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真心は伝わる。 

こんばんは、ノラドラです。

連日、見に来て下さっている皆さん、本当にありがとうございます。

昨日の記事は、最悪でしたが

今日はどうなるでしょう。

落ち着くところまであと1回。(^-^)





初めての方は、

1.第二部開始!悲しみを乗り越えて。
2.裏切り。
3.身代わり。
4.奈落。


からご覧になってくださいね。(^-^)







さっそく、続きです。





住職不在のお寺。
当然、お葬式や法要などができず、
お寺の機能がストップしてしまいます。


檀家さんたちは混乱し、






story306-1.jpg



大勢は祖母たち娘にお寺を出て行ってもらおうという
意見だった。






そのとき!








story306-2.jpg





ヨネさんが声をあげた。










story306-3.jpg













story306-4.jpg


一同は水を打ったように静まり返った。







ヨネさんは続ける。








story306-6.jpg











story306-7.jpg

このときのヨネさんの演説の大迫力は
すごかったらしいです。










story306-5.jpg

ヨネさんの言葉に、

皆が曾祖父との日々を思い出し、



檀家は一致団結して

祖母たちを守っていくことになったのだ。






寺の業務を行えない、寺を守る…

これって、すごいことではないでしょうか…?





なにはともあれ、

祖母たちは寺をでていかなくてすんだのでした。



祖母は言います。




story306-8.jpg

大恩人のヨネさんとYおじさんなのだそうです。


これもまた、曾祖父の誠実な人柄と生き方の
おかげなのだと思います。



そしてさらに、

檀家さんたちが頑張ってくれたのは

これだけではありませんでした。



さあ、どうなるかな?!



ーつづくー



↓続きが読みたいと思って下さった方は押して下さいね~。(^-^)↓

botton28-2.jpg    botton40-8.jpg   




botton75-8.jpg

ちゃんと伝わるところには伝わっていたんですね。
ありがたいことです。(^-^)




ヨネさんに感動して涙が出ました(T_T)
檀家の皆さんどうしてしまったの?と思っていたので、安心しました(/_;)

お婆様の子供時代のお話、とても心に沁みています。
続きを楽しみにしています(^^)(ようやく言える台詞です!)
[ 2009/06/15 21:52 ] ぴーなつ母 [ 編集 ]
人間の本性は窮地に陥った時に分かり
ますね。曽祖父さまも、ヨネさんもYおじさんも、素晴らしい!
そして、真犯人は知らん振りしてるわけで。人間の価値は心一つだとつくづく思います・・・。
[ 2009/06/15 21:57 ] じゅんこママ [ 編集 ]
そう、そうなんです!
これを待っていた!
って勝手に実話を小説っぽく期待してすいません。
でもそうでないと曾祖父さまのやってきたことは
誰にも伝わってなかったことになりますから。
信念は自己満足に終わってしまいますもの。

良かった。
間違った道に進まなくて(^-^)

信仰は業務だけでは済まないものです。
広島でも住職のそばには熱心な檀家さんと寺男さんがいて
法事や葬式には住職とともに前列で読経されていました。
供養とは形式じゃなくて心だと思います。
お寺は地域のためにあるもの。
地域の人が志を合わせれば守っていけると思います!
共に生きてきたこと、思い出してくれたんですね。
良かった~皆さん気づいてくれたんだ。
ほんと良かった(^-^)
[ 2009/06/15 22:00 ] あび [ 編集 ]
今日は、なんだかとても安心して読めました。(^^;ヨネさんとYおじさんがいて、本当によかったですね。檀家さんたちも、曾祖父様との日々を思い出してくれて、安心しました。真心って、やはり通じるのですね。続きが楽しみです。(^o^)
[ 2009/06/15 22:48 ] けろっぴ [ 編集 ]
おヨネさんの心からの叫びが聞こえてくるようです。顔を真っ赤にして一所懸命話されたのでしょうね。

真心の生き方には真心が返ってくる・・・。
文章にすると短いですが真実の言葉ですね。心から信じ抜いて実行しぬくことを信仰というのでしょうか。

託すことと託されること。
人生の真理であり醍醐味ですね。

おヨネさんはきちんと「おっさん」の思いや願いを受け取っていたのですね。おヨネさん、がんばったなぁ。

檀家のみなさんも温かい心を思い出せて本当に良かったです。

何回読んでも勇気が出てきます。
次も楽しみです。
ではまた
[ 2009/06/16 00:17 ] shimokawa [ 編集 ]
ワタシもパソコンの前で「ちょっとアンタたちっ」って叫んでましたよ。届かないけど。
考えれば昔の「警察」の存在って「お上の使い」で、
「おっさんはそんな人やないっv-237」なんて訴えようものなら
同罪にされてしまったかもしれないですもんね。
檀家のみなさんのお気持ちも少しわかります。
今みたいに警察の威厳がボロボロだったらそんなこともなかったかもしれません。
おぉっと。。。いかんいかん。まだお話しの途中でした。
ささっ、どーぞ 続けてください。
ワタシはお茶を煎れかえてきますよ。よっこらしょ。。。っと。
[ 2009/06/16 07:36 ] おかみっちょん [ 編集 ]
このほっぺがちょっとたれたおばさまが気になっていたのです!
ちゃんとこんな方がいてくれてよかったです(T_T)
ほんとによかったです
[ 2009/06/16 15:27 ] あでりー [ 編集 ]
こんにちわ。
よかった・・・ホッとしました。
更なる不幸がきたらどうしようとハラハラしながら読んでましたよ。
お忙しいだろうからコメントは最終回を待ってからと思いましたが思わずi-229
ちょっとウルウルきました!
[ 2009/06/16 15:29 ] スー [ 編集 ]
まとめて読ませていただきました。
本当に奇特な方だったのですね。今なら罪もないのに
連行されるなんて、考えられませんが、その時代には
良くあることだったんでしょうね。
今の時代でも、自分のこと、家族のことだけで精一杯。
その頃ならなおさら、他人の更正にまで心が行かないものです。

こうして、ご先祖のお話を広めることは、ノラドラさんの
運命なのかもしれませんね~。
なんだか、自分の人生を少しばかり反省・・・。
[ 2009/06/16 17:55 ] てんてん(jicojico) [ 編集 ]
ようやく運命が変わり始めましたね。
本当によかった~。
読む度にどきどきしていましたが、これからは安心して読めそうです。
やはり日頃の行いがものをいいますね。
曾祖父様、本当に立派だったもの。
ヨネさんもすごく格好いいです。
迫力が伝わってきます。
この後の檀家さんたちの頑張りにとても期待しています。
[ 2009/06/16 20:15 ] cowslip [ 編集 ]
ちゃんと伝わっていたんですね。
ほんとホッとしました。

ヨネさん素晴らしいです。
悪いオーラが漂うところでバシッと自分の意見をいうのには
正論であっても勇気がいると思います。
ほんと素晴らしい!
[ 2009/06/16 21:15 ] えれな [ 編集 ]
>ぴーなつ母さんへ

いつも心配して下さってありがとございます。その記事その記事の感想を書いて下さるので、みなさんの心の動きもとてもわかって、私、すごくありがたいです。
いつもありがとうございます。

>じゅんこママさんへ

そうなんですよね、私も人間の本性は逆境でわかると常々思います。人間の価値は心ひとつ、深いお言葉だと思いました。
ありがとうございます。

>あびさんへ

熱いメッセージありがとうございます。嬉しかったです。小説のように犯人は名乗り出てくれませんでしたが、トータルで見れば、きっと曾祖父にとって良かったんだと思います。
あびさんは、お寺に関して身近な思い出がおありなんですね。
いつも深いです。。。


>けろっぴさんへ

みなさんが、やっと安心して読めるようになったとおっしゃってくださって、私もホッとしました。いつも温かいメッセージありがとうございます。

>shimokawaさんへ

いつも熱い思いで読んで下さってありがとうございます。
作る私と、受け止めて下さる皆さんで、ひとつの世界が出来上がっているような連帯感を感じています。
みなさんが掘り下げて下さるので私はまた、なるほどーと感銘を受けています。

>おかみっちょんさんへ

おかみっちょんさんも、熱い思いで読んで下さっていて嬉しいです。ありがとうございます。昭和十年代は今とは全然違う世界なんでしょうね。
お茶を飲みながら私の語りを聞いて下さっているというおかみっちょんさんのシチュエーション、面白いです。お付き合い下さってありがとうございます。(^-^)

>あでりーさんへ

ほんと、ヨネさんがいてくださってよかったです。いなかったら、きっと悲惨なことに…。こういう姐さんタイプの人ってすごいですよね。
大恩人です。

>スーさんへ

ありがとう~。ふだんひっそり読んで下さっていても、実はハラハラしたりホッとしたりウルウルして下さったりして下さっているんですね。なんかすごくうれしいです。

>てんてんさんへ

メッセージありがとうございます。ちょっと前まで、こういうご先祖の話ってそんなに珍しいものじゃないと思っていたんです。でも、思ったよりも反響があって、今頃、結構凄い話だったのかなと気付くことができました。それに、描くことで、今までは浅い理解しかなかったものが、なんとなく、そのときの先祖の気持ちがわかるような気がしたり、私もとても勉強になりました。私も同じように人生を反省したりしますよ(^-^)。

>cowslipさんへ

ありがとうございます。みなさんがどんなに心配して下さっていたかが伝わってきます。優しいなぁ。やっぱり、頑張る人には助けがないと悲しいですよね。
一緒に喜んで下さって本当にありがとう。


>えれなさんへ

ありがとうございます。ハラハラしてくださっていたんですね。確かにこのままじゃあんまりですよね。でも、どっちに転ぶかは、一人の人の働きによることもあるんですよね。えれなさんのお言葉で、空気がマイナスになっていたら、「でも、こうとも考えられるじゃない」ってプラスの空気に変えられることを言える人間になりたいなあと思いました。えれなさんだったら、今でも言えそうですよ(^-^)。
[ 2009/06/17 20:55 ] ノラドラ [ 編集 ]
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プロフィール

ノラドラ

Author:ノラドラ
ようこそ、3世代5人家族の「ノラ家」へ。
両親around70、娘around40、そして新・中学1年生のマーくんです。
いいかげんに解散しないといけない家族構成はいつまで続くのか?!(こんなはずじゃなかったんだけど。)。
一家の次女(ドラ)が、なんてことのない日常を楽しみながら書いていきます。気軽にコメントしてくださいね。


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