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曾祖父物語青春編2「激情の愛」 

こんばんは、ノラドラです。

本日は「非日常」2日目です。

今回は、これまでの非日常記事で大反響の曾祖父の青春時代を
スピンオフ版としてお送りしています。
初めての方は、昨日の記事からご覧ください(これまでの非日常もリンクしてあります)。

(→「スピンオフ!曾祖父物語青春編1」




さて




今日の記事で、曾祖父は

女性の皆さんからドン引きされることは

まちがいありません(^^;) 





先祖の恥ですが、ええい、いってしまえ!(^^;)






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そうなのだ、この夫婦はもともとイトコ同士だったのだ。










だから自然と愛をはぐくんだのかな?







いやいや、そうじゃないのよ…これが。





たしかに、曾祖父は生涯を通じてモテる人だったらしいんだけど…







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で、




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曾祖父は最初取り合わなかったが、



ハッとして…ちょっと考えて…



言ったそうだ。







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(好きだったんだなぁ…)











ところが






story210-5.jpg

モテる曾祖父も、たまきさんにはまったく好かれていなかったそうだ。















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曾祖父とは正反対の、優しくて上品で優雅な踊りの師匠と
相思相愛でいい感じだったらしいのだ。








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(曾祖父ならやりそう…)







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若い頃の曾祖父は激情の人。



欲しいものは絶対に手に入れようとしたのだ。









若さゆえの熱情とはいえ、


なんたる不器用な愛!! 








そして




まだ個人の意志が尊重されなかったあの時代…









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結婚までの日々は泣き暮らしたらしい。









story210-10.jpg

怒!!






曽祖母は晩年、祖父の家に滞在していたので、母はよく話をしたらしいのだが、
忘れられない曽祖母の一言があるそうだ。




story210-11.jpg

何十年たっても忘れられない結婚式の悲しみが
伝わってくるではないか!


なんとも悲しい話だ…





かくして



激情にまかせた曾祖父の愛。





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祖父は、父親(曾祖父)がこうこぼすのを聞いている。


「たまきは、ワシには冷たい…」





悲しい話だなぁ。






こうして、夫婦の溝はすぐには埋められなかったが、
これもまた長い時間をかけて信仰の力で乗り越えていくのだった。



ーつづくー

この夫婦もこのままじゃないよ(^^)。曾祖父の伝説はまだまだ終わらない。

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この曾祖父がどうして信仰篤い僧侶になるんでしょうねえ…

まだわかりませんねぇ…(^^;)

次は「反逆の青年期」です。


忙しい時は「日常」記事をはさむことがあります。(^^)


ほぉぉ(@_@)
これはまた…恋の道には不器用だったんですね。
曾祖母様のお言葉が重く感じられます。
ご夫婦の歴史はとっても深いんですね。
次回が楽しみです(=^▽^=)
[ 2009/03/14 19:41 ] あび [ 編集 ]
>「たまきは、ワシには冷たい…」
当たり前やんけっ!って突っ込んでしまったのは私だけでしょうか(笑)
まるで戦国時代の話のようですねぇ。
そういえば我が家の祖父もそんな感じの人でありました。
そんな祖父のお葬式は、以前コメントしたように「友引」だったわけですが、やっぱり強引に誰かを連れて行っちゃってるのかもしれませぬ(笑)
今後の愛の展開に期待してますよ~!
[ 2009/03/14 20:26 ] イノコロ [ 編集 ]
曾祖父様~、なかなかやりますね~。
曾祖母様も苦労されたんだなぁと思いましたが、優しい曾祖母様がお相手で良かったのでは?と思いました。
次が気になってきました。
[ 2009/03/14 21:02 ] うさぽん [ 編集 ]
じつは昨日の記事を読んだときから、チチとふたり、「広島のおやじ(チチの父ですww)に似てる」と話しておりました。デカくて激しくて相当悪い・・・ってとこが(-∀-;)
そして、今日のお話を読んだら、「結婚のエピソードまでそっくり!!」と驚きましたよorz
違いといえば、ノラドラさんの曾おじいさまは信仰あつい僧侶になられ、こちらは激しいおじいちゃんになった、というところですね。
今でも親戚知人友人から恐れられるこの人を、唯一グーで殴れるのがムスメの翠です(´゚∀゚`;)
[ 2009/03/14 21:11 ] ろーたす [ 編集 ]
ポチる前に いっしょに言っちゃいましたよ。
まったくなんてひぃじーさんなんだ(←態度豹変)これ犯罪ですよ・・・v-399
でも 昔だったからね。オンナは家の決めたことに逆らえない時代だったんです。
こんなそんながあったからこそ 後に高僧が生まれたのでしょう。生まれ変わったって言うべき?
さぁさぁ どんどん次を読ませてください。まだぜんぜん引いてないですよv-391
[ 2009/03/14 22:19 ] おかみっちょん [ 編集 ]
結婚は自由なものではなかったんですよね(/_;)
曾祖母様の気持ちは想像できます。
私の祖父母も決められた結婚だったのですが、
あまり仲良くなれなかったようです(^^ゞ

雲の上に感じている曾祖父様の、人間味溢れるお話を拝見し
なんだか嬉しいです!
血が流れている同じ人間だわっ!なんて思います(笑)
非日常も日常も楽しみです♪
[ 2009/03/14 23:12 ] ぴーなつ母 [ 編集 ]
曾祖父様、やりますね…曾祖母様にしてみたら、たまったものではなかったでしょうね。(ToT)踊りの先生がその後、どうなったのか、ちょっと気になりました。
続きも楽しみにしています。
[ 2009/03/15 00:42 ] けろっぴ [ 編集 ]
そら冷たいわ!・・現代ではほとんどストーカーですよ。曾祖母の実家って、おじおばの家に脅し~?曾祖父の父他、周りの人も共犯ですよ~。たまきさん可哀相すぎる・・。
どうやって良い夫婦になっていったのか、その後のお話楽しみにしています。
[ 2009/03/15 12:02 ] ねこきち [ 編集 ]
こんばんは
曾祖父様はたまきさんの影響で、落ち着いた上品な僧侶さんになられたのでしょうか。
お子さま達やご家庭が、たまきさんカラー一色のような気がします。
ますますお話から目が離せません。v-238
[ 2009/03/15 18:31 ] 花姥 [ 編集 ]
はははー、前の記事では、素敵と言ってもらえた曾祖父もついに株を落としたかな?(^^)
どっちにしても、みなさんの反応は描く者にとってはとても楽しいです。
いつもありがとうございます。

>あびさんへ

まったく不器用ですね。
子孫の私たちは端折った部分しか聞いていませんが、やはりちょっとやりかたがまず過ぎますよね。
たまきおばあさんが偉かったのかもしれないですねー。


>イノコロさんへ

そうですねー、戦国時代みたいですね。でも、ちょっとひと昔前だと、こんな話がゴロゴロしているんだと思います。私たち現代人はアマちゃんになっちゃってるけど、少し前の世代は本当に苦労していますもんね。
イノコロさんのおじい様もそうですし「事実は小説より奇なり」がきっとゴロゴロあったんでしょうね。
先祖の恥のお話も、日本人のなにやらどこにでもあった懐かしい記憶を呼び覚ますことにつながるかもしれないし、なんとなーく描いてます(^^;)。


>うさぽんさんへ

うんうん、うさぽんさんのおっしゃる通りかもしれない、と思えてきました。曾祖父もたしかにカリスマだったかもしれないけど、曽祖母が偉かったのかも。
続き、頑張ります(^^)。


>ろーたすさんへ

そうだったんですか~。広島のヒョーチチ様のお父様が。。。。結婚話まで同じ!すごい奇遇ですね。
きっと、ちょっとさかのぼればどこにでも激しいお話はゴロゴロころがっているんでしょうね。
なんとなく日本全体の昔の空気を感じ取ってもらえればと先祖の恥も描いてしまいました(^^)。
翠さん、すごいっ!殴っていいのだろうかっ!!???


>おかみっちょんさんへ

そうでしょう?今の感覚で言えば女の敵!って感じでしょ(^^;)。
たまきおばあさんの立場になったら許せませんよね~。
生まれ変わったんでしょうね、きっと。引かれなくてよかったです。(^^)続き頑張ります。


>ぴーなつ母さんへ

たまきおばあさんの感情に共感すれば許せないようなお話なのに、ぴーなつ母さんって優しい~。
たぶん曾祖父は人間臭い人間なんだと思います。
生まれながらに高尚ではないから、人を惹きつけたんじゃないかと…。

あ、そうそう、業務連絡ありがとうございました。助かりました!!(^^)


>けろっぴさんへ

本当に、女性の立場からするとたまったもんじゃないですよね。
私もそれを聞いた時はショックでした。でも、曾祖父のそういった人間臭さも描いておこうと思って。踊りの先生どうなったんでしょうね…(^^;)


>ねこきちさんへ

そうでしょうそうでしょう?
現代の感覚とはあまりにも違いすぎますね。脅したのも叔父叔母の家ですからね~。
普通ならこの夫婦、もう終わってますよね。
この先、私、ちゃんと収拾がつけられるのか、実はまだわかりません~(^^;)。


>花姥さんへ

あ、花姥さん、なるほど…そうかも。
そうかもしれませんね。
子育てには母の影響が大きいから、それはあるのかも。
普通ならこの夫婦は終わっていますが、そうでなかったのは、きっとおばあさんが偉かったのかもしれませんね。メッセージをいただいて私が気付かされることが多いです。(^^)



みなさん、いつもメッセージをありがとうございます。
すごく元気をいただけるだけでなく、思わぬ参考になっていたりします。
感謝感謝!

[ 2009/03/15 21:22 ] ノラドラ [ 編集 ]
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プロフィール

Author:ノラドラ
ようこそ、3世代5人家族の「ノラ家」へ。
両親around70、娘around40、そして新・中学1年生のマーくんです。
いいかげんに解散しないといけない家族構成はいつまで続くのか?!(こんなはずじゃなかったんだけど。)。
一家の次女(ドラ)が、なんてことのない日常を楽しみながら書いていきます。気軽にコメントしてくださいね。


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