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非日常2日目! 関ヶ原の怪! 

こんばんは、ノラドラです。


ただいまこのブログは「非日常」に入っています。

初めての方は、昨日の記事からご覧くださいね。





あらかじめ言っておきますが、

今日の記事は「話としては」、さほど怖い話ではありません。


でも、ごめんなさい!


ちょっと気持ちが悪い絵を描いてしまったかも…。

夢見が悪くなってはいけないので、

怖がりな人は明るいうちに見ましょう。。。





では続きです。




今日は曾祖父と曾祖母のエピソードです。



結婚時の曾祖父の横暴のために、

夫婦の関係は当初、ぎくしゃくしたものだったようですが、

曾祖母も運命を受け入れ、二人は溝を埋めるべく、努力をします。



曾祖母も観音様のお寺の娘だったので、信仰の篤い人でしたから、

二人を救い、結びつけるものこそが「信仰」だったと言えると思います。





さて、詳しい時期はわかりませんが…




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あるとき…






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関ヶ原で野宿をすることになった。








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わーわーという合戦のような声で目が覚めたらしい。











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見ると








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明らかに関ヶ原の戦いの時代の侍なのだ。








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このとき、明治、もしくは大正。







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そして何事もなかったように、あたりは静寂に包まれた…。





……………






……………






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二人で旅をした間に、このような怪異はいろいろあったそうだ…













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ノラ家ではこの関ヶ原の話をよく聞いていたので

関ヶ原というと、すぐこの話を思い出してしまうのだ。





マーくんもこの話を聞いているもんだから






この前、受験でたまたま受験番号が前後だった子と


お昼ごはんを一緒に食べたとき


その子とこんな会話をしたらしい。



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相手の子が、高校は関ヶ原の近くの学校に行きたいと言っていたので

マーくんは、「関ヶ原が近いからヤバイんちゃうん?」


と言ったそうな。



余計なことを言うでしょ…




でもね…


その子、すかさず





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「そうやな、霊、でるかもしれんな。」


と言ったそうな。


なんでこんな会話がさらっと成立するの?


(そういう話、地元でもあるのかな?)


おそるべし、関ヶ原!



ー第二話 完ー

曾祖父の話はまだつづく。


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つ、疲れた……。



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あと1回出るよ。




アクアさん、教えてくれてありがと~!!
曾祖父母様に供養してもらった後は、もう戦を続ける必要は無くなり、安らかに眠れたのではないかなと思いました。
お二人が通り掛かって本当に嬉しかったと思います。
(絵がとっても上手です!!)

受験の時も青いTシャツのマー君が可愛いです!
もう既に良いお友達に巡りあったような予感が・・・(^^ゞ

ノラドラさんの非日常、ますます目が離せません(*^_^*)
[ 2009/03/31 22:27 ] ぴーなつ母 [ 編集 ]
うわあ力作だ;
ぜんぜん気持ち悪くないですよ。あ、自分を基準にして判断してはだめかな?(^_^;)
関が原の怪か~不思議なことだけど、古戦場にはそんな話があると聞いたことがあります。霊感もヤマカンもまったくない私だけど、マーくんたちの会話に違和感もないわ。。。

読む側は楽しめるけど、毎回こんなにヘビーで描くほうは大丈夫なの?
お疲れです!!
[ 2009/03/31 22:31 ] ろーたす [ 編集 ]
曾祖父母様は、全国を旅されたのですね。不思議な体験をたくさんされたのでしょうね…怖くも気持ち悪くもなかったですよ。(^o^)
私の通った中学校は、戦時中に亡くなった方たちの墓地の上に建てられたという噂で、やはり不思議なことがありました。(ToT)
お二人が、年月を重ねながら心を寄り添っていかれた過程が、すごく興味深いです。
[ 2009/03/31 22:44 ] けろっぴ [ 編集 ]
力作でしたね。描くほうは大変だと思うので、少しずつでいいですよ~。

枕にしてた石が、実は...っていうのは、納得です。きっと何かを訴えていたのでしょうね。そういう修行が成長させて行くのかなぁって思いました。

マーくんのお友達も話しがわかるお友達で、良かったですね。
[ 2009/03/31 23:19 ] うさぽん [ 編集 ]
なんかコメント送ってからすご~く後悔しちゃってました。
ドラさん、嫌な気分なっただろうなぁ‥なんであんな言い方しか出来なかったのかなぁ、わざわざ言わなくても‥なんて(´Д`)
ほんと、余計なお世話でした。ごめんなさい。ドラさんのブログ大好きです。仕事で毎日辛いけど、いつも楽しみにさせて頂いてて、夜寝る前に読むのが日課です(^-^) 今日の幽霊さん達?というか武士さん達、凄い絵がお上手でビックリしました。リアル過ぎて怖い時もありますが(笑) これからも頑張って下さい、応援していますo(^-^)o
[ 2009/04/01 00:07 ] アクア [ 編集 ]
ほんと、おもしろいね(^^)

お疲れ様でした!

[ 2009/04/01 05:33 ] ひろ [ 編集 ]
気持ち悪くなかったですよ~。すごく感じが出てました。夫婦で巡礼されたんですねえ。さすがというか、もうその頃には曾祖父さんの荒々しさも無くなって、夫婦の絆も強くなってたんですねえ。どんな所に行っても曾祖父さんが付いていたら安心ですよね。
[ 2009/04/01 10:22 ] ねこきち [ 編集 ]
昨日の夜中に来ましたが「怖がりは明るい内に」と
前置きがあったので改めて今日来ました(゚m゚*)
もぉぉぉ~戦う武士が怖すぎます
昼に見ても今夜夢に出てきそうです( ゚Д゚)

今日のお話はよくわかります
(似たような経験がありますので)

最後の「つ・疲れた・・・・・。」に爆笑です・:*ゞ(∇≦* )ガハッ
[ 2009/04/01 17:05 ] はな [ 編集 ]
>ぴーなつ母さんへ

二人の侍は、供養してくれる人が通りかかるのを待っていたのでしょうか(300年も!?)。
もう戦わずに安らかに眠れたんでしょうね。マーくん、受験の時も青い半袖でした。
いつも温かい応援をありがとうございます。


>ろーたすさんへ

よかったよかった、違和感なく受け容れていただいて。ホッとします。
やっぱり古戦場の怪は日本人に広く語り継がれているんですね~。ねぎらいのお言葉、すごくうれしいです。いつもありがとうございます(^^)。


>けろっぴさんへ

よかったよかった、自称怖いのが苦手なけろっぴさんも怖くも気持ち悪くもなかったなら、大丈夫ですね。
そっか、足があるし、人間っぽいもんね。それにしても、けろっぴさんの中学校、かなり恐ろしい話がありそうで…私がブルブルします。


>うさぽんさんへ

調子がよくないのに連日のメッセージ、本当にありがとうございます。
うさぽんさんこそ、無理しないでね(^^)。お墓を枕に寝ているってよく考えたらかなり怖いけど、この二人だったから大丈夫だったのかな。


>アクアさんへ

ぜーんぜん、教えていただいて本当に、よかったですよ~。(^0^)
なるほどー!と実にありがたかったんです。感謝感謝です。
アクアさんは全然気にしなくてよかったのに返信が遅れて気を使わせちゃってごめんなさいね。武士さんを褒めて下さってありがとう。


>ひろさんへ

いつもありがとうございます(^-^)。
ちょっとした感想をしただいただけで、ホッとして嬉しいです。
頑張りますね。


>ねこきちさんへ


気持ち悪くなくてよかったよかった。
夫婦で巡礼すると、もしかしたら、現代の仲の悪いご夫婦も仲良くなったりして?
でも、野宿はしたくないですよねー。確かに曾祖父があんな人だったから安心だったかもしれないですね。


>はなさんへ

あれ~!!( ゚Д゚)
はなさんにはダメでしたかっ!?
みなさんが軒並み、怖くなかったとおっしゃって下さったので、今回は怖くなかったのねと安心していたのですが…。
夢にでなきゃいいなあ。。
それはそうと、似たような経験がある、というのはすごい話ですね。。。
もしかしたら怖い経験をいっぱいしているから怖がりになったとか…?


みなさん、いつもありがとうございます。

[ 2009/04/01 20:06 ] ノラドラ [ 編集 ]
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プロフィール

ノラドラ

Author:ノラドラ
ようこそ、3世代5人家族の「ノラ家」へ。
両親around70、娘around40、そして新・中学1年生のマーくんです。
いいかげんに解散しないといけない家族構成はいつまで続くのか?!(こんなはずじゃなかったんだけど。)。
一家の次女(ドラ)が、なんてことのない日常を楽しみながら書いていきます。気軽にコメントしてくださいね。


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