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別れ。 

こんばんは、ノラドラです。

いつもありがとうございます。

今日はちょっとムシムシしましたね。


さてさて、ただいま、もう一人の曾祖父シリーズの7日目です。


初めての方は、

1.新シリーズ開始!
2.曾祖父、新住職としてお寺に入る。
3.曾祖父の信念。
4.祖母の少女時代。
5.曾祖母の信念。
6.命をかけて…。



からご覧になってくださいね。(^-^)






さて、続きです。


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生まれた待望の男の子は、

母親が病身なので、

すぐに人に預けられました。





曾祖母は自宅で療養していました。









ところが…











story300-1.jpg


むごい話です…。











story300-2.jpg



力尽きたように、みるみる

容態が悪くなっていったそうです…。











そして







それから






1ヶ月もたたないうちに…







story300-3.jpg












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story300-5.jpg


曾祖父はあまりにも早く

最愛の妻、そして最大の理解者を

失ってしまったのでした。








そして娘たちは…



story300-6.jpg


まだまだ母親が必要な年頃…


さぞ、心残りだったでしょう…。
















このときのことは12歳だった祖母はよく覚えていました。

曾祖母は足の先からゆっくりと感覚がなくなり、

それがゆっくりと上にあがってきたそうで、

最後まで意識ははっきりとしていたそうです。

そして


「子供たちをよろしくお願いします。」と

頼んで、静かに息を引き取ったそうです。








ふぅ。



ここで終わると、悲しいので、


ちょっと現代にもどっておこう。










story300-7.jpg

おばあちゃんがアルバムを見せてくれました。











story300-8.jpg




そして、


曾祖父と家族には


さらなる悲しみが待ち受けていたのでした。






ーつづくー



↓押していただけると更新の励みになります。(^-^)↓
botton31-3.jpg     botton40-6jpg     




今は、おばあちゃん(88歳)も元気だからね。(^-^)

botton49-14.jpg


昔の人って全部数え年で言うから、この記事の年齢、
たぶん、数え年だと思います。。。

うう
覚悟はしていたものの…つらいです。

曾祖母さま、さぞかし無念だったでしょうし。
曾祖父さまも…

考えるだけで胸が痛くなります。
[ 2009/06/08 20:16 ] えれな [ 編集 ]
曾祖母様がお亡くなりになることは予想していましたが、命がけでお産みになった男の子まで亡くなるとは…曾祖父様、祖母様姉妹の悲しみを思うとことばがありません。(ToT)曾祖母様も心残りがありすぎたのでは…
続きがまたドキドキです。
[ 2009/06/08 20:32 ] けろっぴ [ 編集 ]
赤ちゃんと曾祖母様までもお亡くなりになるなんて。悲しいです。まだ子供達も小さいのを思うと、胸が痛くなります。
人生の長さが全てではないのでしょうが...。


お祖母さま、お元気で何よりです。
[ 2009/06/08 21:31 ] うさぽん [ 編集 ]
本当に悲しいことです。命がけで産んだ跡取りをなくされてお母様は辛かったでしょうね。衰弱していく妻を見るお父様も辛かったでしょう。愛する人が苦しむのは自分の身を切るよりも辛いです。祖母さまも物心ついてきた多感な少女時代にお母様をなくされて苦しかったでしょうね。

過去のお話なのですが今お亡くなりになられたような気がします。お母様、本当にお疲れ様でした。自分の信念を貫かれた人生だったのですね。心残りがあると思いますがいまはゆっくりお休みください。

残されたご家族の幸せを願わずにいられません。p
[ 2009/06/08 21:46 ] shimokawa [ 編集 ]
ううう、続きが切なくも
気になります…
[ 2009/06/08 22:03 ] きんとと [ 編集 ]
曾祖母様のお気持ちを想像すると、年が近いだけに他人事とは思えません。
今自分が一番思うことは、娘が成人するまでは死ねない、ということです。
でも、自分がそう思ったからと言ってそう生きれるわけではないのだと、
そんな当たり前の事に気付かされました。
この後更なる悲しみがやってくるんですね(T_T)
読んでいるだけで悲しくて苦しくて切ないけれど、心より続きをお待ちしています(;_;)
[ 2009/06/08 22:14 ] ぴーなつ母 [ 編集 ]
悲しいです。悲しすぎます。
まさか男の子まで死んでしまうとは思いませんでした。
ご家族は本当に辛かっただろうと思います。
なのにこれ以上悲しいことがおこるなんて・・・
考えられません。一体何が起きてしまうのでしょうか。
[ 2009/06/08 22:35 ] cowslip [ 編集 ]
ううん…坊やも亡くなってしまったんですね。
か弱いお母様を天に導く為に生まれてきたみたい…
お父様の代わりに長男としてお母様を守るために先に旅立ったみたい。

幼くしてお母様の遺影を抱かなくてはいけなくなったお祖母さま、
お辛かったでしょうね。
遠い昔なのにしっかりと亡くなる様を覚えてらっしゃって…
読むうちに胸がキシキシと痛みました。
[ 2009/06/08 22:51 ] あび [ 編集 ]
ホントになんでお葬式の写真を撮ったのか不思議ですね…。
そして誰が撮ったのかも気になってしまう私です。
(;´▽`A``
おばあ様は亡くなってしまうのかと思っていたら、
産まれた子までなんて…
昔はこういった事も多かったのでしょうね…。
[ 2009/06/08 23:34 ] 萬田らむね [ 編集 ]
子供に死なれるのも辛いですが、幼い子供達を残して先立つ事はどんなに心残りだったことでしょうか。想像するだけで身が切られる思いです。
[ 2009/06/09 00:59 ] ねこきち [ 編集 ]
上の子が今4歳だからなあ・・・。
今、自分が、と考えてしまった。
ものすごく心残りだったと思います。
胸が痛いです。
[ 2009/06/09 05:45 ] micopon [ 編集 ]
>えれなさん
>けろっぴさん
>うさぽんさん
>shimokawaさん
>きんととさん
>ぴーなつ母さん
>cowslipさん
>あびさん
>らむねさん
>ねこきちさん
>micoponさん

愉快ではない、悲しい話にメッセージをありがとうございます。
一緒に共感して下さって、優しい気持ちを曾祖母や祖母たちに向けて下さって、なにか救われるような気持ちがします。本当にありがとうございます。
みなさんが、とてもいい方なので、しみじみありがたいなぁと思います。
[ 2009/06/09 22:03 ] ノラドラ [ 編集 ]
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プロフィール

ノラドラ

Author:ノラドラ
ようこそ、3世代5人家族の「ノラ家」へ。
両親around70、娘around40、そして新・中学1年生のマーくんです。
いいかげんに解散しないといけない家族構成はいつまで続くのか?!(こんなはずじゃなかったんだけど。)。
一家の次女(ドラ)が、なんてことのない日常を楽しみながら書いていきます。気軽にコメントしてくださいね。


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