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非日常!「妨害2」 

おはようございます、ノラドラです。


昨日から非日常の曾祖父完結シリーズに入っています。
初めての方は

1.曾祖父完結シリーズ1「妨害」


からどうぞ。(^-^)







さっそく、昨日の続きです。




16人で曾祖父の家にやってきた男たちは、


みんなの前で曾祖父に恥をかかせるのが目的だったようだ。


その場には、他にも曾祖父の話を聞きに集まった人がいたのだ。


「地獄と極楽があるなら証拠を見せろ!」


と迫った人々に対し




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曾祖父はどうしたのか。














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いぶかしがる一同。













そして曾祖父は言った。















story253-3.jpg

それは短刀だった。




普通の人が言ったなら


「そんなことができるはずがない!」と


笑われるかすごまれるのがオチかもしれないが



曾祖父にはそれを言わせない


気迫があった。



(だって、若い時は何するかわからないような人だったもんね)






「いざ参ろう…!」







story253-4.jpg





祖父に見据えられた一同はたじろぎ…









story253-5.jpg




………




ドラは思う。





story253-6.jpg

(危険な教祖様にならなくて、よかった…)




ところで、この十六人はどうなったのか。


ほとんどの者が曾祖父の話を聞きに来て、感化され


仏教に帰依していったそうだ。



そうなると、残った者はますます面白くない。


中心的人物の妨害はさらに続いたのだ。



ーつづくー

次回、「対決!」

少し、不思議なお話です。




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botton48-11.jpg



botton82-8.jpg
曾祖父に怒られたりして。


botton68-2.jpg
ノラ母にとっては大好きなおじいちゃん♪







いつもありがとうございます。(^-^)







おぉ~!
とんち(?)がきいてますね~!
人の妨害をする人間なんて、ヒガミや妬みでいっぱいだろうから、
自分は地獄に行く事は分かってるんでしょうね。
ま、それ以前に死にたくはないでしょうが…。
(* ̄m ̄) ププッ
でも、ちゃんと後から分かってくれる人もいてよかったですね~。
残った人たちとの対決を楽しみにしてまーす!
[ 2009/04/18 10:09 ] 萬田らむね [ 編集 ]
ただいまかめの水換え中です~(甲羅干し&日光消毒まち)。もう更新されていたのでびっくり&嬉しいです。
曾祖父様、方法は思いつきませんでしたが、やはり「行くか?」という過激な展開e-330
頭も良い方だったのでしょうね~。次回も楽しみにしつつ・おでかけします。
バナーの幼き頃のお母様、とってもかわいいですね~。
きょうはどこに散策にゆくか、悩みます・・・ほとんど思いつくところは行ってしまったので。
(あ、昨日のコメントもテレパシーで結構ですよ~笑。)いつもありがとうございます♪
[ 2009/04/18 10:21 ] ぽちこ [ 編集 ]
素晴らしい・・・。男の中の男、僧侶の中の僧侶様です!
絶対、その場に居合わせたら惚れてます!(そして人知れず静かな片思いに)


次回『対決』も、楽しみにしています!
[ 2009/04/18 12:44 ] Excellent [ 編集 ]
さすがな切り返しですね。迫力満点で、その場にいたら、腰が抜けてるかも知れません。

曾祖父様の頭の良さに脱帽です。

妬みなのか何かの不安がそうさせるのか、わかりませんが、妨害しなくても~って思っちゃっいました。
[ 2009/04/18 17:17 ] うさぽん [ 編集 ]
あはは、任侠僧侶?
いや、あのね、何が疑問かって、お寺にどんだけ短刀があるんじゃ~って(≧▽≦)
これだけのことされても懲りずにリベンジに来るか? そいつはそいつで根性あるな(-_-;)
[ 2009/04/18 23:06 ] ろーたす [ 編集 ]
16人のうち、ほとんどの人が感化されたんですね!曾祖父様、すごいですね。(^o^)短刀がたくさんあったのが、ちょっと不思議ですね。(^^;また続きが気になります。
[ 2009/04/18 23:44 ] けろっぴ [ 編集 ]
普通の仏教の教えを説いていて妨害されるなんて今では考えられませんよね~。戦争もあって心の荒んだ人達が居たんですかね。曾祖父様、またまた強烈な行動ですね。まだ諦めない妨害者も相手を見てケンカしなさいよって感じですね。
[ 2009/04/19 00:39 ] ねこきち [ 編集 ]
なにやら曾祖父様は、本宮ひろ志先生のマンガに出て来る主人公のやうなお人。漢(おとこ)ですな。
[ 2009/04/19 09:42 ] オカチン [ 編集 ]
>らむねさんへ

あ、みっちゃんどうなったか、見に行かなくちゃ(独り言)。お疲れ様。
らむねさんもいつも思うけど、結構トンチがきいてるよね。
地獄行き、なかなかするどいツッコミ!
いつもありがとう。コメントも無理しないでね。(^-^)


>ぽちこさんへ

あはは、カメのお世話の合間にメッセージありがとうございます。曾祖父って穏やかだけじゃなくて、どこか「過激」なんですね、きっと。
ぽちこさんもひっそり活動しているなぁ。すごいなぁ。ひっそりメッセージ、ありがとう。とっても喜んで読ませていただいています。また改めてお返事しますので今回もテレパシーでね。(^-^)ありがとうございます。


>Excellentさんへ

え、ほんとに?(^-^)
ペタンとかハッタリとか思わずに惚れてくれますか?
嬉しいなぁ~。
曾祖父もきっと喜ぶでしょう。うふふ。


>うさぽんさんへ

私もその場にいたら、凍っているでしょうね。そうか、機転がきくと考えたらいいのかもしれませんね。
みなさんのおかげで妨害される理由をうまく描けていなかったことに気付きました。補足しようっと!ありがとうございます。



>ろーたすさんへ

あ、お寺じゃないですよ、曾祖父の家は。お寺じゃないのに布教活動していて人がどんどん集まっているから、怪しまれたんですね。(なるほど、そう書けばよかったんだ!ありがとうございます。)
短刀がなぜたくさんあるのか…。うーむ。祖父の言葉を映像化したのをそのまま書いたので私にはわかりませんが、曾祖父が若いころ任侠に憧れて趣味で集めていたってのは、どうでしょう?(^0^)


>けろっぴさんへ

あー、そうですねー。曾祖父の話を聞いて、私がイメージ化しているので、何本だったのか、全部短刀だったのかわかりませんが、曾祖父が一人一人の前に短刀を置いて、といったのを描いちゃいました。ろーたすさんとけろっぴさんに言われるまで全然気づきませんでした。確かに不思議ー。


>ねこきちさんへ

ああー、なるほど、そうかもしれないですね。
たぶん、お寺が仏教を説いていたら別に何も言われないんでしょうけど、曾祖父の家はお寺じゃないので、どんどん人が集まっているのを見てヘンだと思ったんじゃないでしょうか。「相手を見てケンカしなさいよ」にはクスクスって笑えました。たしかに!(^-^)


>オカチンさんへ

あー、知ってます知ってます、なるほどー(感動!)。男らしい男のことを漢(おとこ)っていうんですね。
そんな風に言っていただけて光栄です。(^-^)
[ 2009/04/19 11:09 ] ノラドラ [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2009/04/19 20:16 ] [ 編集 ]
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プロフィール

ノラドラ

Author:ノラドラ
ようこそ、3世代5人家族の「ノラ家」へ。
両親around70、娘around40、そして新・中学1年生のマーくんです。
いいかげんに解散しないといけない家族構成はいつまで続くのか?!(こんなはずじゃなかったんだけど。)。
一家の次女(ドラ)が、なんてことのない日常を楽しみながら書いていきます。気軽にコメントしてくださいね。


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