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曾祖父物語「反逆の青年編2 許せねぇ。」 

こんばんは、ノラドラです。

昨日と今日、花粉症がひどいんだけど…黄砂が飛んでいるからかも。

昨日から、目も猛烈にかゆくて、鼻水ダラダラです。

今日はつらかった~。


ただいま、ノラ家は非日常「曾祖父物語シリーズ」に入っています。

(青春編はこちら。)



というわけで、「反逆の青春編」昨日の記事の続きです。








さて



突然ですが





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司馬遼太郎さんの「坂の上の雲」ファンです。

陸軍・日本騎兵の父と呼ばれる秋山好古、
その弟で海軍作戦参謀の秋山真之、
そして、正岡子規の3人が主人公だ。
(個人的には原作の正岡子規が好きです。)





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具体的にどこの隊に所属していたかわからないのだけど。





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しかし、米国特派員の報告によると、日本騎兵は乗馬技術も未熟で
馬の扱いに慣れていないものも多く、
陸軍の弱点は騎兵隊だという意見も多数あったそうだ。






ちなみに





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さて








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息子である祖父が言うには


(この話も何度も聞いたなぁ…)




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指揮官でありながら、後方の安全な場所に身を置き、部下に
危険な(無謀な)戦闘を指示していたのだそうだ。


そして、ある日、そのために、隊に多大な被害を出したそうだ。





祖父の話の後、すかさずノラ父が訂正した。




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(ノラ父、ドイツかぶれだったので、祖父母のことをファーター、ムッターと呼びます。)

塹壕(ざんごう)とは野戦で敵の攻撃から身を隠すために溝を掘り、
その土を前に積み上げたもの。





さらに、ドラも疑問があった。


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ノラ父は続ける。





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馬格も乗馬技術も劣る日本騎兵がコサック騎兵に対抗できるよう
秋山好古が工夫をしたのだそうだ。


(騎兵隊って、最初フランスをまねてド派手な軍衣だったのだけど、
目立ちすぎるので急きょ野戦用にカーキ色の軍服を開発したそうで、
いろんな軍服が混在していたんだって。何色で塗ったらいいかわからん~(^^;))











いずれにせよ






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が、しかし…





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まだ悟りの境地には程遠い


激情の曾祖父であった…。



ーつづくー

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ああ、疲れた~、ゼイゼイ。

ちょっと深入りしすぎたかなぁ~。読む方も大変よね(^^;)

戦闘シーンはわからないので描けませんでした。

この時代のことはわからないことが多いので

聞いたことを淡々と描くしかないですね(^^)。

反逆の青年編は次回で終わりです。たぶん。。。(^^;)
はい、読む方、大変です(笑)
ずっと読んできましたが、この時代の記憶が
無いのでコメント出来ませんでした( ̄▽ ̄;)!!ガーン
ただ、許せねぇのお人が「萬屋錦之介」似で・・・すてき!

あ!黄砂は花粉より微粒子(4ミリミクロン)なので
ウイルスを通さないマスクがいいそうです( ̄0 ̄)/ オォー!!
肺まで届くそうなのでご注意くださいませ
[ 2009/03/17 22:33 ] はな [ 編集 ]
ノラ家では親に聞いた話をこうして次の世代に引き継いでいるのね。そのおかげで普通ならとうてい聞けない話を追体験させてもらってます(^-^)
あれだけ激しいお方が、「許せねえ」って。うわ~。
行け行けー(≧ω≦ )
[ 2009/03/17 22:41 ] ろーたす [ 編集 ]
曾祖父様~(><)
さとりを開くまでに至ったいきさつが気になります。
経験って人間を大きくするんですね。
[ 2009/03/17 23:03 ] うさぽん [ 編集 ]
すみません。。
こんなに力作なのに、一番心に残ったのはお父様の「ファーター」という単語でした!w
(もちろん他の描画も素晴らしいですよ!!)
[ 2009/03/17 23:41 ] pino [ 編集 ]
続きが気になります~。それにしても現代の絵と昔話の絵の差に笑っちゃいます。昔話の方はかなりリアルで熱意が伝わります。お父さんやお祖父さんから色々お話が聞ける環境がうらやましいです。そしてそれをまたブログという形で聞かせてもらえて、ほんとにありがたいなあと思います。
[ 2009/03/18 00:44 ] ねこきち [ 編集 ]
こんばんは
連日の大作、お疲れさまです。
貴重なお話が伺えてありがたく思います。

 私の祖父も日露戦争に行ったそうです。
 父は太平洋戦争に行きました。
これは父の話ですが、戦死された兵隊さんには新しい軍服が支給され、着替えさせて礼を尽くし、火葬にふしたそうです。
そのとき、兵隊さんが昼夜交代で見張りに立つのだそうです。
たった一人での夜の見張りは怖かったと言っていました。
必ず真夜中に、亡くなった兵隊さんがスッと立つそうです。
そういう葬送も最初の余裕のある頃だけで、だんだん切迫してくるとそんなことまで手が回らなくなったそうです。
 塹壕を掘っての進軍は、敵の銃声を数えて、連発の玉が無くなった時を見極めて敵が玉込めをしている間に跳び出し、前進するのだと言っていました。
別に教えられたものではないそうですが、腕白時代の勘が冴えたのでしょう。
 連合軍のかぶとは、玉が当たってもクルンと回って跳ねとばしてしまうそうです。
日本のは玉の威力が強いとそのまま撃ち込まれてしまうそうです。
銃も兜も靴も何もかも性能の差があきらかだったそうです。
物資も乏しい中での戦争でした。
先人のそんな苦労の末にもたらされた平和の中で、私たちはなんと愚かな生き様をしているのでしょうね。
政界も経済界も一般人も、毎日の報道に目を覆いたくなります。
[ 2009/03/18 02:41 ] 花姥 [ 編集 ]
許せねぇ・・・ でv-362どーすんのv-362何が起きるのv-362やっつけちゃうv-362
読むの大変だけど面白いです。
こーいうお話を代々語り継いでるノラ家って素晴らしいですねv-398
しかし、悪役はとりあえず青い顔・・・って そりゃデスラー総統だじょ~~~v-356
[ 2009/03/18 06:46 ] おかみっちょん [ 編集 ]
いままさに夫が「坂の上の雲」を読んでる最中で、ずっとその話を聞かされてただけに、ものすごいタイミングだと声をあげてしまいました!
NHKのドラマも録画するそうです。
それにしてもひいおじいさん、すごい経歴ですね。
ノラドラさんのイラストもしっかりと時代考証されててすごい!
こういうとき、文章だけだとちんぷんかんぷんになるので、あらためてイラストのパワーを感じました。
ノラ父さんの「ファーター」発言に、あらためてノラ家はただもんじゃない、と感じました。
[ 2009/03/18 08:30 ] とりぶう [ 編集 ]
そうだそうだ!そんな上官許すな~!
ひいおじいさま、いったい何をなさったのでしょう^^;
馬の絵がお上手です!躍動感あります(^^)
「ファーター」とか「ダンケダンケ」とか
ノラ父さんっておもしろいですね(^^)
[ 2009/03/18 08:43 ] あでりー [ 編集 ]
イラストやお話が楽しくて遊びに来てましたが、非日常の不思議な話、最近では曾祖父さまのお話にぐいぐいと引き込まれ、コメント欄では黄砂が肺まで届くなんて、といろんなことを教えてもらって、おおおー!と思いながら読ませていただいてます。。ノラドラさんのブログすごいです!
私もこのところの晴天で激しく花粉に反応してます。本格的に花粉症が始まると左目だけ二重になります。普段は一重なのに。。
[ 2009/03/18 09:14 ] イバラキのNです [ 編集 ]
とっても貴重ですよ~。それをドラさんがお調べになって可愛い絵で描いてくださって。日常も非日常も毎回楽しみです。
[ 2009/03/18 11:13 ] みー [ 編集 ]
わぁあ、みなさん、本当に連日応援のお言葉をありがとうございます。感激です(^0^)。



>はなさんへ

あ、メッセージありがとうございます。書きにくい時はコメントはスルーしてくださって全然かまいませんよ(^^)。はなさんの黄砂情報、すでに2人に語って聞かせました。勉強になるわぁ。ありがとうございます。(^^)


>ろーたすさんへ

「行け行け」って(笑)。
子どもの頃から親戚が集まってこういう話をしているのを聞いていたのが幸いだったんですね。そのことに気づかせていただいたのは、ブログを描いて、皆さんに教えていただいたからです。マーくんにも伝えなきゃ、途切れてしまう。。。


>うさぽんさんへ

どうやら、曾祖父は本当に激しい人だったみたいですね。どうやって変わるのか、実のところ、子孫はそれほど明確にはきっかけなどは分かっていないのです。想像するのみ。
どうやって収拾をつけましょうか(^^;)。


>pinoさんへ

ブフッ!夜更けに読んで笑ってしまいました。気づかせて下さってありがとうございました。子供の頃から当たり前に聞いていた「ファーター、ムッター、ダンケ」、指摘していただいて、ヘンであることに改めて気付けます(^^)v


>ねこきちさんへ

本当にいつも温かいお言葉をありがとうございます。
みなさんそれぞれお忙しいでしょうに、こんなに読みにくいブログを毎日読んでいただいてこうして優しいメッセージを残して下さる…私こそありがたいです。


>花姥さんへ

花姥さん、いつも温かい応援メッセージ本当にありがとうございます。
花姥さんこそがたくさんのお話を継承されていて、さらに明確な目的意識をもたれて行動されているのに、私ごときにこのようなおほめのお言葉を恐縮です。
今回のコメントでも貴重なお話を
教えていただきました。
私も今回のことで、また本を読んで、認識を新たにしたこともありますし、いろいろと考えさせられてとてもよかったと思います。
花姥さんの最後の3行のお言葉、とても重く受け止めました。
ありがとうございます。



>おかみっちょんさんへ

おかみっちょんさん、ありがとう!最近私が期待するとおりに突っ込んでくれるので、もはや阿吽の呼吸を感じます。自分で「デスラー総統かい!」って書こうかな~と思っていたんですよ。いやぁ、うれしいなぁ。(^^)
読むの大変だけど面白いといってくださって有難うございます。



>とりぶうさんへ

おおお、旦那様が「坂の梅の雲」を!
タイムリーでしたね。私たちも絶対にこのドラマを録画します。
いい出来栄えだったらいいですね~。
イラストのパワーですか…、とりぶうさんにすごく力強い後押しをしていただいた気持ちです。ありがとうございます。ファーターにこんなにみなさんが反応してくださるなんて…(^^;)。



>あでりーさんへ

あ、あでりーさんとは思えない過激なお言葉(^^)。でも、わーい、安心します。私、特に四足の動物がめちゃめちゃ下手なんですよ。資料がないと描けません。。。よかった、まともに見ていただけて(^^;)。
ノラ父に関しては、私が普通に子供の頃から聞いていた言葉が、第三者から見てヘンだということも多そうです。
(^^)

>イバラキのNですさんへ

出てくるのに抵抗がなくなってきたでしょう?(^^)
とっても嬉しいです。こういう応援のお言葉が本当に力になるんだなぁと実感して私もすごいなぁと思っています。ありがたいことです。
ところで、イバラキのNですさんは、私と同じじゃないですか!私も調子が悪くなると片方だけ二重になるんですよ!!


>みーさんへ

わぁ、そんなふうに言っていただけて、とっても感激です。本当にありがとうございます。嬉しいなぁ(T0T)。
よーし、頑張るぞ~!
[ 2009/03/18 20:54 ] ノラドラ [ 編集 ]
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プロフィール

ノラドラ

Author:ノラドラ
ようこそ、3世代5人家族の「ノラ家」へ。
両親around70、娘around40、そして新・中学1年生のマーくんです。
いいかげんに解散しないといけない家族構成はいつまで続くのか?!(こんなはずじゃなかったんだけど。)。
一家の次女(ドラ)が、なんてことのない日常を楽しみながら書いていきます。気軽にコメントしてくださいね。


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