アクセス数を記録した非日常シリーズの真の主役、
ノラ家のメンバーよりも存在感が大きくなってしまった
曾祖父についてのお話です。

まだ読んでおられない方は曾祖父が登場する記事をどうぞ。

従弟と謎の老僧のシリーズ
祖父の出征と予知夢シリーズ
祖父の兄の予知夢




僧侶であった曾祖父にまつわる逸話は多く、不思議な話も多いのです。

本日は、そんな曾祖父の人物像に迫るべく、青春編の第一話をお送りします。

ちなみに青春編では幽霊は出てきませんので怖くはありません(^^)。







曾祖父はどんな人物だったのか。



story219-1.jpg


以前の記事「祖父の出征と不思議な夢」シリーズでは、
「曾祖父と次男のあきさまが似ている」と書いたけれど、
母によれば、あきさまは和風で上品なタイプだったので、
曾祖父とはちょっとタイプが違うそうだ。





story219-2.jpg

歴史資料館などで明治時代の人の軍服を見たりすると、
あの時代の日本人は小さかったんだなぁと思いますが、
曾祖父は明治の人でありながら、身長180cm以上あったのでした。







それで曾祖父は…









story219-3.jpg












story219-4.jpg














story219-5.jpg

有名な荒くれ者だったそうな。






さてさて、この時代。





農業に携わる者にとっては、水は死活問題で…




story219-6.jpg










story219-7.jpg

片方をせき止めれば、自分の村に水がたくさん来るからせき止めるのだ。









story219-8.jpg
(超手抜きの絵を気にしないように!^^;)












story219-9.jpg

毎日、複数の男が、水の見張り番をしているのを見た
若き曾祖父。












story219-10.jpg







で、












story219-11.jpg






夜になって…









story219-12.jpg







そして…









酒を飲んでいる曾祖父が…








story219-13.jpg












story219-14.jpg


みんな逃げて行ったという。




曾祖父の水の番は、しばらく続き、



その間、誰も近づけなかったそうだ。






story219-15.jpg




ーつづくー


次は曾祖父の結婚話。

ゼイゼイ、15枚になっちゃった(手抜きもするよ~(^^;))

↓頑張るからぜひ応援クリックしてね。(^^)↓
botton49-3.jpg botton49-5.jpg


この曾祖父がどうして信仰篤い僧侶になるんでしょうねえ…(^^;)

↓よろしければこちらもポチっと(^^)↓
botton49-4.jpg

青春篇は幽霊がでないわりに、ある意味、キョーレツです。 

青春篇を抜けると、こわーいお話も来ます。(^^;)

今回の非日常、連続で描けるときは描き、忙しいときは
途中で日常をはさむ場合もあります。ご了承ください(^^)




今の時代にはいなくなってしまった日本男児っぷりが素敵です!
どんな道でも究めた方の輝きは本当に美しいと思います(^^ゞ

明日も楽しみです♪
[ 2009/03/13 21:20 ] ぴーなつ母 [ 編集 ]
違う一面も聞けて面白かったです。
確かに怖そうですが、人間味があるお方だと感じました。夜中に見張り番を買ってでるなんて、お酒が飲める楽しみも少しあったのかも知れませんが、きっとそれも作戦だったんじゃないでしょうか。

手抜きな絵がとありましたが、私、絵心がないので、手を抜かなくても、スゴいものがあります(^^ゞ
アンパンマンを子供に描いて見せたら、旦那に何か大人っぽいアンパンマンで気持ち悪いって言われたくらいです。
[ 2009/03/13 21:29 ] うさぽん [ 編集 ]
このワル(←だってドラさんが・・・)が立派な僧侶になったり、ひよこの死からノラ母さまに命の尊さを教えたり・・・
人生ってわからないものですね。
手抜きといわれた一枚ですが あれはあの手法だったから争いの場面の騒々しさが伝わっていると思いますよ。
へへ 生意気言っちゃったよーv-391
[ 2009/03/13 21:36 ] おかみっちょん [ 編集 ]
黒沢映画のような青春時代ですね(^-^)
逸話の多い方ということでしたが、まさかこんなことまでやらかしてたとは!!(。・w・。)
そこはかとなく劇画ふうの曾おじいさまといい、「十本アニメ」を思い出させる争いの場面といい、ノラドラさんは引き出しが多いぜww
[ 2009/03/13 22:02 ] ろーたす [ 編集 ]
めっちゃ悪ですやん!これがあのノラ母さんに「やめなされ・・」と言っていたおじいさんと同じ人間でしょうか・・。ほんとにどのように僧侶になったのでしょうね。続きを楽しみにしています。それにしても昔ってなんでもありですね。
[ 2009/03/13 22:35 ] ねこきち [ 編集 ]
ワルだけどカッコいい☆こういう男性に惹かれます。てへっ☆
[ 2009/03/13 22:47 ] pino [ 編集 ]
要のコマが渾身の絵なので、緩急があって引き込まれます!
お話の展開もワクワクしながら読めて面白い!
ノラドラさん(のブログ)に出会えてよかった~(=^▽^=)

曾祖父様、かっこよすぎます!
村のおなご達は密かに恋い焦がれていたのでは~。
[ 2009/03/13 22:55 ] あび [ 編集 ]
うふふ、ひいおじいさま、ばれてしまいましたね(^^)
でもなんだかかっこいいですよ!
織田信長の若い頃のようなイメージでしょうか?違うかな?
私の実家は小さい集落で細々とですがたんぼをやっていて
昔はやっぱり水のことでもめごとがあったと聞いたことがあります
現代のように水路が発達してないから大変ですよね…
[ 2009/03/13 23:02 ] あでりー [ 編集 ]
こんばんは
男らしくて頼もしく、しかも男前だなんて、きっとみんなのあこがれの的だったのでしょうね。
まさしく村のヒーローですね。
 水を巡る争いはときに命に関わる大事件に発展したり、村を救うために家族全員処刑された庄屋さんがいたり、悲惨な事件も多かった中、ひいおじいさまのお陰で難なく治まったのですからすごいことですね。
若い頃存分に暴れ回った人だから、いろんな事に達観出来るようになられたのでしょうね。
次のお話が楽しみです。^^)
[ 2009/03/14 02:13 ] 花姥 [ 編集 ]
意外です!w(゜O゜)w
てっきり、小さい頃から従兄弟のTくんみたいに頭が良く聡い子だったんだろうなと勝手に思っていました☆
想像と180度違う…(≧m≦)(笑)
口が悪くて飲んだくれだけど、見張りを代わってくれたり頼りになって優しいじゃないですか~~(*´艸`)
全然ワルじゃないと私は思いますよ♪
[ 2009/03/14 06:35 ] うるま [ 編集 ]
曾祖父様、カッコイイですね!男性からは一目おかれ、女性にはファンがたくさんいたのでは…!
岩手も、昔、水のことでもめたりした、と聞きます。本当に一大事だったのでしょうね。続きも楽しみにしています。(^o^)
[ 2009/03/14 10:20 ] けろっぴ [ 編集 ]
>ぴーなつ母さん
>うさぽんさん
>おかみっちょんさん
>ろーたすさん
>ねこきちさん
>pinoさん
>あびさん
>あでりーさん
>花姥さん
>うるまさん
>けろっぴさん

なかなかコメントのお返事ができずにごめんなさい。
いつもメッセージは楽しく読ませていただいて、元気と活力をいただいています。本当にありがとうございます。
この記事では、まあ、大器を思わせてカッコイイとも言えるけど、本当に若いころはムチャクチャなところのある曾祖父だったようで…(^^;)。
でも水をめぐる争いが各地であったというお話は伝わっているんですね~。
私も勉強になります。
いつもありがとうございます。(^^)
[ 2009/03/15 21:06 ] ノラドラ [ 編集 ]
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

ノラドラ

Author:ノラドラ
ようこそ、3世代5人家族の「ノラ家」へ。
両親around70、娘around40、そして新・中学1年生のマーくんです。
いいかげんに解散しないといけない家族構成はいつまで続くのか?!(こんなはずじゃなかったんだけど。)。
一家の次女(ドラ)が、なんてことのない日常を楽しみながら書いていきます。気軽にコメントしてくださいね。


profile-2.jpg

FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。