スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

曾祖母の信念。 

こんばんは、ノラドラです。

いつもご訪問と応援をありがとうございます。


ただいま、もう一人の曾祖父シリーズの5日目です。


初めての方は、

1.新シリーズ開始!
2.曾祖父、新住職としてお寺に入る。
3.曾祖父の信念。
4.祖母の少女時代。


からご覧になってくださいね。(^-^)






さて、


おさらい。



祖母は3姉妹です。






story298-1.jpg









曾祖母は、子供たちを産むたびに、

幼いうちは家にいて、お寺で子育てをしたり、

一時期はお寺でたくさんの子供を預かって幼稚園のような

ことをしていたそうですが、



ある程度子供が大きくなると…





story298-2.jpg

(Yおじさんも、お手伝いさんもなんやかんやで
お寺に住みついた人々。)









story298-3.jpg


断続的に近くの小学校で勤めていたそうです。



師範学校を出ていたので、この時代には珍しく、

職業婦人なのでした。




曾祖母は曾祖父と結婚するときに

1度は断ったのは、先生を続けたかったからだそうで、

結婚するときに、「続けてもらったらいい」と

曾祖父は言ったんじゃないかな…?と

想像しています。





あと、これはもっと想像なのですが、

曾祖父のお寺の収入だけでは刑務所から出てきた

大勢の人々を養うには経済的に苦しかったのでは

ないかと思うのです。


私はこの記事を書くにあたり、

曾祖母は経済的に助けるために働いていたのか

働きたくて働いていたのか疑問に思い、

母や祖母に聞きました。その結果、

どうやら、人を養うために働いていたのではなく、

曾祖母には教育に対する信念が

あり、望んで働いていたようです。

もちろん、それが曾祖父の生き方を助けることに

なっていたからでもあるでしょう。









ところが…




祖母の話によると






story298-4.jpg

まだ「幼稚園」というものも一般的でない時代のこと、

曾祖母に園長依頼の話が来ます。




このとき、曾祖母は考えたそうです。






story298-5.jpg



今でこそ、そのような世の中になりましたが、

このときは明治生まれの人々の世の中。


「母はとても進んだ考え方の人だったの。」


と祖母は言います。





story298-6.jpg

お互いがお互いを理解し合っていた夫婦だったそうです。






しかし…





story298-7.jpg






そして…





ーつづくー

うーん、切るならここしかない。
さあ、いよいよジェットコースターだ!

↓押していただけると更新の励みになります。(^-^)↓
botton40-5.jpg     botton82-13.jpg     





botton75-7.jpg



このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2009/06/06 21:59 ] [ 編集 ]
曾祖母様が過労で・・・とよぎってしまいました(T_T)
切なさで胸がいっぱいですよ~!
続きが気になって眠れない・・・
うぅ・・・明日まで我慢します(T_T)
[ 2009/06/06 22:26 ] ぴーなつ母 [ 編集 ]
つ・続きが気になりますぅ~

(+_+)

どうなってしまうのでしょう?
ジェットコースター?

先日、サーカスを見たばかりなので
サーカスの話に反応してしまいます。
運動神経がいいって羨ましい…
[ 2009/06/07 01:03 ] さごれ [ 編集 ]
曾祖母様は、信念を持ってお仕事されていたのですね。ご夫婦で理解しあっておられて、素敵です。(^o^)いったい何が起きてしまうのかな…気になります。(ToT)
[ 2009/06/07 07:55 ] けろっぴ [ 編集 ]
子どもを3人も育てつつ時代を見越して働くって素晴らしい人だったのですね。
生き方を貫くのは難しいし大変なことです。

夫婦がお互いを理解しあっていたというのも素敵ですね。中睦まじかったのでしょうね。

次の展開を楽しみにしています。
[ 2009/06/07 08:45 ] shimokawa [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2009/06/07 10:37 ] [ 編集 ]
そして…!?

幼稚園が普通になったのは昭和20年代半ばだと聞いています。
て事は、一世代前から始めてるんですよね~、スゴイです。
仕事自体も大変だったと思うけど、まわりの批判なんかも多かったと予想できます。
労働婦人のパイオニアだね!!
こういう人がいなかったら、今の私は相当な変人扱いされてるハズだもんね~。
感謝!!
[ 2009/06/07 10:58 ] 萬田らむね [ 編集 ]
時代に先駆けて何かするというのは、大変なことですよね。こうした人達がいてくれるからこそ、次の世代の励みになるんだなぁって思いました。


いましばらくは育児に追われそうですが、私も何かしら社会に貢献できる仕事ができたらなぁって思います。
[ 2009/06/07 14:31 ] うさぽん [ 編集 ]
>ぴーなつ母さん
>さごれさん
>けろっぴさん
>shimokawaさん
>らむねさん
>うさぽんさん


いつも本当にありがとうございます。
いつもみなさんが、とてもこのブログを大切に読んで下さっているのが伝わってきて、本当にありがたく、嬉しく思っています。
真摯なメッセージ、すごく胸に響きます。
いつも本当にありがとうございます。


>非公開メッセージをくださった方々

しっかり読ませていただいています。
ありがとうございます。
直接またご連絡しますね。(^-^)
[ 2009/06/08 19:23 ] ノラドラ [ 編集 ]
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

ノラドラ

Author:ノラドラ
ようこそ、3世代5人家族の「ノラ家」へ。
両親around70、娘around40、そして新・中学1年生のマーくんです。
いいかげんに解散しないといけない家族構成はいつまで続くのか?!(こんなはずじゃなかったんだけど。)。
一家の次女(ドラ)が、なんてことのない日常を楽しみながら書いていきます。気軽にコメントしてくださいね。


profile-2.jpg

FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。