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非日常!「再会。そして…」 

こんばんは、ノラドラです。

いつもご訪問ありがとうございます。

また、2日間、留守中にもかかわらず、

たくさんのメッセージをありがとうございました。(^-^)


非日常「曾祖父完結シリーズの第五話です。


初めての方は

1.曾祖父完結シリーズ「妨害」

2.非日常!「妨害2」

3.非日常「対決!」

4.非日常「和解!」


からどうぞ。(^-^)










曾祖父が、着実に指導者として認められてきたある日のこと。






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長い間音信不通だった曾祖父の長男が突然
訪ねて来たのだ。


この長男が勘当されたいきさつは
前の非日常・ツルさんシリーズの「予言的中!」に描いています。





しかし、この日は



過去のことを問うことも責めることもなく…









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父(曾祖父)は信仰の話を滔々(とうとう)と語った。








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「それから、おじいさんとその伯父さんは

手を取り合って泣いていたわ。



60年以上たった今でも

そのときの場面、光景をありありと

思い浮かべることができるわ。







それほど…







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(祖父も「兄さま、お元気で。」と見送った。)




ノラ母は言う。




私も、その晴れやかな顔と、去っていく時の

後ろ姿をはっきりと思いだすわ。




でも、




それから、本当に、すぐだったの…。 














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バーン…!


















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まだ40歳代後半という若さだった。





















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でも




思うのだ。






長男さんの魂は、意識的か無意識か、

自分の死期を悟って、両親のもとを

訪れたのではないだろうか…。




断絶したままの別れであったなら


どれほど心残りだったろう…。





親子の再会と和解を果たし、


再び絆を取り戻すことができて


本当によかった………。





ーつづくー


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曾祖父シリーズも終わりが近いです。

     botton75-7.jpg





お爺様はもしかして、長男さんの死期を知っていたのかなぁ…。
きっと長男さんも自分で予感があったのかも知れないですね。
。・゚・(*ノД`*)・゚・。
仲直りできたのはよかったけど、
ちょっと残念なお話です…。

みつこのカラー、外側のつなぎ目にガムテープを貼ってあります。
フクも以前に使いましたが、
つなぎ目に爪をかけてボタンをはずしてしまうんですよね。
さすが、動物病院。
よく考えたものです。
あと、保護主さん、たぶんブログは見てないと思いますが、
時々お手紙にみつこの写真を入れて送っています。
やはり手放したほうはその後が心配なはずですから。
少しでも安心してもらえればと思います。
しかし、あの餌の大きさにはビックリしました。
(;´▽`A``
保護主さんのお宅には、今でも
犬・猫あわせて何十頭もいるんですよ。
多分、あの大きさの餌を買ってもすぐに終わってしまうのでしょうね。
お金も労力も大変なものだと思います。
本当に頭が下がります。
[ 2009/04/22 22:17 ] 萬田らむね [ 編集 ]
家族が理解し合えないのは悲しいですもんね。。。最後だったけど、和解できてよかった。
ノラドラさんの絵が、ドラマチックです~(ノД`)
[ 2009/04/22 22:32 ] ろーたす [ 編集 ]
音信普通だった長兄さん、まるで映画のワンシーンのような再会、そして
辛い本当の別れ…。
万感の思いで立ち去ったのでしょうが、
すぐに不幸が待っていて人間の運命って儚いですね。
でも再会してなければ家族のみんなに苦い思い出として残ってしまっただろうから、
これも神様の思し召しだったのでしょう。
[ 2009/04/22 22:54 ] バルおばさん [ 編集 ]
再会して和解して、直後に別れが訪れたなんて、
ご自分の死期を感じておられたのでしょうね(;_;)
亡くなられたことは辛く悲しいことですが、
和解出来て良かったです(>_<)
もし私だったら・・・思い残すことは無いかも。
悲しいけど安らかに旅立てそうな気がします。

ルルドの泉誕生のお話は、曽野さんの本にありますよ!
今度書こうかな(笑)
仕事の山越え頑張ります!!
[ 2009/04/22 23:00 ] ぴーなつ母 [ 編集 ]
何かの知らせが再会という形になったのでしょうか。和解出来て良かったですね。
そういう知らせってあるような気がします。

科学が発達して、色んなことが解明されていますが(私自身、化学系の学校を出ているので、うさんくさく思うことが時にありますが。)、そういうのってあると思っています。

[ 2009/04/22 23:04 ] うさぽん [ 編集 ]
まさに「放蕩息子の帰還」ですね。長男さんも人生経験を重ねて本心から改心されたんですね。悲しい別れですが最後に和解出来てほんとに良かったと思います。
[ 2009/04/23 01:06 ] ねこきち [ 編集 ]
勘当していた長男さんを温かく迎え、責めることもなく、受け入れてあげたことにまずじーんとしました。和解できて本当によかったですね。(^o^)直後に亡くなったのは、皆さんもおっしゃっているように、死期を悟っておられたのでしょうか?
[ 2009/04/23 09:40 ] けろっぴ [ 編集 ]
和解できてよかったですね(^^)
長男さんは残念な最期を迎えられてしまったけど
唯一ご家族に会えたことが救われます。

歳をとると孤独さが恐怖になるとある友人が言っていました。
彼は10年来のネット友達で、私は遠方だったので
メールでしか励ますことができませんでした。
近隣の友人が何度か訪問して、彼を説得して引き取ることにしたようで
介護用のベッドも届いて次週には迎えに来るよという矢先に自宅で
一人亡くなりました。彼はメールで
「家族と縁を切り世間に見捨てられ、孤独で死ぬことが怖くて寂しかった。
でも恥を捨てて思いを表現したら友人の温かい手に触れられた。
人ってなんて温かいんだろうと声を出して泣きました。人生の最期に
慈悲をいただいて、次に生まれてくるときはもっと優しく素直になれそうです」
と感謝の言葉が書いてありました。
現在私は当時の仲間たちと一緒に彼の喪主団として節目の法要をしています。

長男さんはきっとご家族の慈愛に触れて心が浄化されたでしょうね。
お弔いもご家族にしてもらえて戻るべきところに戻られたのかも。
安心して旅立てたことと思います。
まだ続くんですね(^^)
さて、完結はどうなるのか、楽しみです。
[ 2009/04/23 13:11 ] あび [ 編集 ]
かくも美しく・強く・温かいものですね。

悲しい出来事ですが、「良かったなぁ」という言葉が浮かんできます。

私も私の紡いでいける絆を大切に生きて生きたいと思います。
応援p!
[ 2009/04/23 18:21 ] shimokawa [ 編集 ]
早すぎる最期でしたね。
言葉がありません・・・・。

ただ、最期に和解できてよかった。
曾祖父様曾祖母様の悲しみを思うと、ほんとに言葉がありません。

今は、仲良くしておられるといいなあ。
[ 2009/04/23 19:24 ] Excellent [ 編集 ]
前半でもう泣いてるのに、
さらにこんなことが…
ううう…

最近、ノラちゃんとこで
感動の泣き寝入りになるので、
夜来るようにしていました。
[ 2009/04/23 21:24 ] きんとと [ 編集 ]
留守中にもかかわらずたくさんのコメント本当にありがとうございました。
簡単なコメント返しになりますが、またこちらからそちらに伺いますね。


>らむねさんへ

無意識かもしれませんが両者、なにかわかっていたんだと思います。
虫の知らせですね…。
みったんのエリザベスカラーがはずれる日を楽しみに待っています(^-^)。


>ろーたすさんへ

ドラマチックですか?ホントに?
我ながらよくぞごまかすなあって感じの絵なのですが、この「荒さ」にはみなさん目をつぶって下さってありがたいです。(^-^)


>バルさんへ

本当に人の運命は儚いですね。
その儚さのなかにもなにか慈悲のような導きが見えるような気がします。
私たちもいつなにがあってもいいように心がけて生きていきたいものです。(なかなかできませんが…)


>ぴーなつ母さんへ

虫の知らせでしょうね。
まあ、曽野さんの本ですか。残念、うちにある本じゃないみたいですね。
またぜひブログの方で書いて下さい(教えて下さい)ね。


>うさぽんさんへ

私もそういう虫の知らせのようなことはあると思います。
それと、不思議だなあと思ったのは、うさぽんさん、私も実はもと、理系(化学系)出身です。類は友を呼ぶ?(^-^)


>ねこきちさんへ

何年もの間に、きっといろいろな経験をして、本当に改心したんでしょうね。私たちでも歳を取ってわかってくることってありますよね。
わかり合えてよかったです。


>けろっぴさんへ

曾祖父側が過去のことを責めなかったのも、おそらくなにか導きがあったんだと思います。お互いに、そういう虫の知らせってあるのかもしれませんね。


>あびさんへ

あびさんは並々ならぬ経験をされていますね。神妙に読ませていただき、とても考えさせられました。
とてもここでは書ききれません。
またゆっくり考えたいと思います。
本当にありがとうございます。


>shimokawaさんへ

私の紡いでいける絆を大切に…というお言葉、とても美しい表現なのでしばし、ぼーっと眺めてしまいました。
本当にそうですね(^-^)


>Excellentさんへ

ああ、そうですねー…今は仲良くしていると思いたいです。(^-^)


>きんととさんへ

感動の泣き寝入りだなんて~…テレテレ…(^-^)、でもうれしいです。
ありがとうございます。
[ 2009/04/24 20:48 ] ノラドラ [ 編集 ]
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プロフィール

ノラドラ

Author:ノラドラ
ようこそ、3世代5人家族の「ノラ家」へ。
両親around70、娘around40、そして新・中学1年生のマーくんです。
いいかげんに解散しないといけない家族構成はいつまで続くのか?!(こんなはずじゃなかったんだけど。)。
一家の次女(ドラ)が、なんてことのない日常を楽しみながら書いていきます。気軽にコメントしてくださいね。


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