スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

母への憧れ。 

こんばんは、ノラドラです。

いつもありがとうございます。

昨日の記事「別れ。」では、過去の出来事でありながら、

多くの方が、自分のことに置き換えて

一緒に胸を痛めたり悲しんだりして下さって、

ああ、人って優しいなぁ、あたたかいなぁと思いました。



初めての方は、

1.新シリーズ開始!
2.曾祖父、新住職としてお寺に入る。
3.曾祖父の信念。
4.祖母の少女時代。
5.曾祖母の信念。
6.命をかけて…。
7.別れ。


をご覧になってくださいね。(^-^)



さて、一気に不幸のジェットコースターに乗るには、

私も消耗も激しいので、

まずは、曾祖母の死までを、このシリーズの

第一部としたいと思います。




さて、今日は、暗くなってしまわないように、ちょっと

一息ついて、ホッとしましょう(^-^)。







story301-1.jpg












story300-2.jpg




















story300-3.jpg

へええ~。





祖母は、母親(曾祖母・ちひろさん)の兄姉から
母の話をいろいろ聞いたそうだが、

兄姉たちはそろって
「あの人(ちひろ)は、私たちとはちょっと違って
多才な子だった。」

と言ったそうで、とても誇らしく思ったそうだ。




そして、こう語るのだ。







story301-4.jpg







つまり、こういうこと?






story301-6.jpg







そして、祖母は言うのだ。






story301-7.jpg







でも、待って。



本当はこういうことも原因じゃないの?



つまり、

祖母の家は、刑務所から出た人を何人も引き受けて

更生に力を入れていたし、困った人が

住みついたりして、いつもボランティアで

大勢を抱えている暮らしだったから

経済的に苦しかったはずだし、

忙しすぎて子供の教育には

十分力を注げていなかったはず…と。





だって…曾祖母と祖母の子供のころを比べたって





story301-8.jpg





だから、思うのだ。




story301-5.jpg


普通は静かな環境で子供を育てたいと思うよね…。





でも、








祖母が母を慕い、誇りに思う気持ち、

すごく素敵なことだと思います。




それに、



story301-9.jpg




だから、こう思う。











story301-10.jpg






だから…





子孫たちに

あなたの○○は素晴らしい人だった、

と後に言われるような、

そんな生き方をしたいものだなあと

思いました…。今からでも(^-^)




ーつづくー

(私の場合、子孫が残せるか、ということが大問題だが…)

でも、日本人の一員として、この国の後世の人に、
「あの頃の世代の人が、一番悪かった…(体制とか環境問題とか色々)」
なんて言われないようにちょっとでも善く生きないとね。 




↓押していただけると更新の励みになります。(^-^)↓
botton31-3.jpg    

思い出も永遠。
botton43-2.jpg   

ただいま第二部、作成中。

第二部も、「事実は小説より奇なり」。

まさか、そんなことが…ということが起こります。

お楽しみに~。
 


botton75-7.jpg



子供達が立派に育って、ちひろさんも安心された事でしょうね。わたしは憧れられる要素があまり無いので意地でも長生きしなければ・・!
[ 2009/06/09 21:33 ] ねこきち [ 編集 ]
曾祖母様、素晴らしいですね~。
私は、つい厳しく叱ったりするので、見習わないとです(^^ゞ


ノラドラさんなら、きっと素敵な子孫が残せると思います\(^O^)/
[ 2009/06/09 21:33 ] うさぽん [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2009/06/09 22:50 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2009/06/10 02:19 ] [ 編集 ]
「ボランティアはすばらしい」
かけたエネルギーの何倍にもなって、身に付くものだと思います。
きっと、お子さまたちはその恩恵を十二分に受けてお育ちになられたことと思います。
その証拠に、曾祖母様の能力をお子さまたちがすべて受け継ぎ、幸せに人生を送っていらっしゃるのですから。v-238
(環境が十分に揃っている家庭でも、反抗したり、道を逸れたりする子どもはたくさんいます。)
曾祖母様のボランティア精神はノラドラさんに受け継がれていますよね。(^-^)v
そしてマーくんやノラドラさんの未来のお子さまにまた受け継がれていくのですね。
[ 2009/06/10 10:16 ] 花姥 [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2009/06/10 12:26 ] [ 編集 ]
自分が産んだ子供じゃなくてもいいと思いますよ^^

身近にいる大人が子供の憧れとなる生き方をしている、
それが子供にとってとても素晴らしい人生の指標になると思います♪

ところで、ノラドラさんのブログにリンクを貼らせていただきたいです。ご許可お願いしますm(__)m
[ 2009/06/10 17:06 ] ねねこ [ 編集 ]
曾祖母様は、祖母様姉妹にとって、憧れの存在でおられたんですね。(^o^)3人がそれぞれ才能を受け継いでいるなんて、素敵ですね。3人束になってもかなわない、というのもすごいなぁ!うちも、母はすばらしいのですが、私たちきょうだいはさっぱりです。(ToT)身近な大人に憧れて成長できることはすばらしいですね。(^o^)
[ 2009/06/10 21:14 ] けろっぴ [ 編集 ]
出来すぎる母親も不出来な母親も結局なにかしら教えてくれるんですよね。
良いことも悪いことも(^_^;)
親の生き方ってほんと影響力あります。
父も母もきっと一生懸命生きてるんですね。

曾祖母さまの生き方は幸せだと思います。
子供の時も、大人になっても自分をひとりの人間として認めてくれる
家族がいるから。
そういう意味ではお祖母さまもノラ母さんも同じですね(^-^)
親を目標にできるってする方もされる方も幸せなんだな~。
[ 2009/06/10 21:45 ] あび [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2009/06/11 08:04 ] [ 編集 ]
>ねこきちさん

あはは、意地でも長生き、そのテがあったか!と思いました。ねこきちさんのユーモアですね。


>うさぽんさん

ありがとうございます。アラフォーでも今からでも大丈夫かしら…??
希望をもって頑張ろうっと。


>花姥さん

花姥さんのメッセージを拝見して、
「うん、きっとそうだ」と思えました。温かくて力強いメッセージありがとうございます。


>ねねこさん

そうですね。実は私も半分そう考えていて、自分の子供じゃなくてもそのときは…と構想中です(^-^)。
リンクは書いてないけどフリーです。そんなそんな許可だなんて。
こんなブログでよろしければ嬉しいです。私の方は、実は、自分の中で決めていることがあって、長いお付き合いになりそうだな~と思ったらひそかにリンクさせていただく感じなんです。
どうぞよろしくお願いします。


>けろっぴさん

あ、けろっぴさんも素晴らしいお母様をお持ちなんですね。
たしかに、誰でもいいから誰か大人の人に憧れて育つというのは大事なことのような気がします。


>あびさん

ああー、なるほど、みなさんのコメントを読み進めていびに新たなことを教わります。そっか、本当にいずれにせよ、学びなんですね。
しみじみ読ませていただきました。


>非公開コメントのみなさん

ご自身のことを書いて下さったり、励まして下さったり、とても温かい気持ちで、ときには感銘を受けながら読ませていただきました。
ありがとうございます。

みなさん、いつもありがとうございます。
[ 2009/06/11 22:22 ] ノラドラ [ 編集 ]
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

ノラドラ

Author:ノラドラ
ようこそ、3世代5人家族の「ノラ家」へ。
両親around70、娘around40、そして新・中学1年生のマーくんです。
いいかげんに解散しないといけない家族構成はいつまで続くのか?!(こんなはずじゃなかったんだけど。)。
一家の次女(ドラ)が、なんてことのない日常を楽しみながら書いていきます。気軽にコメントしてくださいね。


profile-2.jpg

FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。