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祖父母の結婚。曾祖父の安堵。 

こんばんは、ノラドラです。

いつもありがとうございます。

あと少しでこのシリーズも終わりというときに
昨日はお休みしてしまってごめんなさい。


さあ、さっそく続きですね。


初めての方は

1.シリーズ続き!祖父の少年時代。「僕だって!」
2.祖父、弟子入り!
3.師匠、やってくれました!
4.ついにXデー!
5.祖父への厳しいチェック!
6.懇願!
7.祖父の決断。



からどうぞ。(^-^)







さてさて













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Yさん、ヨネさん、檀家さんたちがとても喜んだのは

もちろんだけど…







なんといっても








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ずっとずっと、心配し続けていたでしょうから、

とてもよい人が婿に来てくれると聞いて、

とても喜んでくれたそうです。


きっと、本当に嬉しかったと思います。




二人が曾祖父に挨拶をするために
病室を訪れたとき





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曾祖父は祖父に娘たちと寺のことを
手を合わせて頼み、
お互いに合掌し続けたそうです。












story321-4.jpg

一緒に訪れたYさんやヨネさんももらい泣き…。







そして…







story321-5.jpg

祖父23歳、祖母18歳になっていました。



祖母が12歳で母を亡くして以来、不幸続きだった
お寺にとって、本当に久しぶりの慶事でした。



参列者は主に檀家さんたちで、
曾祖父は病が重く、病院からでられませんでしたから
出席した親族は、祖母の親戚(伊勢の母方の伯父)だけだった
そうです。


以前に書いたように、祖父の両親は出席しませんでした。
これについては、この結婚にがっかりして許していな
かったのか、遠慮したのか、もう一度祖父によく聞いて
みないことには、よくわかりません…。


でも、祖母はきっと病院の父が喜んでくれる姿を
見ただけで嬉しかったんじゃないかと思います。









そして…














story321-6.jpg












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story321-8.jpg








story321-9.jpg













そして…








story321-10.jpg


きっと、本当に安心したのでしょう。

曾祖父の人生は、逆境の方が多かったかもしれませんが、
これほど、周りの人が自分たちのために心を砕き、
奔走してくたことを感謝しながら、
最後には安堵して旅立ったのだと思います。

厳しい人生ではありましたが、
きっと悔いはなかったと、
私も今は思えます。




ーつづくー


結局、曾祖父が生きている間に、掛け軸の真相はわかりませんでした。

さあ、次は、祖父母のそれからをダイジェストし、
掛け軸の真相を解き明かします。



↓続きを読みたい、と思ってくださったら、ぽちっとお願いします。
更新のエネルギーになっています。(^-^)↓

曾祖父は妻・ちひろさんに会えたかな?
botton22-9.jpg  


botton22-8.jpg   




botton75-7.jpg


いつもありがとうございます。
励みになっています。(^-^)




一昨日のお話の解釈を間違えておりました!
お爺様側の曾祖父様も、喜んでくださったのだと思い込み、読み進めていました。
色々な思いがお有りだったんですね(>_<)
軽率に読んでしまって本当に申し訳ないですm(_ _)m

曾祖父様が永眠されたことはとても悲しいですが、
ノラ母様と対面出来て本当に良かったです!!!

掛け軸の真相もとても気になりますが、
お爺様とお婆様がとてもお幸せそうなので安心しました(T_T)

[ 2009/07/02 20:56 ] ぴーなつ母 [ 編集 ]
お祖父様方のご両親が出席されなかったとはいえ、お2人が結婚できて良かったですね。
お母さまの赤ちゃんの頃、可愛らしいです。


続けるのも大変ですが、お休みするというのも大変な気持ち、わかる気がしますが、無理しないで休養して下さいね。
[ 2009/07/02 21:07 ] うさぽん [ 編集 ]
・・・といわずにいられない。
初々しい新郎新婦を拝見できらからww
そしてノラ母様の誕生。やっと幸せがやってきたんですね~(^-^)
ノラドラさんのおっしゃるように、曾祖父様の人生は厳しいものだったけど、ちゃんと安心して旅立たれましたね。よかった。

さて、明日は掛け軸の真相がわかるのでしょうか ゎくo(。・ω・。)oゎく
[ 2009/07/02 21:08 ] ろーたす [ 編集 ]
お二人の結婚を、曾祖父様はとても喜ばれたんですね。ノラ母様にもお会いできて、本当によかったです。(^o^)かわいいお孫さんと、すぐにお別れになってしまったことは、とても残念ですが、安心して旅立たれたのは、何よりでしたね。掛軸の真相、楽しみです。
[ 2009/07/02 21:19 ] けろっぴ [ 編集 ]
どん底から訪れた幸せって、きっとこの上ない喜びだったんでしょう。
厳しい修行の人生でしたが、この究極の幸福を頂くことが曾祖父様の
業だったのかな…と、勝手ながら想像してしまいました。
人生を終えるときに魂が震えるほどの幸福に包まれるのは
大往生だと思います。
幸せは長く続いてほしいけど、密度の濃いのも
変わらず満たされるんですね。

ノラ母さんは至極の祝福をいただいたんですね(^-^)
[ 2009/07/02 21:37 ] あび [ 編集 ]
おめでとうございます、そしてお疲れさまでした。

人に尽くして大いに信じることを貫き通された見事な生き様だと思います。本当にお疲れさまでした。孫も見れて良かったですね。信じることの深さを改めて考えます。

祖父さま方のご両親は自分たちの後を継いでくれると期待しておられたのでしょうか?もしそうなら祖母さま方のお母さまが跡取りを命がけで産もうとされた思い・願いと通じるような気がします。

人の後を継ぐ、難しいことですね。
難しいけれど大きなやりがいのあることでもありますね。


さあ、あとは屋根の上で人々の投げ上げるお金を穴の開いたざるで受け取らないといけませんね(微笑)。

↑今日までのお話を読んで前に祖父さま方の生き返られた伯母さまがケラケラ笑いながら「もちっと辛抱だわ」
と言われたのを思い出すと救われたような気がします。

次も楽しみにしています。
ではではまたp

P.S.早く人間になりたい・・・じゃなかった、
  早く真相が知りたい。
[ 2009/07/02 22:06 ] shimokawa [ 編集 ]
実は一ヶ月前に尊敬していた祖父が旅立って行ったんですよ。思い出してしまった。。。

曾祖父さま本当に安心なさったんでしょうね。
おばあさまもずっと不安だったでしょうから、本当良かった。昨日書き忘れましたが、私おじいさまの様な方好みです(告白!)大企業で安定したお勤めより、自分でリスクとって企業しちゃう様な人。って今は大企業でも安定してないでしょうが。
今日の記事で、のらどらさん、本当に表現力があるな、と思いましたよ。絵って本職なんですか?
[ 2009/07/02 22:23 ] キキ [ 編集 ]
ああ、ちょっと泣けてしまいました。
曾祖父さま、本当に幸せで安らかな旅立ちだったのでしょうね。
ノラ母さまと会えたということもきっと大きな幸せだったことでしょう。
よかった、よかったです~。

続きも楽しみにしております☆
掛け軸、気になります!
[ 2009/07/03 00:32 ] 雪かのこ [ 編集 ]
曾祖父さんも孫まで見れて、
幸せだったでしょうね。
きっと、安心して旅だったのでしょう。
祖父さんも素敵な方ですね。
我が道をゆくと言おうか…。
縁だったんですね。

お疲れ様でした。

今日も好き日に…
[ 2009/07/03 06:31 ] ひろ [ 編集 ]
「いいこだ、いいこだ」ってなでてる姿で泣いてしまいました…
今までのドラさんの記事の中で私の中で一番感動したシーンかも
曽祖父さまが本当にうれしそうで…
朝から目が腫れそうなのでこれでおいとまいたします^^;
[ 2009/07/03 09:10 ] あでりー [ 編集 ]
みなさんのおかげで、毎日、力をいただいただけでなく、本当に心癒されました。こちらにコメントをくださったみなさんには、新しい記事でまとめてお返事させていただきますね。ありがとうございます。(^-^)
[ 2009/07/06 20:30 ] ノラドラ [ 編集 ]
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プロフィール

ノラドラ

Author:ノラドラ
ようこそ、3世代5人家族の「ノラ家」へ。
両親around70、娘around40、そして新・中学1年生のマーくんです。
いいかげんに解散しないといけない家族構成はいつまで続くのか?!(こんなはずじゃなかったんだけど。)。
一家の次女(ドラ)が、なんてことのない日常を楽しみながら書いていきます。気軽にコメントしてくださいね。


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