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シリーズ続き!「祖父の少年時代。僕だって!」 

こんばんは、ノラドラです。

いつも見に来て下さる皆さん、本当にありがとうございます。




さて、いよいよ例の曾祖父のシリーズの続きです。





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でも、曾祖父もでてきますし、例の掛け軸の真相もわかります。
見逃さないでね。(^-^)





あ、そうそう、初めての方はなんのことかわからないので…

1.第二部開始!悲しみを乗り越えて。
2.裏切り。
3.身代わり。
4.奈落。
5.真心は伝わる。
6.曾祖父救出!



からご覧になっていただくか、
カテゴリ「親戚・ご先祖の不思議なお話」から
ご覧になってくださいね。(^-^)







では、ちょいとおさらいです。









story314-2.jpg

おばあちゃんは長女だけど、おじいちゃんは末っ子なんだね。







しかも








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兄姉とは、まるで、「大人」と「子ども」なのだ。






だから少年になっても、他の兄姉は成人しているから









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末っ子の悲哀かしらね。






今日は少しさかのぼって祖父が14歳くらいの話なのです。





ちょうどそれは






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その日の祖父は、家族への不満をつのらせていた。





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そして…








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story314-11.jpg











story314-12.jpg


「その家のご夫婦に喜ばれて、
『好きなだけお菓子を食べていいよ』って言われて
もてなされていたんだって…」



「そ、それで、どうしたの?!」


「家の人はすぐ帰ってくるだろうと思って
放っておいたみたいなんだけど……」









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その話を聞いた気の強い姉のりょうさまが
連れ戻しにいったそうな。


おじいちゃん、、、

なにをしているんだか。




これで、本当に、あの危機的なお寺を立て直せるのか!


そしてどうやって、祖母と出会うのか!?



ーつづくー



↓更新の励みになります。応援して下さいね。(^-^)↓

botton40-10.jpg   botton48-15.jpg   
いよいよこの二人の子供たちが結びつく。運命って不思議ね~。


おじいちゃん、ある意味、やるぅ。

botton75-7.jpg









お気持ちはわかります(^_^;)
パン屋さんになれば、パン食べ放題だとか考えますよね、子ども時代ww
・・・って、14歳?(@_@;) あ・・・かぞえ年かもしれないし・・・;

それにしても、りょうさま、「こんなところに」って(゚∀゚ ;)
[ 2009/06/24 21:26 ] ろーたす [ 編集 ]
なんか まだ全然わかんないよぉーv-393
さて、じゃあまたお茶v-365を用意して、ゆっくり最後まで聞かせてもらいますねv-398
あ、でもポチはしておきますよv-426
[ 2009/06/24 22:20 ] おかみっちょん [ 編集 ]
祖父さま、おもしろーい(=^▽^=)
素朴なお子さんだったんですね~♪
でもお菓子屋さんに2~3日泊まり込むなんて
なかなか勇気あるなぁ(^-^)
末っ子ならではの無邪気さは家族のアイドルかな~♪
[ 2009/06/24 22:21 ] あび [ 編集 ]
ひと時でもお菓子食べ放題はうらやましい限りです。

昔のお話を聞くとその時代の息吹が感じられるようで楽しくも勉強になります。

偉大な父か・・・息子にとって父は乗り越えるべき大きな壁ですからね。前に読ませていただいたご長男の方も祖父さまも形は違っても乗り越えようと一所懸命だったのでしょうね。

それにつけても素敵なご兄弟ですね。
私には兄弟がいないので羨ましいです。お姉さま(りょうさま)はまるでお母さまのようですね。

次の展開が楽しみです。
ではではまた、p
[ 2009/06/24 22:40 ] shimokawa [ 編集 ]
曾祖父様の「これ日々戦い」と思わせる重厚なお話から、
祖父様の「お菓子大好き♥」の牧歌的なお話。
また両極端なキャラクターですな。
この落差が大変面白いです。(゚∀゚))))

ノラドラさんは、このお二人の血筋でいらっしゃる…。
…(;¬_¬)
[ 2009/06/24 23:04 ] オカチン [ 編集 ]
お祖父様、お菓子の食べ放題にひかれたんですね。(^o^)2、3日よそのお宅に行っても問題にならないなんて、いい時代だったのですね。(^^;私も末っ子なので、お気持ちがわかるような気がします。(^o^)りょう様、すごいですね!お菓子屋さんは立腹されなかったのでしょうか…?
今後の展開が楽しみです。(^o^)
[ 2009/06/24 23:21 ] けろっぴ [ 編集 ]
お祖父さま、すごいーー!
でも、すぐに帰りなさいってしなかったお菓子屋さんもすごいーー!

続きが楽しみです♪
[ 2009/06/24 23:29 ] ねねこ [ 編集 ]
>ろーたすさんへ

ええ、私もケーキ屋さんになりたかったです。
そうそう、祖父母の話はぜーんぶ、数え年です。あの年代の人って何度話を聞いても絶対に数え年でしか言わないんですよね。それならば、いちいち現代風に直さず、数え年で書いてしまいます。
りょうさま、ちょっと気位が高いですよね。お菓子屋さんに失礼だと思います。(^-^;)


>おかみっちょんさんへ

まあまあ、まだ祖父母の軸が交差するまで我慢して下さいね。
くずもちでも食べて…(^-^)
応援ありがとうございます。


>あびさんへ

私もお菓子屋さん泊まり込み事件を知ったのは1ヶ月ほど前のことでした。
なんというか、祖父って、どっか変わってるんですよね。
確かに、末っ子のアイドル気質、ってあるのかも、とあびさんのメッセージで納得しました。


>shimokawaさんへ

そうですね、昔ってなんとなく、いまほどせちがらくなくて、のんびりしていたかもしれないなあってこの話を聞いて思いました。
今はshimokawaさんも父と息子のことがテーマなんですか?
ウチは姉妹だったのでノラ父と衝突しませんでしたが、私たちが男だったら絶対にノラ父に反抗したと思います。
父と息子ってむずかしいですよね。


>オカチンさんへ

両極端ですよね、確かに。
でも、共通点もある。
オカチンさんのメッセージも大変面白くてハッとさせられます。ありがとうございます。
私、両方の性質、もらってるでしょうか…はて。


>けろっぴさんへ

私も祖父の気持ちはわかります。お菓子、食べ放題いいな~。
確かにこの時代って、なんとなくのんびりしてますよね。私も母からこの話を聞いて、あまりののんびりさにびっくりしました。
でもりょうさまは勝ち気でちょっと怖いですね。お菓子屋さんに失礼ですよね。いったいお菓子屋さん、どうだったんだろう…。。。



>ねねこさんへ

そうですよねえ、訪れる祖父も祖父だけど、2,3日泊めるお菓子屋さんもすごいし、放っておく実家も、へんですね。
のんびりした時代ですねえ。ありがとうございます。


みなさん、いつもありがとうございます。
[ 2009/06/25 21:31 ] ノラドラ [ 編集 ]
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プロフィール

ノラドラ

Author:ノラドラ
ようこそ、3世代5人家族の「ノラ家」へ。
両親around70、娘around40、そして新・中学1年生のマーくんです。
いいかげんに解散しないといけない家族構成はいつまで続くのか?!(こんなはずじゃなかったんだけど。)。
一家の次女(ドラ)が、なんてことのない日常を楽しみながら書いていきます。気軽にコメントしてくださいね。


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