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「怪談」6.完結編。しゃれこうべ男の正体。そして… 





こんばんは、ノラドラです。

ただいまノラ家は「非日常」に入っています。

夏休み特別企画「怪談」六日目、

完結編です。



髑髏って描いていてあまり気分がいいもんじゃないですね。
ノラ母が
「見ている人も気分悪いで~。」
と言うので、
今日はちょっとぼやかしました。


初めての方は

「怪談」1.夜明けの訪問者。 
「怪談」2.真夜中の訪問者。 
「怪談」3.その日がやってきた 
「怪談」4.来たー!!! 
「怪談」5.しゃれこうべとともに。 



からどうぞ。


この話は、


祖父母のお寺にやってきた檀家さんから

聞いた通りにお伝えしております。





では、さっそく続きに入りましょう。




story341-7.jpg






こう告げたのだ。













story342-1.jpg











story342-2.jpg













story342-3.jpg


もう10年以上前のことだった。


男の家は代々祖父母のお寺の檀家だったが、
この男はまるで信心がなく、
息子の葬儀以来、
なんの供養もすることもなく過ごしていた。


息子の死からしばらくして、
夫婦は離婚し、
男は堕落した生活を送り、

そして、そんな息子がいたことさえ
最近はほとんど考えずに暮らしていたのだ…








しゃれこうべは続けた…








story342-4.jpg


(すること=供養のこと)












story342-5.jpg



「俺はいまだに行くとこにも行けん…」




しゃれこうべはそう言い終わると…








story342-6.jpg



夜の闇に融け入るように

消えて行ったという…















story342-7.jpg



















story342-8.jpg



男は…

しゃれこうべの怪異、
そして
告げられた内容に
激しくショックを受け
混乱した。









story342-9.jpg




そして、いったん
自分の部屋に戻り、
布団をかぶってガタガタ震えながら
夜明けを待ったそうである。


(おそらく男の部屋から外階段もあったのでしょう)









そうして










story337-3.jpg


というわけだったのだ。










ところで






story342-10.jpg







この男の話を聞いている途中から









story342-11.jpg


昨夜…というより、

その日の丑三つ時のころだったらしい。









それは…




story342-12.jpg










その女性は狂乱し、


大声で叫び続けていたので



やがて救急車が呼ばれ





story342-13.jpg









その女性こそ、


男が別れた妻、


S平の母親だったのである。






つまり…









story342-14.jpg


両親が揃って「なにか」を見たことだけは


確かだろうと思われる。







そして




後から分かったことだが…





驚くべきことに





その日こそ、




S平の



忘れ去られた「命日」だったという…。









祖父はこのあと、この人に、人の道、仏の道を説き、

S平さんの供養を念じて、ともにお経をあげたそうだ。











それからS平が


現れることは


二度となかったそうだ…









怪談はこれでおしまい…。









でも…


さらに、救いがあるのだ。







それ以来…










story342-15.jpg


衝撃の体験が、

S平の訴えが…


この人の人生を変えたのだ…。





ー完ー



↓終わった~!応援して下さるとうれしゅうございます。(^-^)↓



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botton6-11jpg  botton6-10.jpg
 

いつもメッセージ、本当にありがとうございます。
みなさんの反応に私はかなり楽しませていただいていますし、
更新の元気をいただいています。

感謝感謝。
いや~、何でかしらないけど感動しました。人間、改心するってことに遅すぎることはないんですね。
やつれたのらどらさんのバナーに激笑い!
でも、本当にいつも元気いただいてます。ゆっくり休養してくださいね。次回も楽しみにしてます!
[ 2009/07/28 21:19 ] サマンサ [ 編集 ]
供養して貰えて、良かったですね。
行くところに行けず、思い出して欲しい人に忘れさられそうな気持ち、何だか切ないですね。
ぽちにもありましたが、女性はどうなったのか気になりますね。


そして、ドラさんの消耗ぶりが心配です。
ゆっくり休んでください。
[ 2009/07/28 21:21 ] うさぽん [ 編集 ]
いつも楽しませてもらってます。
いや~~~怖いわ。でもじ~~ん。
ポチするバナー(っていうのかしら?)がまたいつも楽しくて。
うふふふ~。
応援してます。
ノラ家の近所に住みたいなあ。
[ 2009/07/28 21:23 ] koma [ 編集 ]
S平さんは、ずっと辛く寂しかったのですね。
でも、ご両親の前に姿を現すには、相当勇気が入ったことでしょう(/_;)
S平さん出現をきっかけに、お爺様に教えを受け、
人間として変わる事が出来、本当に良かったですね。
人はどんな状況でも何歳になっても、本気で変わろうと思ったら変われるんですね(T_T)

お母様はその後どうされたのでしょう?
でも、その後S平さんは二度と現れなかったのだから、想いは届いたのでしょうね(^^)

毎度のことながら、今回もとても考えさせられるお話でしたm(__)m課題を与えられ、レポートを提出しなければいけない気分です~(;_;)
[ 2009/07/28 21:25 ] ぴーなつ母 [ 編集 ]
ドラさん、今回も良いお話、教えをありがとう。いろいろ想像していたけど(笑)最後まで読んだら全然怖くなかった。感動しました。S平さん淋しかったんですね。お父さんが荒れた生活しているのも悲しかったんじゃないんでしょうか?(涙)あんな姿で、命日に現れるなんてよっぽどだったのでしょう。悲しい。でもお父さんが改心してくれて良かった。私もお母さんが気になります。

ノラ家の方々は、ご先祖様から、ドラさんはじめ、お寺だったり、警察官だったり、お医者様だったり、困ったり、迷ったりした人達を手助けする、本当すばらしい人達ばかりですね。
ドラさんお疲れ様です。ゆっくり休んで下さいね。
[ 2009/07/28 21:36 ] キキ [ 編集 ]
これ、怪談ですか? ご先祖様のお話に通じるものがあるような気がするなあ。大切にするべきは何なのか考えなさい、というような。
きっとS平さんのお母さんも変われたことと、私は思います。

消耗したノラドラさんに復活のぽち×3を♪
[ 2009/07/28 22:18 ] ろーたす [ 編集 ]
そんな不思議な事ってあるんだなぁ~ってしみじみ感じましたよ。
やっぱり、ご供養は大切なのですね(-人-)
ノラさん、ゆっくり休んで下さい。
[ 2009/07/28 22:20 ] ままばる [ 編集 ]
「ぴーなつ母」さんのおっしゃるように、いつからでも命終わるその時まで変わろうとさえ思えば、変われるんですよね。
ほんと、レポート提出したいような気分です。
[ 2009/07/28 22:20 ] じゅんこママ [ 編集 ]
最後はしんみりでしたねえ。親のところにこういう形でしか出てこられない息子が不憫ですね。ふつうドクロで出てきませんよねえ。余程たまりかねたんでしょうね。やくざな父親も改心出来て、結局親孝行みたいな形になってますね。
[ 2009/07/28 22:47 ] ねこきち [ 編集 ]
愛の中にあるのでしょうか?その檀家さんも自分勝手なすさんだ生活をしていてもさびしい心を持っていたのでしょうね。奥さんも然り。

愛があるからすがりもするし恨みを訴えもするのでしょう。愛する人を失うことはこんなに怖いことはないけれどお酒や暴力で心の底にふたをして隠していたのでしょうね。

檀家さんが生き方を悔い改めて穏やかな晩年を生きられたのが何よりの供養だと思います。願わくばしゃれこうべでなく「お父さん!」と呼びかける明るい息子の姿でもう一度現れてほしいです。

とってもいいお話でした。私も息子を大事にしようと思います。

ではではまたp
[ 2009/07/28 23:32 ] shimokawa [ 編集 ]
わわ~、完結編をこんな時間に読んでしまいました…
鳥肌がたつほどぞわ~としました!
怖くて、というのはもちろんなのですが、息子さんの真意にも鳥肌が!

人の思いやこころというのは、いろいろなかたちで伝えたり、伝わったりして、またそこで影響があるものなんだな…と感じ入りました。

そして、毎度ながらノラドラさんの描写の上手さに拍手です☆
いつも深いところに響くお話をありがとうございます。
ゆっくりお休みになってください☆
(私は休みすぎでした~ ^-^;)
[ 2009/07/29 00:08 ] 雪かのこ [ 編集 ]
怖いというより、不思議さで・・・。
いろいろ考えてしまったなあ。
ノラドラさんちに語り継がれた話って、たくさんあるんですね。
[ 2009/07/29 05:56 ] micopon [ 編集 ]
悲しいお話だったですねv-390
でもその後は救いがあったみたいだし、
最後のドラさんの消耗した顔を見たら ごめんごめん 笑っちゃったv-389v-356
お盆の時に限らず 亡くなった人を時々は思い出して声をかけてあげることが大切なんですね。
そして自分が亡くなって魂だけになってから気づいたのでは遅すぎることに 今気づくことが出来ることはとても幸せなことです。
[ 2009/07/29 08:02 ] おかみっちょん [ 編集 ]
成る程な~
奇しくも両親揃って亡き息子の姿を
見たのかもしれないんですね。
ふと祖母のお墓参りに行きたくなりました・・・
[ 2009/07/29 10:31 ] とらにゃん [ 編集 ]
はあ~!
息子とは想像もできなかったよ。
お母さんの方もあまりいい暮らしかたをしてなかったのかな?って思えますね。
息子さんは、自分の供養の事より、この両親にまともな生活を送って欲しかったんじゃないかなぁ?
不思議な事ってホントにあるもんだね~。
ホッとする内容でよかった。
[ 2009/07/29 11:32 ] 萬田らむね [ 編集 ]
夜は怖いので、昼間に来ました。(^^;なんと、息子さんだったんですね…(+o+)供養してもらえないことも、お父さんの生活が荒んでいたことも悲しかったのかな…と思いました。お父さんが改心してくれて、よかったですね。私も、もっと祖父母や義父の供養をしようと思います。(^o^)
ノラドラさん、ゆっくりお休みしてくださいね。(バナーが見られず残念です。(^^;)
[ 2009/07/29 11:33 ] けろっぴ [ 編集 ]
ふぅむ、こんなお話だったんですね~。
身を削って産んだ子の供養を忘れるなんて…気の毒なS平さん。
それでも親の道を正してくれて、なんていい人なんだろう。
ただ供養だけをお願いするなら元の姿で親心を思い出させる手段もあるでしょうが
わざわざビジュアル的に怖い姿になっているのは
自分を忘れている両親に喝を入れると同時に、
「暴力をもって自分を強く知らしめているが、お前よりもっと強くて恐ろしいものは
存在するんだぞ」とわからせるためだったんじゃないでしょうか。
亡くなった時は苦しかったでしょうに。
上に上がれなくて戸惑ったでしょうに。
なのに結果的に親の生きる道を示してくれたなんて、S平さんも上がらずして
修行されてたんですね。
きっとお父さんの姿を見て安心できたでしょう(^^)
いいご供養になりましたね。
[ 2009/07/29 17:41 ] あび [ 編集 ]
いやいやいや・・・最後に救いがあって良かったですよ^^;
息子さん、ちゃんと行くべき道へいけたようで何よりです。
それにしても母親まで忘れてたって事でしょうか!ちょっと酷いですね・・・
でも晩年はきっと息子さんに見守られての人生だったんでしょうね^^
良かったです♪
[ 2009/07/29 19:27 ] みんみん [ 編集 ]
ドキドキしながら読ませて頂いておりましたv-12
お爺様のお蔭で、み教えを頂くこととなりよかったですよね。
こういうのも、仏縁なんだろうなぁと感じます・・・
[ 2009/07/29 21:43 ] たまき [ 編集 ]
このシリーズにメッセージをくださった方にまとめてコメントを返させていただいております。



>ろーたすさんへ

ろーたすさんは怖がってはくれないけど、面白がって下さるし、毎日毎日通い続けて応援&激励をしてくださるって、ずいぶん励まされました。
ありがとうございました。そうですか、この怪談はご先祖の話に通じるものがありましたか…。言われて初めて気がつきました。復活のぽち、しっかり受け止めました!ありがとうございます。


>shimokawaさんへ

連日連夜、楽しいコメントをありがとうございました。
毎回「プフッ」と笑わせていただきました。Shimokawaさんのコメントのファンもおられるのではないかと思われます。永井豪のお話も、「うおぉっ、そうなのかぁ…」と思っていました。思わずPCの前で反応しておりました。
最後はしっとりとした深いメッセージをいただき、私も考えさせられました。
ありがとうございました。


>キキさんへ

なんとなんと、キキさん、このシリーズ、毎日メッセージをくださっていましたね。
とても励みになりました。ありがとうございます。
毎回楽しみにして下さって、励まして下さり、たくさん力をいただきました。
最後は温かいメッセージ本当にありがとうございました。



>らむねさんへ

忙しいのにいつもありがとう。らむねさんは同期のよしみで、のびのびコメントを書いて下さるので楽しいです。更新しなかったときは心で「らむねさん、ゴメーン!」って言ってました。最後はホッとしてくださったようで、私もよかった~って思いましたよー。



>うさぽんさんへ

私、途中から「うさぽんさん、こんな絵、見ても大丈夫かなあ~」と心配していましたよ。(赤ちゃんに影響がないかと…)
結構うさぽんさんへ怖がりじゃないみたいで大丈夫でしたね。
消耗は大丈夫ですよ。心配して下さっていつもありがとうございます。


>とらにゃんさんへ

連日のメッセージありがとうございました!最後の「納得」の文字になんだかホッとしました。お墓参りに行きたくなったというのは、なんとなく嬉しかったです。
そうですね、思い出すっていうことは大事なことなのかも。
ありがとうございました。



まずはここで送信しまーす。

[ 2009/07/29 22:13 ] ノラドラ [ 編集 ]
このシリーズにメッセージをくださった方々に順次返信させていただいています。



>おかみっちょんさんへ

前半のおかみっちょんさんのコメント(ぎゃ~、とか)にはいつも笑わせていただきました。(結構そういうのもうれしいのです。)
そうですね~、悲しいお話ですよね。
でも、おかみっちょんさんが書いておられたように、亡くなった方を思い出してあげるというのって大事な事なんでしょうね。しっとりしたメッセージにも考えさせられました。ありがとうございます。


>ねこきちさんへ

最後はしんみり…言われて初めて気が付くのがまた不思議です。
シリーズをはじめたときは、どういう終わり方になるのか実はちっともわかっていないので、気がついたらできていた、という感じなので。
「親孝行になっている」というお言葉に、なーるほど!と思いました、本当ですね。
みなさんのメッセージでいろいろ気づかされて面白いです。ありがとうございます。

>ままばるさんへ

前半戦、毎日、ぎええ~、とか反応が楽しみで、更新を頑張ることができました。
メッセージありがとうございました。
最後はいかがでしたか?
いつもありがとうございます。

>けろっぴさんへ

わざわざ昼間に来て下さってありがとうございます。
いつも反応して下さって、すごく励みになっていました。
S平さん、悲しかったんでしょうね。供養って大事なんですね。私は「素」になってあまり深く考えずに描いているのですが、みなさんが、いろいろと感じ取って下さって書いて下さるメッセージで教えられたりします。
いつもありがとうございます。


>ぴーなつ母さんへ

旅行とも重なっていたのに、メッセージありがとうございました。
最後の「人はどんな状況でも何歳になっても、本気で変わろうと思ったら変われるんですね」というお言葉と「課題、レポート」のお言葉、なんだかじーんときました。
なぜかこういう話を書くときは、私、本当に深く教訓めいたことをなにも考えていないんです。それなのに、みなさんが感じ取られたことがいつも素晴らしくて逆に教えていただいています。ありがとうございました。


>TIKIさんへ

このシリーズ、たびたび登場して下さってありがとう!嬉しいです。
暑い時期のお仕事こたえるでしょうね。
大丈夫ですか?こまめに水分を取って身体を大事にして下さいね~。
TIKIさんのメッセージはほのぼのしているので、疲れたときに水分補給のスポーツドリンクをもらってる感じでしたよ。なんだかそんな感じでした。ありがとう。



ここでいったん送信。
[ 2009/07/29 22:30 ] ノラドラ [ 編集 ]
>サマンサさんへ

最終話に真っ先にメッセージありがとうございました。
こんな話に感動していただけるなんて、始めた当初は思いも寄りませんでした。
気持ち悪くてノラ家、嫌われてしまう!と途中本当に思いましたもん。
温かいメッセージにほっとしました。ねぎらいのお言葉もありがとうございます。

>あでりーさんへ

途中、こわがってくださって、語り甲斐を感じていました。ありがとうございます。最後はすこーし、ホッとしていいただいたかな?


>ヨウコンさんへ

もう帰省されましたね?
途中で気にして午前中にまで見に来て下さってありがとう。嬉しかったです。
さあ、完結編を見てどう思って下さるかな~?
ゆっくりしてきてくださいね。(ゆっくりできないかもしれないけど)


>バルさんへ

バルさんのコメントにクスクス笑っていました。
楽しいメッセージ&励ましのお言葉、ありがとうございます。元気をいただきました。


>micoponさんへ

ありがとうございます。鳥肌、たちました?本当?不思議なお話ではありますよね。私も最初に祖父や叔父さんから聞いた時はびっくりしました。たしかにまだまだこの手のお話はあります。またいつか描こうかなぁ。


>とりぶうさんへ

とりぶうさんは、怪談を面白がってくださる方のようですね~(^-^)。
メッセージ残して下さって嬉しかったです。ありがとうございます。


>スーさんへ

ありがとうございます。スーさんの怖がり方にクスクスと笑っていました。怖がって下さる方がおられると怪談を語るにも語りがいがあります。でも、もう見に来て下さっていないかも?
お昼に来てくれていたかなぁ?

>えれなさんへ

「怖すぎて無理です~」と言いながら「(笑)」マークがあったのが、えれなさんらしいです。たぶんえれなさんなら大丈夫!気絶しないから。
最後まで見て下さったかな~?
ありがとうございます。

>みっちーさんへ

怖がってくださって嬉しかったです。でも、「ねこのしゃれこうべじゃないんだな」には笑いました。そうなんです、そこはつっこまれるとツライところです。お父さんはネコなのに、なんで息子は人間やねん!ってね。
ネコだと迫力がないでしょう?ありがとうございます。
さあて、最後まで見ていただけたかしら??

>うるまさんへ

おひさしぶりです~。見ていて下さるのが分かってすごくうれしかったですよ。
ホラーマンに変換っていうところ吹き出しました。
温かいメッセージと応援、本当にありがとうございます。


いったんここで送信。
[ 2009/07/29 22:51 ] ノラドラ [ 編集 ]
お疲れ様です。
しばらく来ていない間に怪談話が始まり、完結していたことにびっくり。
楽しませていただきました。
ドクロ姿が恐ろしくてどきっとしました。
イラストも話の進め方も本当にお上手ですね。
父親の恐怖が伝わってきました。
怖いお話しですが、最後のコマが胸にぐっと来ました。
[ 2009/07/29 22:51 ] cowslip [ 編集 ]
>にゃきぶさんへ

応援とねぎらいのお言葉ありがとう。外郭線からのはみだし?ドキッ。
いや、元来、アバウトでいいかげんなんです。
フォトショップってときどき四角の選択ツールで囲いたいときに、「固定」と「編集」が切り替わらないとか、言うことを聞かないヘンなことがあって、ものすごーく困ることがあるのですが、「もーイヤ!」って感じのときにザツになります~。


>花姥さんへ

温かいメッセージありがとうございます。嬉しかったです。私もなかなかメッセージを残せなくてごめんなさい。
いいことを書いておられるなあときつも感心して考えさせられているのですが。


>てんてんさんへ

久しぶりのメッセージありがとうございます。見ていて下さってとても嬉しいです。
私もしょっちゅう訪れているのだけどなかなかメッセージを残せなくてごめんなさいね。
完結、いかがでしたか?怖いだけじゃなかったでしょう?(^-^)

>komaさんへ

はじめまして。
初めての方が、とっても親しげにメッセージを書いて下さると、長い間見て下さっているんだなと伝わってきて嬉しかったです。
ノラ家の近所に住みたいってなによりの褒め言葉です。ありがとうございます~。


>じゅんこママさんへ

じゅんこママさんは要所要所ででてきてくださいますね。ありがとうございます。いつでも変われるんですね。私もハッとさせられました。レポートのことも、そんなふうにおっしゃってくださって嬉しいですよ。



>雪かのこさんへ

雪かのこさん、お忙しそうですよね~。大丈夫ですか?それなのに、見て下さって、メッセージもたくさん書いて下さって嬉しかったです。
しかもプロの方に褒めてもらえて…。テレテレ。。
温かいお言葉ありがとうございます。



いったんここで送信。

[ 2009/07/30 16:59 ] ノラドラ [ 編集 ]
>あびさんへ

ううむ、いつもながら深いです。
S平さんが「親の道を正す」いい人だという見方は、はっとさせられます。
恐ろしい姿も方便だったのですね…。
すごい観方です。本当に感じ入りました。ありがとうございます。


>みんみんさんへ

みんみんさんの「いやいやいや~」というのが感じが出ていてクスっと笑ってしまいました。ほんと、そんな感じですよねー。
母も忘れるって確かに荒んでますよね。救いがあってよかったでしょう?
私もそう思います。ありがとうございます。


>たまきさんへ

はじめまして。
たまきさんも以前から読んで下さっているんですね。ありがとうございます。最後には救われる、ということは、本当によかったし、お導きなんでしょうね。
これからもよろしくお願いいたします。


>cowslipさんへ

お疲れ様ですー。お忙しかったようで。久しぶりにお元気そうな様子でうれしいです。温かいメッセージありがとうございます。



みなさん、本当にありがとうございます。
[ 2009/07/30 17:07 ] ノラドラ [ 編集 ]
おはようございます。
S平さんのお母さんも息子さんの供養をしていなかったのですか?その後どうされたのでしょう。
おそろしい体験をされたでしょうが、お父さんはこのお陰で救われたのですね。生きている間に生まれ変わることが出来て。きっとS平さんが導かれたのでしょうね。
私もこのようなお話やご先祖さまのお話などチラッと聞いたことはありましたが、ノラさんのお宅のようにきちんと伝える家庭では無かったようで、聞きかじった程度で、惜しい気がします。
いいご家庭であればこそ、このような事柄を子孫にきちんと伝えることがお出来になったのですね。
すてきな話題の数々、ありがとうございました。
そしてアメブロへのお引っ越し、おめでとうございます。
ノラドラさんのブログが多くの読者にすばらしいメッセージを送ることになることは、社会をよくすることに繋がります。ますますご自愛の上、お励み下さい。v-22
[ 2009/07/31 07:21 ] 花姥 [ 編集 ]
温かいメッセージありがとうございます。
思えば子供のころ、夏休みになったとたん姉と二人で祖父母の家に滞在し、海や山や川へ毎日行っただけでなく、祖父母や叔父たちにとてもお世話になって、こういう話をたくさん聞いているんだと思います。
子どもにとって夏休みはやっぱり最高なんですよね。
今の子は塾に忙しくて可哀想ですね。
温かい応援のお言葉本当にありがとうございます。
ここからは、無理なく自然に続けられるところまでやっていこうと思います。どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
[ 2009/07/31 10:40 ] ノラドラ [ 編集 ]
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プロフィール

ノラドラ

Author:ノラドラ
ようこそ、3世代5人家族の「ノラ家」へ。
両親around70、娘around40、そして新・中学1年生のマーくんです。
いいかげんに解散しないといけない家族構成はいつまで続くのか?!(こんなはずじゃなかったんだけど。)。
一家の次女(ドラ)が、なんてことのない日常を楽しみながら書いていきます。気軽にコメントしてくださいね。


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