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非日常!「和解。」 

おはようございます、ノラドラです。

今晩は帰りが遅いので、予約投稿です。(^-^)


いつもご訪問ありがとうございます。


非日常「曾祖父完結シリーズの第四話です。


初めての方は

1.曾祖父完結シリーズ1「妨害」

2.非日常!「妨害2」

3.非日常「対決!」

からどうぞ。(^-^)




さあ、手にくっついてしまった鍋の蓋

の続きです。








story255-8.jpg





男はパニックになり、焦ったり怒ったりしていたが、



長い時間がたって…



どうしても鍋のふたから自分の手が離れないことが


わかると…



story256-2.jpg






うなだれて



大粒の涙をこぼし…









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なんと







story256-4.jpg


あれほどとれなかったフタが……。








story256-5.jpg

一同はまた驚いた。









story256-6.jpg









男が謝り、ふたがとれた



まさにその瞬間…










story256-7.jpg




仏壇とその周りには、信者の村人が持ってきてくれた花が

たくさんあったそうだが、それが一斉にこちらを向いたのだそうだ…




それを見た人々は



story256-11.jpg



また感動に包まれたという。











story256-8.jpg







それから…、


曾祖父が男の元へ


歩み寄り…


……


男に言葉をかけた…



そして仏の慈悲を説いたのだろう。







story256-9.jpg


この人はこのあと、熱心な信者になったそうだ。






こうして、曾祖父が地元で指導者として認められていった


ある日、また思いもよらぬ人が曾祖父のもとを訪ねてきたのだった。




ー つづく -


次回、「再会!」


ランキングに参加しています。更新の励みになります。(^-^)
↓                    ↓

botton26-3.jpg  

この話も何度も聞いたなあ…。  


よろしければ↓(^-^)

botton25-6.jpg     botton49-13.jpg






コメント返しが遅れると思います。ごめんなさいね。



いつもありがとうございます(^ー^)。


/span>
Σ( ̄□ ̄;)
ホントに不思議な事ばかり!
こんな状況を目の当たりにしたら誰でも一生忘れられない記憶が残るよね!
凄すぎ!
[ 2009/04/21 10:19 ] 萬田らむね [ 編集 ]
花々さえも…
不思議ですね~(+_+)
曾祖父さまの説かれるお話は自然界の精霊にも
喜ばれているかのような。
ただの(というと失礼だけど)仏の教えではなくて
もっと広範囲の、すべての自然界への愛だったのかも。

なんだか今ノラドラさんが自然に目を向けているのも、
しーちゃんと巡り会えたのも、曾祖父さまから繋がりのように
思えてきます。

さて、どなたと「再会」されたんでしょう。
楽しみ~(=^▽^=)
[ 2009/04/21 13:09 ] あび [ 編集 ]
はじめまして!
昨日、ようやく全て過去ログ見終わりました。明後日、試験だと言うのに・・。ノラ家の日常も非日常もどちらも大好きです。でも、この非日常が一番好きかも。このお話のお陰で、生前、家系図を得意としていた親戚のおじさんを思い出しました。私の実家も、面白い話があったと思いますが、今、それを知っている人、少ないとおもいますねぇ~。とても興味深いです。あ~、勉強しなきゃ!!
[ 2009/04/21 16:20 ] サマンサ [ 編集 ]
本当に聞けば聞くほど不思議なエピソードですね♪
そんな曽祖父さんの血をひいていられるノラドラさん自身の奇跡のエピソードもぜひ聞いてみたいものです☆
[ 2009/04/21 18:18 ] Kaz [ 編集 ]
わくわくしながらの続きでした。
接着剤か不思議な力か...と読みました(^^ゞ(お茶目な一面が見れるかと...。曾祖父様ごめんなさい~。)
まるで、神話のような光景ですね。
お花まで向きを変えるなんて。
和解出来て良かったですね。信仰の心があったからと思いました。
[ 2009/04/21 19:10 ] うさぽん [ 編集 ]
すごい!!驚きです(@_@)
お花まで動くなんて。
本当に感動的です。
曾祖父様、素晴らしいですね。
次回も楽しみにしています。
[ 2009/04/21 19:45 ] cowslip [ 編集 ]
鍋の蓋が取れ、花がこちらを向く…。すごいなあ。何がすごいかって、生身の人間がすごいなあって思いました。科学的には説明はつかないけれども、昔から、多くの人が同時に奇跡を目にした、という逸話は数多くありますよね。それも真実なのだよなあ、と。奇跡を見れてしまう人間の能力?底力とも思えて。信仰、って本当に不思議です。そして日本では現在、信仰を持たない人が多いのかも不思議です。
[ 2009/04/21 20:01 ] doshi [ 編集 ]
蓋が取れたのも、お花が一斉に向いたのも、本当に不思議ですね!その男の人と曾祖父様が和解されたのも感動しました。続きがますます楽しみです。(^o^)
[ 2009/04/21 20:22 ] けろっぴ [ 編集 ]
曾祖父様のお鍋の蓋のお話を読み、
ルルドの泉を掘った話を思い出しました。
説明のつかないこと、きっと今の時代もあると思います(^^ゞ

余談ですが、今週の土曜日まで山続きです!
頑張ります(;_;)/~~~
[ 2009/04/21 21:25 ] ぴーなつ母 [ 編集 ]
想像以上の出来事だわ。。。 ここまでは予想してなかったv-405
でも明日は「再会」なのね。
・・・ということは いつぞやのアノ方が・・・
す すご過ぎる・・・(妄想中。)
[ 2009/04/21 22:26 ] おかみっちょん [ 編集 ]
それはそれは超強力な静電気なのでありました。



ああ、常連のみなさんのひんしゅくを買いそう(^_^;)



不思議なことは不思議でいいと思うのです。信仰の力でも静電気でも。
その人が思いたいように思うのは間違いじゃないですよね。
というわけで、私はどう思うかというと。
「蓋がとれなかった」
「花がお辞儀した」
という事実だけなの。ごめんね~。

で、あの人が出るんですか?(o´∀`)
[ 2009/04/21 22:48 ] ろーたす [ 編集 ]
●初めての方、新しい方へ

>サマンサさんへ

初めまして!試験前の大変な時に、過去記事を全部読んで下さっていたんですか。うわぁ、ありがとうございます。大変だったでしょう。もう257話ありますよー。
サマンサさんがご自身の親戚ご先祖のことを思い出して下さってなんだか嬉しいです。不思議な話、またぜひ教えて下さい。
どうか試験がうまくいきますように。(^-^)



>arustさんへ

お仕事でお忙しいのに見にきて下さってありがとうございます。
出張お疲れ様でした(^-^)。


●いつものみなさんへ


>らむねさんへ

なにかから手が離れなくなったというような話は昔のお話(海外も)には、こういう話、結構あるような気がします。お花が動くのがよくわからないですけどね。こちらこそ、忙しいのにいつもありがとうね。


>あびさんへ

昨日の記事のことで、私もあびさんと同じで、疑ってしまって素直に聞けないタイプです。それでも聴いてしまう話なんでしょうね。
なんでもそうだけど、百聞は一見に如かずだから、実際に見てみたかったし聞いてみたかったですね。(^-^)
私も、たまたま曾祖父の話を描くようになったからまるで仏教を布教しているみたいになってしまっているけれど、実はそうじゃなくて、すべての宗教は核となる真理は同じで、もっと「広い」と思っています。
んー、私は普通の人ですが、「全ては全てとつながっている」ということなんじゃないかなーと思っています。
(自分で言っててよくわからない…)


>Kazさんへ

そうそう、Kazさん、大丈夫ですか?お仕事があまりにも大変でちょっと心配しています。ずっとKazさんの記事に関係することを例のブログで書きたいと思いつつ書けないでいます。
私の奇跡ですか…?
そんなにないと思うけど、しーちゃんと友達になれたのはすごいことだと思っています。
でも、こうやってブログでみなさんと交流できるのも考えてみれば凄いことですよね。。。しみじみ。


>うさぽんさんへ

接着剤説、楽しかったです。そういうことをするのは、どっちかというと、うちの祖父の方ですね。
曾祖父はどこまでも不思議な人のようで。
昨日の記事に温かいメッセージありがとうございました。


>cowslipさんへ

接着剤説、楽しかったです。
それも面白いかも、と思いました。
そういうのは祖父がやりそうです。
お花が動くのってどういう意味なんでしょうね。(喜んでいる?)


>doshiさんへ

doshiさんのお考えも、なるほどなぁ、とかみしめて読ませていただきました。奇跡を見れてしまう人間の底力…か。そういうの、一度見てみたいですよね。
大いなる存在を信じないとそういうものも見れないんでしょうか。それとも、信じさせるために(あちらが)そういうことを起こすんでしょうか。
不思議不思議。。


>けろっぴさんへ

みなさん本当に優しいというか、好意的に見て下さって私の方が驚いています。確かに不思議、としかいいようがないですよね。もっと深い「意味」(お花が動いたのはなぜ?とか)も知りたいなぁ。


>ぴーなつ母さんへ

お忙しいのに、たびたびメッセージをありがとうございました。
ルルドの泉を掘った話ってどんなのでしたっけ。聞いたことはあると思うけど…。
そういう話は昔から結構ありますよね。説明のつかないことは説明のつかないことで素直に受け取って、自分なりに意味を考えるのがいいんでしょうね。
今週の山、乗り越えられるように祈っています!頑張ってくださいね。


>おかみっちょんさんへ

いつぞやのアノ方…おかみっちょんさんの妄想は当たっていましたか?(^-^)
いろいろとみなさんが想像して下さるのもとっても嬉しいです。



>ろーたすさんへ

手が何かから離れなくなる話は昔から東西とわず、あるような気がします。
鍋のふた、詳しく聞いていないけど、まあ、細かいことは気にせずに(^-^)。
こういうのはいろいろな受け取り方があって当然だと思います。
ここにメッセージを書き込まれない方は多くはろーたすさんと同じか、もっと拒否反応があるんじゃないかな~。
でも、気にしない,私も描いているだけなのー。(^0^)



みなさん、いつもありがとうございます。
[ 2009/04/22 21:03 ] ノラドラ [ 編集 ]
なべの蓋を手に泣き崩れるの図にやはり笑いを抑えきれません~。しかし内容はすばらしいですね~。わたしは全部、あると思います!
[ 2009/04/23 00:49 ] ねこきち [ 編集 ]
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プロフィール

ノラドラ

Author:ノラドラ
ようこそ、3世代5人家族の「ノラ家」へ。
両親around70、娘around40、そして新・中学1年生のマーくんです。
いいかげんに解散しないといけない家族構成はいつまで続くのか?!(こんなはずじゃなかったんだけど。)。
一家の次女(ドラ)が、なんてことのない日常を楽しみながら書いていきます。気軽にコメントしてくださいね。


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