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非日常3日目 「曾祖父 魂の再会?」 

こんばんは、ノラドラです。

今日はすごく寒かったですねー。今日、お花見だった方は、

風邪をひいてしまうのではないかと心配してしまいました。



さてさて、今日は曾祖父 信仰への道シリーズの3日目です。
初めての方は

1.「信仰の道 エピソード1」
2.「関ヶ原の怪!」

からどうぞ。


でも、今回の話は続きものであって続きものではありません。

毎回完結です。

次回の話がかなり描くのが大変そうなので、

今日はワンクッション置いて、ショートエピソードです。










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「お知り合いの方?」と聞こうと思ったら…





次の瞬間







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曾祖父も、その修行僧もお互いに面識のない人だった。




それなのに、なぜ?



確かに、会ったことのない人だった。




ただし、




「今生」では。





互いに一目で気づいたのだ。


はるかはるか先の世で、


互いに同じ道を行く同志だったことを。



一瞬にして思い出したのだ。






二人は長い間抱き合ったまま

滂沱(ぼうだ)の涙を流し、

むせび泣いたそうだ。








そして、そのそばで…



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いったいどんな同志で、どんな記憶を共有していたんでしょうね…。

もっと詳しく聞いてみたかったなぁ。(^^)



ー完ー


↓応援してね(^^) ↓
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↓よろしければ…(^^)↓

botton82-7.jpg    botton95-4.jpg


明日は非日常の続きです(^^)。さあて、書けるかなぁ…




ほんと~に曾祖父さんのお話ってドラマチックなものばっかりですねえ!もう何が起こっても驚きません。前世でももの凄い人生だったんでしょうねえ。
[ 2009/04/02 21:56 ] ねこきち [ 編集 ]
何かお互いに惹き付けるものがあったんでしょうね~。それにしても、こんなことってあるんだ~と思いました。
不思議と思うけど、当人同士にとったら、不思議ではないのかも知れませんね。

ここ2日、体調はいいんですよ。でも、花粉症と思われる症状が続いていて、1週間経っても変わらず、家族にうつらない所を見ると、もしかしたら発症したのかも?と思われますが、認めたくない自分がいます。
[ 2009/04/02 22:04 ] うさぽん [ 編集 ]
曾祖父様達の泣き顔につられて、泣きそうになってしまいました(;_;)
ご先祖様がいてくださったから、今自分はここにいるんですよね。
お墓参りに行きたくなりました(/_;)

体調はいかがですか?無理しちゃだめですよ!!
[ 2009/04/02 22:04 ] ぴーなつ母 [ 編集 ]
不思議なお話ですね。信仰を持っている方同士ならではなのでしょうか…とても男性的な感じも受けました。
そばで見ていた曾祖母様は、呆気にとられたことでしょうね。(^^;明日も楽しみです。
[ 2009/04/02 22:11 ] けろっぴ [ 編集 ]
ショートと言いつつ、十分力作だったね(^_^;)
こんなふうに、いつか誰かに会うなんてこと、経験してみたいな♪ 「前世にどんな同志がいるんじゃ~」とか、「信仰心まるでないくせに」とか言うのはナシね( ̄m ̄*)
[ 2009/04/02 22:50 ] ろーたす [ 編集 ]
なんていうか、みぞおちにドーンとくる衝撃というか、
曾祖父さまのお話の時はいつもググッと内臓に響きます。
悪い意味ではないですよ(*^-^)b
「言霊」なんでしょうか、ノラドラさんのイラストと文章が
しっかりと心を掴んでいるんだと思います(^-^)

魂のつながりってあると思います。
きっと命をかけた繋がりなんでしょうね。
強く強く堅く堅く…どの時代でも繋がっていられるなんて
徳の高い方だなぁと思いました。

ノラドラさんのイラスト、迫力があって素晴らしいです。
猫なのに……(笑
[ 2009/04/02 22:56 ] あび [ 編集 ]
こんばんは
もう終わってしまったかとびくびくしながらきましたが、良かった~。
今日と明日もあるんですね。
昨日はお邪魔できなかったので諦めていたんですが、間に合いました。(^-^)v
「袖摺り合うも多生の縁」
今この世に生きている人たちはすべて多生においてなんらかの縁があった人同士だということですが、曾祖父さまの出会いは強烈ですね。
昨日もゴミ拾い頑張られたのですね。
どちらもお疲れさまです。
また明日もよろしく。(^_-)
[ 2009/04/02 23:50 ] 花姥 [ 編集 ]
偶然そこをどちらかが通らなかったら会うこともなかったかもなのに
そこを通ることは偶然じゃなかったのかもしれないですね
たまきさんもそりゃびっくりですよね
魂の友なんて一生のうちにできるかなぁ^^;
[ 2009/04/03 11:36 ] あでりー [ 編集 ]
うわ~。 
本日はなんともパワフルなエピソードですね。 輪廻転生の信仰ならではの素敵なエピソードだなあと(こちらアメリカではユダヤ・キリスト教で輪廻転生という観念がないので)思いながら楽しく読ませていただきました♪

私は凡人なので曾祖母さんのようにあっけにとられてしまうと思います。
[ 2009/04/03 11:38 ] Kaz [ 編集 ]
出会った瞬間、お互いに、前世の強い絆を想い出す、というのがすごいですね。

魂に刻んだ絆って、時間に風化されることもなく、理屈でなく、言葉でもないのですね。
いつも、素晴らしいお話しをありがとう。

コメント、受付るようにしました(^^)
これからも、よろしくお願いします。
[ 2009/04/03 19:24 ] Excellent [ 編集 ]
>ねこきちさん
>うさぽんさん
>ぴーなつ母さん
>けろっぴさん
>ろーたすさん
>あびさん
>花姥さん
>あでりーさん
>Kazさん
>Excellentさん

いつもありがとうございます。
このお話はお話とも言えないような、「ただそれだけ」というエピソードなのに(そういうものを信じなければそれまでのお話なのに)、みなさんが、書いて下さっていることがとっても調和して、ひとつの世界を形作ってくださっていて、それが私には感動的なんです。
私はここでは、自分の言いたいことを控えて描いているのですが、みなさんが私の言いたいことをすべて語ってくださっているだけでなく、私の考えも及ばないところまでメッセージをくださっていて、本当に感動しています。
いつも本当にありがとうございます。

[ 2009/04/04 22:53 ] ノラドラ [ 編集 ]
京都の旦那の実家に行っていてしばらくノラドラさんのブログ見られなかったんですが、このお話もすごいですねー。ここ茨城に来て非日常ありありの友達に囲まれているのでノラドラさんのブログもすごくすとんと納得できます!人との出会いも単なる偶然とかじゃなく、なんだか縁みたいなものを感じるな~とか。こうしてノラドラさんの絵にひきつけられてお話を伺っているのもきっと何かの縁!ですね!
[ 2009/04/06 15:52 ] イバラキのNです [ 編集 ]
あ、そういえば、イバラキのNですさん(旦那さん)は京都でしたね、そっかそっか。それにしても、茨城で非日常ありありの友達に囲まれているって?!気になる気になる~。
そうですねー、ご縁ですね。
イバラキのNですさんともなにやら不思議なご縁なんでしょうね~(^^)。
[ 2009/04/06 23:22 ] ノラドラ [ 編集 ]
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Author:ノラドラ
ようこそ、3世代5人家族の「ノラ家」へ。
両親around70、娘around40、そして新・中学1年生のマーくんです。
いいかげんに解散しないといけない家族構成はいつまで続くのか?!(こんなはずじゃなかったんだけど。)。
一家の次女(ドラ)が、なんてことのない日常を楽しみながら書いていきます。気軽にコメントしてくださいね。


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