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非日常!あの曾祖父のすごい姉! 

こんばんは、ノラドラです。

今日は非日常です。

「曾祖父のその後」を描いて、終わらせようかと思ったのですが、

曾祖父シリーズが終わって、もう出てこなくなるのも寂しいし、

関連するお話をいったん挿入します。




このお話は、私たちが子供の頃から祖父や母から何度も聞いたお話です。



細かいことはわかりませんが、聞いたとおりに描きますね。

なかなか不思議なお話です。


続きものですが、途中、私が忙しい時は、「日常記事」をはさんだりします。(^^)





さてさて、

以前、 「曾祖父・信仰の道 エピソード1」でちらっと描きましたが




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story243-3.jpg



ー完ー

って…ちがうちがう!




普通はこれで終わりなんだけど…


この人の話はここから始まるのです。


原因は詳しくは聞いていないんだけど、


とにかく、心肺停止して、お医者さんに


「ご臨終です」と言われたらしいです。




でも…




なにか胸のあたりが温かいような気がして


すぐに焼かずに置いていたんだって。




story243-4.jpg









しばらくして…





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story243-6.jpg




生き返ったツルさんが語った話とは?!




ーつづくー




↓更新の励みになっています。(^^) ↓
botton48-6.jpg    botton49-10.jpg

いつもありがとうございます。


本日、またまたしーちゃんからメールが入っていました。

「こちらではついに、わざわざ国土交通省の人が、
ゴミをいつでも置ける物置を設置してくれて、
今日は鍵をもらいましたよ。」


だって。

すごーい!しーちゃんって、周りを、地域を、国を、動かしてるね。


↓よろしければ…(^^)↓

botton38-5.jpg

いつもたくさんのコメントありがとうございます。
とても楽しみに読ませていただいています(^-^)




私はさっき、帰宅途中に10件ほど先の空き家になってしまったお家の前が
あまりにも荒れているのを見つけ、いったん帰ってほうきとちりとりを持って
掃除してきました。(今日お掃除したのはこの10分間だけ。)

ここのおじいさんが生きておられたときは、毎朝綺麗に掃き掃除をして、
庭の手入れをして、通学の子供たちに声を掛け、庭でとれた花を
小学校に持って行っている光景をよく見かけました。

今から思うと、本当に素晴らしいおじいさんでした。
ああいうお年寄りがこの日本から年々減っていくん
だなあと思うと寂しいなあ…。




そうそう、 「キボシカメさん&ヘルマン亀さん飼育日記」の昨日の記事
カメジェンヌさんが猫を保護したお話に感動しました。
「しーちゃん」のことにも触れてくださっていて、うれしかったです。
本当に素晴らしいお話で心が温まりました。(^-^)


ドラマか何かのようです。
お姉さま、しばらくおうちで眠っておられて、良かったです。

お医者さま、ちゃんと診ました?って問いたくなるくらいです。
周りもさぞかしビックリですよね。
[ 2009/04/07 21:01 ] うさぽん [ 編集 ]
またまた続きが気になる非日常ですねっ!楽しみに待ってまーす。それと、ご近所のおじいさんのお話に激しく共感して出てきました。私も数年前から種まきにはまり、社宅の空き地を勝手に耕してお花を咲かせてたんです。そのおじいさんのように、子供たちにこのお花学校に持っておいき~って言えるくらいたくさん花を咲かせるのが夢だったのですが、社宅では除草剤を何度もまくので小さいうちに枯れちゃったり育たなくてこのところ挫折気味だったんです。でもおじいさんのお話を読んでまた懲りずにまた種まきしようかな~って思いました!ありがとうございます!
[ 2009/04/07 21:23 ] イバラキのNです [ 編集 ]
不思議なお話ですね。(ToT)生き返られたとき、ご両親の驚きに比べて、曾祖父様は落ち着かれているように見えました。(^o^)
続きも楽しみにしています。しーちゃんすごいですね!(>ε<)
[ 2009/04/07 21:26 ] けろっぴ [ 編集 ]
怖い! 何がって・・・昔は仮死状態でも死んだと判断されてしまった人がいたのだろうなと思うと(((;゚д゚)))
医学の進歩がありがたい;

それにしてもツルさん、どうしてお亡くなり(仮)になったのかわかりませんが、ご両親がはやまらなくて良かった~(;o;)
その上何かを語ってくれるのですね。当然明日読めるのですよね!!
[ 2009/04/07 21:34 ] ろーたす [ 編集 ]
コレ読んで最近姉から聞いた話を思い出しました。
『今年のお正月にお父さん死んだの知ってる~?』
って、
『はっ?』
ってなるでしょ?
どうやら出張先で倒れて心肺停止になったらしい。
最近よくあるAEDだっけ?
あれにより事なきを得たらしいが、そういった重要事項は私の所に来るまでにタイムラグがある。
(;´▽`A``
先日、姉からの連絡で祖母のお見舞いに行ったが、
病院であと3日です…と言われてから1週間後に知りました。
(そういう大事な事は早く言ってくれ~とせつに願ってます)
あ、祖母、3日どころかまだ全然元気ですけどね。
(;´▽`A``
ツルさん、ハイテク機械がない時代にきっと蘇るんですよね!
続きが楽しみでーす!
(*´∀`)ノシ
[ 2009/04/07 22:01 ] 萬田らむね [ 編集 ]
あ、しーちゃんのおかげで部屋がキレイになりました。
ありがとう!
゚☆,。・:*:・゚★o(´▽`*)/♪♪
[ 2009/04/07 22:03 ] 萬田らむね [ 編集 ]
ツルさまの言葉が楽しみです。
こういうお話を伺うと(ちょっと違うかもしれませんが)
脳死状態で臓器を取りだすことに抵抗を感じてしまいます。
自分はいいんですけど、家族に対しては辛いです。

ご近所に住んでいらした素敵なお爺さんのお話が、ぐっと胸に沁みました。
私たちもそういうお年寄りになりましょう(*^_^*)
なれるように日々重ねていきたいです。(今夜は真面目な気分です(^^ゞ)
[ 2009/04/07 22:20 ] ぴーなつ母 [ 編集 ]
お、おわりかい!って突っ込みました。
・・んな訳ないですねv(≧∇≦)v
明日また来ます

私、火葬の時に棺の中で
生き返るという恐怖をずっと持ち続けています
母が亡くなった時もそうなったら・・と怖かったです
(こんな話は聞いた事ないですか?)
[ 2009/04/07 23:09 ] はな [ 編集 ]
うわ~ツルさまも全然普通じゃないよ~^^;
みなさんもさっさと火葬にしなくてよかったですよね
でもその時代から火葬をされてたのですね!
うちのおじいちゃんまでは我が家では土葬でした(30年位前の話です)
ご近所さんとか大勢で家から墓場まで運んで埋めます
埋めたての頃は土が盛り上がってたんですが
今ではすっかりぺちゃんこです
最近亡くなったおばあちゃんは火葬です~
[ 2009/04/08 08:40 ] あでりー [ 編集 ]
ほんとにすぐに火葬しなくてよかったですね~。
それにしても、しーちゃんの影響力はすごいですね。紹介されていたカメジェンヌさんの猫を保護したお話もすばらしかったです。
[ 2009/04/08 10:38 ] ねこきち [ 編集 ]
ノラドラさん、こんにちは!!
いつもコメントをありがとうございます^^
この度、思うところがありまして、ブログのタイトルを変更しました。
新しいタイトルは、『四季光彩 【 shiki-kousai 】』です。
お手数をおかけしますが、変更をお願い致します m(_ _)m
これからも、どうぞ宜しくお願いします^^
[ 2009/04/08 16:41 ] はまぴー [ 編集 ]
わたしもはなさんと同じ事を思います。
もし、火葬の途中で目が覚めたらどうしよう、って。
あと、棺の中でとか、すんごい恐怖だろうなあ。(昔は実際にあったそうですね)

ツルさん、ほんとうにしばらくそっとしておいてあげて、よかった~。
[ 2009/04/09 19:24 ] Excellent [ 編集 ]


>うさぽんさんへ

うーん、昔のお医者さんの判断ってなんなんでしょうね。祖父も子供の時一度白い布をかぶせられていたそうですし、なんと、ノラ父も子供の時、一度白い布をかぶせられていたそうですよ。あ、これもそのうち書かなきゃね。


>イバラキのNですさんへ

またまた出て来て下さってありがとうございます。花を咲かせようと頑張っておられんですね。「このお花持って行き~」って言ってみたい!
ぴーなつ母さんもおっしゃってますが、私たちがいいお年寄りになりましょうね。イバラキのNですさんも素敵な人だなあ。。


>けろっぴさんへ

あはは、曾祖父の性格を考えて描いてみましたが、みんなあんまり動じない性格かもしれないし、身内のことでは驚くかもしれないし、想像するしかありません。
しーちゃん、すごいですよね。(^-^)


>ろーたすさんへ

昔ってかなり死の判断がいいかげんですよね。よく考えたら周りに生き返った人、まだまだいます。
ノラ父もそうでした。
続きを楽しみにして下さってありがとうございます。(^-^)


>萬田らむねさんへ

えええー、そんな大切なことがえらく遅れて知らされるんですね。。。
お父さん、本当によかったです。AEDがなかったらと思うと…ひええええ。
よくよく聞いたらお父さん、臨死体験されているのではないですか?
お祖母さん、もってくれているようでよかったです。大丈夫でしょうか…?

お部屋がきれいになってよかったですね。しーちゃんのことがなくても、らむねさんはきれい好きだから…(^0^)。


>ぴーなつ母さんへ

ぴーなつ母さんの「私たちもそういうお年寄りになりましょう」という言葉に、じーんときて、こっくりとうなずきました。
なりましょうなりましょう。未来の人たちのためにも。
臓器移植ね…私も違う意味でいろいろ考えさせられます。


>はなさんへ

ありますあります、その恐怖。どこからくる恐怖でしょうね。なんとなく、そういう話を聞いたこともあるような。
ひょっとしてマンガ「悪魔の花嫁」あたりでありそうな話ですよね。
そう考えるとある一定の時間は置いておいた方がいいなあ…と。
うーん、、なんとなく怖い話ですね…。


>あでりーさんへ

私も実は記事を書きながら、思っていました。そう、土葬ですよね、きっと。(--;)
父のお祖母さんのお墓も土葬だったし、盛りあがっていましたよ。きっとこの頃は日本は土葬よね。
今ではぺちゃんこって、リアルなお話だなあ。。。


>ねこきちさんへ

しーちゃんって、周りにたくさんの影響を与える人ですね。
すごいです。
カメジェンヌさんのお話、(また絵がすごくいいんですよね~)本当に素敵ですよね~。(^-^)


>はまぴーさんへ

了解~、すぐ変更しました。
独身じゃなくなったのかなと私も思いましたが、そうではなかったようで。
素敵なタイトルですね(^-^)。


>Excellentさんへ

やっぱりExcellentさんもその恐怖をお持ちなんですね。確かにすごい恐怖でしょうね。想像すると怖い~。
そう思うと、あまり急いで火葬しない方がいいのかなぁ。


みなさん、いつもありがとうございます。


[ 2009/04/09 19:45 ] ノラドラ [ 編集 ]
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プロフィール

ノラドラ

Author:ノラドラ
ようこそ、3世代5人家族の「ノラ家」へ。
両親around70、娘around40、そして新・中学1年生のマーくんです。
いいかげんに解散しないといけない家族構成はいつまで続くのか?!(こんなはずじゃなかったんだけど。)。
一家の次女(ドラ)が、なんてことのない日常を楽しみながら書いていきます。気軽にコメントしてくださいね。


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