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非日常4日目 成仏! 

こんばんは、ノラドラです。今日はこちらは桜が満開という感じでした。

さて、本日は非日常4日目です。

初めての方は

1.「信仰の道 エピソード1」
2.「関ヶ原の怪!」
3.「魂の再会?」

からどうぞ。


そして、今日の話は…もう予告しているからなにも言うまい。





…いや、やっぱり言っておこう。

怖がりな人は、夜、寝る前にみないほうが……。



では、どうぞ!










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その日は、通された間で宿泊したそうなのだが…










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奇妙な音と気配で目が覚めた。




ピチャッ、ピチャッ…

ギシッ、ギシッ…




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ただならぬ雰囲気を感じた曾祖父…








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何者かが部屋に入ってきたときは即座に

飛び出せるように体勢を変えたのだ。





いよいよ、音は曾祖父の部屋に近づいてきた。












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音は部屋の前で止まった… 







そして…









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曾祖父は身構えた。






………









………








………








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すでに部屋の奥に入っていたのだ…








曾祖父は






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幽霊に問いかけた…






だが…






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(自分で描いてて気持ち悪いから、
これ以上陰影を描き込むのやめた…)





それで…








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………




………





その朝…






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その女性は、旅の途中で行き倒れ、


この寺に運ばれたそうだ。


そして、病でこの寺にしばらく寝ていたが


ひと月ほど前に亡くなったそうだ。


それが、曾祖父が寝ていた部屋だったのだ。


寺で弔いは済ませたが、国元もわからず無縁仏となっていたそうだ。




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曾祖父が遺骨を国元まで届け、供養してやったということです。


よかったよかった。





ー完ー


↓応援してね(^^) ↓
botton48-5.jpg  botton80-4.jpg



明日の午後は桜を見ながらお散歩をして、
ゴミを拾います!(^^)
お天気はどうなのかな~?

無理せず楽しんできます。


↓よろしければ…(^^)↓

   botton50-8.jpg


ご参加のみなさん、無理しないでね~。


ちなみに今日もゴミをひろったよ。(^^)






それがね…今朝起きたとき…少しだけ夢を覚えていて、

曾祖父(ネコの曾祖父じゃないよ)が夢に出て来て、

話したような気がするんですよ…。

曾祖父と会ったなぁって起きたとき思ったんです…。

怖い感じではなく、とても温かい感じの曾祖父でいい夢だったと

思います。

こういうブログを描いていたから夢を見たのかな?

それともお掃除のご褒美?(^^)





「きっと掃除をしたご褒美に、曾祖父さまが会いに来てくれたに違いないですww」

・・・・・

・・・・・

とか、他の方が言ってくださるだろうと思うので、

私の考えは、「きっと曾おじいさまの記事を書いていたから夢をみたのね♪」
でも、お掃除をしていてご褒美があるかもと期待する気持ちがあったからこそ、みた夢が良かったと思えるのだから、結果的にこれもご加護だと私は思うのです(^-^)

それにしても今回は妖怪どころの話じゃないですね。怖がる人が続出しそう( ´艸`) お寺にはこんな話がたくさんあるのでしょうねww 
今回の記事を描くのはとてつもなく大変だっただろうと思います。堪能しました~♪
[ 2009/04/03 22:54 ] ろーたす [ 編集 ]
いいお話だったのですが、振り返ったらいた・・・
岩をも通す睨み・・・そしてノラドラさんの絵・・・(ーー;)
一気に目が覚めました。
お手洗いに行ってから見て良かった(;_;)

それにしても、曾祖父様に救いを求める霊の多いこと!
やはり選ばれた方なのだなあと思いました。

曾祖父様と夢で会えて良かったですね!
私は亡くなった祖父母がたまに夢に出てきますが、
詳細を覚えていなくても、目覚めた時は穏やかな気持ちです。
ゴミ拾いを頑張ったらどんなご褒美があるかなあ(笑)
明日は、ほどほどに頑張りましょう♪
[ 2009/04/03 23:22 ] ぴーなつ母 [ 編集 ]
はじめまして。
曾祖父様の度胸の大きさに圧倒され、
懐の暖かさに心癒されました。
凄く強い方だったんですね。
こんな生き方をできたならと思いました。

私は絵だけで涙がちょちょぎれてしまいました。
[ 2009/04/04 00:58 ] Pラッタ [ 編集 ]
こんばんは
読んでいて思わず力が入りました。
書いているドラさんの消耗がよくわかります。
おつかれさまでした。
でもこれはドラさんの使命なのかも知れませんね。
曾祖父様に選ばれし曾孫!!
身元が分かり、国元に戻ることが出来た女の方はさぞ喜んでいらっしゃることでしょう。
これもお寺、曾祖父様、女の方、それぞれが縁で結ばれていたのでしょうね。
曾祖父さまはドラさんを労うために夢に出てこられたのかも知れませんね。
お疲れではないかと気遣われたのでは?
ここにも強い絆を感じます。
いつも貴重なおはなしをありがとうございます。
お花見とゴミ拾いでまたまた鋭気を養ってくださいね。v-238
[ 2009/04/04 01:55 ] 花姥 [ 編集 ]
大作お疲れさまでした。

背後にすでに...というのがちょっと怖かったです。さすが曾祖父様、動じることなく供養されて、その方も喜んでいたと思います。

千葉も桜は見頃ですよ。
週末の土曜日は、主人が娘を野球に連れて行って、見てくれるので、久々に友人とお喋り&ウィンドウショッピングに行ってきます。
[ 2009/04/04 09:44 ] うさぽん [ 編集 ]
昨日の夜中に来たけど前書きよんで
スタコラサッサ・・とポチ逃げして今日来ました(笑)

今回は出ると知ってたから、恐る恐る読みました
障子が開いたとき、絶対後ろに居ると思ったら・・
ウンギャ~!恐ろしや~!絵が上手すぎる~!
心して見てたので泣きませんでしたが(*^m^)

猫の世界では事故の現場に遭遇しても
手を合わせてはいけないそうです!!( ; ロ)゚ ゚
優しい人だと判断して霊が着いて来るから。
なので私は心の中でお祈りしています( ー_ー)
[ 2009/04/04 11:59 ] はな [ 編集 ]
お掃除のお話を読んでから、私もできるところからきれいにしようと思いました。
それは、外出先でのトイレ。
床にトイレットペーパーの切れ端が落ちていたり、便器が汚れていたら、トイレトペーパーで拾ったり、拭いたりしています。
こんな些細なことでもいいかな?と思いつつ、やっています。
道の掃除もそのうちデビューしようかな。
非日常のお話、とっても面白いです。続きが楽しみ。
[ 2009/04/04 19:53 ] yyy [ 編集 ]
曾祖父様、凄い・・・。本物の僧侶様ですね。わたしだったら気を失なって頭がおかしくなっています。

私は、わたしはですね、見えないけれど、耳が、ほんのちょっと変で、ちょっと聞こえたりするんです。

こわいのわ、わ、今のは気のせいだ、空耳だ、と思いこむようにしています。

(コメント、ありがとう。ふたつとも、ちゃんと投稿されてました。承認するのが遅くなって、ごめんなさい)


[ 2009/04/04 20:26 ] Excellent [ 編集 ]
昨日、ちゃんと初めに断っていてくださっていたのに、つい読んでしまいました。最近は、早朝5時頃までトイレに起きないで済んでいたのに、夜中に行きたくなってしまい、泣きそうになりながら、なんとか行きました。(ToT)怖かったです…それにしても、曾祖父様、幽霊のためにお経を唱えてあげたり、国元に届けてあげたり…本当にすごい方だったんですね。(^o^)
[ 2009/04/04 22:37 ] けろっぴ [ 編集 ]
夜見るのを止めた方が・・との事だったので昨夜は見るのを中止しました。今読んで、夜に読まないで正解だったと思いました。昼読むと怖くなくていいですね。女の人が成仏出来てよかったです。さすが曾祖父さんですね。
[ 2009/04/05 12:19 ] ねこきち [ 編集 ]
今回もググッときましたよ~(^_^;)

この世にどのような未練を残して逝かれたんでしょうねぇ。
とても恐ろしい形相ですからきっと人様への怨みが
激しかったのでは…とお察しします。

私も霊は怖いですが、生きているものの生命力は
眩しく強いと聞いたことがあるのでビクビクは
しません(^-^)
(でもお化け屋敷は怖くて無理です)
曾祖父さまの生い立ちから、彼の生命力や精神力は
常人にはない強さだと思われ、きっとこの女性も
その強さに心を委ね救われたんだな~と思いました。
安易に死者の思いを聞くととんでもないことになりますが
曾祖父さまには受け入れる大きくて暖かい懐がおありなんですね。
除霊は無理やり切り離す厳しい制裁ですが、曾祖父さまは
浄霊(浄化して光に導く)する優しい方法をとられたようで
その女性はいつかまた転生されてこられるのでは
と想像さえできました(^-^)
ごめんなさい、勝手にひとりで妄想しました。

本当に徳の高いお方です。
[ 2009/04/05 12:38 ] あび [ 編集 ]
>ろーたすさんへ

確かに、こういうブログを描いていたからなんでしょうけど、私、曾祖父の顔は木像でしか知らないんですよ。(写真を見たのはもう一人の曾祖父。)だけど、本物の顔で出てきたような気がします。その夢というのが今まで見たことのない不思議な不思議な感覚なのです。しーちゃんが言っていたことがなんとなくわかったような気がしました。幽霊のアップの顔、もっと怖くできますが、(うっすら上から色をかけただけで)色を塗らなくて正解でしたでしょうか。あんまりギョッとする絵だと嫌われますよね…。
岩をも通す目を表現しないといけないし、苦しいところでしたー。
いつも感想をありがとうございます。更新しがいがあります。


>ぴーなつ母さんへ

す、すみませーん…。穏やかな夜を奪ってしまって…。
純粋な幽霊って今シリーズが初めてでしょう?どこまで描くか葛藤しました。手は抜いているんですが、やっぱり嫌な絵ですよねー。
ところで、ぴーなつ母さんは、亡くなったおじいさん、おばあさんの夢を見るとおっしゃってましたが、やはりなんともいえない穏やかさがあるんですね。私も初めてしーちゃんの言っていた「眠りって癒しだったんだ」の意味がわかりました。
ぴーなつ母さんは、すでに外のお掃除をしている人だったから先を行く人ですでに御加護があるのかもしれないし、ご先祖に守られている人なのでしょう。(^-^)


>Pラッタさんへ

はじめまして。メッセージ嬉しかったです。私自身、ひょろひょろの甘ちゃんで、動揺しやすい人間なので、ハラの据わった大物の人がうらやましいと常々思っています。強く生きたいですね~。
でも、その人なりの生き方でいいんじゃないかなとも思います。この話に心癒されたと言ってくださってありがたかったです。
絵本を作られているんですね。創作童話をつくるってとっても素敵だと思います。お二人おられて、どういう関係なのかな、と、一回ではまだよくわからなかったので、また寄らせていただきますね。(^-^)
これからもよろしくお願いいたします。


>花姥さんへ

いつもありがとうございます。
自分ではあまりよいことをしている感じもなく、結びつきの強い子孫でもなかったのですが、気がつけば記録者になっている…これも縁でありなにかの導きだったりするんでしょうか…。
花姥さんの温かいまなざし、いつも感謝しています。(^-^)


>うさぽんさんへ

体調が少しよくなったと伺って安心しました。それに、オバケのせいで、不快にならなかったみたいでホッとしています。あー、よかった。。。
そちらも桜が見ごろなんですねー。お友達と久しぶりにのびのびとリフレッシュできましたでしょうか?
そういう時間ってとっても大事ですよね。(^-^)


>はなさんへ

よかったー。ろーたすさんのコメントを見て、慌てて、夜に見ない方が、という但し書きを付け加えたんです。
(しっかり応援して下さってありがとうございます~)
心の準備をして、明るいうちに見れば大丈夫なんですね♪
ところで、ネコのお話は私も何度か聞いたことがあります。これっていったい誰が言い出したんでしょうね。都市伝説みたいなものなのかしら。
実際はどうなんでしょうね。
ネコの言い伝えってどうも「陰」の部分が多くて悩ましいですね。ふーむむむ。。。


>yyyさんへ

はじめまして。メッセージありがとうございます。yyyさんもクリーンナップ作戦を実行されているんですね。以前のコメント返しで私も書いていたのですが、私もなぜか外のトイレだけは、前からyyyさんと同じように、トイレットペーパーで拭いていたんです。ただ、私の場合は、自分が気持ち悪いから拭きたいのと、私が汚したと思われたくないという感じで動機がイマイチだったんです。人のためじゃなく、自分のためだったんですよね。。。
祖母やyyyさんのように純粋な公共心でそれができる人ってすばらしいです。続けると絶対いいことがあると思います。
それに、普通のゴミなんて大したことがないから(ネックは人目だけ)、yyyさんもきっとすぐ外デビューしているような予感がします。
また是非是非報告して下さいね。(^-^)
これからもよろしくお願いいたします。


>Excellentさんへ

いや、私も同じです。自分が曾祖父の立場になったら、発狂していると思います。ところで…Excellentさんも感受性の強い方なんですね。。空耳だと思うことにしているっていうの、すごくわかる気がします。どうにかできるほどの力がない者にとっては、勘弁してって感じで、「なかったこと」にしてしまいたいですよね…(^^;)。
コメントは認証されるまで反映されないんですね、なるほどなるほど、わかりました。(^^)


>けろっぴさんへ

ああ、けろっぴさんに被害が…ごごご、ごめんなさ~い。。。
私も自分が怖がりで、怖い話を聞くと、けろっぴさんとまったく同じ状態になります。それなのに、知ってる話は描いているんだからいかんですね。。。
でも、ハッピーエンドなので、早く気持ち悪い絵のことは忘れて下さいね~。。



>ねこきちさんへ

ねこきちさんは夜にやめておいて正解でしたね。本当、夜ってどうしてそれだけであんなに怖くなるんでしょうね~。ねこきちさんに被害が出なくてよかったです。(^^)


みなさん、本当にありがとう。
[ 2009/04/05 13:05 ] ノラドラ [ 編集 ]
おお、あびさんもたくさん書いて下さって…。
以前から思うのですが、あびさんって、想いを言語化する力、すごいですよね。
コメントとは思えないほど、深い!
あびさんのワールド(懐)が大きいからでしょうね。
その女性は相当の恨みを残していたに違いないでしょうね。そもそも旅自体が、悲しみと恨みを背負った旅で、その途中で倒れたからすごい未練を残したのかなと思っています。
曾祖父は祖父とその兄姉から聞くところによると、もともとパワーがあり並みの人ではなかったようなので、大丈夫だったんでしょうね。
私なんかだと、後ろに立ってた時点で発狂するのがオチです。
子孫はどんどん矮小化していくのが悲しい。いや、凡人でよかったかな。。。
あびさんもいろいろなことをご存知のようでいつか語り合いたいものです。

[ 2009/04/05 13:11 ] ノラドラ [ 編集 ]
昼間なのに読んでる間中寒かったですー!怖いですー!絵が怖いですー!!ノラドラさんも曾祖父様もすごいです!!
[ 2009/04/06 15:59 ] イバラキのNです [ 編集 ]
絶叫ありがとう~!オバケの絵が怖かったのねー。素直な反応もまた嬉し。
ありがとう~(^0^)
[ 2009/04/06 23:18 ] ノラドラ [ 編集 ]
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プロフィール

ノラドラ

Author:ノラドラ
ようこそ、3世代5人家族の「ノラ家」へ。
両親around70、娘around40、そして新・中学1年生のマーくんです。
いいかげんに解散しないといけない家族構成はいつまで続くのか?!(こんなはずじゃなかったんだけど。)。
一家の次女(ドラ)が、なんてことのない日常を楽しみながら書いていきます。気軽にコメントしてくださいね。


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