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命をかけて…。 

こんばんは、ノラドラです。

いつもありがとうございます。

今年は朝夕が涼しいですね。


さてさて、ただいま、もう一人の曾祖父シリーズの6日目です。


初めての方は、

1.新シリーズ開始!
2.曾祖父、新住職としてお寺に入る。
3.曾祖父の信念。
4.祖母の少女時代。
5.曾祖母の信念。



からご覧になってくださいね。(^-^)






さて、新設の幼稚園の園長として

体制作りに奔走した曾祖母。

(曾祖母は「ちひろさん」といいます。)


祖母は言います。


「その数年の間に…」



story299-1.jpg

今ならなんてこともないような病気、

腹膜炎だったそうですが、


その手術に失敗して、なんと

3回も手術をやりなおしたそうです。








それで、しばらく自宅療養をしていたのですが…


一度壊した身体は、なかなか本調子には戻らなかったようです。









でも





story299-2.jpg












story299-3.jpg

本当はお医者さんには

「いま産んだら命はないよ。」と言われたそうです。

このとき曾祖母も40歳(数え年)になっていました。










story299-4.jpg













story299-5.jpg














story299-6.jpg










story299-7.jpg


曾祖母はどうしても産むと言ってきかなかったそうです。



今でこそ、子どもが女の子でも養子をもらって…と

考えることができますが、

当時は、どこの家でも、跡取りを欲しがりました。


お寺も、継ぐ人がいなければ、出て行かなければならない

運命なのです。

だから、男の子を産むということは、曾祖母たちの悲願だったそうなのです。





























そして




……





命がけの出産。
















story299-8.jpg

二人は本当に喜びあったそうです。




そして




story299-9.jpg



ーつづくー



もう、何も言うまい……。

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曾祖母、意志の強い人だったんでしょうね。
でも、愛の人だったんだと思います。


さあ、見届けて下さい。



botton75-7.jpg



命がけの出産の代償を考えてしまいます(/_;)
高齢出産のリスクは計り知れなかったことでしょう。
それでも産む決心をされた曾祖母様もお気持ちを考えると、
こんな私でもとても悲しいです。
人の命は本当に尊いものだと改めて感じています(;_;)
[ 2009/06/07 22:31 ] ぴーなつ母 [ 編集 ]
体力的にもリスクのある中、よく決心されたことと思います。今でこそ医療も発達していますが...(とは言っても悲しいニュースも耳にしますよね)。


待望の男の子が無事に産まれて良かったですね。
その後が、気になります。みんな元気でいてほしいです。
[ 2009/06/07 23:51 ] うさぽん [ 編集 ]
曾祖母さんの命を賭けた出産は
とても感動的でした。
愛する人の為に、
新しく生まれてくる命の為に、
少しもためらわずに、
出産を決意したのでしょうね。

曾祖母さんの生き方も、
曾祖父さんの生き方も、
多くの人の心を照らす、信念のある生き方で、
思いやりに溢れて、
とても心が打たれます。

今日も好き日に…。





[ 2009/06/08 05:45 ] ひろ [ 編集 ]
最後まで見届けてから書こうと思ったけど もうダメだ。
すでにワタシ泣けてきちゃいました。
愛だよ。愛。曾祖父さまも曾祖母さまも みんなみんな「愛」なの。
仏教だろうとキリスト教だろうと信徒でもそーでなくても関係ないの。
どーしよう。。。次の 読めないかもぉv-406
[ 2009/06/08 08:06 ] おかみっちょん [ 編集 ]
曾祖母様は、本当に強いお方でおられたんですね。曾祖父様と、お互いに相手を大事に思われていたんだなぁ!と思いました。初めての弟に大喜びのお姉ちゃんたちも、とてもかわいいですね。続きがちょっと怖いです…(ToT)
[ 2009/06/08 09:29 ] けろっぴ [ 編集 ]
気になる
きっと こうなるんでしょ?
とおもいつつ
気になりすぎる!
というわけで 私のブログの
ブックマークに入れさせてくださいね。
[ 2009/06/08 12:09 ] HureaiペンションSHANTI [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2009/06/08 12:36 ] [ 編集 ]
曽祖母さま、素晴らしい女性です
私なんてだめだめ人間です…(T_T)
ちっちゃな弟さんを囲んでお姉ちゃんたちうれしかったでしょうね(^^)
おかあさんもあかちゃんも無事だといいな
無事ですよね?
悲しいお話になりそうだけど
ねこキャラですくわれてます
[ 2009/06/08 15:25 ] あでりー [ 編集 ]
>ぴーなつ母さんへ

みなさんが優しくて、胸を痛めて下さって、なんといっていいのか、申し訳ないような、嬉しいような、いずれにしても有り難いことです。
ありがとうございます。


>うさぽんさんへ

せっかくみんなの無事を祈って下さったのに、こんな結果でした。
私も書いていて、今まで感じたことのない感情移入を感じました。
つらかっただろうなぁ…って。


>ひろさんへ

ひろさんの優しい目で読んで下さってありがとうございます。
救われます。
今日も好き日に。最近私もひろさんのその言葉、気にいって使っています。

>おかみっちょんさんへ

おかみっちょんさん、ありがとうございます。泣いて下さるなんて、本当に優しい…。
ほんと、愛ですね。



>けろっぴさんへ

いつもありがとうございます。思い思われる相手を早く私も見つけたいです~。
怖い続きになってしまってすみません。。。



>HureaiペンションSHANTI さんへ

初めまして。メッセージありがとうございます。こんなブログでよろしければ。あとで、そちらにも伺ってみますね。ありがとうございます。


>あでりーさんへ

いやん、そんなそんな、そんなこと言ったら、私なんかまさにダメダメ人間です。
悲しい結末ですが、確かにネコキャラでよかった…。


>shimokawaさんへ

非公開ですが、思わずここに書いてしまいます。
メッセージしっかりと読ませていただきいろいろ考えさせられました。
いつも真摯に受け止めて下さってshimokawaさんのお言葉にずしりと重みを感じます。
いつもありがとうございます。


みなさん、いつもありがとうございます。
本当に感謝しています。
[ 2009/06/08 21:02 ] ノラドラ [ 編集 ]
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プロフィール

ノラドラ

Author:ノラドラ
ようこそ、3世代5人家族の「ノラ家」へ。
両親around70、娘around40、そして新・中学1年生のマーくんです。
いいかげんに解散しないといけない家族構成はいつまで続くのか?!(こんなはずじゃなかったんだけど。)。
一家の次女(ドラ)が、なんてことのない日常を楽しみながら書いていきます。気軽にコメントしてくださいね。


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