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非日常・ツルさんの真の臨終 

こんにちは、ノラドラです。

いいお天気が続きますね。


さてさて、今日はツルさんのその後です。


初めての方は

1. 「非日常!あの曾祖父のすごい姉!」
2. 「非日常!臨死体験!」
3.「非日常!予知能力!」
4. 「非日常 予言的中!」

からどうぞ。(^-^)


本当は昨日の記事に続けてしまって
構わないくらいの分量なのに、次の日にまわしたので
みなさんは、もっとなにかストーリー展開があるのかなと
期待してしまったかな?

曾祖父と長男さんのその後は、別のシリーズで描くとして、

その後の穏やかなツルさんです。














ツルさんは、その後もたくさんの悩める人を見続けました。



今のように、テレビもなく情報も発達していない時代に



story247-13.jpg

ツルさんは、お金をとらない人だったので、

組織や団体をつくることもなく、きらびやかな衣装や、厳かな装束
を着ることもなく、「取り巻き」に囲まれることもなく、

ひっそりと質素に普通に暮らし続けたそうだ。








story247-12.jpg



普通なら見えない人の未来を見て、
それを本人に伝えることに、葛藤があったかもしれない。






でも、




story247-14.jpg







そして…







story247-11.jpg







もうツルさんも90歳代の後半になっていた。







そして…




story247-15.jpg


父が臨終で唱えたのと同じお経
「阿弥陀の本願」といわれるお経の一節を
唱えたあと、静かに息を引き取ったそうだ。


父と同じくとても穏やかで美しい臨終の姿だったと聞いています。
(曾祖父信仰の道エピソード1)




さあ…



ツルさんは






story247-17.jpg

また歩いてあの道を行き、
あのお地蔵さまに会ったのでしょうか…?





それとも…






今度は






story247-16.jpg






ー非日常・ツルさんシリーズ 完ー


私たちが子供のころまで生きていたという
ツルさんのお話はこれで終わりです。(^-^)
ありがとうございました。


よろしければ(^^) 更新の励みになっています。


botton48-10.jpg  



 botton95-6.jpg   



botton49-11.jpg


いつもありがとうございます。(^-^)



次は曾祖父のその後を完結しましょう。





さ、今日は家の中のお掃除やいろいろなことをしようっと(^-^)。
こういう特別の能力を持ってしまうと思わぬ方向に行ってしまったりするものですが、ツルさんは信仰心を忘れず質素な暮らしをされて凄いなあと思いました。静かですが壮絶な人生だった様な気がします。役目を終えて晴れ晴れと飛翔して行かれたと思います。
[ 2009/04/12 16:34 ] ねこきち [ 編集 ]
言葉通り『天命を全う』されたんですね。
お念仏を唱えながら静かに息を引き取るなんて、
なかなかできないですよね。
前の会社で上司がよく言っていたのですが、
『うちの父親は狩猟をやって命を粗末にしていたので苦しんで死んだ。
スルメを焼くように体をよじらせてもがいていた』
というのが頭に残っていて、
苦しんで死ぬのはヤだな~って思っていました。
私も徳をつんだら静かに息をひきとれるようになるかな…?
[ 2009/04/12 18:02 ] 萬田らむね [ 編集 ]
ツルさまは究極の恐怖を経験した後、お地蔵様の言葉を忘れずに生き、
最後はお経を唱えて旅立たれた・・・。
想像を超える人生を送られたのですね。もし私だったら、
鬼を見た時点で荷車に載せられて連れて行かれただろうなと思います(ーー;)

ツルさまのように慎ましく人の為に生きられたら・・・
命が尽きる時に悔いが無い方は、そうはいないと思っていたのですが
いらっしゃいました!!!
自分の生き方が恥ずかしくなります(;_;)
ほんの少しでも自分の人生をよいものにする為に、努力せねばと思わずにいられません。

曾祖父様のお話も楽しみですが、ツル様のお話もきっと忘れないと思います(*^_^*)
[ 2009/04/12 19:54 ] ぴーなつ母 [ 編集 ]
なんかそのような能力を持ってしまうとお金とか取りそうなものなのに…
信仰心ってすごい力ですね(^^)
お地蔵さまも今度はちゃんと道を通してくれたでしょう
羽衣を着たツルさんがとってもきれいです(^^)
[ 2009/04/12 19:56 ] あでりー [ 編集 ]
ツルさんは、特別な力を持ち、たくさんの人々が訪れるようになっても、奢ることもなく、ご自分を省みながら、質素に生きていらしたんですね…すごいなぁ。(ToT)真の信仰心をお持ちだったんですね。羽衣を着たお姿、とても美しいですね。本当に、天命を全うされたんですね。考えさせられるお話でした。(^o^)
[ 2009/04/12 20:35 ] けろっぴ [ 編集 ]
人気が集まっても、質素に自分を省みながら生きるツルさんは素敵ですね。
信仰の強さが伺えます。

穏やかな最期を迎えられ、ツルさん良かったです。
私も穏やかに迎えられるよう、何かできることを見つけたいものです。
[ 2009/04/12 22:03 ] うさぽん [ 編集 ]
もしかしてツルさんは生涯独身?
人のためと信仰のために生きたということなのかな~。そのための人生だったと思うと、悪くない。きっと広い空を上っていかれましたね(^-^)

ツルさんに妹がいなくて残念。きっとカメさんだったろうに(*^m^)
[ 2009/04/12 22:16 ] ろーたす [ 編集 ]
ツルさんの天寿って2度目のほうがながかったんですね。
改めて徳を積まれたんだなぁと思いました。
静かに迎えられた日はさぞや清々しかったでしょうに。

実はらむねさんのコメントを見て思い出したのは
元婚家の本家の叔母さんが亡くなった時のお顔です。
面倒くさがりで仏壇やお墓を大事にせず、どこもかしこも
カビとホコリとネズミの糞だらけ。
息子2人いても実家を嫌って離れてしまうほどで
本家はこの叔父夫婦の代で途絶えるだろうと言われてました。
そして叔母さんが亡くなった時、出棺のため棺のフタを開けると
化粧をしてきれいになっているはずの叔母の顔は
口から血が吹き出て流れ、耳の方へ垂れ
まるで口が裂けてるように見えました。
実の息子たちが悲鳴をあげ、おばば様方がお経を唱えながら
叔母の顔を拭きました。

正直、あんな恐ろしい顔は初めて見たので未だに忘れられません。
業はいずれ身に返ってくるんだなと思いました。

長々とすいません。
[ 2009/04/12 23:27 ] あび [ 編集 ]
本当に徳の高い人は物欲に負けないものですよね!(ああ~、物欲にいつも負けてしまう私は。。★w)
それにしても、聞けば聞くほどドラさんの家系はなんだかスゴい人ばかりですね~!
[ 2009/04/13 00:35 ] pino [ 編集 ]
こんにちは。

ブログ読ませていただくと、徳を積むことは本当に小さな所から自分のできることをコツコツと、なのかもしれない、と考えさせられます。
[ 2009/04/13 13:04 ] arust [ 編集 ]
今の世の中、大金を受けとって鑑定する人がいる中、
ツルさんの生き方は立派です
予言をされる方は自分の運命は予言出来ないと聞きますが
ツルさんは知っていたのかも・・
そして、もう生まれ変わって何処かに
第2のツルさんが居るのかもしれませんね
[ 2009/04/13 13:39 ] はな [ 編集 ]
>ねこきちさんへ

そうですね、役目を終えたんですね。そう思えたらきっと臨終は晴れ晴れとしたものになるんでしょうね。
なかなか凡人はそうはできないけど、私たちもできることからやっていきましょうか。(^-^)


>らむねさんへ

私たちも、穏やかにいきたいですよね。まだ間に合うからコツコツいきましょう。それにしてもその方のお話怖すぎます。らむねさんのお話と、あびさんのお話が怖くて怖くて。たら~……って青くなっていました。



>ぴーなつ母さんへ

「鬼を見た時点で荷車に載せられて連れて行かれただろうなと思います」というところでブゴっと吹き出してしまいました。ぴーなつ母さん、謙虚だから。。。いや、私もそうですよ。絶対に乗せられて走り去られています。ツルさんの一度目の臨終は40代前半ですから、私たちも変わろうと思えば変われますよね。ともにコツコツとよい方を向いて歩いて行きましょうね。(^-^)




>あでりーさんへ

特殊能力を持ってしまった人は、ついつい組織を作って教祖様のようになってお金を取ってしまいがちですよね。
おごらないというのは難しいのかもしれません。ツルさんはお地蔵さまとの約束があったから大丈夫だったんでしょう。再会したのかしらね。


>けろっぴさんへ

名声を得てもおごらないということは、大切なことでしょうね。自分の力だと思ってはいけないんですよね。
人間は弱いからすぐに傲慢になってしまったりしますよね。
ツルさんの場合は強烈な体験で、お地蔵さまと約束しているので道をはずれずにすんだのでしょうね。
私も考えさせられます。


>うさぽんさんへ

そうですねー。いつも自分を顧みて謙虚にいるということはなかなか難しことですよね。うまくいくときは自分がしているとは思わずに「おかげ様」と思えることが大切ですよね。
私たちも、コツコツと善い方に歩んで行きたいですね。


>ろーたすさんへ

ツルさんのことって、詳しく聞かないと聞いたのはこれだけなので、周辺のことは知らないんですよね。
それにしても妹がいればカメさん!!!さすがろーたすさん、気づくポイントが違う!!


>あびさんへ

そうそう、二度目の人生の方が長かったんですよね。あびさんのコメントを拝見して、そういえばツルさんはたしか40代前半で一度なくなっているんだから…私たち、十分やり直せる!って思いました。
ところで…あびさんのこのメッセージ、昨夜遅くに寝る前に読んでしまい、あまりの恐さと衝撃に、眠れませんでした。。。。朝、ノラ母に言うと朝なのにノラ母も衝撃を受けていました。「言霊」ってこともあるし、その方が成仏されていることをみんなで祈って、消してあげましょうか…?


>pinoさんへ

私も物欲に負けますよ~。
使命も乗り越えるべきハードルも、人それぞれちがうのかもしれないし、身の丈に合ったことから、ですよね。
うーん、たまたま祖父の先祖にそういう人が多いんですよね。子孫は小さくなってます。。。とほほ。


>arustさんへ

ありがとうございます。arustさんにメールを書かなきゃと思いながら延び延びになっていてごめんなさい(見つけたのが一昨日だったの。yahooメールなので、迷惑メール(エロメール)の中に埋もれていました)
ちょっと待って下さいね。
何事もできることからコツコツと、というのが大事なのかもしれないと私も思います。(^-^)


>はなさんへ

そうですね、こういう霊能関係の人って、高額をとる人が結構いらっしゃるみたいですね。
おそらく、最初にお地蔵さまと約束していたから道をはずれずに済んだのでしょうね。
そういえば、死期を知っていたかもしれませんね。曾祖父の周りの人はみんなその傾向があったみたいです。
生まれ変わっている…初めて考えてみました。そうすると、なんだかそうかもって思えました(^-^)。
[ 2009/04/13 23:52 ] ノラドラ [ 編集 ]
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プロフィール

ノラドラ

Author:ノラドラ
ようこそ、3世代5人家族の「ノラ家」へ。
両親around70、娘around40、そして新・中学1年生のマーくんです。
いいかげんに解散しないといけない家族構成はいつまで続くのか?!(こんなはずじゃなかったんだけど。)。
一家の次女(ドラ)が、なんてことのない日常を楽しみながら書いていきます。気軽にコメントしてくださいね。


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