スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

奈落。 

こんばんは、ノラドラです。

連日、見に来て下さっている皆さん、本当にありがとうございます。

さあ、このシリーズ、落ち着くところまであと少し、

行ってしまいますよ~。ついて来て下さいね。(^-^)



さて、

初めての方は、

1.第二部開始!悲しみを乗り越えて。
2.裏切り。
3.身代わり。


からご覧になってくださいね。(^-^)







さっそく、続きです。





預かった掛け軸がなくなり、

警察官に連行されていった曾祖父。




まったく無実の曾祖父はどうなったのか。






story305-1.jpg








なんと…







story305-2.jpg





刑務所に入ったそうです。
(そんなバカな~……)





なぜ???





このことについては、私と母は最近も語り合いました。









story305-4.jpg

自白が優先される時代だったのでしょう。

「人権」という概念が入ってくるのは戦後のことですしね。



とにかく、曾祖父が有罪になり、

刑務所に入ったことは事実なのです。










story305-5.jpg


私には想像がつきません。







そして










story305-6.jpg















story305-7.jpg

この人たちはもともと行くところがなくて
曾祖父の寺にいたわけなのに、
どこへ行ったのでしょう…







この若者たちも可哀想ですが


状況がさらに悪い方向に進みました。





story305-10.jpg



なんということ…


覚えておられるだろうか。曾祖父は、前住職が
ある罪で僧籍剥奪となったため
本山から送られてきた住職だったことを。
2代続けて無実の罪で投獄され、僧籍剥奪
されることとなった因縁…。不思議ですね。






とにかく…




story305-11.jpg


おそらくは、信仰にすがりながらも
失意の中で過ごしていたのではないかと
思う。







そしてこのことで…









story305-8.jpg







そして






story305-9.jpg


ちひろさんを失ってまだ2年というのに…

親子にはつらい試練が続くのだった。


さあ、どうなる?!



ーつづくー



↓続きが読みたいと思って下さった方は押して下さいね~。(^-^)↓

botton30-2.jpg    botton30-1.jpg   


現在、おばあちゃん(88歳)、元気ですから気軽に読んで下さいね。
次回もお楽しみに。

botton30-3.jpg






ひどい、ひどすぎます・・(泣)。
 
 ・・・つづきが気になりますよ。
 
 揉め事ってなんていうか怖い
 
 ですね。
 
[ 2009/06/14 22:14 ] やまさやん [ 編集 ]
昭和10年代の日本にガッカリです。
大どんでん返しを期待してもいいのでしょうか(ーー;)
今、お婆様がお元気でいてくださって本当に良かったです(T_T)
[ 2009/06/14 22:35 ] ぴーなつ母 [ 編集 ]
つらいですねー。
結局掛け軸も、真犯人も出て来てないんですか?
考えさせられますね。
続きがきになりますが、私もぴーなつ母さんの様に、お婆さまが今ご健在なことで、安心。
[ 2009/06/14 22:49 ] キキ [ 編集 ]
まさか、曾祖父様が刑務所に入れられてしまうとは…てっきり犯人が反省して、名乗り出たのかと思っていました。(ToT)お母様の死に続いて、お父様まで連れていかれて、祖母様姉妹はどんなに心細かったことでしょうね…(ToT)続きが気になります。
[ 2009/06/14 23:28 ] けろっぴ [ 編集 ]
どうしてこんなことになったのでしょう。一体どうすればこうならなかったのでしょう。失意の中で何度も自問自答されたのではないでしょうか?

お寺を出て行かなければならなかった若者たちはどうなったのでしょう?その人たちの誰かが本当に取ったのでしょうか?もしそうなら掛け軸を売っていくばくかのお金を手に入れたとしてもそれが一体なにになるのでしょう。悲しいなぁ。

言えなかったのかなぁ。たぶん悔恨の日々を送ったのじゃないかなぁ。

しかし、一時でも人の愛に触れて身寄りのない自分たちに一所懸命になってくれた大人がいたことは、若者たちにとって大きな財産になったと思います。更生してその後の人生をがんばって生きた人がきっといると思います。

それにしても僧籍を剥奪されるとは・・・
一所懸命にがんばる人に試練が訪れるのでしょうか?
どうなるのでしょう。
[ 2009/06/15 00:38 ] shimokawa [ 編集 ]
…私もてっきり真犯人が名乗り出て、更に信仰の道に皆で進んでいく、と
思ったのに。
性善説は信じたいけど、でもこういう輩がいるのも残念ながら現実なんですね。
[ 2009/06/15 00:39 ] バルおばさん [ 編集 ]
まさか牢獄に入れられるとは思いませんでした…
当時の警察ってそんなもんだったんですね
総本山も総本山で、曽祖父さまを守るどころか僧籍を剥奪するとは
自分とこの体裁を守ったってところでしょうか
いろいろ立場があるでしょうから誰が悪いかってわかりませんけどね…
もとはと言えば掛け軸を盗んだやつですけどね^^;
姉妹たちにはまだ試練が!?
[ 2009/06/15 11:36 ] あでりー [ 編集 ]
因縁ですね~。
前のおっさんも無実の罪、2代続けてって本当に不思議な因縁です。
悪しき連鎖ですが仏門にはいった方々は自己犠牲も修行なんでしょうか…
信念のもとに檀家さんや寺男さんたちに尽くしてきたのに
信じて託した娘さえも見放されるなんて悲しすぎます。
どんなに強い心でも最愛の家族に危機が迫ってしまったら
折れてしまいそうです。
曾祖父さまは、ご家族はこれからどうなってしまうんでしょう…
[ 2009/06/15 20:43 ] あび [ 編集 ]
本当の犯人は結局出てこなかったのですね。
私も後から名乗り出てくると思っていただけに残念です。
最愛の人を亡くし、刑務所に入り、僧籍も剥奪され、守り育ててきた若者たちは結局ばらばらに・・・
残酷すぎます(T_T)
お婆様たちも本当に心細かったでしょうね。
(お婆さまが今お元気でよかった)
この後、無事試練を乗り越えられたと信じたいです。
[ 2009/06/15 21:02 ] cowslip [ 編集 ]
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

ノラドラ

Author:ノラドラ
ようこそ、3世代5人家族の「ノラ家」へ。
両親around70、娘around40、そして新・中学1年生のマーくんです。
いいかげんに解散しないといけない家族構成はいつまで続くのか?!(こんなはずじゃなかったんだけど。)。
一家の次女(ドラ)が、なんてことのない日常を楽しみながら書いていきます。気軽にコメントしてくださいね。


profile-2.jpg

FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。